お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

「墓じまいを依頼したい 墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい」

これは、三重県四日市市にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームにそってお寄せくださった、お墓じまいご相談の最初の本文です。
お住まいの地域、お電話番号、そして 「墓のしょう抜き(ご遺骨の取り出し)と永代供養のご相談をしたい」 ——お墓じまいのご相談として、ご事情の核がすでに整っていらっしゃるご相談でした。

ご相談者様は、最初のお問い合わせから2日後の夜9時前にご相談フォームをご記入くださり、その3分後に私たちの担当からお返事を差し上げ、 約15分のうちにお電話のお約束 までをお取りすることができました。
翌朝のお電話のあと、ご相談者様からは お墓のご所在を地図上で印を付けたお写真 が立て続けに届きました。
私たちの担当は、まずはそのお写真でお墓のご所在を確認するところから、お墓じまいのご相談の段取りを動かしていきました。

本記事は、 公式LINEへのご相談フォームのご記入から、お電話アポイントメントのお取り、そしてお墓のご所在のご共有まで の、約3日のご相談初動のやり取りをご紹介するものです。
お墓じまいのご相談は、お見積りや当日のご施工までに、お寺さまとのやり取り・行政手続き・現地のご確認など、いくつものステップがございます。
そのいちばん最初の 「ご相談の入り口」 のところで、私たちがどのようなお伺いの仕方をしているかを、実際のやり取りに沿ってお伝えします。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2026年1月16日 夜6時48分(公式LINEお友だち追加)
ご相談フォームご記入 2026年1月18日 夜8時59分(お友だち追加から約2日後)
お電話アポイントメントのお取り 2026年1月18日 夜9時7分(フォームご記入から約8分後)
ご相談の地域 三重県四日市市
ご相談内容 墓じまい(ご遺骨の取り出し・永代供養のご相談)
お電話のご希望時間帯 平日朝9時頃
お電話後の追加ご共有 お墓のご所在の地図のお写真(2026年1月19日 朝9時47分)
ご相談初動の期間 約3日(2026年1月16日 夜〜2026年1月19日 朝)

お墓じまいのご相談で、ご相談者様から最初のメッセージとして 「墓のしょう抜きと永代供養のご相談をしたい」 という、ご事情の核がはっきりしているお問い合わせを頂くケースは、 すでにお墓じまいをご決断されていらっしゃる段階で公式LINEにご相談くださるご相談者様 にしばしば見られる、典型的なご相談のかたちです。

そういったご相談者様のご対応で私たちが大切にしているのは、「お墓じまい」というご決断を覆そうとすることでも、「永代供養とはこういうものですよ」と一方的にご説明することでもございません。
ご相談者様がすでにご決断されていらっしゃるご事情を そのまま受け止めて、次にどんなご確認が必要かをご一緒に整える ことです。
今回のご相談では、その「次のご確認」として、 お電話での詳しいお伺いとお墓のご所在のご確認 という二つを、ご相談者様にお願いさせて頂きました。

この記事のお話

  • お客様のご事情:三重県四日市市にお住まいのご相談者様。お墓じまい(ご遺骨の取り出しと永代供養のご相談)をご希望。公式LINEのご相談フォームに、郵便番号・お電話番号・ご相談内容(墓のしょう抜きと永代供養)の3点をきちんと整えてご記入くださいました
  • 私たちがお伝えしたこと:ご相談フォームご記入の3分後に担当者からお返事/お電話で詳しくお伺いさせて頂きたい旨のご提案/ご相談者様のご都合(平日朝9時頃)に合わせた翌朝のお電話のお約束/お電話後にお墓のご所在のお写真をお願いし、ご共有頂いたお写真から私たちの担当が現地のご確認に動く
  • ご相談初動の結末:約3日のうちに、お電話アポイントメントとお墓のご所在のご共有までをお整え。次の段階として、私たちの担当が現地のご確認に動き、お墓の状況(駐車場の有無・お墓本体のサイズ等)を把握したうえでのお見積りのお返しへ進む流れに

第1章:「墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい」|公式LINEのご相談フォームから始まったご相談

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年1月16日の夜6時48分。
お友だち追加と同時に自動でお送りしているご相談フォームのご案内をご覧頂きました。
ただ、最初のご訪問では、フォームのご記入までには進まれず、いったんお閉じになられたご様子でした。

