
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「選択肢がたくさんあって悩んでいる」「子供たちに負担をかけたくないけれど、お墓は残したい気持ちもある」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
そして、終活のはじまりで「墓じまい」「お墓の移転」「樹木葬・散骨」と 複数のお進め方で迷っていらっしゃる ご相談を頂いたときには、ご予算と後のご管理という2つの軸でお進め方を切り分けてご紹介する ——という姿勢も、私たちが大切にしている基本のひとつです。
本記事は、茨城県笠間市にお住まいのご相談者様より、墓じまいをすべきか、お墓の移転をすべきかで悩んでいらっしゃるご事情を、公式LINEを通じてお寄せ頂いた最初のやり取りの記録です。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
墓じまいをするのか、移転をするのがいいか悩んでいます 電話で相談までは考えていないので、まずは紙の資料請求をしたいのですが可能ですか?
2026年2月のある日の夕方、公式LINEへ、このようなご相談を頂きました。
ご相談者様のお住まいは、茨城県笠間市。
お友だち追加から数分のうちに、ご相談フォームを通じてお住まいの地域・お電話番号・ご相談内容をお寄せくださり、続けて 「電話でのご相談までは考えていないので、まずは紙の資料をご請求したい」というご意向 をお書き込みくださいました。
私たちの担当としては、ご状況に合った資料をお届けするため、現在のお気持ちを少しお伺いしながら、ご予算と後のご管理という2つの軸から 「お墓の移転」「樹木葬・永代供養」「散骨」の3つのお進め方の目安 をお伝えしたところ、「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました。お返事には数日いただけますか」 とのお言葉を頂き、ご相談者様のお時間を頂戴する段取りでやり取りが一区切りとなりました。
本記事は、お友だち追加から、3つのお進め方の目安をお伝えし、ご相談者様のお返事に数日のお時間を頂く段取りで一区切りとなるまで ——という、終活のはじまりのご相談の入り口のやり取りを、率直にお伝えするものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談者様のお立場 | 茨城県笠間市にお住まいの方 |
| ご相談のテーマ | 墓じまい/お墓の移転/樹木葬・散骨の選択肢のお迷い |
| ご相談の窓口 | 公式LINE(お友だち追加・ご相談フォーム) |
| ご相談者様のご意向 | 電話でのご相談までは考えていない/まずは紙の資料をご請求したい |
| 私たちのお伝えの内容 | ご予算と後のご管理の2つの軸での3つのお進め方の目安 |
| 結末 | 「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました」のお言葉/お返事に数日のお時間を頂戴 |
この記事のお話
- お客様のご事情:茨城県笠間市にお住まいのご相談者様。墓じまいをすべきか、お墓の移転をすべきかで悩んでいらっしゃり、樹木葬や散骨も視野に入れたい、子供たちに負担がかかるのは避けたい、というご事情を公式LINEからお寄せくださいました
- 私たちがお伝えしたこと:ご予算と後のご管理という2つの軸で「お墓の移転」「樹木葬・永代供養」「散骨」の3つのお進め方の目安をご紹介し、ご相談者様がいちばんしっくりくるお進め方をご家族とご一緒にお考え頂く段取りをお預かりしました
- LINEでのやり取りの結末:「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました」とのお言葉を頂き、お返事に数日のお時間を頂戴する段取りで一区切りとなった継続検討のご相談です
第1章:「墓じまいか、移転か、悩んでいます」|公式LINEから頂いた最初のご相談
ご相談者様が公式LINEへお友だち追加をしてくださったのは、2026年2月のある日の夕方でした。
お友だち追加の直後、公式LINEの自動でのご返事から、ご相談フォームのお書き込み方法をご案内しております。
公式LINEのご相談フォームでは、最初にお伝えいただきたい情報として、次の3点をご案内しております。
- 郵便番号:お住まいのおおよその地域を把握するため
- お電話番号:お戻しの段取りや、確認事項のお連絡先として
- ご相談内容:例「○○を依頼したい」「○○を教えて欲しい」
ご相談者様は、自動でのご案内に沿って、ご相談フォームを通じてお住まいの地域・お電話番号・ご相談内容をお寄せくださいました。
お書き込みの内容は、次のようなものでした。
墓じまいをするのか、移転をするのがいいか悩んでいます
そして、続けて、もう一通のメッセージを頂きました。
電話で相談までは考えていないので、まずは紙の資料請求をしたいのですが可能ですか?
