
仏壇の正しい片付け方法
供養から粗大ゴミまで後悔なく手放す手順
【2026年3月更新】
「母が亡くなって、実家の仏壇をどうしたらいいのか…」
「引っ越しで仏壇を持っていけないけど、どう片付ければいいの?」
「変に触ってバチが当たらないか心配…」
実家の片付けや住み替えを機に、仏壇の片付けを考える方は少なくありません。でも、いざ片付けようとすると、こんな不安や疑問が次々と浮かんできますよね。
仏壇は、ただの家具ではありません。ご先祖様や故人を祀る大切なもの。だからこそ、「粗大ゴミに出していいの?」「供養はどうすればいいの?」と悩むのは当然です。
でも、安心してください。
この記事では、仏壇を正しく、そして安心して片付ける方法を、具体的な事例とともにわかりやすく解説します。
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この記事を読んで理解できること
- 仏壇を正しく、安心して片付ける方法
- 自分に合った片付け方法のわかる実例
- 業者に頼んだ時の費用目安やサービス内容
仏壇片付けの疑問を1つひとつ解消しながら、安心して片付けるための道筋をご案内します。
ぜひ最後までお読みください!
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目次
なぜ仏壇の片付けは難しいのか?
仏壇の片付けが難しい理由は、大きく分けて3つあります。
理由①:100kg前後あり、1m以上あるから
仏壇は見た目以上に重量があります。一般的な仏壇でも50kg〜100kg以上あり、大型の仏壇になると150kgを超えることも珍しくありません。
これは、成人男性2〜3人でようやく運べる重さです。高齢の方や女性一人では、到底動かすことはできません。
さらに、一般的な高さは1mを超え、中には背丈ほどある仏壇もあります。
これらを踏まえると、粗大ゴミとして出す場合でも、仏壇を家の外まで下ろし、さらに収集所まで運ぶ…これは現実的に困難です。
理由②:変に扱うとバチが当たりそう
「仏壇をそのまま捨てていいの?」
「バチが当たらないか心配…」
こうした不安を抱える方は非常に多いです。
仏壇は、ご先祖様や故人の魂が宿るとされる神聖なもの。そのため、ただの家具として扱うことに抵抗を感じるのは当然です。
実際、多くの宗派では、仏壇を片付ける前に「魂抜き(閉眼供養)」という儀式を行うことが推奨されています。これは、仏壇に宿る魂を抜き、ご先祖様を供養するための大切な儀式です。
しかし、「どうやって魂抜きを依頼すればいいのか」「お寺との付き合いが疎遠で頼みにくい」といった悩みを抱える方も少なくありません。
理由③:自治体が受け取りを断るケースがある
「粗大ゴミに出せば簡単に片付くだろう」と思っていたら、自治体から「供養していない仏壇は受け取れません」と断られた…というケースが実際にあります。

仏壇 ひとつで1点(魂抜きをすること)
出典:大口町粗大ゴミの出し方
すべての自治体がこうした対応をするわけではありませんが、一部の自治体では、魂抜きをしていない仏壇の回収を拒否することがあります。
また、仮に回収してもらえたとしても、「本当にこれでよかったのか…」という後悔が残ることもあります。
このように、仏壇の片付けは、物理的な困難、宗教的な不安、自治体のルールという3つの壁があるため、簡単には進められないのです。
では、どうすれば安心して仏壇を片付けられるのでしょうか?
次の章では、仏壇の片付けで押さえるべき3つのポイントを詳しく解説します。
仏壇の片付けで押さえるべき3つのポイント
仏壇を安心して片付けるためには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。
ポイント①:必ず「魂抜き(閉眼供養)」を行う
魂抜きとは何か?
魂抜き(たましいぬき)とは、仏壇に宿るご先祖様や故人の魂を抜き、供養するための儀式です。閉眼供養(へいがんくよう)とも呼ばれます。
多くの宗派では、仏壇を新しく購入したときに「魂入れ(開眼供養)」を行い、仏壇に魂を宿します。そのため、仏壇を片付ける際には、その逆の儀式として「魂抜き」を行うのが一般的です。
なぜ魂抜きが必要なのか?
