お客様対応事例

「急に日程が決まってしまった」「日中は仕事で動けず、早朝か夜しか時間が取れない」——墓じまいを進めるとなると、こうした時間の制約で二の足を踏む方は少なくありません。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、早朝や夜間、急ぎの日程に私たちがどう向き合っているかを、具体的な事例を交えてお答えします。
なお、対応できる時間帯や日程は、お墓の場所やお寺・石材店のご都合によっても変わります。
まずはご事情をお聞かせください。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

できるだけ合わせます。ただし「できる・できない」は正直にお伝えします

私たちは「とにかく早く契約していただく」ことを目的にしていません。だからこそ、無理に「大丈夫です」と言い切らず、次のような姿勢でご相談をお受けしています。

  • 早朝や夜間のお電話でも、つながる限りその場でお話をうかがい、見積もりの目安をお伝えします
  • 夜勤など、お客様の勤務や生活のリズムに合わせて、工事や立ち会いの時間帯を調整することがあります
  • 急ぎのご希望には、お寺や石材店に確認したうえで、間に合うかどうかを正直にお返しします
  • 日程はお墓の場所や関係先のご都合で変わるため、「必ず」ではなく「調整してみます」でお答えします

早朝や夜間、急な日程に対応できるかどうかは、ご事情によって変わります。できることは精一杯段取りし、難しいときは難しいと正直にお伝えするのが、私たちの考え方です。

実際のご相談から(6つのケース)

ケース1:朝の早い時間から動いて、工事に間に合わせた方

墓じまいの工事を控え、当日の朝早い時間から確かめておきたいことがある、というご相談でした。

らくサポからは、朝の早い時間からご連絡を取り、石材店との段取りや当日の進め方をひとつずつ確かめてお伝えしました。ご事情のあるお支払いの方法についても、無理のない形をご相談しました。

対応結果:朝早い時間から動いたことで、予定していた日に滞りなく工事を進めることができました。

ケース2:夜の遅い時間でも電話が通じ、その場で見積もりまで進んだ方

日中はお仕事などで動けず、夜の遅い時間にしか連絡できない、というご相談でした。「夜分にすみません」と恐縮されていました。

らくサポからは、夜のお電話でも遠慮なくどうぞとお伝えし、見積もりはお電話の中でご案内できて費用はかからないことをお話ししました。ご家族の予定が合わず先延ばしになっていたご事情もうかがい、直近で動ける候補日を一緒に探しました。

対応結果:夜の一本のお電話で見積もりまで固まり、急ぎのご希望に沿って日程を調整することができました。

ケース3:夜の受付から短い時間で手配できた方

夕方から夜にかけての時間帯にお電話をいただいた、処分と供養のご相談でした。

らくサポからは、その場で概算をお伝えし、遅い時間でしたがそのまま手配を進めて、お休みの日の朝の枠を確保しました。「夜遅くにご連絡を入れるかもしれません」と一言添えて、連絡のすれ違いがないようにしました。

対応結果:夜のお電話から短い時間で日程が決まり、ご希望のお休みの日の朝に作業へ入ることができました。

ケース4:夜勤など、勤務の時間に合わせて工事の時間帯を組んだ方

お寺の空いている日が限られ、急ぎで供養の日を決めたい、というご相談でした。あわせて、夜間のお勤めがあり日中は休みたい、というご事情もありました。

らくサポからは、その場で石材店に確認しますとお伝えし、同じ午前のうちに何度も折り返して工事の日を確定しました。お休みの妨げにならないよう工事は午前の時間帯に組み、お支払いの時期にも幅を持たせました。

対応結果:限られたお寺の日程に間に合い、生活のリズムを崩さずに供養と工事を終えられました。

ケース5:引っ越しの締切から逆算して、期日までに間に合わせた方

引っ越しの期日が迫っており、それまでに引き取ってほしい、という急ぎのご相談でした。

らくサポからは、お電話だけで採寸と見積もりを済ませ、期日から逆算して回収の日を決めました。搬出の経路や駐車の場所まで前もって確認し、当日に慌てないよう段取りしました。

対応結果:引っ越しの期日に間に合う形で回収を終え、退去の予定を崩さずに済みました。

ケース6:「間に合うか」を正直に伝え、届け方を工夫した方

ご親族が集まる日までに見積書を用意してほしい、という期日のあるご相談でした。

らくサポからは、郵送では間に合わないと判断し、その場で別の方法に切り替えてお届けしました。ご希望のお値引きについては、できる範囲とできない範囲を包み隠さずご説明しました。

対応結果:ご希望の期日までに必要なものをお届けでき、ご親族での話し合いに間に合わせることができました。

早朝・夜間や急ぎのご相談で、私たちにできること

事例からも分かるように、時間帯や急ぎのご事情には、できる限り段取りで応えるようにしています。具体的には、次のようなお手伝いができます。

  • 早朝や夜間のお電話でも、つながる限りその場で見積もりの目安をお伝えします
  • 夜勤など、勤務や生活の時間に合わせて、工事や立ち会いの時間帯を調整します
  • 引っ越しや退去などの締切から逆算して、間に合う日程を一緒に組み立てます
  • 間に合うかどうかは、お寺や石材店に確認したうえで正直にお返しします(難しいときは難しいとお伝えします)

まとめ

早朝や夜間、急な日程での墓じまいのご相談や段取りは、ご事情によって「できること」が変わります。私たちは、無理に「必ず間に合わせます」とは申し上げません。そのかわり、間に合わせるための段取りは精一杯考え、難しいときは正直にお伝えします。「この日までに」「この時間しか動けない」というご事情こそ、遠慮なくお聞かせください。あなたに合った進め方を、一緒に整理させてください。