——お住まいの地域、お電話番号、ご相談内容(墓じまいか移転かのお迷い)、そして 「まずは紙の資料をご請求したい」 という、お進め方のご意向まで、ご相談の最初のメッセージに 過不足なくお書き込みくださっている ご相談でした。
お電話までは少しご負担がある、けれども資料のご一読を起点にお考えを整理されたい——そんなご意向がまっすぐ伝わってまいりました。
私たちの担当からは、まずご相談を頂戴したお礼をお伝えし、続けて 「ご希望の資料を準備いたしますが、より状況に合ったものをお届けしたいので、今のお悩みについて少しだけお聞かせいただけますか」 という形で、お気持ちのお伺いをお願いいたしました。
具体的には、ご相談者様のお気持ちが「お墓は遠いので近くに移したい」というお話と「いっそ墓じまいをしてスッキリさせたい」というお話のどちらに近いか、というお伺いです。
ご相談者様のご意向のお伺いから始めて、いきなり資料の送付には進まないこと——これは、私たちがLINEでの終活のご相談を承るときの、基本のお進め方の一つです。
第2章:「たくさんあり悩んでいます」|お気持ちのお伺いの段階で頂いた3つのご事情
私たちの担当からの「今のお悩みについて少しだけお聞かせいただけますか」というお伺いに対して、ご相談者様より、次のようなお気持ちをお寄せくださいました。
どちらに近いとも決めかねています。
お墓は移転して残したいとも思いますし、 かと言って、子供たちに負担がかかるのはイヤですし、 樹木葬や散骨も視野に入れたいとも思います。
選択肢があるたくさんあり悩んでいます。
——ご相談者様のお書き込みのなかには、終活のはじまりで多くの方がお抱えになる 「いくつものお気持ちがご一緒に並んでいるご事情」 が、率直に映っていらっしゃいました。
- お墓は移転して残したい という、ご先祖さまへのお気持ち
- 子供たちに負担がかかるのは避けたい という、ご家族へのお気持ち
- 樹木葬や散骨も視野に入れたい という、新しいお進め方への関心
これら3つのお気持ちは、どれも自然なお気持ちです。
ご先祖さまを大切にお思いになるお気持ちと、ご家族に余分なご負担をおかけしたくないお気持ち、そして時代の流れのなかで広がってきた新しいお進め方への関心——これらは、終活のはじまりにお立ちになる多くの方が、ご一緒にお抱えになる 「並び立つお気持ち」 です。
私たちの担当としては、こうしたお気持ちをお寄せ頂いたときに、いきなり「ではこれにしましょう」というご提案には進みません。
ご相談者様が ご家族とご一緒にお考えを整理いただける形 で、お進め方の目安をご紹介する——これが、終活のはじまりのご相談で私たちが大切にしているお進め方です。
そこで、私たちの担当からは、ご相談者様のお気持ちを受け止めたうえで、次のようなお伝えを差し上げました。
選択肢が多いと迷ってしまいますが、一つの判断基準として、ご予算と後のご管理から考えると整理しやすくなります
——お進め方の数を絞り込もうとするのではなく、ご相談者様が選ぶときの「軸」をお渡しする という姿勢です。
終活のお進め方は、ご家庭ごとのご事情によって、ふさわしいお形が大きく変わります。
だからこそ、私たちが「これがいちばんおすすめです」とお決めするのではなく、ご相談者様がご自身で選んでいただけるよう、選び方の軸をご紹介する形を基本にしております。
第3章:「ご予算と後のご管理の2つの軸」|3つのお進め方の目安のお伝え方
「ご予算と後のご管理」という2つの軸でお進め方を整理すると、次の3つの目安に分かれてまいります。
私たちの担当からは、ご相談者様に次のような形でお伝えいたしました。
| お進め方 | ご予算の目安 | こんな方に選ばれます |
|---|---|---|