魂抜きをせずに仏壇を片付けると、「ご家族やご先祖様の霊がきちんと供養されない」という不安が残ります。
また、前述のとおり、一部の自治体では魂抜きをしていない仏壇の回収を拒否するケースもあります。
魂抜きを行うことで、宗教的にも心理的にも安心して仏壇を片付けることができます。
魂抜きの費用相場
魂抜きの費用は、1万円〜3万円程度が相場です。
お布施として包む金額は、地域や宗派、お寺との関係性によって異なりますが、一般的には以下のような目安があります。
- 1万円〜2万円:一般的な相場
- 3万円以上:菩提寺との関係が深い場合や、遠方から来てもらう場合
お布施の金額に不安がある場合は、事前にお寺に相談するか、同じ宗派の知人に聞いてみるとよいでしょう。
魂抜きを依頼する方法
魂抜きは、以下の方法で依頼できます。
菩提寺に直接依頼する
- 付き合いのあるお寺がある場合は、直接連絡して依頼します。
- 遠方の場合は、出張費が別途かかることもあります。
仏壇店や専門業者に依頼する
- お寺との付き合いがない場合や、疎遠な場合は、仏壇店や専門業者に相談できます。
- 多くの業者は、提携している僧侶を手配してくれます。
インターネットで僧侶を手配する
- 最近では、インターネットで僧侶を手配できるサービスもあります。
- 宗派を指定して依頼できるため、菩提寺がない方にも便利です。
ポイント②:仏壇は重い!搬出には人手が必要
一般的な仏壇の重量
仏壇の重量は、サイズや材質によって大きく異なります。
- 小型仏壇(高さ50cm程度・上置きタイプ):約10kg〜20kg程度
- 中型仏壇(高さ100cm程度・床置きタイプ):素材や構造により大きく異なる
- 大型仏壇(高さ150cm以上):素材や構造により大きく異なる
※仏壇の重量は、使用される木材の種類(黒檀、紫檀、クルミなど)、構造、装飾によって大きく変動します。特に、昔ながらの唐木仏壇や金仏壇は、木材が厚く、金箔や彫刻が施されているため、非常に重くなります。
粗大ゴミに出す場合の注意点
粗大ゴミとして出す場合、収集所まで自力で運ぶのが原則です。
自治体の収集員は、家の中から運び出してくれません。そのため、家の外まで降ろし、さらに収集所まで運ぶ必要があります。
高齢の方や女性一人では、これは現実的に困難です。
搬出を依頼する方法
仏壇の搬出が難しい場合は、以下の方法で依頼できます。
家族や知人に手伝ってもらう
- 成人男性2〜3人いれば、搬出できる可能性があります。
- ただし、階段を降ろす際には、壁や床を傷つけないよう注意が必要です。
専門業者に依頼する
- 仏壇の搬出・運搬を専門に行う業者があります。
- 費用は2万円〜5万円程度が相場です。
不用品回収業者に依頼する
- 不用品回収業者に依頼すれば、家の中から搬出してくれます。
- ただし、魂抜きの手配は自分で行う必要があります。
ポイント③:お寺との関係や距離も考慮する
菩提寺が遠方にある場合
実家が地方にあり、菩提寺も遠方にある場合、魂抜きを依頼するのが難しいことがあります。
お坊さんに遠方まで来てもらうと、出張費として1万円〜3万円程度が別途かかることもあります。
お寺との付き合いが疎遠な場合
「昔はお寺との付き合いがあったけど、今は疎遠になっている」というケースも少なくありません。
こうした場合、「今さら連絡しにくい」「お布施をいくら包めばいいかわからない」といった不安があります。
専門業者なら提携僧侶の手配が可能
こうした悩みを解決するのが、仏壇の片付けを専門に行う業者です。
多くの業者は、提携している僧侶を手配してくれるため、お寺との付き合いがなくても安心して魂抜きを依頼できます。
また、宗派を指定できるため、「浄土真宗」「曹洞宗」「日蓮宗」など、自分の家の宗派に合った僧侶を手配してもらえます。
以上が、仏壇の片付けで押さえるべき3つのポイントです。
次の章では、仏壇の片付け方法と費用相場を具体的に解説します。
仏壇の片付け方法と費用相場
仏壇の片付け方法は、大きく分けて自分で片付ける方法と専門業者に依頼する方法の2つがあります。
それぞれのメリット・デメリット、費用相場を詳しく見ていきましょう。
自分で片付ける場合
方法①:粗大ゴミに出す
手順:
- 魂抜きを行う(お寺に依頼)
- 仏壇を収集所まで運ぶ
- 自治体に粗大ゴミとして回収してもらう
費用相場:
- 魂抜き:1万円〜3万円
- 粗大ゴミ回収料:数百円〜2,000円程度
- 合計:1万円〜3.5万円程度
メリット:
- 費用が比較的安い
- 自治体のサービスなので安心
デメリット:
- 収集所まで自力で運ぶ必要がある
- 一部の自治体では、魂抜きをしていない仏壇の回収を拒否される
方法②:寺院に持ち込む
手順:
- お寺に連絡し、仏壇の引き取りを依頼
- 仏壇をお寺まで運ぶ
- お寺でお焚き上げや合同供養を行ってもらう
費用相場:
- お焚き上げ・供養:1万円〜3万円程度
- 合計:1万円〜3万円程度
メリット:
- お寺で供養してもらえるため、心理的に安心
- 魂抜きとお焚き上げを同時に行える
