
魚津市営 宮津霊園の問合せ先・価格情報
区画の申込方法・墓じまい・お参り情報まとめ
【2026年7月更新】
「魚津市営の宮津霊園でお墓を持つには、どう申し込むの?」「今ある宮津霊園のお墓を墓じまいするには?」「お参りには、どう行けばいい?」
魚津市営の宮津霊園について調べていると、区画の申し込み方、墓じまいの手続き、お参りの行き方まで、知りたいことが人によってばらばらで、まとまった案内がなかなか見つからない、と感じたことはないでしょうか。
宮津霊園(正式名称:メモリアルパークうおづ)は、魚津市が大光寺地内で運営する市営の霊園です。
永代使用料は区画ごとの決まった額ではなく、面積に応じた単価(円/㎡)で決まる仕組みになっており、10㎡以下の部分、10㎡を超える部分、平成20年度以降に造成した部分の3つに区分されています。
募集は随時募集で、市は第1〜14区画と54区画にわたる空き号地の一覧を公開しています。
このページは、魚津市営 宮津霊園に関わる方が知りたいことを、目的別に一か所へまとめた案内ページです。
「これから買いたい」「今あるお墓を整理したい」「お参りに行きたい」という3つの立場ごとに、それぞれ知りたい情報へすぐ届くよう整理しました。
区画ごとの使用料、魚津市への申し込み方法、墓じまいに必要な手続きと費用、お参りのアクセス、そして問い合わせ先まで、この1ページで順に確認できます。
費用については、面積単価をもとにした使用料の目安も、具体的な数字で載せています。
下のボタンから、自分に当てはまるところへ進めます。
全部を読む必要はありません。
気になる見出しから読み進めれば、次に何をすればよいかが分かるように整理しています。
初めての方や久しぶりの方でも、迷わずに読み進められる構成にしました。
まずは、区画の使用料から確かめておきましょう。
ぜひ最後までお読みください!
目次
宮津霊園の基本情報と区画の種類
宮津霊園は、魚津市が管理・運営する市営の霊園です(正式名称:メモリアルパークうおづ)。
まずは基本情報と、区画ごとの費用から確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 富山県魚津市大光寺地内(詳しい番地は市公式ページに記載がなく、確認ガード) |
| 正式名称 | メモリアルパークうおづ(宮津霊園) |
| 管理・運営 | 魚津市(市営霊園) |
| 宗旨・宗派 | 不問(市営霊園のため宗教を問わない) |
| 問い合わせ | 魚津市 都市計画課 業務公園係 0765-23-1030 |
区画の使用料(面積単価)
宮津霊園の永代使用料(墓地使用料)は、区画の種類ごとに決まった金額ではなく、面積に応じた単価(円/㎡)で計算される仕組みです。
10㎡以下の部分、10㎡を超える部分、平成20年度以降に造成した部分の3つに区分されています。
このほかに、年間管理料が380円/㎡・年かかります(4月1日時点で使用中の墓地が対象、初年度を除き翌年度以降は毎年8月末日までに納入)。
承継の手続きでは承継手数料300円/件がかかり、あわせて住民票300円・戸籍謄本抄本450円などの手数料が別途必要になる場合があります。
永代使用料は、使用許可日から15日以内に一括納付する決まりです。
金額や取り扱いは変わることがあるため、最新の内容は魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)でご確認ください。
宮津霊園の申込方法
宮津霊園は、魚津市が行う使用者の随時募集に申し込みます。
空き号地があるときに、いつでも申し込める随時募集です。
募集の仕組みと申込資格
魚津市は、第1〜14区画と54区画にわたる空き号地の一覧を公開しており、希望する号地があるかどうかを事前に確認できます(2026年5月時点で公開を確認)。
申し込みには、次の条件が案内されています。
- 宮津霊園に墓地をお持ちでない魚津市民の方であること
- 3年以内にお墓を建てることができること
申し込みには、宮津霊園に墓地をお持ちでない魚津市民の方で、3年以内にお墓を建てることができることが条件になります。
遺骨の有無についての条件は市公式ページに明記がないため、この点は魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)へ直接確認しておくと安心です。
受付時間は9時から17時まで、土曜・日曜・祝日は休業です。
申し込みの前に、必ず現地の様子を見ておくよう案内されています。
区画えらびで確認しておきたいこと
宮津霊園の永代使用料は、区画の広さに応じた単価で決まります。
面積が10㎡以下か、10㎡を超えるかで単価が変わり、10㎡以下の部分は1㎡あたり25,000円、10㎡を超える部分は1㎡あたり37,000円です。
さらに、平成20年度以降に造成された区画は1㎡あたり50,000円と、造成の時期によっても単価が変わります。
