
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
2026年5月10日の朝、ご相談者様は私たちの公式LINEへお友だち追加をしてくださいました。
お友だち追加の直後、ご相談者様がお書き込みくださったのは、「墓じまいガイドブック」というお一言でした。
まずは資料をご自身のペースでご一読になりたい——その自然なお気持ちから、このご相談は始まりました。
そして4日後の2026年5月14日。
ご相談者様は再び公式LINEをお開きになり、今度は「墓じまい見積りフォーム」とお書き込みくださいました。
ガイドブックをご一読いただき、具体的なお見積りへと、ご自身のペースで一歩ずつお進みになったのです。
本記事は、ガイドブックご請求からお見積りフォームへ、ご相談者様がご自身のペースで自然にお進みになった8メッセージのやり取りを、ありのままにご紹介するものです。
事例の主な流れを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最初のご連絡 | 2026年5月10日(公式LINEへのお友だち追加) |
| 第1段階 | ガイドブックをご請求・PDF URLをご案内(当日完了) |
| 第2段階 | 4日後の5月14日、お見積りフォームへお進み |
| メッセージ数 | 8メッセージ |
| やり取りの期間 | 2026年5月10日〜5月14日(4日間) |
| ご相談の現状 | お見積りに必要な情報(住所・写真)の提供待ち |
ガイドブックをご一読いただいた4日間で、ご相談者様のなかで「漠然とした疑問が具体的な手順へと変わった」ということではないでしょうか。
私たちはそのお気持ちの変化を急かさず、ご相談者様のペースを大切に待っています。
この記事のお話
- お客様のご事情:2026年5月10日にガイドブックを請求くださり、4日後に見積りフォームへ移行。自分のペースで一歩ずつ進まれた事例
- らくサポがお伝えしたこと:ガイドブックのPDF URLを即日案内し、「漠然とした疑問が具体的な手順へ変わる」というメッセージとともに読み込む時間を促した。4日後の見積りフォームのご依頼には、必要情報を速やかにご案内
- LINEでのやり取りの結末:5月14日に見積りフォームへ移行し、お墓の住所・写真の提供待ちでひと区切り。具体的に動き始めた事例として公開
第1章:「墓じまいガイドブック」|資料から始めるという自然な第一歩
2026年5月10日の朝6時すぎ、ご相談者様は公式LINEへお友だち追加をしてくださいました。
お友だち追加後、私たちの公式LINEからは自動でご挨拶メッセージをお送りしています。
ご相談の際はお電話番号とご相談内容をお書き込みいただくよう、次のようにご案内しました。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しいメニューのご相談フォームタップでもご相談できます
——ご案内のメッセージでした。
ご相談者様はこのメッセージをご覧になり、ほぼ同じ時刻に「墓じまいガイドブック」とお書き込みくださいました。
墓じまいガイドブック
——たった4文字のお書き込みですが、「まずは全体の流れを知ってから動き出したい」というお気持ちが伝わってくるお一言です。
墓じまいのご相談の入り口で、まずはガイドブックを手に取りたいというお気持ちは、私たちの日々のご相談のなかでも多く頂くお気持ちの形です。
お電話でいきなりご相談されるより前に、ご自身のペースで全体像をつかんでから動き出したい——その慎重さと準備への意識が、このお一言に込められていました。
公式LINEからガイドブックをお受け取りになるお流れは、次のとおりです。
- 公式LINEへのお友だち追加:メニューから「墓じまいガイドブック」をお選びいただくか、「墓じまいガイドブック」とお書き込みください
- PDF URLのご案内:自動返信でガイドブックのPDF URLをお送りします
- ご一読とご家族への共有:お時間のあるときにPDFをダウンロードし、必要であればご家族へのご共有資料としてもお使いいただけます
第2章:ガイドブックPDFのご案内|「まずリラックスして、パラパラと目を通してみてください」
ご相談者様のお書き込みに対して、私たちからは速やかにガイドブックのPDF URLをご案内しました。
(墓じまいガイドブックのPDF URL)
——シンプルなURLのご案内です。
続けて、次のようなお言葉をお送りしました。
【上記URLからお受取り下さい】 墓じまいガイドブックをお受取りいただき、ありがとうございます。
墓じまいは、多くの方にとって「何から始めたらいいか分からない」未知の領域です。
このガイドブックでは、プロの視点から「これだけは知っておいてほしい」という重要ポイントをギュッと凝縮しました。まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください。
読み終わる頃には、今の漠然とした疑問が「具体的な手順」へと変わっているはずです。
——「読み終わる頃には、今の漠然とした疑問が具体的な手順へと変わっているはずです」というお言葉に、私たちの考えが込められています。
墓じまいのご相談では、「何から始めればいいか分からない」という段階から、ガイドブックをご一読いただくことで「次にどう動けばいいか」が見えてくることが多くあります。
ご家族のお話、お寺さまとのご相談、市役所のお手続き、石材店さんの手配——ガイドブックでは、これらの全体の流れをできるだけわかりやすくまとめています。
ガイドブックを通じてご相談者様にお伝えしている主なポイントは、次のとおりです。
墓じまいガイドブックの主な内容
- 墓じまいの全体の流れ:ご家族のお話し合い・お寺さまとのご相談・市役所のお手続き・石材店さんの手配・ご遺骨の次のお移り先まで、一連の流れを解説
- 「これだけは知っておいてほしい」重要ポイント:プロの視点から、着手前に必ず知っておくべきことをぎゅっと凝縮した内容
- ご家族への共有資料としても活用可:ご自身だけでなく、ご家族でお話し合いになる際の参考資料としてお使いいただける構成
- 無料・保管OK:ガイドブックは無料でお受け取りいただけます。
ダウンロードして手元に保管し、何度でもご活用いただけます
第3章:4日後の「墓じまい見積りフォーム」|ご自身のペースで次の一歩へ
ガイドブックをお受け取りいただいた4日後、2026年5月14日の昼ごろ。
ご相談者様は再び公式LINEをお開きになりました。
今度お書き込みくださったのは、「墓じまい見積りフォーム」という一言でした。
墓じまい見積りフォーム
——この一言が、とても大きな意味を持っています。
ガイドブックをご一読いただき、「次はお見積りの段階へ進みたい」というお気持ちに変わったということです。
「漠然とした疑問が具体的な手順へと変わる」——ガイドブックで伝えたとおりのことが、ご相談者様のなかで実際に起きた瞬間でした。
私たちからは、速やかにお見積りに必要な情報をご案内しました。
ご相談いただきありがとうございます
以下フォームに沿ってお見積りに必要な情報を教えて下さい ご相談内容については担当者から追ってご連絡させていただきます
続けて、お見積りに必要な具体的な情報をお伝えしました。
①お電話番号 ②墓地の住所(住所が無い場合は市町村) ③お墓の写真(写真がない場合はお墓の場所)
——この3点をお伝えすることで、私たちはご相談者様のお墓の状況に合わせた、できるだけ正確なお見積りをご提示できるようになります。
ガイドブックご請求からお見積りフォームへの流れを整理すると、次のようになります。
| 段階 | 内容 | 日付 |
|---|---|---|
| ガイドブックご請求 | 墓じまいの全体像を把握 | 2026年5月10日 |
| ご一読の期間 | ご自身のペースで内容を確認・ご家族へのご共有 | 5月10日〜5月13日 |
| お見積りフォームへ | 具体的なご相談へ移行。 必要情報をご記入 |
2026年5月14日 |
| 次のステップ | お墓の住所・写真をご共有いただきお見積りを作成 | 5月14日以降 |
この「4日間」は、ご相談者様がガイドブックを読み込み、ご自身のなかでお気持ちを整理され、具体的に動き出す準備ができた期間でした。
私たちはその時間を急かさず、ご相談者様が次のタイミングでお戻りくださるのをお待ちしていました。
第4章:お見積りに必要な情報とは|次のご相談へ進むための3点
お見積りフォームのご依頼を受けて、私たちがご案内したのは3つの情報です。
お電話番号・お墓の住所・お墓の写真——この3点をお伝えいただくことで、私たちは現地確認に頼らずとも、おおよそのお見積りをご提示できる場合が多くあります。
墓じまいのお見積りで、特に参考にさせていただくポイントは次のとおりです。
- お墓の大きさと石の量:写真やお墓の寸法で、撤去にかかる工程をある程度把握できます
- お墓の場所(住所・市区町村):石材店さんの手配にかかる交通費や地域の慣習に関係します
- お墓の状態:基礎コンクリートの有無・周囲の状況によって、作業の難易度が変わります
- ご遺骨の次のお移り先:永代供養や散骨など、次のご準備の状況によって全体の工程が変わることがあります
お見積りはご相談者様の状況に合わせてご提示していますので、「まだ何も決まっていない」という段階でも、お気軽にお問い合わせいただけます。
墓じまいガイドブックの主な内容
- 墓じまいの全体の流れ:家族のお話し合い・お寺さまとの相談・市役所の手続き・石材店の手配・遺骨の次の移り先まで、一連の流れを解説
- 「これだけは知っておいてほしい」重要ポイント:プロの視点から、着手前に必ず知っておくべきことをぎゅっと凝縮した内容
- 家族への共有資料としても活用可:1人で読むだけでなく、家族でのお話し合いに役立てていただける構成
- 無料・保管OK:ガイドブックは無料でお受け取りいただけます。ダウンロードして手元に保管し、何度でも活用いただけます
資料を読んでから動き出す。
それが、らくサポが大切にしていること
ご相談者様は、ガイドブックをご請求になったその日から4日後に、お見積りフォームへお進みになりました。
誰かに急かされたわけでも、何かの締め切りがあったわけでもなく、ご自身のペースで「次へ進もう」とお気持ちが定まったタイミングで、一歩を踏み出してくださいました。
墓じまいのご相談は、お一生のなかでも数えるほどしかないご相談です。
「何から始めればいいか」が見えないまま動き出すのではなく、まずは全体像を把握し、ご家族のお話のなかでお気持ちを整えてから具体的に動き出す——その順番で進まれたご相談者様の歩み方を、私たちはとても自然な形だと感じています。
もし同じように「墓じまいのことが気になっているけれど、まずは全体を知りたい」という方がいらっしゃいましたら、まずはガイドブックのご請求からお気軽にどうぞ。
お見積りのご相談は、ご自身のペースで準備ができたタイミングでご連絡いただければ、すぐにご対応いたします。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「まずはガイドブックを読みたい」「見積りだけ聞いてみたい」「まだ何も決まっていないけれど相談したい」——どんな段階でも構いません。
ご自身のペースで、一歩ずつ丁寧に対応いたします。