デメリット:
- お寺まで自力で運ぶ必要がある
- すべてのお寺が引き取りを受け付けているわけではない
- お焚き上げができないお寺もある
専門業者に依頼する場合
サービス内容
専門業者に依頼すると、以下のサービスを一括で受けられます。
魂抜き(閉眼供養)の手配
- 提携している僧侶を手配してくれる
- 宗派を指定できる
仏壇の搬出
- 家の中から搬出してくれる
- 階段や狭い通路でも対応可能
適切な方法での処分
- お焚き上げ
- 解体処分
費用相場
専門業者に依頼する場合の費用相場は、3万円〜10万円程度です。
費用は、以下の要素によって変動します。
- 仏壇のサイズ:大きいほど高くなる
- 階段の有無:2階以上にある場合は追加料金がかかることも
- 魂抜きの有無:魂抜きを依頼する場合は、別途1万円〜3万円
費用の内訳例:
- 魂抜き:3万円
- 搬出・処分:5万円
- 合計:8万円
メリット
- すべてお任せできる
- 魂抜きから搬出、片付けまで一括で依頼できる
- 自分で何もする必要がない
- 重い仏壇も安心
- プロが搬出してくれるため、家の中を傷つける心配がない
- 供養もしてくれる
デメリット
- 費用が高い
- 自分で片付けるよりも費用がかかる
費用を抑えるコツ
専門業者に依頼する場合でも、以下の方法で費用を抑えることができます。
①魂抜きだけ自分で手配する
魂抜きを自分で手配し、搬出・片付けのみ業者に依頼すれば、費用を抑えられます。
費用例:
- 魂抜き(自分で手配):1万円〜2万円
- 搬出・片付け(業者に依頼):2万円〜5万円
- 合計:3万円〜7万円
②複数業者から相見積もりを取る
業者によって料金体系が異なるため、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
相見積もりを取ることで、適正価格を把握でき、高額な業者を避けることができます。
以上が、仏壇の片付け方法と費用相場です。
次の章では、実際の成功事例を通じて、どのように仏壇を片付けたのかを具体的に見ていきましょう。
実例で見る:仏壇の片付け事例
ここでは、実際に仏壇を片付けた方の事例を2つご紹介します。
【ケース1】実家が遠方で頻繁に帰れない佐藤さん(55歳)
状況
- 居住地:東京
- 実家:新幹線で3時間の地方都市
- 仏壇のサイズ:高さ180cm、幅120cm、重量約120kg
抱えていた問題
- 実家が遠方で、頻繁に帰れない
- 菩提寺が車で1時間の山奥にあり、お坊さんを呼ぶのが困難
- 一人では仏壇を動かせない
解決策
佐藤さんは、仏壇の片付けを専門に行う業者に依頼しました。
依頼内容:
魂抜きの手配
- 業者が提携している僧侶を手配
- 実家で魂抜きを実施(費用:3万円)
仏壇の搬出・片付け
- 業者が仏壇を家の中から搬出
- お焚き上げで供養(費用:5万円)
費用
- 魂抜き:3万円
- 搬出・片付け:5万円
- 合計:8万円
結果
佐藤さんは、見ているだけで仏壇の片付けが完了できました。
「バチが当たらないか心配だったけど、ちゃんとお坊さんに供養してもらえて安心しました。重い仏壇を自分で運ぶ必要もなく、本当に助かりました」と喜んで頂けました。
【ケース2】粗大ゴミに出そうとしたら断られた田中さん(60歳)
状況
- 居住地:地方都市
- 仏壇のサイズ:高さ120cm、幅80cm、重量約60kg
抱えていた問題
- 市役所に問い合わせたら、「魂抜きをしていない仏壇は回収できない」と断られた
- 粗大ゴミは収集所まで自分で運ぶ必要があるが、重くて運べない
解決策
田中さんは、仏壇の片付けを専門に行う業者に依頼しました。
依頼内容:
魂抜きの手配
- 業者が提携している僧侶を手配
- 自宅で魂抜きを実施(費用:3万円)
仏壇の搬出・片付け
- 業者が仏壇を家の中から搬出
- 寺院で供養(費用:3万円)
費用:
- 魂抜き:3万円
- 搬出・片付け:3万円
- 合計:6万円
結果
田中さんは、自治体に断られてどうしたらいいか悩んでいましたが、安心して仏壇を片付けることができました。
「自治体に断られて困っていましたが、業者に頼んだら魂抜きから搬出まで全部やってもらえて助かりました。自分で運ぶ必要もなく、安心して片付けられました」と喜んで頂けました。
以上の事例からわかるように、専門業者に依頼することで、魂抜きから搬出、片付けまで一括で対応してもらえます。
特に、以下のような方には、専門業者への依頼がおすすめです。
- 仏壇が大きく、重くて運べない
- お寺との付き合いが疎遠で、魂抜きを依頼しにくい
- 実家が遠方で、頻繁に帰れない
- 自治体に粗大ゴミとして出すのを断られた
次の章では、信頼できる業者の選び方を詳しく解説します。
信頼できる業者の選び方
仏壇の片付けを業者に依頼する場合、信頼できる業者を選ぶことが非常に重要です。
ここでは、業者選びで確認すべきポイントと、避けるべき業者の特徴を解説します。
業者選びで確認すべきポイント
①魂抜き(閉眼供養)の手配が可能か?