| a. お墓を移転して残す | 100万円以上〜 | 「代々のお墓をどうしても残したい」というお気持ちが強い場合 |
| b. 樹木葬・永代供養 | 30万円〜50万円ほど | 「形は残したいけれど、子供に管理の負担をかけたくない」という方に一番人気の選択肢 |
| c. 散骨 | 3万円〜10万円ほど | 「形に残さず、ご予算も抑えて自然に還したい」というお気持ちの場合 |
これらは、あくまで 「ご相談の入り口で、お進め方を整理するための目安」 です。
実際のご予算は、お墓の場所・墓石の大きさ・お骨の柱数・お受け入れ先のお寺さまや永代供養先の規模等によって変わってまいりますので、お進め方が定まりましてから、具体的なお見積りをお取りまとめいたします。
3つのお進め方の特徴を、もう少しだけ整理しますと、次のようになります。
- a. お墓を移転して残す — ご先祖さまのお墓を、ご相談者様のお住まいの近くへ移す形です。
代々のお墓のお形を維持しながら、ご相談者様が日常のご供養を続けやすい環境にお整えする方法。
お墓の墓石をそのままお運びする形と、新しいお墓を建てる形があり、それぞれにご予算とご手続きの段取りが変わってまいります - b. 樹木葬・永代供養 — お墓のお形は持ちつつも、お墓の管理はお墓の管理者様にお預かり頂く形です。
お墓のご管理を次の世代のご家族に引き継がない形でもあり、近年「子供たちに管理の負担をかけたくない」というお気持ちをお持ちの方にいちばん多く選ばれるお進め方です - c. 散骨 — お骨を自然に還す形です。
お墓のお形を残さないため、後のお管理の心配がいちばん少ないお進め方。
ご予算もいちばん抑えられますが、お墓参りという形のご供養ができなくなる、というお気持ちの面のご事情もあり、ご家族とご相談者様のお気持ちの整理が大切です
私たちの担当として、こうした3つのお進め方の目安をお伝えするときに、いちばん大切にしているのは、ご相談者様がご家族とご一緒に話し合いやすい形でお伝えする ということです。
専門用語を並べるのではなく、ご予算と後のご管理という、ご家族の食卓でお話頂きやすい軸でお伝えすること——これが、終活のはじまりのご相談で、私たちが大切にしているお伝えの姿勢です。
そして、ご相談者様にお伺いいたしました。
この「ご予算」や「あとに残る形」のイメージで言うと、どれが一番しっくりきそうでしょうか
——お進め方をお決めいただくのではなく、ご相談者様のお気持ちのなかで、いちばん近いお形がどれかをお伺いする形のお話です。ご相談者様のお気持ちのなかにある自然なお答えを、お話のなかからご一緒に見つけてまいることが、終活のはじまりのご相談で大切にしているお進め方の基本姿勢の一つです
3つのお進め方を切り分けて伺うときに、私たちが大切にしていること
- 1. お進め方を絞り込もうとしない:ご相談者様のお気持ちは、お墓を残したい気持ちと、ご家族にご負担をおかけしたくない気持ちが並び立つことがほとんどです。
お進め方を絞り込むのではなく、選び方の軸をお渡しする姿勢を大切にしております - 2. ご予算と後のご管理という、ご家族で話しやすい軸でお伝え:専門用語ではなく、ご家庭の食卓でお話頂きやすい言葉で、3つのお進め方の目安をお伝えいたします
- 3. ご相談者様のお時間にお預けする:「お返事に数日いただけますか」というお話があれば、もちろんゆっくりご検討いただけます。
ご家族とのお話合いに、必要なだけのお時間をお預けする姿勢が、終活のご相談の基本です
第4章:「お返事には数日いただけますか」|本ご相談を対応事例集に記録する理由
私たちの担当から3つのお進め方の目安をお伝えしたところ、ご相談者様より、次のようなお言葉を頂きました。
ご提案ありがとうございます。
お返事には数日いただけますか?