どの号地がどの区分にあたるかは、空き号地の一覧や窓口での案内で確認できます。
使用料のほかに、年間管理料(380円/㎡・年)と、承継のときにかかる承継手数料(300円/件)も、長く付き合っていく費用として押さえておきましょう。
承継する人がいることが前提になるため、将来お墓を継ぐ人がいるかどうかを家族で確認しておくと安心です。
なお、市営霊園の区画は魚津市の募集に申し込むもので、特定の会社が販売するものではありません。
「どの広さの区画が向いているか」「墓石や書類の準備をどう進めればよいか」など、迷うことがあれば、石材店のネットワークを通じて相談を受けることもできます。
売り込みではなく、進め方の相談から始められます。
焦って決めず、区画の広さと費用、承継のことを順番に整理していけば、自分に合った選び方が見えてきます。
宮津霊園の墓じまいと必要な4つの手続き
すでに宮津霊園にお墓があり、「遠くて通えなくなった」「継ぐ人がいない」といった事情で墓じまいを考える方もいます。
市営霊園の墓じまいでは、お骨を取り出して別の場所へ移したうえで、区画を更地に戻して魚津市へ返すのが基本の流れです。
何から始めればよいかが分かるように、動く順番のとおり4つのステップで整理しました。
ステップ1:霊園の管理者に墓じまいを連絡する
最初にすることは、魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)へ「墓じまいをしたい」と伝えることです。
区画を返す手順や、あとで必要になる「埋蔵証明書」の発行について、このときに確認しておくと後の段取りが楽になります。
公営墓地の墓じまいの窓口や手順は、公営墓地・市営墓地の墓じまいの進め方|2つの窓口と費用・手順を解説でも整理しています。
ステップ2:新しいお墓(納め先)を選ぶ
次に、取り出したお骨をどこに納めるかを決めます。
主な選択肢は次のとおりです。
- 永代供養墓:お寺や霊園が代わりに管理・供養してくれる
- 樹木葬:樹木や草花を墓標にする。宗教を問わない施設が多い
- 納骨堂:屋内に納める。天候に左右されずお参りできる
- 合葬・散骨:ほかの方と一緒に納める、または海や山にまく
費用やお参りのしやすさが種類ごとに違うため、家族で話し合って決めていきましょう。
納め先ごとの費用や進め方は、墓じまい後の納骨先はどこにする?6つの選択肢と費用・進め方で比べられます。
新しい納め先が決まったら、市区町村での「改葬許可」の手続きに進みます。
宮津霊園の場合、改葬許可の申請先は使用料の窓口とは別で、魚津市 市民環境課 市民係(0765-23-1003)です。
この許可証がないと、新しい納め先にお骨を移すことができません。
改葬許可証を受け取るまでの3ステップ
- いまのお墓(宮津霊園)の管理者である魚津市 都市計画課 業務公園係から「埋蔵証明書」を発行してもらう
- 新しい納め先から「受入証明書」を発行してもらう
- 2つの書類を添えて魚津市 市民環境課 市民係へ改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
ステップ3:見積りを取って工事を依頼する
管理者への連絡と改葬許可の見通しが立ったら、石碑の解体・撤去工事の見積りを取り、工事を依頼します。
費用の目安は次のとおりです。
金額はお墓の広さや立地、お寺との関係によって幅があります。
| 項目 | 費用の目安 |
| 撤去・解体工事 | 1平方メートルあたり 約8万〜15万円 |
| 閉眼供養(魂抜き)のお布施 | 約3万〜10万円 |
| 改葬許可などの行政手続き | 数百円〜1,000円ほど |
| 総額の目安 | 約30万〜100万円(お墓の広さ・立地による) |
墓じまいの費用は、墓じまいシミュレーターを使うと、おおよその金額を調べることができます。
ステップ4:お骨を新しいお墓へ納める
工事の日程が決まったら、お墓から魂を抜く供養(閉眼供養)をしたあとにお骨を取り出し、石碑を解体して区画を更地に戻します。
区画を魚津市へ返す手続きが済んだら、取り出したお骨を新しいお墓へ納めて、墓じまいは完了です。
新しいお墓が遠方にある場合は、お骨の郵送(送骨)に対応している納め先や業者を選ぶと、お骨を持って移動する負担を減らせます。
「何から手をつければいいか分からない」という段階でも、墓じまいの進め方や費用の全体像から相談を始められます。
実際の金額の見積もりは、下の相談窓口から無料で依頼できます。
宮津霊園のアクセスとお参りの実用情報
ここからは、実際に宮津霊園へお参りに行く方に向けた実用情報です。
行き方と、お参りのときの注意点を、迷わず動けるようにまとめました。
車での行き方
宮津霊園は魚津市の大光寺地内にあります。
詳しい番地は市公式ページに記載がなく、確認できていません。
カーナビで向かう場合は「魚津市大光寺」で検索し、あわせて魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)へ道順を確認しておくと安心です。
