お客様対応事例

らくサポがらくサポであるために。
それは、「お客様のご相談に、感謝の心でむきあう」ことです。
大切な方への思い、その言葉を受け取ること。
その方の「困った」に共に向き合い、一緒に解決を見つけていくこと。
そのために、私たちはいつもここにいます。
きっとお役に立てると思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

2024年夏に母の海洋散骨でお世話になりました。
父も亡くなり、母と同じところで散骨をしたいと考えています。

——ご相談者様が公式LINEへお送りくださったのは、こんな一文でした。

前回の海洋散骨から約2年。
お母様を見送られたご相談者様が、今度はお父様のご散骨のために再びご相談へお戻りくださいました。
以前にお世話になった記憶を手がかりに、「同じところで」「同じように」という思いを胸に、もう一度LINEを開いてくださった——そのお気持ちを丁寧にお受けすることが、私たちにとってまず大切なことでした。

事例の前提となる情報を整理すると、次のようになります。

ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 海洋散骨(リピーター・お父様の散骨)
地域 大阪

第1章:2年越しのご連絡——「母と同じところで」というお気持ちを受け取る

ご相談者様は、お友だち追加のすぐあと、ご自分の状況をていねいにお知らせくださいました。

2024年夏に母の海洋散骨でお世話になりました。
父も亡くなり、母と同じところで散骨をしたいと考えています。
当時の資料を残していないのですが、資料を送って頂いた方がいいでしょうか?
それともこのまま、LINEやお電話で予約等できますでしょうか?

前回ご利用いただいた際の資料がお手元にないこと、それでもできれば同じ海域・同じ形でお父様を送り出したいというお気持ちが、この数行からはっきりと伝わってきました。

担当者からは、前回ご利用いただいたことへの感謝をお伝えしたうえで、現在の料金プランについて早めにご案内しました。

お世話になります、再度ご利用頂きありがとうございます

1霊2.3万円税込にてご案内しておりますがこちらでよろしいでしょうか?
よろしければこのままLINE・電話でご予約承らせて頂きます

資料をあらためてお送りしなくても、LINEやお電話でそのままご予約まで進められることをお伝えしたのは、ご相談者様のお手間を最小限にするためです。
前回ご利用いただいた方にとって、手続きが煩雑に感じられることは避けたいと考えていました。

以下に、海洋散骨のご相談で最初にご案内する主な内容をまとめます。

ご案内の項目 内容
基本料金の目安 1霊あたりの税込料金をまずご確認いただく
ご予約の手段 LINEまたはお電話でそのまま承ることが可能
資料の要否 前回のご利用があれば資料なしでも対応可
船の種類・オプション ご希望や人数に応じてご案内

第2章:「小型船で何人まで?」——前回の記憶を手がかりに細かなご確認へ

担当者からの料金ご案内を受け、ご相談者様から詳しいご質問が届きました。

母の時は小型船を出して頂き15万円弱だったと記憶しております。
何人までが小型船で何人以上が中型船で、それぞれの料金体系や、その他お花の準備等のオプションや、粉骨して頂くのと同時に少しの分骨も、していただきました。
そうした細かなことをお聞きするのは、やはりお電話の方がよろしいでしょうか?

お母様のご散骨での記憶——小型船・粉骨・分骨の同時対応——を頼りに、今回も同じ条件で進められるかどうかをご確認くださっていました。細かな確認事項が複数あるとき、お電話の方がよいかとご自分から気遣ってくださる姿勢にも、ご相談者様のお気持ちが表れていました。

海洋散骨では、船の種類やオプション内容がご料金に大きく関わります。
下の表に、主なご確認項目を整理します。

ご確認の内容 概要
船の種類と乗船人数 小型船・中型船それぞれの上限人数と料金区分
粉骨のご依頼 粉骨が必要な場合は同時対応が可能かどうか
分骨のご依頼 一部だけ手元に残したい場合のご対応
お花などのオプション 散骨時のお花の準備・その他の演出

こうした内容は、テキストだけでご説明するよりも、お電話のなかで状況をお伺いしながらご案内する方が、ご相談者様にとっても分かりやすく、安心してお決めいただけることが多いです。

らくサポがお伝えしたこと

  • リピーターのお客様への対応:前回のご利用情報をもとに、資料なしでもそのままご予約へ進めることをお伝え
  • 料金のご案内:現在の基本料金(1霊2.3万円税込)を早めにお伝えし、ご予算との確認をしていただけるよう配慮
  • 船の種類・オプションの確認:小型船・中型船の人数区分、粉骨・分骨・お花等のオプションはお電話での詳細案内へ

第3章:お電話が通じなかったとき——LINEという窓口があること

ご相談者様から、こんな一言も届いていました。

先程お電話したところ、電話ち出られないと案内されたので、LINEにしたのですが…。

お電話が繋がりにくかったことへの戸惑いが、文末の「…」からも伝わってきます。

ご相談者様の状況

  • お電話を試みたが繋がらず、LINEへ切り替えてご相談くださった
  • LINEからのご相談でも、担当者が早めにご返信できたことで、スムーズに内容の確認へ進めた
  • お電話でのご相談を希望されるご相談者様には、折り返しのご案内またはお電話の対応可能時間をお伝えする対応が重要

お電話とLINEの両方で対応できる窓口を持っておくことは、ご相談者様が「また相談しよう」と思えるかどうかに直結します。 特に、前回の散骨からしばらく時間が経ってから再度ご連絡いただくリピーターのご相談者様にとって、「このタイミングで繋がれた」という体験は、大切な安心感につながります。

お父様も、お母様の隣に。その気持ちに寄り添うこと。それが、らくサポが大切にしていること

ご相談者様は、2024年夏にお母様の海洋散骨でお世話になったあと、今度はお父様のご散骨のために、もう一度LINEを開いてくださいました。
「母と同じところで」というお言葉には、ご家族への深い思いが込められていました。

リピーターのご相談者様のご連絡で大切にしていることは、前回の記憶を引き継いで、最初からやり直さなくてもよい安心感をお伝えすることです。
資料がなくても大丈夫なこと、同じ手順で進められること——その一言が、ご相談者様にとって「また相談してよかった」と感じていただける瞬間になります。

もし、「前に海洋散骨をお願いしたことがあり、今回も同じ形で進めたい」「前回と船の種類や料金が変わっていないか確認したい」「粉骨や分骨も一緒にお願いできるか聞きたい」——というお気持ちをお持ちの方は、どうぞまずLINEまたはお電話からお気軽にご相談ください。

LINEでのご相談も、お電話でのご相談も、どちらも同じようにお受けしています。
繋がりにくい時間帯でも、メッセージをお送りいただければ担当者から折り返しご連絡いたします。

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