「対応できる体制が整わなければ、率直にお断りする」——長崎県長崎市の墓じまいを、提携石材店の辞退でお預かりできなかったLINE記録
2026年4月のある日の夜、長崎県長崎市に住まいのご相談者様から、公式LINEへ「墓じまい 現在、〔お墓〕にあります。今後は納骨堂に移動予定」とのご相談を頂きました。長崎市内の小高い坂道の上にあるお墓の墓じまいと、遺骨を納骨堂へ移す内容で、6社の提携の石材店にお見積りを依頼し、1社からの受託の返事を頂いて進めてまいりました。5月上旬の現地の打ち合わせ・お墓の管理者さん4名様への確認・土間の処理(雑草が生えない程度のコンクリート)についてのお見積りの修正——と、約1ヶ月の打ち合わせを丁寧に重ねてまいりました。ところが、5月中旬の深夜、受託頂いた提携の石材店から辞退の話が届き、当社としてお墓じまいを完了させる体制が整わない結末となりました。ご相談者様にお預かりできない旨を率直に伝えました。お預かりできなかった相談も、打ち合わせの経緯を率直に開示する、透明性を大切にした見送り事例の記録です。