お参りの前に区画の場所(号地)を控えておくと迷いにくくなります。
| 行き方 | 目印・経路 |
| 車 | カーナビで「魚津市大光寺」を検索し、都市計画課 業務公園係へ道順を確認 |
| 当日の問い合わせ | 魚津市 都市計画課 業務公園係 0765-23-1030 |
お参りのときに気をつけたいこと
開園時間や駐車場、現地に管理事務所があるかどうかなど、当日の細かいことは市公式ページに記載がなく、確認できていません。
前もって魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)へ問い合わせておくとスムーズです。
お彼岸やお盆の時期は混みやすいため、時間に余裕をもって向かうと安心です。
| 項目 | 内容 |
| 問い合わせ | 魚津市 都市計画課 業務公園係 0765-23-1030 |
| 確認しておくこと | 開園時間・駐車場・管理事務所の有無(事前に都市計画課へ) |
| 混雑する時期 | お彼岸(春分・秋分の日前後)とお盆 |
| 持ち物 | お花・お線香は前もって用意しておくと確実 |
お参り前に確認しておきたいこと
- 区画の場所(号地)を手元に控えてから向かう
- 開園時間や駐車場、管理事務所の有無を事前に都市計画課へ確認しておく
- お花・お線香は前もって用意してから向かう
宮津霊園の成り立ちと魚津市のほかの市営墓地
最後に、宮津霊園そのものの管理のかたちを補足します。
宮津霊園は、魚津市大光寺地内にある市営の霊園で、正式名称はメモリアルパークうおづです。
開設された年は市公式ページに記載がなく、確認できていません。
宗教を問わずに使えるのは、お寺ではなく魚津市が経営する霊園だからで、寄付金や檀家になる義務もありません。
手続きの窓口は魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)、改葬許可の申請窓口は市民環境課 市民係(0765-23-1003)です。
魚津市内で、市公式ページから確認できる市営の墓地は宮津霊園のみでした。
これから新しく墓地をお探しの場合も、選択肢はこの宮津霊園が中心になります。
なお、検索で見つかる「新吉島霊園」は、案内されている内容から市営ではなく民営の霊園と判断されるため、この案内では市営墓地として扱っていません。
宮津霊園のよくある質問
宮津霊園について、区画の申込・墓じまい・お参りの順に、よくある質問をまとめました。
Q. 魚津市営 宮津霊園はいつ申し込めますか? 随時申し込みを受け付けています。
受付時間は9時から17時まで、土曜・日曜・祝日は休業です。
申し込み前に、必ず現地の様子を見ておくよう案内されています。
Q. 使用料はどのように決まりますか? 区画ごとの決まった金額ではなく、面積の単価で決まります。
10㎡以下の部分は1㎡あたり25,000円、10㎡を超える部分は1㎡あたり37,000円、平成20年度以降に造成した区画は1㎡あたり50,000円です。
ほかに年間管理料380円/㎡・年、承継手数料300円/件がかかります。
Q. 遺骨がなくても申し込めますか? 遺骨の有無についての条件は市公式ページに明記がありません。
この点は魚津市 都市計画課 業務公園係(0765-23-1030)へ直接ご確認ください。
Q. 申し込みに必要な条件はありますか? 宮津霊園に墓地をお持ちでない魚津市民の方で、3年以内にお墓を建てることができることが条件です(魚津市公式ページの記載)。
Q. 魚津市営 宮津霊園の墓じまいは、何から始めればよいですか? まずは都市計画課 業務公園係へ墓じまいしたい旨を連絡し、区画を返す手順を確認します。
並行して新しい納め先を決め、改葬許可(埋蔵証明書・受入証明書・市民環境課 市民係への申請)の準備を進め、見積りを取って工事へ、という順番です。
宮津霊園で分からないことは相談してみよう
このページでは、宮津霊園の面積単価による使用料、随時募集と申込資格、墓じまいの4つのステップ、そしてお参りのアクセスと注意点を、目的別に整理してきました。
宮津霊園は、永代使用料が面積の単価(円/㎡)で決まる、魚津市の市営霊園です。
これからお墓を持ちたい方は、まず希望する号地の広さと単価を確かめ、年間管理料や承継手数料も見据えたうえで、随時募集に合わせて申し込みに進みましょう。
今あるお墓を整理したい方は、都市計画課 業務公園係への連絡と新しい納め先えらびから始め、改葬許可(埋蔵証明書・受入証明書・市民環境課 市民係への申請)の準備へ進めていきます。
どちらの場合も、分からないことが多いまま一人で抱え込む必要はありません。
区画の選び方も墓じまいの進め方も、迷ったところから相談してみるのが、遠回りをせずに済む方法です。
あなたの宮津霊園でのお墓えらび・お墓じまいが、無理なく進みますように。
参考リンク:



