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「未成約・お断り」の記事一覧

お客様対応事例

「地元の業者に依頼する事にいたしました」島根県浜田市の私有地内の墓じまいの相談で、お見積り準備中に方針が変わったLINE記録

「お世話になります。今回ですが、地元の業者に依頼する事にいたしました」——島根県浜田市在住のご相談者様からの墓じまいのご相談を記録した事例です。見積り依頼書の受け取り・解体範囲の確認・Google Map上で民家と表示されたお墓の位置を確認する準備の途中、ご相談者様より地元の他社さんへの依頼が決まった、約6日間のLINEのやり取りです。
お客様対応事例

「検討の余地なく、すみません」石川県珠洲市の墓じまいのご相談に、震災の影響下でお見積り38万円台を返した2週間のLINE記録

2026年5月のある日、石川県珠洲市内の墓じまいと、新しいご納骨先(納骨堂か樹木葬)の検討について、公式LINEへご相談を頂きました。能登半島の被災地の事情のなかで、石材店様の見積りに通常より時間を頂き、最初の問い合わせから約2週間後に見積り総額38万6,500円(税込・解体撤去費37万円+魂抜きお布施1万6,500円)を送付しました。見積りを確認されたご相談者様からは「検討の余地なくすみません」の返事で、その時点でご相談は終わった事例です。見積りを集めていらっしゃる段階のご相談者様のご判断を、率直に受け止めた記録です。
お客様対応事例

「一桁間違っておりました」松戸市の墓じまいで税込み26万円から212万円へお見積りを訂正したLINE記録

2026年4月のある日、千葉県松戸市内のお墓の片付けについて、公式LINEへ相談を頂きました。ご相談者様は別の場所へお骨を移される予定でした。お墓の片付けにかかる金額の概算を知りたい、という問い合わせでした。担当者が返した見積り金額は当初「税込み26万円」——ご相談者様からの相場との差に対する鋭い気づきを受けて、翌日に「一桁間違っておりました。お骨の取り出しまで含めて税込み212万円」と訂正する失策となりました。本記事は、伝え間違いから訂正までのやり取り、見積りの内訳の構造、そして相談者様の検討の継続(お見送り)の段階で結ばれた、約2週間の公式LINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「いつ頃それが届きそうですかね」東京都世田谷区・お仏壇の引越し・契約後の書類が届くタイミングを伝えた約2分のお電話

「いつ頃それが届きそうですかね」「実はそのあのポストの状態が悪いので」——東京都世田谷区に住まいの方から、お仏壇の引越し・契約後の書類の届けタイミングについて折り返しのお電話を頂いた事例。住まいのポストの調子があまり良くなく、天気が崩れると水が入ってしまう事情をお持ちで、届け日と天気の見通しを気にかけていらっしゃいました。本日昼前後の投函予定と、今週の天気が晴れの予報であることを伝え、了承いただいて一区切りとなった約2分のフォローのお電話の事例です。
お客様対応事例

「どのように処分していいのかわからず置いてあるのですが」静岡・浜松市の神道の神棚を、サイズと取外しの2点でお見積りまでお返しした記録

2026年1月のある日の午後、静岡県浜松市に住まうご相談者様から、神道のお神棚の処分について公式LINEへ頂きました。「どのように処分していいのかわからず置いてある」というお言葉が、お打ち合わせの起点でした。担当者からは、お見積りに必要な情報を、お神棚の縦横サイズ(cm)と取外し作業の有無の2点だけに絞って確認。横60cm・縦90cm・取外しなしという事情から、横幅80cm以下の神棚のお引き取りとして10,000円(税込11,000円)のお見積りを提示。ご祈祷を希望する場合は別途プラス2万円の選択肢もあわせて率直に開示し、ご相談者様の返事を待つ「契約進行」の段階で、その日のやり取りは結ばれた、神棚処分のLINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「最初は25万円くらいからと思ってたんですよ」——青森県弘前市の墓じまいで、予算と相場の差をそのまま伝えて見送りとなった約6分のお電話

「最初はもう25万円くらいからと思ってたんですよ」——青森県弘前市にお墓があるご相談者様から、墓じまいの費用感を伺いました。担当者の目算は30万円から50万円、他社さまの見積もりも30万円超え。予算と相場の差をそのまま伝え、お見積りの引き寄せをせずに「もう少し色々探してみます」とお電話を切られた、約6分の最初の相談です。見送りの事例として記録しております。
お客様対応事例

「愛知に住んでいるんですけど、仏壇は宮崎にあるんですよ」。実家のお仏壇の遠隔処分を約4分で話した宮崎県都城市のご相談

2026年5月のある日の朝、愛知県在住のご相談者様から、宮崎県都城市の実家にある仏壇の処分について遠隔で相談を頂きました。お焚き上げの可否から入り、当社の仏壇処分は合同供養のみ(神棚はお焚き上げあり)と率直に説明。仏壇のサイズ感(高さ約1メートル・幅約50〜60cm)を確認し、概算の見積り(合同供養 22,000円+引取り等 約25,000円=計約45,000円・税込)も伝えました。5月末の午前の訪問希望まで、約4分の電話で手配の入り口まで進んだご相談の記録です。
お客様対応事例

「お焚き上げするのか、焼却炉で焼くのか」鹿児島市・祖母宅にあるお仏壇、処分の選択肢を伝えたLINE記録

2026年2月のある朝、鹿児島県鹿児島市にある祖母宅のお仏壇の処分について、ご相談者様から公式LINEへ相談を頂きました。祖母宅は近く解体予定で、管理されているお父様が来週から入院、ご相談者様は遠方在住という、時間制約の強い相談でした。お祓い済みの状態で、お仏壇のみの処分を検討されていました。お見積り(160cm以上 50,000円)と、処分の形の選択肢を開示。お焚き上げの場合はお布施代3万円・合計80,000円となる二択を案内しました。ご親戚の皆様と相談のうえで後日連絡を頂く「継続検討」の段階で結ばれた、約3時間の公式LINEのやり取りの記録です。
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「息子が引き継ぎたいと話しまして」宮城県栗原市・お仏壇のお見積りまで進んで中止となった一通のLINEの記録

「息子が引き継ぎたいと話しまして」——宮城県栗原市のお仏壇のお引き取り事例です。縁のあるお寺様から処分の了承を頂き、見積り提示と訪問日の調整まで進んだ翌朝、ご相談者様から家族の話し合いで中止のLINEを頂きました。約1日の公式LINEのやり取りを、ご家族の気持ちの動きとあわせて、ありのままに記録する見送り事例の記事です。
お客様対応事例

「予算より上額だったので違う業者さんに」大阪府堺市・5×5mに3基のお墓掃除、お見積りののち見送りとなったLINE記録

「3軒有る内の真ん中にある場所、5×5mの場所ですよね。左手の墓からの草からの侵略が酷いのですが」——大阪府堺市のご相談者様から、お墓3基同時の除草・蔓取り・除草剤散布の相談を頂きました。隣区画から侵入する草と蔓という立地依存の難しさのなかで、処分場運搬込み税込60,500円・空き地のすみに置いたまま税込44,000円の2階建てのお見積りをお戻し。年金生活の事情から他業者への依頼となった見送り事例。「また何年かしたらお願いするかもです。データ残しといてほしいです」と、将来再依頼のお気持ちも預かった、約1か月のLINEのやり取りの記録です。

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