それから約2日後の1月18日の夜8時59分——。
ご相談者様からは、ご相談フォームに沿って、 きれいに3点が整ったご相談本文 が届きました。

3 墓じまいを依頼したい   墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい

公式LINEからのご相談で、 お住まいの地域・お電話番号・ご相談内容の3点を、最初のメッセージできちんとお書き込みいただける ご相談者様は、私たちの日々のご相談のなかでも、ご準備度が一段高いタイプのご相談者様です。
お住まいは 三重県四日市市 のエリア。
お電話番号もきちんと添えられていて、ご相談内容は「墓じまいを依頼したい・墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい」と、 ご事情の核 がはっきりしていらっしゃいました。

ここで、お墓じまいのご相談で、お問い合わせの最初のメッセージから読み取れる ご相談者様のご準備度 には、いくつかの段階がございます。

ご準備の段階 最初のメッセージの特徴
a. お墓じまいを「検討中」の段階 「お墓じまいって、どんな流れなんでしょう?」「いくらくらいかかるものですか?」など、流れや費用感の概略をお伺いになるところから
b. ご家族で「お墓じまいする」とご決断された段階 「墓じまいを依頼したい」「ご遺骨の取り出しをお願いしたい」など、ご依頼の意思がはっきりしている
c. 永代供養先・お寺さまのお見当も付いている段階 「永代供養先は◯◯にしようと思っている」「お寺さまには◯◯までにお話しした」など、後工程までお考えが進んでいる

今回のご相談者様は、 b. の「ご家族でお墓じまいするとご決断された段階」 に該当します。
「墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい」というお言葉は、 お墓じまいを進めると決まったうえで、ご遺骨の行き先(永代供養先)のご相談からスタートしたい という、ご相談者様のご意向のあらわれでした。

このような ご決断後の段階 でご相談くださるご相談者様には、私たちは、 ご決断のご事情を一から伺い直す ことよりも、 「では、次にどんなご確認が必要か」を整理してご一緒に進める ことを優先します。
お墓じまいのご決断は、ご家族のなかでの長い対話と判断の結果であることが多く、私たちが横から「本当に必要ですか?」とお伺いするのは、ご相談者様にとっても重ねの問いになってしまうからです。

私たちの担当からは、ご相談フォームご記入のわずか3分後、 1月18日の夜9時2分 にお返事を差し上げました。

お問合せありがとうございます お墓じまいのご依頼ですね 内容を詳しくお伺いさせて頂きたく、お電話にてお伺いさせて頂いてもよろしいでしょうか?

——お返事の本文は、 3行のみ のシンプルな内容です。
3行のなかにお返ししているのは、次のような要素です。

  • お礼のひと言:「お問合せありがとうございます」というご相談頂いたことへの感謝の表明
  • ご相談内容の受け取り:「お墓じまいのご依頼ですね」と、ご相談者様のご記入内容を私たちが正しく受け取った旨のお返し
  • お電話のお願い:「内容を詳しくお伺いさせて頂きたく、お電話にてお伺いさせて頂いてもよろしいでしょうか」と、次のステップのご提案

お墓じまいのご相談は、LINEのテキストだけではお伺いしきれないご事情(お墓の場所・ご遺骨の柱数・ご親族のお考え・ご希望のお時期など)がいくつもございます。
LINEのテキストでお伺いを重ねるよりも、 お電話で15分・20分ほどお話を伺うほうが、ご相談者様のお手数も少なく、私たちもご事情を正確に把握できる ことが多いため、ご相談の入り口の段階で お電話のお伺い をお願いするのが、私たちのお墓じまいご相談の基本の運用です。

第2章:「平日は朝9時頃なら対応できます」|お電話アポイントメントのお取り

私たちの担当からの 「お電話にてお伺いさせて頂いてもよろしいでしょうか」 のお伺いに、ご相談者様からは、わずか4分後の 1月18日の夜9時6分 に、こうお返事を頂きました。

はい、電話での対応お願いします。
平日は朝9時頃なら対応できます。

——お電話ご対応のご了解と、 ご相談者様のご都合のよろしいお時間帯(平日朝9時頃) までを、ひとつのメッセージのなかでお返しくださいました。

お電話のお約束をお取りする際、私たちがいつもお伺いしているのは、 ご相談者様のご都合のよろしいお時間帯 と、 お電話のご希望日 の2点です。
今回はご相談者様のほうから「平日は朝9時頃なら対応できます」という、 時間帯と曜日帯のセットでのご共有 を頂いていましたので、私たちの担当からは、その時間帯にそのままお電話を差し上げるかたちで、お約束を確定させて頂きました。

