
創価学会仏壇の正しい処分方法
いらない仏壇を引き取ってもらう方法も紹介
【2026年3月更新】
創価学会の仏壇を処分したい…でも本当に大丈夫?
「創価学会の仏壇、もう使わないけど処分していいのかな…」
「学会に相談したら引き止められそうで怖い」
「罰が当たったりしないだろうか」
両親や祖父母が創価学会員だった。でも今は活動から距離を置いており、自宅の仏壇をどうすべきか悩んでませんか?
学会に直接相談すれば引き止められるかもしれない。
かといって、適当に処分して教義に反したらどうしよう…。
そんな不安を抱えながら悶々としていないでしょうか?
実は、創価学会の仏壇は、御本尊さえ大切に扱えば、これといって難しいことではありません。
この記事では、「学会との関係を気にせず、でも適切に仏壇を処分したい」という方に向けて、創価学会の仏壇を教義に沿って正しく処分する方法を、具体的な手順と費用とともに解説します。
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この記事を読んで理解できること
- 創価学会の仏壇を正しく処分する方法
- ご本尊を返却する方法
- 処分方法ごとの費用目安や注意点
この記事を読み終えた頃には、仏壇を処分する方法が全て分かり、自信を持って処分に踏み切れるはずです。
自分に合った手順や予算の範囲で、安心できる処分方法を検討していきましょう。
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目次
創価学会の仏壇処分は「御本尊返納→仏壇処分」の2ステップ
創価学会の仏壇を処分する際、最も重要なのは御本尊の扱いです。創価学会では、御本尊こそが信仰の対象であり、仏壇はあくまで「入れ物」に過ぎません。
そのため、処分の手順は非常にシンプルです:
- 御本尊を返納する
- 仏壇本体を処分する
この2ステップを踏めば、教義に沿った適切な処分が完了します。
ご本尊とは?

