
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
墓じまいガイドブックの資料をお求めになりながら、同日に2度「墓じまいガイドブック」とお書き込みくださったご相談者様がいらっしゃいました。
最初のお書き込みから約19分後に、もう一度同じ言葉が届いたとき——そこには、 「この資料をしっかり手元に置いておきたい」「もう一度確かめたい」というお気持ち が、静かに込められているように感じました。
墓じまいは、多くの方にとって「何から始めたらいいか分からない」領域です。
資料を2度請求してでも、まずは全体の流れを自分のペースで把握したいというお気持ちは、とても自然なことだと私たちは思っております。
事例の前提となる情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | LINE |
| ご相談内容 | 墓じまい |
| 地域 | (素材から判断できませんでした) |
本記事は、ご相談者様が2026年5月6日に私たちの公式LINEへお友だち追加をくださり、墓じまいガイドブックを2度お受け取りになるまでの流れをご紹介するものです。
この記事のお話
- 依頼内容:2026年5月6日にLINEへ友だち追加後、墓じまいガイドブックを同日に2度お求めになったご相談者様の事例
- 私たちがお伝えしたこと:自動応答でガイドブックのPDFを2度ご案内。「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」という言葉とともに、手元でのご一読をお届け
- やり取りの結末:スタッフの手動対応なく自動応答で完結。ご相談者様はゆっくり資料を一読するお時間に進んだ段階でひと区切り
第1章:「相談フォーム」からのひと声|友だち追加直後のお気持ちの形
ご相談者様が私たちの公式LINEへお友だち追加をくださったのは、2026年5月6日 午前11時55分のことでした。
お友だち追加と同時に、公式LINEからは自動でご相談方法をご案内しております。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しいメニューのご相談フォームタップでもご相談できます
——このご案内をご覧になったご相談者様は、約1時間17分後の13時13分に、お一言のお書き込みをくださいました。
ご相談フォーム
——メニューの「ご相談フォーム」をタップされたことを示す、シンプルなお一言でした。
この操作からは、 「まずは段取りよく、どんな手順でご相談すればよいかを確かめたい」 というお気持ちが伝わってまいります。
ご相談の入り口として、私たちの公式LINEからお選びいただける主な方法は、次のとおりです。
| ご相談の方法 | お気持ちの形 |
|---|---|
| ご相談フォーム | まず手順や流れを確認したい |
| 墓じまいガイドブック | 資料を手元に置いてから考えたい |
| お電話でのご相談 | 直接声でお話ししたい |
| LINEでのメッセージ | テキストで状況を伝えたい |
ご相談者様は、このなかから ご相談フォームとガイドブックの両方 をお選びになりました。
どちらも「まずは全体を把握してから」というお気持ちの表れです。
第2章:「墓じまいガイドブック」|資料を2度お求めになった理由
相談フォームの手順を確認いただいた同じ時刻、13時13分に、ご相談者様はさらに「墓じまいガイドブック」とお書き込みくださいました。
墓じまいガイドブック
——そのお一言に応じて、公式LINEの自動応答からは、すぐにガイドブックのPDFをご案内しました。
【上記URLからお受取り下さい】 墓じまいガイドブックをお受取りいただき、ありがとうございます。
墓じまいは、多くの方にとって「何から始めたらいいか分からない」未知の領域です。
このガイドブックでは、プロの視点から「これだけは知っておいてほしい」という重要ポイントをギュッと凝縮しました。まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください。
読み終わる頃には、今の漠然とした疑問が「具体的な手順」へと変わっているはずです。
——「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」という言葉が、私たちのお気持ちを表しています。
そして約19分後の13時36分、ご相談者様から2度目のお書き込みが届きました。
墓じまいガイドブック
——同じ言葉が、もう一度。
2度目も自動応答が同じPDFのURLをご案内し、同じ文章でお出迎えしました。
