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「未成約・お断り」の記事一覧

お客様対応事例

「対応できる体制が整わなければ、率直にお断りする」——長崎県長崎市の墓じまいを、提携石材店の辞退でお預かりできなかったLINE記録

2026年4月のある日の夜、長崎県長崎市に住まいのご相談者様から、公式LINEへ「墓じまい 現在、〔お墓〕にあります。今後は納骨堂に移動予定」とのご相談を頂きました。長崎市内の小高い坂道の上にあるお墓の墓じまいと、遺骨を納骨堂へ移す内容で、6社の提携の石材店にお見積りを依頼し、1社からの受託の返事を頂いて進めてまいりました。5月上旬の現地の打ち合わせ・お墓の管理者さん4名様への確認・土間の処理(雑草が生えない程度のコンクリート)についてのお見積りの修正——と、約1ヶ月の打ち合わせを丁寧に重ねてまいりました。ところが、5月中旬の深夜、受託頂いた提携の石材店から辞退の話が届き、当社としてお墓じまいを完了させる体制が整わない結末となりました。ご相談者様にお預かりできない旨を率直に伝えました。お預かりできなかった相談も、打ち合わせの経緯を率直に開示する、透明性を大切にした見送り事例の記録です。
お客様対応事例

「よその業者さんでつながりがあって」お仏壇のお引越しを、他社さんへの依頼の見込みを受けてキャンセル承りした約1分

「よその業者さんでつながりがあって」——お仏壇のお引越しを事前に依頼していた方から、折り返し電話が届きました。他社さんとのつながりで「お願いしそうな感じ」との事情でした。私たちの担当からは「一旦キャンセルということで処理させて頂きますね」と気持ちよくお引き受け直し。ご相談者様からは気遣いの言葉を何度も頂きながら、約1分の穏やかなお電話でキャンセルを承った見送り事例の記録です。
お客様対応事例

折り返しを急かさず、メールとLINEに次のやり取りをつなぐ——墓じまいのお見積り中間ご連絡の約30秒の留守電

墓じまいのお見積りを進める途中、納骨先の場所の確認のため、担当からご相談者様へ発信した約30秒の留守番電話の記録です。お電話はご相談者様の都合と重なり留守番電話に切替となり、連絡の趣旨と続きをメールで送る旨、LINEで返事を頂きたい旨を短く伝えました。その後、確認内容を文書化したメールを送り、LINEでひと言のお返事を頂ければ十分という形に、ご相談の続きを整えました。留守番電話のメッセージで大切にしている4点(冒頭で名乗る・長く話しすぎない・続きの手段を絞る・お返事の負担を軽くする)と、電話/メール/LINEの役割分担を率直に公開した、らくサポ事例集のなかでも最短クラスのお電話の透明性公開の記録です。
お客様対応事例

電話でお見積りを全額そのまま返す——それが、私たちの基本。引き取りと合同供養込み45,000円・訪問日確認の約1分半のお電話

「その時にわかるんですよね。値段は全部」——事前の予約を頂いていたお客様への、訪問日確認のお電話。訪問日の曜日・住所の確かめ・見積りの最終金額(お引き取りと合同のお焚き上げ込みで45,000円)・担当作業者の名前の案内まで、ひとつの電話で訪問前の確認を締めくくりました。5月下旬の日曜日の午前の訪問予約を確定した約1分半の事例です。
お客様対応事例

「百万円ぐらいかかるんですかね」——茨城県笠間市のお墓の見積り相場を伝えた夜分の約5.5分のお電話

「百万円ぐらいとかっていうところもあるじゃないですか」——茨城県笠間市にあるお父様のお墓を片付けたいという相談。夜分のお電話で、ご相談者様は料金例の幅(35万円から100万円)についての率直な不安を口になさいました。お墓の大きさは2〜3畳ぐらい・墓石は1基・周りの灯籠や母子像はなさそうとのお話。電話では、お墓の大きさ・構成に応じた相場(18〜40万円が目安)をお伝えしました。100万円のレンジはお墓の構成要素が重なった場合の上限の目安です。結末は「父に伝えます」とのお声で、お父様への料金感の引き継ぎとなった約5.5分の継続検討事例です。
お客様対応事例

