
羽咋市営 墓地公苑の問合せ先・価格情報
区画の申込方法・墓じまい・お参り情報まとめ
【2026年7月更新】
「羽咋市営の墓地公苑でお墓を持つには、どう申し込むの?」「今ある墓地公苑のお墓を墓じまいするには?」「お参りには、どう行けばいい?」
羽咋市営の墓地公苑について調べていると、区画の申し込み方、墓じまいの手続き、お参りの行き方まで、知りたいことが人によってばらばらで、まとまった案内がなかなか見つからない、と感じたことはないでしょうか。
羽咋市営 墓地公苑(正式名称「羽咋市墓地公苑」)は、羽咋市が一ノ宮町に運営する市営の墓地です。
総区画数627区画のうち、申込みは随時受け付けています。
永代使用料は、羽咋市内に本籍または住所がある方が1区画32万円、市外にお住まいの方が1区画38万4千円です。
区画の使用許可は、羽咋市 産業建設部 生活安全課の窓口で申請します。
このページは、羽咋市営 墓地公苑に関わる方が知りたいことを、目的別に一か所へまとめた案内ページです。
「これから持ちたい」「今あるお墓を整理したい」「お参りに行きたい」という3つの立場ごとに、それぞれ知りたい情報へすぐ届くよう整理しました。
区画の使用料、羽咋市への申し込み方法、墓じまいに必要な手続きと費用、お参りのアクセス、そして問い合わせ先まで、この1ページで順に確認できます。
費用については、永代使用料の具体的な数字も載せています。
下のボタンから、自分に当てはまるところへ進めます。
全部を読む必要はありません。
気になる見出しから読み進めれば、次に何をすればよいかが分かるように整理しています。
初めての方や久しぶりの方でも、迷わずに読み進められる構成にしました。
まずは、区画の使用料から確かめておきましょう。
ぜひ最後までお読みください!
目次
羽咋市営 墓地公苑の基本情報と区画の種類
羽咋市営 墓地公苑は、羽咋市が管理・運営する市営の墓地です。
なお、羽咋市内には民間の「メモリアルガーデンはくい」という霊園もありますが、これは羽咋市が運営する墓地公苑とは別の施設です。
まずは基本情報と、永代使用料から確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 石川県羽咋市一ノ宮町寺家町滝町入会地赤山2番地 |
| 管理・運営 | 羽咋市(市営墓地) |
| 総区画数 | 627区画 |
| 宗旨・宗派 | 不問(市営のため宗教を問わない) |
| 問い合わせ | 羽咋市 産業建設部 生活安全課 0767-22-7137(FAX 0767-22-0240) |
区画の使用料
羽咋市営 墓地公苑の永代使用料は、羽咋市内に本籍または住所がある方と、市外にお住まいの方の2つの区分で設定されています。
区画の面積(㎡)や、永代使用料以外の費目(年間管理料など)については、羽咋市公式ページに記載がありません。
詳しくは羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)で確かめてください。
金額や募集状況は変わることがあるため、最新は羽咋市の公式ページでご確認ください。
羽咋市営 墓地公苑の申込方法
羽咋市営 墓地公苑は、羽咋市に永代使用の許可を申請して使わせてもらいます。
申込みは随時受け付けています。
募集の仕組みと申込資格
募集されている区画の数はその時々で変わるため、今の空き状況は羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)へたずねるのが確実です。
羽咋市公式ページには、申込みの資格について次のように案内されています。
- 羽咋市内に本籍または住所を有する方が対象と、羽咋市公式ページに案内されています
- ただし永代使用料は市内住所者・市外住所者の2区分で設定されており、市外にお住まいの方の申し込みも想定された料金体系になっています
遺骨をお持ちであることや、羽咋市内に一定期間住んでいることなど、細かい資格条件については羽咋市公式ページに記載がないため、申し込み前に生活安全課へ確認しておくと安心です。
区画えらびで確認しておきたいこと
羽咋市営 墓地公苑の永代使用料は、市内住所者が1区画32万円、市外住所者が1区画38万4千円です。
区画の面積(㎡)は羽咋市公式ページに記載がなく、年間管理料にあたる費目についても案内がありません。
費用の詳しい内訳は、生活安全課で確かめてから決めると安心です。
なお、市営墓地の区画は羽咋市の申し込みに基づいて使わせてもらうもので、特定の会社が販売するものではありません。
「申し込みの進め方が分からない」「墓石や書類の準備をどう進めればよいか」など、迷うことがあれば、石材店のネットワークを通じて相談を受けることもできます。