御本尊(ごほんぞん)とは、創価学会における信仰の根本対象です。日蓮大聖人が顕された「南無妙法蓮華経」の文字曼荼羅であり、創価学会員にとって最も大切なものとされています。
創価学会では、御本尊は仏壇に安置されますが、信仰の対象はあくまで御本尊そのものであり、仏壇は御本尊を安置するための「入れ物」という位置づけです。
そのため、仏壇処分において最も重要なのは、御本尊を適切に扱うことなのです。
仏壇の供養は必要ないの?
他の宗派では、仏壇を処分する前に「魂抜き(閉眼供養)」という儀式を行うのが一般的です。これは、仏壇に宿った霊魂を抜き取る儀式です。
しかし、創価学会の教義では霊魂の存在を否定しているため、魂抜きという概念自体が存在しません。
御本尊を適切に返納すれば、仏壇は家具と同じように処分できるのです。
御本尊を返納した時点で、仏壇は信仰の対象ではなくなるため、特別な儀式を行う必要はありません。
創価学会専門の仏壇店では、「御本尊を返納した後の仏壇は、通常の家具と同様に処分できる」という見解もされています。
(参照:創価学会仏壇専門店の見解)
また、日蓮正宗でも同様の考え方があり、御本尊返納後の仏壇処分は問題ありません。
ご本尊の返却(処分)は学会を通さない選択肢もある
「ご本尊を学会に返すと引き止められるのでは」という不安がある場合、学会を通さずに処分することも可能です。
宗派不問でお焚き上げや処分を受け付けている業者であれば、ご本尊の処分も受け付けてくれます。
【ステップ1】御本尊の返納(最優先事項)
まず最初に行うべきは、御本尊の返納です。これが最も重要なステップです。
返納方法
方法1:地域の創価学会会館に持参・郵送
- 地域の創価学会会館に連絡し、御本尊の返却を申し出る
- 直接持参するか、レターパックなどで郵送して返却
費用と所要時間
- 費用: 基本的に無料・郵送の場合は送料が自己負担(数百円程度)
- 所要時間: 10 〜30分程度(学会への連絡・郵便局の手続き)
方法2:専門業者にお焚き上げや処分を依頼する
- 創価学会専門の仏壇店や遺品整理業者に依頼
- 御本尊のお焚き上げサービスを提供している業者もある
- 学会との直接のやり取りを避けたい場合に適している
- 費用は業者により異なるが、1〜3万円程度が目安
費用と所要時間
- 費用: 1〜3万円程度が目安
- 所要時間:10分程度(郵送手続きや引取りにかかる時間)
正確な手続きについては、直接創価学会本部または最寄りの会館にお問い合わせいただくことをお勧めします
ポイント
「退会はしないが、御本尊だけは適切に返したい」と伝えれば、引き止められることは少ないです。
もし、何らかの事情で幹部や他の学会員さんと話をするのは避けたいという場合は、専門業者に処分またはお焚き上げをお願いしましょう。
【ステップ2】仏壇本体の処分
御本尊を返納したら、次は仏壇本体の処分です。予算や状況に応じて、以下の4つの選択肢から選べます。
選択肢A:創価学会専門の仏壇店に依頼
費用: 3〜8万円(サイズにより変動)
メリット:
- 創価学会の教義を理解しており、安心して任せられる
- 御本尊返納のサポートができる店舗もある
- 供養不要であることを前提とした対応
デメリット:
- やや高額
適している人:
- 費用より安心感を重視する人
- 創価学会の教義に沿った処分を確実に行いたい人
選択肢B:遺品整理業者に依頼
費用: 2〜5万円(他の不用品とまとめると割安)
メリット:
- 実家の片付けなど、他の作業と同時に依頼できる
- 比較的安価
デメリット:
- 創価学会の仏壇専門ではないため、対応の丁寧さにばらつきがある
適している人:
- 実家の片付け全体を進めたい人
- 他の不用品も同時に処分したい人
選択肢C:お焚き上げ供養サービス
費用: 3〜6万円(配送料込み)
メリット:
- 自宅から配送するだけで、寺院でお焚き上げしてもらえる
- 証明書も発行される
デメリット:
- 配送が前提なので、大型の仏壇は自分で梱包などの配送の手配が必要
適している人:
- 近所の目を気にせず、静かに処分したい人
- 気持ちの整理として、お焚き上げをしてもらいたい人
選択肢D:自治体の粗大ゴミ
費用: 1,000〜3,000円
メリット:
- 最も安価
- 御本尊を返納した後の仏壇は粗大ごみとして処分することも可能
デメリット:
- 自治体によっては、創価学会の仏壇であっても「魂抜き」や「供養」を求められる場合がある
- 粗大ゴミ収集所までは自力で運ぶ必要があるので注意
適している人:
- 安価で仏壇処分を済ませたい人
- 仏壇を家具として割り切れる人
まとめ:御本尊さえ大切に扱えば、難しい手順はない
創価学会の仏壇処分は、「御本尊の扱い」にさえ気をつければ、教義に沿って適切に行えます。
魂抜き(閉眼供養)などの供養は不要ですが、学会に直接相談するか、専門店や業者を通じて適切に処分しましょう。
「学会に引き止められたくない」「でも適切に処分したい」という方でも、第三者の業者を活用することで、罪悪感なく安心して処分できます。
適切な手順を踏めば、これは「罰当たり」ではなく、「人生の新しい段階への前向きな整理」です。
御本尊さえ大切に扱えばこれといって難しい手順もありませんし、自分のできる事・出せる費用の範囲によって処分方法を検討していきましょう。
参考リンク:
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お仏壇の対応事例
ご実家のお仏壇を回収しました

お会計:33,000円
ご実家で大切にされたいた仏壇の回収に伺いました。大きな仏壇のためスタッフ2名で訪問させていただき、回収をさせていただきました。回収したお仏壇は当社指定の寺院で供養をさせて頂きます。
お引越しで処分の依頼を頂きました

お会計:33,000円
引越し先がマンションで持っていけないとのことで供養と処分のご依頼を承りました。御本尊様を除く、お供物置き・花瓶・お茶セット・お線香立て・お線香入れ・お凛等全て処分したいとのことでまとめて処分をお受けいたしました。
供養と処分を同時に承りました

お会計:55,000円
大型のお仏壇の合同供養と処分のご依頼をいただきました。大型で重量のある仏壇のためスタッフ2名で訪問させていただき慎重にお運びし、お引き取りさせていただきました。
お仏壇回収の料金
お仏壇処分の料金は、高さ(cm)で決まります

1.お仏壇の処分料金:
| 高さ:50cm未満の仏壇 | 8,000円(税込8,800円)〜 |
| 高さ:80cm未満の仏壇 | 13,000円(税込14,300円)〜 |
| 高さ:120cm未満の仏壇 | 18,000円(税込19,800円)〜 |
| 高さ:160cm未満の仏壇 | 30,000円(税込33,000円)〜 |
| 高さ:160cm以上の仏壇 | 要お見積り |
・ご親族様にとって、お仏壇との最後のお別れとなるため、できるだけ綺麗にお掃除をしていただければと思います。
・仏壇と仏具は、可能な範囲で取り外し、それぞれ分けてご準備ください。
・香炉の灰やお茶立ての水、仏花、お供え物などは、事前に処分をお願いいたします。
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