家族の節目に合わせた見送りの段取りから、一緒に確かめます。姉妹で迎える9月の散骨と墓じまいのご相談を伺った約5.5分のお電話

2026年5月のある日、公式LINEから墓じまいの見積りについての問い合わせを受けたご相談者様へ、担当者からお電話を差し上げました。子供たちが全員女性で、お墓の継承が難しい事情のなかにあります。お母様はお墓に眠っています。父のお骨はお姉様が預かっています。9月の帰省に合わせて、散骨でのお見送りをご検討中です。7月までのお申し込みが目安、散骨はご遺骨1人あたり2万3千円です。お墓じまいは20万円から40万円の幅で、現地の事情で費用が変わるポイントを確かめ、写真と場所のLINEでのやり取りへ進む段取りまで整い、継続検討の段階に入った約5.5分のお電話の記録です。
お客様対応事例

「20%オフって書いたんだけど」サイト表記とお見積りの食違いを、その場で詫びて伝えた180cm重量仏壇のお引取りの約5分

2026年5月のある日、引越しに伴う実家の仏壇引き取りについて、一本のお電話で頂いた事例です。創価学会のお仏壇は、35年ほど前に求められた高さ180cm・電動型・国産銘木の重量仏壇でした。お見積りは税込77,000円(税抜70,000円)で返したところ、ご相談者様からサイトの20%オフ表記について質問を頂きました。サイト表記が今回の値段には当てはまっていなかったことを、お電話のなかで率直に詫びました。別社さまへのお問い合わせをもう一件検討されるため、判断は預けでひと区切りとなった約5分の見送り事例です。
お客様対応事例

「困っている方がいた時にはご紹介したい」東京都中野区の墓じまいで、寺側の事情からお見積り提出を断念した4日間

2026年1月のある日、東京都中野区の墓じまいと、永代供養への切り替えのご相談を、公式LINEへ頂きました。永代供養日は翌月の仮予約で決まり、過去に縁があったお寺様の側からは「提携の寺ではない場合は供養日前の事前打ち合わせをしたい」「遺骨を納める骨つぼも石材店で用意」との事情があったご相談です。現地の石材店様2件への見積りを手配しましたが、重機の使用ができない事情や事前打ち合わせの追加費用の可能性から、ふだんの金額のレンジに合わせきれず、お見積りの提出は見合わせるお返事を差し上げました。ご相談者様からは「困っている方がいた時にはご紹介したいと思いました」の返事で約4日間のやり取りはひと区切りとなりました。お寺様との縁の事情があるお墓じまいの見送り事例の記録です。
お客様対応事例

「概算でいいんですけど」散骨とお墓じまいの費用の目安と、9月までの施工時期の目安をお伝えした約6分の電話

2026年5月のある日、公式LINEからお墓じまいについて相談を頂いたご相談者様へ、担当者から折り返しの電話を差し上げました。「概算でいいんですけど」という言葉から、散骨はご遺骨お一人様あたり2万3千円・墓じまいは一般的サイズで20万円から40万円の幅で案内しました。9月の施工完了を希望なら2か月前の7月までのお申し込みが目安と伝えしました。お墓に入る道がとても狭いという懸念に対しては、現地の状況で費用が変わる主なポイント(材質・立地・道幅・クレーンが入るか等)を一緒に確かめました。最後には、お墓の写真と場所のLINEやり取りに進む段取りが整い、継続検討の段階に入った約6分の記録です。
お客様対応事例

「墓じまいで業者下見の件、伝えて来ました」福島市のお墓の撤去範囲を管理者様に確認し、魂抜き供養まで含めたお見積りをLINEで届けた事例

2026年1月のある日、福島県福島市在住のご相談者様から、公式LINEにご相談を頂きました。ご依頼の内容は、福島市内にあるお墓の解体・墓じまいです。ご相談者様はすでに、管理者様(お寺様)への下見の話し合いも済ませてくださっていました。こちら側では、お墓の撤去範囲(巻石・外柵を含むかどうか)を管理者様に確認のうえ、魂抜き供養もお見積りに含める形で進めました。管理者様の回答で「全解体」が必要と判明し、約2週間のLINEのやり取りののち、お見積り書をPDFで届けました。ご相談者様に検討いただく流れとなった事例の記録です。

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