売り込みではなく、進め方の相談から始められます。
焦って決めず、費用や資格のことを順番に整理していけば、自分に合った進め方が見えてきます。
羽咋市営 墓地公苑の墓じまいと必要な4つの手続き
すでに羽咋市営 墓地公苑にお墓があり、「遠くて通えなくなった」「継ぐ人がいない」といった事情で墓じまいを考える方もいます。
市営墓地の墓じまいでは、お骨を取り出して別の場所へ移したうえで、区画を更地に戻して羽咋市へ返すのが基本の流れです。
何から始めればよいかが分かるように、動く順番のとおり4つのステップで整理しました。
ステップ1:墓地公苑の管理者に墓じまいを連絡する
最初にすることは、羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)へ「墓じまいをしたい」と伝えることです。
区画を返す手順や、あとで必要になる「埋蔵証明書」の発行について、このときに確認しておくと後の段取りが楽になります。
公営墓地の墓じまいの窓口や手順は、公営墓地・市営墓地の墓じまいの進め方|2つの窓口と費用・手順を解説でも整理しています。
ステップ2:新しいお墓(納め先)を選ぶ
次に、取り出したお骨をどこに納めるかを決めます。
主な選択肢は次のとおりです。
- 永代供養墓:お寺や霊園が代わりに管理・供養してくれる
- 樹木葬:樹木や草花を墓標にする。宗教を問わない施設が多い
- 納骨堂:屋内に納める。天候に左右されずお参りできる
- 合葬・散骨:ほかの方と一緒に納める、または海や山にまく
費用やお参りのしやすさが種類ごとに違うため、家族で話し合って決めていきましょう。
納め先ごとの費用や進め方は、墓じまい後の納骨先はどこにする?6つの選択肢と費用・進め方で比べられます。
新しい納め先が決まったら、市区町村での「改葬許可」の手続きに進みます。
羽咋市営 墓地公苑の場合の申請先も、羽咋市 生活安全課です。
この許可証がないと、新しい納め先にお骨を移すことができません。
改葬許可証を受け取るまでの3ステップ
- いまのお墓(羽咋市営 墓地公苑)の管理者である羽咋市から「埋蔵証明書」を発行してもらう
- 新しい納め先から「受入証明書」を発行してもらう
- 2つの書類を添えて羽咋市 生活安全課へ改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
窓口へ出向くのが難しい場合は、郵送での申請も可能です。
返信用封筒・本人確認書類の写し・連絡先電話番号を添えて生活安全課へ送ることで手続きできます。
ステップ3:見積りを取って工事を依頼する
管理者への連絡と改葬許可の見通しが立ったら、石碑の解体・撤去工事の見積りを取り、工事を依頼します。
費用の目安は次のとおりです。
金額はお墓の広さや立地、お寺との関係によって幅があります。
| 項目 | 費用の目安 |
| 撤去・解体工事 | 1平方メートルあたり 約8万〜15万円 |
| 閉眼供養(魂抜き)のお布施 | 約3万〜10万円 |
| 改葬許可などの行政手続き | 数百円〜1,000円ほど |
| 総額の目安 | 約30万〜100万円(お墓の広さ・立地による) |
墓じまいの費用は、墓じまいシミュレーターを使うと、おおよその金額を調べることができます。
ステップ4:お骨を新しいお墓へ納める
工事の日程が決まったら、お墓から魂を抜く供養(閉眼供養)をしたあとにお骨を取り出し、石碑を解体して区画を更地に戻します。
区画を羽咋市へ返す手続きが済んだら、取り出したお骨を新しいお墓へ納めて、墓じまいは完了です。
新しいお墓が遠方にある場合は、お骨の郵送(送骨)に対応している納め先や業者を選ぶと、お骨を持って移動する負担を減らせます。
「何から手をつければいいか分からない」という段階でも、墓じまいの進め方や費用の全体像から相談を始められます。
実際の金額の見積もりは、下の相談窓口から無料で依頼できます。
羽咋市営 墓地公苑のアクセスとお参りの実用情報
ここからは、実際に羽咋市営 墓地公苑へお参りに行く方に向けた実用情報です。
行き方と、お参りのときの注意点を、迷わず動けるようにまとめました。
車での行き方
羽咋市営 墓地公苑は羽咋市の一ノ宮町にあります。
車で向かう場合は、カーナビに「石川県羽咋市一ノ宮町寺家町滝町入会地赤山2番地」を入れると近くまでたどり着けます。
お参りの前に区画の場所(番号)を控えておくと迷いにくくなります。
| 行き方 | 目印・経路 |
| 車 | カーナビに「石川県羽咋市一ノ宮町寺家町滝町入会地赤山2番地」を入れて向かう |
| 当日の問い合わせ | 羽咋市 産業建設部 生活安全課 0767-22-7137 |
お参りのときに気をつけたいこと