3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました。
——終活のはじまりのご相談で、私たちがお伺いしたかった 「お話合いに必要なお時間をお預け頂けたかどうか」 ということが、ご相談者様のお言葉のなかにまっすぐ映っていらっしゃいました。
「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました」というお言葉は、私たちの担当として、ご相談の入り口でお預かりしたかったご共有の核となるお言葉です。
私たちの担当からは、すぐにお返事を差し上げました。
かしこまりました、お返事はいつでも結構です。
ゆっくりご検討くださいませ。
——終活のお進め方は、ご家族とのお話合いに、必要なだけのお時間が必要なお話です。
お急ぎの必要は一切ございません。
ご相談者様のご都合のよろしいタイミングで、改めてご返信を頂ければと考えております。
本ご相談のお進み方を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | お打ち合わせの内容 |
|---|---|
| 2026年2月のある日の夕方 | 公式LINEのお友だち追加・自動でのご返事からご相談フォームのご案内 |
| 同日・お友だち追加から数分後 | ご相談者様より、お住まいの地域・お電話番号・ご相談内容(墓じまいか移転かのお迷い)と「まずは紙の資料をご請求したい」とのご意向をお寄せ頂く |
| 同日・続けて | 私たちの担当より、ご状況に合った資料をお届けするため、お気持ちのお伺いをお願い |
| 同日・少し後 | ご相談者様より「選択肢がたくさんあり悩んでいます」とのお気持ち(墓じまい・移転・樹木葬・散骨)をお寄せ頂く |
| 同日・夜 | 私たちの担当より、ご予算と後のご管理の2つの軸で、3つのお進め方の目安をお伝え |
| 同日・夜 | ご相談者様より「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました。お返事には数日いただけますか」とのお言葉を頂く |
| 翌日・朝 | 私たちの担当より「お返事はいつでも結構です。ゆっくりご検討ください」とお伝えし、ご相談者様のお時間にお預けする段取りで一区切り |
本ご相談は、お友だち追加からおよそ一晩のうちに、終活の3つのお進め方の目安までをお伝えし、ご相談者様のお気持ちのご整理にひとつのお手伝いをすることができたご相談です。最終的に「お返事に数日いただけますか」のお言葉でお時間を頂戴する段取り となりましたが、こうしたご相談こそ、対応事例集の記事として記録する意味があると考えております。
終活のご相談を検討くださっている方には、「電話でのご相談まではまだ考えていない」「まずは資料のご一読から始めたい」「ご家族とご相談する時間を頂きたい」 というお気持ちをお持ちの方が、たくさんいらっしゃいます。
本ご相談のように、いきなりお電話やご契約に進むのではなく、ご相談者様のお気持ちに合わせて、お話合いに必要なお時間をお預けする姿勢 こそ、私たちが終活のはじまりのご相談で大切にしているお進め方です。
ご相談者様が、ご家族とのお話合いを経て、改めてご返信をくださるかもしれません。
あるいは、別のご相談先にお話を伺うことをご選択されるかもしれません。
どちらのご進み方も、ご相談者様にとってのいちばん良いお進め方であると、私たちは受け止めております。
私たちの担当からのご返事のなかで、よくお寄せいただくお話は、次のような内容です。
- 資料のご請求と、その後のお進め方のお話:紙の資料のお送りの段取り・お手元でのご一読の目安・ご家族とのお話合いの参考のお進め方
- 3つのお進め方のうち、お墓の移転をご検討の場合のお話:新しいお受け入れ先のお探しの段取り・お墓のご移動の段取り・墓石のお運びの目安
- 樹木葬・永代供養をご検討の場合のお話:お受け入れ先のお寺さま・お墓の選び方の目安・お骨のお取り扱いの順番
- 散骨をご検討の場合のお話:散骨のお進め方の種類(海洋散骨・山林散骨等)・お骨のご準備の段取り・ご家族のお気持ちの整理のお話