仏壇の片付けには、魂抜きが必須です。
業者が提携している僧侶を手配できるかを必ず確認しましょう。
また、宗派を指定できるかも重要です。浄土真宗、曹洞宗、日蓮宗など、自分の家の宗派に合った僧侶を手配してもらえるかを確認してください。
②供養してから適切に片付けるか?
仏壇を片付けた後、どのように供養するのかを確認しましょう。
- お焚き上げ:仏壇を焼却し、供養する
- 寺院での供養:提携している寺院で供養する
- リサイクル:状態が良い場合は、リサイクルに回すこともある
業者によっては、「魂抜き供養をせず処分する」ケースもあります。こうした業者は避けるべきです。
③見積もりは明瞭で、追加料金の有無が明示されているか?
見積もりが曖昧な業者は、後から高額な追加料金を請求されるリスクがあります。
以下の点を確認しましょう。
- 基本料金に何が含まれているか
- 追加料金が発生する条件(階段がある、遠方など)
- キャンセル料の有無
④口コミや実績は信頼できるか?
業者の公式サイトやGoogleマップの口コミを確認しましょう。
以下のような口コミがある業者は信頼できます。
- 「丁寧に対応してくれた」
- 「見積もり通りの料金だった」
- 「魂抜きから片付けまで安心して任せられた」
逆に、以下のような口コミがある業者は避けるべきです。
- 「見積もりより高額な料金を請求された」
- 「対応が雑だった」
- 「連絡が取りにくい」
避けるべき業者の特徴
①見積もりが曖昧
「現場を見てから決めます」と言って、明確な見積もりを出さない業者は要注意です。
後から高額な追加料金を請求される可能性があります。
②供養の手配ができない
魂抜きや供養の手配ができない業者は、仏壇を単なる「不用品」として扱っている可能性があります。
こうした業者に依頼すると、「本当にこれでよかったのか」という後悔が残ることがあります。
③連絡が取りにくい、対応が雑
電話やメールの返信が遅い、対応が雑な業者は、作業も雑な可能性があります。
信頼できる業者は、丁寧に対応してくれます。
複数業者から相見積もりを取る重要性
業者によって料金体系が異なるため、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
相見積もりを取ることで、以下のメリットがあります。
- 適正価格を把握できる
- 相場を知ることで、高額な業者を避けられる
- サービス内容を比較できる
- 魂抜きの手配、供養の方法、搬出方法などを比較できる
- 交渉の材料になる
- 「他社ではこの金額でした」と伝えることで、値引き交渉ができることも
以上が、信頼できる業者の選び方です。
次の章では、まとめとして、仏壇の片付けで押さえるべきポイントを再確認します。
まとめ:安心して仏壇を片付けるために
ここまで、仏壇の片付け方法について詳しく解説してきました。
最後に、仏壇の片付けで押さえるべきポイントを再確認しましょう。
魂抜き(閉眼供養)を行う
- 仏壇に宿る魂を抜き、ご先祖様を供養する
- 費用相場:1万円〜3万円
粗大ゴミに出せるか検討する
- 自力で運んで収集所まで持ち運べるか
- 持ち運ぶ人手を用意できそうか
(難しければ)別の方法を検討する
- 寺院に持ち込む
- 専門業者に依頼する
特に、以下のような方には、専門業者への依頼がおすすめです。
- 仏壇が大きく、重くて運べない
- お寺との付き合いが疎遠で、魂抜きを依頼しにくい
- 自治体に粗大ゴミとして出すのを断られた
- 実家が遠方で、頻繁に帰れない
専門業者に依頼すれば、以下のメリットがあります。
- 魂抜きから片付けまで一括対応
- 自分で何もする必要がない
- 重量のある仏壇も家の中から搬出
- プロが搬出してくれるため、家を傷つける心配がない
- 提携僧侶の手配で宗教的にも安心
- 宗派を指定して、適切な供養が受けられる
仏壇の片付けは、決して「ただ捨てる」だけではありません。
ご先祖様への感謝の気持ちを持ち、正しい手順で片付けることで、気持ちに区切りをつけ、安心できます。
この記事が、あなたの仏壇の片付けの一助となれば幸いです。
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