開苑時間や駐車場など、当日の細かいことは、羽咋市公式ページに記載がないため、羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)へ前もって問い合わせておくとスムーズです。
お彼岸やお盆の時期は混みやすいため、時間に余裕をもって向かうと安心です。
| 項目 | 内容 |
| 問い合わせ | 羽咋市 産業建設部 生活安全課 0767-22-7137 |
| 確認しておくこと | 開苑時間・駐車場(いずれも事前に生活安全課へ) |
| 混雑する時期 | お彼岸(春分・秋分の日前後)とお盆 |
| 持ち物 | お花・お線香は前もって用意しておくと確実 |
お参り前に確認しておきたいこと
- 区画の場所(番号)を手元に控えてから向かう
- 開苑時間や駐車場を事前に生活安全課へ確認しておく
- お花・お線香は前もって用意してから向かう
羽咋市営 墓地公苑の成り立ちと他の市営墓地
最後に、羽咋市営 墓地公苑そのものの管理のかたちを補足します。
正式名称は「羽咋市墓地公苑」で、羽咋市が一ノ宮町寺家町滝町入会地赤山に運営する市営の墓地です。
総区画数は627区画で、開苑した年や開苑時間についての記載は羽咋市公式ページにありません。
宗教を問わずに使えるのは、お寺ではなく羽咋市が経営する墓地だからで、寄付金や檀家になる義務もありません。
手続きの窓口は、羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137、庁舎2階)に一本化されており、現地の管理事務所については羽咋市公式ページに記載がありません。
改葬許可の申請先も、同じ生活安全課です。
羽咋市公式ページで確認できる範囲では、この墓地公苑のほかに羽咋市が運営する市営墓地は見当たりませんでした。
ただし全ての施設をまとめた一覧ページは地図表示のみで内容を確認できないため、完全な確認はできていません。
これから新しくお墓を持ちたい場合は、この墓地公苑が中心の選択肢になります。
羽咋市営 墓地公苑のよくある質問
羽咋市営 墓地公苑について、区画の申込・墓じまい・お参りの順に、よくある質問をまとめました。
Q. 羽咋市営 墓地公苑はいつ申し込めますか? 申込みは随時受け付けています。
募集されている区画の数はその時々で変わるため、今の空き状況は羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)で確認してください。
Q. 永代使用料と区画の面積はどうなっていますか? 永代使用料は、羽咋市内に本籍または住所がある方が1区画32万円、市外にお住まいの方が1区画38万4千円です。
区画の面積(㎡)や年間管理料にあたる費目については、羽咋市公式ページに記載がありません。
Q. 市外に住んでいても申し込めますか? 羽咋市公式ページには「本市内に本籍又は住所を有する方」が対象と案内されていますが、永代使用料は市内住所者・市外住所者の2区分で設定されており、市外にお住まいの方の申し込みも想定された料金体系になっています。
詳しい資格条件は、生活安全課へ確認してください。
Q. 合葬墓や樹木葬はありますか? 羽咋市営 墓地公苑について、合葬墓や樹木葬に関する記載は羽咋市公式ページに見当たりません。
詳しくは羽咋市 産業建設部 生活安全課(0767-22-7137)へ確認してください。
Q. 羽咋市営 墓地公苑の墓じまいは、何から始めればよいですか? まずは生活安全課へ墓じまいしたい旨を連絡し、区画を返す手順を確認します。
並行して新しい納め先を決め、改葬許可(埋蔵証明書・受入証明書・羽咋市への申請)の準備を進め、見積りを取って工事へ、という順番です。
羽咋市営 墓地公苑で分からないことは相談してみよう
このページでは、羽咋市営 墓地公苑の永代使用料、随時募集の申込方法、墓じまいの4つのステップ、そしてお参りのアクセスと注意点を、目的別に整理してきました。
羽咋市営 墓地公苑は、永代使用料が羽咋市内に本籍または住所がある方は1区画32万円、市外にお住まいの方は1区画38万4千円と、市内・市外で金額が分かれる羽咋市の市営墓地です。
これからお墓を持ちたい方は、まず費用と資格を確かめ、随時受け付けている申込みに合わせて生活安全課へ相談へ進みましょう。
今あるお墓を整理したい方は、生活安全課への連絡と新しい納め先えらびから始め、改葬許可(埋蔵証明書・受入証明書・羽咋市への申請)の準備へ進めていきます。
どちらの場合も、分からないことが多いまま一人で抱え込む必要はありません。
費用の確かめ方も墓じまいの進め方も、迷ったところから相談してみるのが、遠回りをせずに済む方法です。
あなたの羽咋市営 墓地公苑でのお墓えらび・お墓じまいが、無理なく進みますように。
参考リンク:


