
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「23日に墓じまいしたい」——お電話頂いた時点で残り2週間の超短納期
- 3 第2章:「青森の東津軽郡外ヶ浜町三厩」——お墓のお場所を一緒に特定するお話
- 4 第3章:「ご先祖様5体分のお骨が新しいお墓に入り切らない」——お墓のスペース問題と和尚様のご確認
- 5 第4章:「お見積りは1週間ほど頂きます」——23日に間に合うかどうかの率直なお話
- 6 第5章:「概算は20万〜高くて40万円ほど」——基礎の規模で変わる費用感
- 7 第6章:超短納期の墓じまいご相談で、お手元にご準備頂きたいこと
- 8 お客様のご希望日に間に合わせる、最短の段取りのお手伝い。それが、らくサポが大切にしていること
- 9 墓じまいのご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日の夕方。
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩にお住まいのお客様から、お墓じまいについて一本のお電話を頂きました。
お電話の冒頭、ご相談者様はこうお話しくださいました。
「お墓じまいのことでちょっとお話聞きしたいんですけども。今月の23日なんだけど、墓じまいをしたいと思っていたんですよ」
お電話を頂いたのが5月のはじめ。ご希望日まで残り約2週間という、墓じまいのご相談のなかでも珍しい短納期のお話でした。
お住まいの近くの共同墓に、古いお墓と新しいお墓が並んで建っており、古いお墓のご先祖様5体分のお骨を、12〜13メートル先にある同じお墓内の新しいお墓へお移しになり、古いお墓は撤去して更地に戻したい——というご相談です。
「あの古い墓を墓じまいして、撤去っていうかまで行こうかなぁと思ってるんですよ」
墓じまいのご依頼は、通常お見積りに1週間ほど頂きます。
23日という日付に間に合うかどうかも含めて、約18分のお電話のなかで、ご事情の整理・お墓のご確認・お骨のお移しの内容・お見積りの進めかた・概算費用感の5つを、ご一緒にひとつずつ確認してまいりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩(お住まい・お墓ともご自宅近く) |
| サービス | 墓じまい(古いお墓のお骨取り出し+新しいお墓へのお移し+古いお墓の撤去・更地化) |
| ご遺骨の状況 | 古いお墓にご先祖様5体分のお骨/新しいお墓の納骨スペースに全量入らない可能性あり |
| お移し先 | 同じ共同墓内の新しいお墓(古いお墓から約12〜13メートル先) |
| ご希望日 | 2週間後の23日(超短納期) |
| お電話の長さ | 約18分 |
| このお電話の位置付け | ご事情とお墓のご確認、概算費用感をお伝えし、翌日に詳細を再連絡する方向で終了 |
この記事のお話
- お客様のご事情:青森県外ヶ浜町三厩にお住まい。同じ共同墓内にある古いお墓のご先祖様5体分のお骨を、12〜13メートル先の新しいお墓へお移しし、古いお墓は撤去して更地にしたい。ご希望日は約2週間後の23日
- らくサポがお伝えしたこと:Google Mapでお墓のお場所はおおよそ特定済み/お見積りは通常1週間ほど頂くため23日はギリギリの可能性あり/新しいお墓のスペースに5体分が入り切らない場合もご対応可能/概算は基礎の規模により20万〜40万円ほどが目安
- お電話の結末:ご相談者様は他社のお見積りも同時並行で進められていらっしゃるご状況。23日に間に合うかどうかを含めて、翌日改めて当社からご連絡を差しあげる流れで継続検討
第1章:「23日に墓じまいしたい」——お電話頂いた時点で残り2週間の超短納期
お電話の冒頭、ご相談者様は単刀直入にご希望日をお伝えくださいました。
「今月の23日なんだけど、墓じまいをしたいと思っていたんですよ。ちょっと一、二週間しかないもんで、予約取れますかね」
お電話を頂いた時点で、ご希望の日付まで残り約2週間。
墓じまいのお見積りは通常1週間ほど頂きますので、お話を伺いながら担当者はすぐにスケジュール感の整理に入りました。
ご希望日が2週間後というのは、墓じまいのご相談のなかでもかなり短納期のお話です。
ご相談者様のご希望は、こうでした。
「古いお墓から新しいお墓に新しい納骨スペースがあってあれだけども、お骨をですね、移したいんですよね。それで古い墓を墓じまいして、撤去っていうかまで行こうかなぁと」
整理させて頂くと、ご希望のお作業は次の通りでした。
- 古いお墓から、ご先祖様5体分のお骨をすべて取り出す
- 同じ共同墓内の新しいお墓(古いお墓から約12〜13メートル先)へ、お骨をお移しする
- 古いお墓は撤去して、更地に戻す
担当者は、お話を整理しながらこうお応えしました。
「23日の日はお骨の取り出しと引き渡しをご希望ということでいらっしゃいますかね」
ご相談者様は、お移し先のお墓もご自身ですでにご準備されており、お骨をお移しする「先」が決まっているご状態でした。
墓じまいでは「お骨をどこへお移しするか」が決まっていない状態でご相談を頂くこともよくありますが、今回はお移し先まで含めてご家族のなかで方向性が明確に固まっていらっしゃいました。
第2章:「青森の東津軽郡外ヶ浜町三厩」——お墓のお場所を一緒に特定するお話
お見積りを進めるためには、まずお墓のお場所を特定する必要があります。
担当者はお墓のご住所をお伺いしました。
「お客様のですね、まず、お墓の情報を教えていただきたいんですが。青森のどちらの墓地になりますかね」
ご相談者様は、ご住所をお話しくださいました。
「東津軽郡、外ヶ浜町、三厩」
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩——青森県津軽半島の北端に位置する地区です。
担当者はGoogle Mapを開きながら、お墓のお場所の特定に入りました。
「集落のですね、共同墓地なんですよ」
ご相談者様は、お墓が地区の共同墓であることをお伝えくださいました。
担当者は、ご相談者様のお話しくださる目印(県道沿いのお寺の灯篭、山に向かう道、付近のコンビニや体育館の位置関係など)を一つひとつ確認しながら、Google Mapでお墓らしき場所を絞り込んでいきました。
「ええとですね、おそらくここかなと思われる墓地がありまして、ええと、大体十基から二十基ぐらいの規模の墓地ですかね」
「すごいですね。グーグルマップで調べさせていただきまして出てきますけれど」
ご相談者様にもお話の途中で「見つかりますか」と驚いて頂きましたが、お電話でお話を伺いながらGoogle Mapでお墓のお場所を特定するのは、墓じまいのご相談でよく行う段取りのひとつです。
お墓の規模感(十基〜二十基ほどの共同墓)が一致したことで、お場所の候補がほぼ確定しました。
ご相談者様からは、当日の段取りについてもご提案を頂きました。
「一番わかりやすいコンビニのところで集合していただいて、で全部案内しますもんね」
「そこんところ私の家からでも歩いて○分なんですけれども、時間をしていただければ、そこであの立ち会ってですね」
近くのコンビニの前で待ち合わせをして、ご相談者様が現地まで案内くださる——お墓のお場所が住宅街のなかで分かりにくい場合、ご相談者様にご案内頂く待ち合わせ方式は現地確認の負担を大きく減らせる段取りです。
担当者は、お場所の候補と待ち合わせ方法のご案内まで含めて、お話のなかで一気に確認させて頂きました。
第3章:「ご先祖様5体分のお骨が新しいお墓に入り切らない」——お墓のスペース問題と和尚様のご確認
お墓のお場所が特定できたあと、ご相談者様からはもう一つ大事なお話を頂きました。
「古い葉っぱり五体分のお骨が入ってるんですよ。五人分ね。写すれば、そういうご先祖様5体分を移すのはとても無理だと思いますよ」
つまり、古いお墓にはご先祖様5体分のお骨が納められているけれど、新しいお墓の納骨スペース(カロート)には、5体分すべてを収めきれない可能性が高い——というご事情でした。
これは、お墓のお移しでとてもよくあるお話です。
新しいお墓は建てられた当時のご家族構成にあわせて納骨スペースが設計されているため、ご先祖様何体分ものお骨を一度にお移しになる場合は、スペース不足が起きやすいのです。
担当者がご確認しました。
「入らないってことですよね?」
ご相談者様は、すでに和尚様にご相談済みで、対応の方向性も決めていらっしゃいました。
「和尚さんで確認したら団骨は残してで墓じまいのあの、その時にそれを供養していただければそれでいいという話を頂いたもので」
ここで「団骨」というのは、新しいお墓に入りきらないご先祖様のお骨のことです。
和尚様からのご助言として、入りきらないお骨は墓じまいのお作業のときに供養して頂ければそれでよい——という方針をすでに頂いていらっしゃいました。
担当者からは、墓じまいのお作業の流れをこうお伝えしました。
「23日は取り出しと移動までえっと、作業に含めるでよろしいですかね」
「もう納骨のところまで全て対応させていただくでよろしいですかね」
ご相談者様の方針は、こうでした。
「お骨の移動だけの作業ですので、お墓の整理っていうのも別な日に、お客さんの方でええ、都合のいい日でいいので」
23日にはまず「古いお墓からのお骨取り出し+新しいお墓への納骨」までを行い、古いお墓の撤去はあとからご都合の良いお日柄で別日に——というご相談者様のご希望でした。
墓じまいは「お骨を移す日」と「お墓を撤去する日」を必ずしも同日に行う必要はなく、ご家族のお気持ちやお日柄を優先して二段階に分けてお進めになる方も多くいらっしゃいます。
第4章:「お見積りは1週間ほど頂きます」——23日に間に合うかどうかの率直なお話
お話のなかで一番ご相談者様がお気になさっていたのは、「23日に間に合うかどうか」でした。
担当者からは、お見積りの進め方を率直にお伝えしました。
「あの事前にですね、お見積りを差しあげて、ご納得いただければ、その作業開始という形で取らさせていただいてるんですけれども」
「ちょっとですね。お見積り一週間ほど頂いておりますので、まあ、あのはい、23日間に合いそうではあるんですけれども、ちょっとあのぎりぎりになってしまう可能性はありますか」
ご相談者様からも、お見積りには現地調査が必要であることをご理解頂いていらっしゃいました。
「お墓の現地をですね。あの場所を確認しなければ、お客様の方で見積もりを立てられないと思いますけれども」
担当者は、Google Mapでお墓のお場所はおおよそ特定できているとお伝えしたうえで、お見積りに必要な追加情報をご案内しました。
| お見積りのためにご確認頂きたいお墓の情報 | ご準備頂きたい内容 |
|---|---|
| (1) 墓石の表面の文字 | お墓の正面に刻まれている文字(「○○家のお墓」「南無阿弥陀仏」など) |
| (2) お写真があれば一番分かりやすい | お墓の現状の様子・大きさ・周囲の様子が分かるお写真 |
| (3) お墓の周囲の様子 | 通路の幅・基礎の規模・周囲のお墓との位置関係 |
| (4) 当日のお立ち会いの可否 | ご相談者様が現地でお立ち会い頂けるかどうか |
ご相談者様は、こうお応えくださいました。
「来る時にですね。連絡いただければ私立ち会います。それで何月何日に来るということで、今言ったようにコンビニの前で待ち合わせしまして」
待ち合わせと現地のご案内まで含めて、ご相談者様ご自身が動いてくださる——ご家族のご協力があれば、現地確認の段取りはぐっとスムーズに進みます。
担当者は、23日に間に合うかどうかも含めて、翌日に改めてご連絡を差しあげる方向でお話をまとめました。
「23日の件も合わせて、あのすぐあのご連絡差しあげるようにしますね」
第5章:「概算は20万〜高くて40万円ほど」——基礎の規模で変わる費用感
お電話の終盤、ご相談者様から費用についてのご質問を頂きました。
「絶対これますかね?大丈夫ですよ」
担当者は、現地未確認のため概算でしかお伝えできない旨を率直にお話ししたうえで、こうお応えしました。
「概算ちょっと難しいところなんですけれども、小ぶりだったらそうですね。二十万から、まあお高くても四十万円以内に収まるかなとは思います」
ご相談者様からも、こうご確認頂きました。
「相場的には高くて四十万ってことだよね。二十万円くらい」
担当者からは、気になるポイントとして「基礎の規模」をお伝えしました。
「ちょっとあの、先ほどの基礎の土台の部分ですね。そちらだけ気になるところでありまして」
「あのそちらが値が張るかもしれません」
ご相談者様のお話では、古いお墓は小さく、墓石本体はもうほとんど埋まっているような状態。
下の方にセメントの基礎が結構広く敷かれている、というご様子でした。
お墓の解体撤去費用で大きく変わるのは、地中の基礎の規模です。
墓石本体が小ぶりであっても、基礎部分が広く深く打たれている場合は、解体・運搬の工程が増えて費用が嵩みます。基礎の規模は現地を実際に拝見しないと分からないため、お電話でお伝えできるのは「目安」までです。
墓じまいの費用は、お墓本体の大きさだけでなく、地中の基礎の規模・搬入搬出経路・お墓のお移し先の有無など、複数の要素で決まります。
お電話でお伝えできるのは「概算の目安」までで、最終的な確定お見積りは現地を実際に拝見してからとなります。
ご相談者様は、こうお応えくださいました。
「明日ですね。あの、決めていただければ、見積もりの方をよろしくお願いしたいと思いますので」
23日のお作業に間に合うかどうかは、翌日のご連絡で改めてお伝えする——という方向で、お電話はまとまりました。
第6章:超短納期の墓じまいご相談で、お手元にご準備頂きたいこと
今回のように、ご希望日まで2週間前後しかない墓じまいのご相談は、決して珍しいことではありません。
法要のお日柄・ご親族のご都合・ご相談者様ご自身のご事情など、お墓じまいを進めるべきタイミングは、ご家族ごとに異なります。
短納期のお話でも、お手元のご情報が整っていれば、お見積りから当日までを最短で進めることが可能です。
初回のお見積りご依頼の前に、お手元にご準備頂けると話が早く進むご情報は、次の通りです。
- 墓地のご住所(市区町村・大字・小字レベルまで分かる情報)
- お墓の規模感(共同墓か個別のお墓か・墓石の総数の目安)
- 墓石の表面の文字(「○○家のお墓」「南無阿弥陀仏」など、刻字の内容)
- お墓の現状のお写真(あれば大きさ・基礎の様子・周囲の通路が分かるもの)
- お骨のお移し先のご予定(新しいお墓・納骨堂・永代供養など、お骨をお移しになる先)
- ご納骨されているお身内の人数(古いお墓に何体のお骨が納められているか)
このご情報がお手元に整っていれば、お見積り依頼の電話を複数社にかけられるとしても、毎回ほぼ同じご準備で対応頂けます。
それぞれの業者から「現地をご覧いただいてからの確定お見積り」が出てきますので、価格・対応範囲・ご担当者さまのご対応をあわせてご比較頂くことで、ご家族にとって納得感のあるご選択につながります。
| ご比較頂くポイント | ご確認頂きたい内容 |
|---|---|
| スケジュール対応 | ご希望日に間に合わせて頂けるか/お見積りに何日ほど頂くか |
| 対応範囲 | お骨の取り出し・新しいお墓への納骨・古いお墓の撤去まで一連でお任せできるか |
| お骨スペース問題への対応 | 新しいお墓に入り切らない場合の供養の段取りまでご案内頂けるか |
| ご相談者様の負担 | 現地までの案内・お寺さまや市役所とのやり取りをどこまでお任せできるか |
ご相談者様がお選びになる業者さまが、当社であってもなくても、お客様のご希望日に間に合うかたちで、ご家族にとって納得のいく墓じまいを進めて頂けることを、私たちは何より大切に考えています。
この事例の対応のポイント
- ご希望日まで残り約2週間という超短納期の墓じまいご相談に対し、お見積りに通常1週間頂く旨を率直にお伝えしつつ、23日に間に合うかどうかを含めて翌日のご連絡で詳細をお伝えする方向で整理した
- Google Mapを使いながらお電話でお話を伺うかたちで、共同墓地のお場所(十基〜二十基規模)と当日の待ち合わせ段取り(近くのコンビニ前で集合)まで一気に確認できた
- 新しいお墓のスペースに5体分のお骨が入り切らない可能性について、和尚様への事前ご確認(入り切らない分は墓じまいの際の供養で対応可)を踏まえて、当社で一連の流れにご対応できる旨をお伝えした
お客様のご希望日に間に合わせる、最短の段取りのお手伝い。
それが、らくサポが大切にしていること
このお電話の結末は、Google Mapでのお墓のお場所のおおよその特定と、概算費用感(20万〜40万円程度)のご案内、そして23日のご希望日に間に合うかどうかを含めて翌日改めてご連絡を差しあげる——というかたちで、ご相談者様が他社のお見積りと並行してご判断頂ける材料を整えました。
お電話のなかでお話を伺いながら、ご相談者様の方針もよりはっきりと整理できたご様子でした。
ご相談者様はすでに、お骨のお移し先(同じお墓エリア内の新しいお墓)も、入り切らないお骨の供養方針(和尚様にご確認済み)も、当日の段取り(コンビニで待ち合わせて現地にご案内)も、ご自身でしっかり整えていらっしゃいました。
お電話で必要だったのは、「23日に間に合うか」「概算費用はいくらか」というご判断材料のご提供です。
お見積りに通常1週間ほど頂く旨や、現地未確認では確定金額はお伝えできない旨を率直にお伝えするのが、私たちのご相談の進め方です。
墓じまいのご相談で多くの方が抱えていらっしゃるのは、「いつまでに動かなければならないのか」「お骨が新しいお墓に入り切らなかったらどうしよう」「概算でいいから費用感を知りたい」というお気持ちです。ご希望日のスケジュール・お骨のスペース問題・概算費用の3点をしっかりお伝えする——それが、初回のお電話で私たちが大切にしていることのひとつです。
もし、ご希望日が決まっている短納期の墓じまいをご相談したい、古いお墓から新しいお墓へのお骨のお移しをご検討中、新しいお墓に入り切らないお骨の取り扱いをご相談したい——そうしたご事情をお持ちの方は、まずお電話一本でご相談ください。
お話を伺いながら、ご一緒に整理していくところから始めさせて頂きます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいの全体の流れをまとめた墓じまいの解説ページもあわせてご覧頂ければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ご希望日が決まっている短納期のご相談」「同じお墓エリア内でのお骨のお移し」「ご先祖様のお骨が新しいお墓に入り切らない」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒に整理させて頂きます。