この2度のお書き込みが持つ意味を、私たちは大切に受け取っています。
最初の資料を受け取ったあと、しばらくご覧になって、 「もう一度しっかり手元に保存しておこう」「URLを確実に手元に残しておきたい」 というお気持ちからお書き込みいただいたのかもしれません。
あるいは、ガイドブックへのアクセスを確認されたかったのかもしれません。
いずれにせよ、 墓じまいについて、ご自身のペースでじっくり向き合おうとされているお気持ち がそこには込められていると、私たちは感じました。
墓じまいガイドブックでお伝えしていること
- 墓じまいの全体の流れ:お寺さまとのご相談・市役所のお手続き・石材店さんの手配・ご遺骨のお取り扱いまで、一通りの流れをひとめでご確認いただける構成
- 「これだけは知っておいてほしい」重要ポイント:プロの視点から、墓じまいを進める前にいちばんお気をつけいただきたいことをぎゅっと凝縮した内容
- ご家族でのお話し合いに使える資料:お一人で読むだけでなく、ご家族でお話し合いの際にお手元の資料としてお使いいただける形
- 初めての方への「具体的な手順」:「何から始めたらいいか分からない」というお気持ちが、読み終わる頃には具体的な手順のイメージに変わる構成
- 無料・保存OK:ガイドブックのご請求は無料。
PDFなので何度でもお読みいただけます
第3章:自動応答が届けたもの|「ゆっくり読んでいただく」お時間を大切にすること
今回の事例では、私たちの担当スタッフが直接対応することなく、すべて自動応答でご相談が完結しました。
これは、 ご相談者様がご自身のペースで動けている ことを示しています。
スタッフに気を使うことなく、自分のタイミングで資料を請求し、じっくり読む——そのご自由なお時間を、私たちは大切にしております。
墓じまいのご相談では、最初からすべてをお話しいただく必要はありません。
- まずはガイドブックを読んで全体の流れを把握する
- 読み終えた後で、ご家族のお話し合いを進める
- 具体的な疑問が出てきた段階で、改めてご相談する
——こうした段階的なお気持ちの整理の仕方を、私たちは大切にしています。 焦らず、ご自身のペースで、必要なときに連絡できる窓口 でありたいというのが、私たちの基本のお考えです。
らくサポがお伝えしたこと
- 墓じまいガイドブックのPDFを2度ご案内(13:17・13:36)
- 「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」というメッセージとともに、お手元でのご一読を大切にする姿勢をお伝え
- 「読み終わる頃には、今の漠然とした疑問が『具体的な手順』へと変わっているはずです」という言葉で、資料がお役に立てることをお伝え
墓じまいのご相談は、お一生のうちに数えるほどしかない場面です。
ガイドブックをご一読いただいたあと、ご家族のお話のなかでお気持ちが整い、具体的なご質問が見えてきたタイミングで、改めてお声がけいただければと思っております。
墓じまいガイドブックを2度お求めになった理由
- 1度目(13:17):「墓じまいガイドブック」とお書き込みいただきPDFをご案内
- 2度目(13:36):約19分後に再び同じお書き込み。URLを確実に手元に残したいお気持ちの表れ
- スタッフ対応なく自動応答のみで完結。ご自身のペースで向き合い、その気持ちを大切に
ガイドブックを手元に置くことから始まる、ゆっくりとしたお気持ちの整理。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、墓じまいガイドブックを2度お求めになったご相談者様の事例をご紹介してまいりました。
同日に2度、同じ言葉でガイドブックをお求めになったことの背景には、「しっかり手元に置いておきたい」「ちゃんと読もう」という静かな意志があったのではないかと感じます。
お電話でも、LINEでの長いやり取りでもなく、まず資料を手元に確保するという一歩——それが、墓じまいのご相談の入り口として、いちばん自然な形のひとつです。
私たちは、そのお気持ちのお時間を急かしません。
ガイドブックを読んで、ご家族と話して、疑問がかたまってから——改めてご連絡いただければ、その段階から一緒に考えます。
もし同じように「まず資料を読んでから」とお考えの方は、公式LINEから墓じまいガイドブックを無料でお受け取りいただけます。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ガイドブックを読んで疑問が出てきた」「ご家族と話し合った後で具体的に動きたい」「どこに相談すればよいか分からない」——どんな段階のご事情でも構いません。
まず状況を伺うところから、ご一緒に考えます。

