お客様対応事例

「公式LINEで仏壇の処分を相談したいけれど、最初に何を伝えればいいんだろう」——そう迷って、メッセージを打っては消して、を繰り返していませんか。
結論からお伝えすると、まずは「仏壇を処分したい」の一言だけでも大丈夫です。
そのうえで、お写真・だいたいのサイズ・お住まいの地域・ご希望を添えていただけると、こちらからの概算やご案内がぐっとスムーズになります。
ここでは実際にお寄せいただいたご相談をもとに、公式LINEで相談を始めるときに伝えると良いことを、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

最初は「仏壇を処分したい」の一言からで大丈夫です

公式LINEには、下調べの段階から「お願いしたい」というご決断のあとまで、さまざまな段階のご相談が届きます。ですから最初のメッセージは短くてかまいません。まずは「仏壇を処分したい」とだけお送りいただければ、そこから私たちが折り返しでお話を伺い、一緒に整理していきます。

そのうえで、次の情報を添えていただけると、こちらからの概算やご案内がスムーズになります。分かるものだけで大丈夫です。

  • お写真(正面から1〜2枚。まわりの様子まで写っていると、なお助かります)
  • だいたいのサイズ(幅や高さの目安。「小さめ」「大きめ」といった言葉でも構いません)
  • お住まいの地域(郵便番号でも大丈夫です。担当できる範囲の確認に使います)
  • ご希望(処分したい・費用を知りたい・供養もお願いしたい、など)

なかでも仏壇の費用は主に大きさで決まるため、お写真かサイズのどちらかがあると目安をお返ししやすくなります。とはいえ、何も分からなくても心配はいりません。一言からご相談を始めていただき、足りないところは折り返しのやり取りで一緒に埋めていけます。

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:まずは「仏壇の処分」の一言だけ送ってくださった方

公式LINEの友だち追加をされてすぐに「仏壇の処分」とだけメッセージをくださいました。何をどう伝えればいいか分からず、ひとまず短く送ってくださったご様子でした。

らくサポからは、一言だけでも問題ないこと、折り返しのお電話で仏壇の大きさ・置き場所・お住まいの地域を順番に伺えば見積りに進めることをお伝えしました。

対応結果:短いメッセージから折り返しで少しずつ状況を伺い、無理なくお見積りまで進みました。

ケース2:だいたいのサイズを添えて送ってくださった方

「仏壇を処分したい、費用を知りたい」というご相談に続けて、幅と高さのおおよそのサイズも送ってくださいました。

らくサポからは、サイズが分かると費用の概算をお返ししやすいこと、供養(魂抜き)もあわせて手配できることをお伝えしました。

対応結果:最初にサイズをいただけたことで早めに費用感をお返しでき、安心して次に進んでいただけました。

ケース3:お住まいの地域とご希望をまとめて送ってくださった方

郵便番号と「仏壇(と周りの家具)を処分したい」というご希望を、ひとつのメッセージにまとめて送ってくださいました。

らくサポからは、郵便番号でお住まいの地域を確認して担当できる範囲を判断できること、仏壇と周辺の家具をまとめてお引き取りできる場合があることをお伝えしました。

対応結果:地域とご希望が最初に揃っていたため、対応の可否と進め方をスムーズにご案内できました。

ケース4:遠くて現地に行けず、お写真と動画を送ってくださった方

ご実家が遠方にあり現地に足を運べないため、「写真だけで見積りできますか」というご相談でした。

らくサポからは、お写真や動画をLINEで送っていただければ映っている範囲で概算をお出しできること、当日の実際の量で多少前後する場合がある点をお伝えしました。

対応結果:一度も現地に行かずお写真と動画だけで概算を把握でき、離れた場所からでも段取りを進められました。

ケース5:大きくて費用が不安で、先に高さを伝えてくださった方

「うちの仏壇は大きくて古いので費用が高くなりそう」とご不安で、先に高さの目安を送ってくださいました。

らくサポからは、仏壇の費用は主に高さ(大きさ)で決まること、大きいものは搬出の経路も確認したうえで正直に費用をお伝えすることをお伝えしました。

対応結果:先に大きさをお知らせいただいたことで費用の見通しを早めにお伝えでき、不安をやわらげてから検討していただけました。

公式LINEのご相談でできること

  • 「仏壇を処分したい」の一言からご相談を始められます(あとの情報は折り返しで一緒に整理します)
  • お写真・だいたいのサイズ・お住まいの地域・ご希望のうち、分かるものだけ添えていただければ、概算やご案内が早くなります
  • 遠方で現地に行けない場合も、お写真や動画をお送りいただければ概算をお出しできる場合があります
  • 供養(魂抜き)が必要か分からないときも、そのままご相談いただければ一緒に確認できます
  • お電話が難しい時間帯でも、LINEにメッセージを残しておいていただければ、こちらから折り返しご連絡します

まとめ

公式LINEでの仏壇処分のご相談は、「仏壇を処分したい」の一言からで大丈夫です。そのうえで、お写真・だいたいのサイズ・お住まいの地域・ご希望のうち、分かるものだけでも添えていただけると、こちらからの概算やご案内がスムーズになります。何から伝えればいいか分からないときこそ、まずは短いメッセージをお送りください。足りない情報は、お電話やLINEのやり取りのなかで一緒に整理していきます。最初の一歩を、どうぞ気軽に踏み出してください。

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