これらは、ご相談者様のご家族とのお話合いが整われたタイミングで、改めて承ってまいります。
お急ぎの必要はございません。
ご相談者様のご自身のペースで、お気持ちが整ったタイミングで、改めてご相談いただければと考えております。
3つのお進め方を切り分けて伺うときに、私たちが大切にしていること
- 1. お進め方を絞り込もうとしない:ご相談者様のお気持ちは、お墓を残したい気持ちと、ご家族にご負担をおかけしたくない気持ちが並び立つことがほとんどです。お進め方を絞り込むのではなく、選び方の軸をお渡しする姿勢を大切にしております
- 2. ご予算と後のご管理という、ご家族で話しやすい軸でお伝え:専門用語ではなく、ご家庭の食卓でお話頂きやすい言葉で、3つのお進め方の目安をお伝えいたします
- 3. ご相談者様のお時間にお預けする:「お返事に数日いただけますか」というお話があれば、もちろんゆっくりご検討いただけます。ご家族とのお話合いに、必要なだけのお時間をお預けする姿勢が、終活のご相談の基本です
お進め方を絞り込まず、選び方の軸をお渡しする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、茨城県笠間市にお住まいのご相談者様から、墓じまいをすべきか、お墓の移転をすべきかで悩んでいらっしゃるご事情について、公式LINEからお寄せ頂いた最初のやり取りの記録をご紹介してまいりました。
「墓じまいをするのか、移転をするのがいいか悩んでいます」「電話で相談までは考えていないので、まずは紙の資料請求をしたい」 ——というご相談者様の最初のメッセージから始まったやり取りは、お友だち追加からおよそ一晩のうちに、ご予算と後のご管理という2つの軸で 「お墓の移転」「樹木葬・永代供養」「散骨」の3つのお進め方の目安 をお伝えするお話へと進み、ご相談者様より 「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました。お返事には数日いただけますか」 とのお言葉を頂いてやり取りが一区切りとなりました。
短いやり取りのなかに、終活のはじまりでよく頂く「選択肢のお迷い」のご相談がきれいに整理されたご相談でした。
私たちが大切にしていることは、ご相談を頂いた以上は、ご相談者様のお気持ちのなかにある自然なお答えを、お話のなかからご一緒に見つけていく こと、そして、「これがいちばんおすすめです」とお決めするのではなく、ご相談者様がご家族とご一緒に話し合いやすい軸をお渡しする ことです。
終活のお進め方は、ご家庭ごとのご事情によって、ふさわしいお形が大きく変わります。
だからこそ、ご予算と後のご管理という、ご家庭の食卓でお話頂きやすい軸でお伝えする姿勢を基本にしております。
本ご相談のように、ご相談者様のお時間を頂戴する段取りで一区切りとなったご事例も、対応事例集の記事として記録することが、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本としております。
もし、「墓じまいをするか、お墓の移転をするか、樹木葬や散骨も視野に入れて悩んでいる」「電話でのご相談まではまだ考えていない、まずは紙の資料から始めたい」「ご予算と後のご管理という軸で、お進め方の目安を伺いたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
もちろん、お電話が難しい方はLINEからもご相談を承っております。
墓じまいの詳しいお流れについては、墓じまいガイドブックも無料でお送りしておりますので、お手元にてご一読いただくお進め方もご案内しております。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「墓じまいをするか、お墓の移転をするか、樹木葬や散骨も視野に入れて悩んでいる」「電話でのご相談までは考えていない、まずは資料のご一読から始めたい」「ご予算と後のご管理という軸で、お進め方の目安を伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