ありがとうございます それでは、明日朝お電話させて頂きます 引き続きよろしくお願い致します

——お電話のお時期を 「明日朝」 で確定。
ご相談者様からも「よろしくお願いします。」とのお返事を頂き、お電話アポイントメントのお取りが整いました。

ご相談初動のお時間軸 出来事
1月18日 夜8時59分 ご相談者様からご相談フォームご記入(郵便番号・お電話番号・ご相談内容)
1月18日 夜9時2分 私たちの担当からお礼とお電話のお伺いのお返事(3分後)
1月18日 夜9時6分 ご相談者様からお電話ご対応のご了解とご都合のお時間帯(4分後)
1月18日 夜9時7分 私たちの担当から「明日朝お電話します」とのお約束のお返事
1月19日 朝 お電話でお墓じまいのご事情を詳しくお伺い

ご相談フォームご記入から、お電話アポイントメントのお約束の完了まで、 わずか8分 ——ご相談者様のご準備度の高さと、ご都合のよろしいお時間帯のご共有のおかげで、 公式LINEのテキストのみでお電話のお取りまでをお整え することができました。

お墓じまいのご相談で、ご相談者様にお電話のお取りをお願いするのは、「LINEでは伝わらないご事情を、お時間を頂いてお伺いしたい」ためです。
ご相談者様にとってもお時間を頂くお願いですので、こちらからは 「いつ・どの時間帯にお電話したらよろしいか」 をお伺いし、ご相談者様の生活リズムを崩さない形でのお約束をお取りすることを大切にしています。

お墓じまいご相談のお電話アポイントメントの基本

  • お電話の所要時間の目安:15〜30分ほど。
    お墓の場所・ご遺骨の柱数・ご親族のお考え・ご希望のお時期・永代供養先のお見当などを、お伺いしながらご一緒に整理します
  • お電話のご希望日時のお伺い:平日/土日のご希望、朝/昼/夜のご希望、できれば1〜2の候補日時をお返しください
  • ご相談者様のご準備物:とくに必要ございません。
    お墓の場所・ご遺骨の柱数・お寺さまとのお付き合いの有無などの概略を、お話のなかでお伺いしながらご一緒に整理します
  • お電話でのご相談の意義:LINEのテキストでは伝わりにくいご事情(ご家族のなかのご意向・ご親族の温度差・お時期の優先順位など)を、お声でお伺いすることで、お見積りや段取りのご提案の精度が上がります

第3章:「分かりずらいですが、赤の印の場所がお墓です」|お墓のご所在のお写真のご共有

翌日の1月19日の朝、お約束通りに 私たちの担当から、ご相談者様にお電話を差し上げ ました。
お電話のなかでお墓じまいのご事情を詳しくお伺いし、 次のステップとして「まずはお墓のご所在を把握するところから始めましょう」 とご一緒に確認させて頂きました。

お電話の終了後、ほどなくしてご相談者様から 1月19日の朝9時47分 に、立て続けにお写真が届きました。

[画像] [画像] 分かりずらいですが、赤の印の場所がお墓です。
よろしくお願いします。

——ご相談者様は、 お墓のご所在を地図上で示した、赤い印付きのお写真 を、お電話直後のお時間でご共有くださいました。
お墓じまいのご相談で、お墓のご所在を私たちが把握する方法には、いくつかの段取りがございます。

ご所在のご共有方法 私たちの確認の進み方
a. 地図のお写真にお印を付けてご共有 ご相談者様のお手元の地図に印を付けて頂き、画像で共有頂く方法。
お墓の正確な場所が一目で分かる、もっとも確実な方法です
b. 住所のテキストでご共有 お墓の所在地のご住所をテキストでご共有頂く方法。
地番までお分かりの場合に有効です
c. 目印となるお建物の名称でご共有 「◯◯寺の墓地内」「◯◯墓苑の◯番」など、目印となるお建物の名称でご共有頂く方法
d. 私たちが現地にお伺いしてご確認 お写真や住所だけでは判然としない場合、私たちの担当が現地にお伺いしてご確認する方法。
お墓の状態・駐車場の有無・お墓の周辺の道幅などを目視で把握

今回のご相談者様は、 a. の「地図のお写真にお印を付けてご共有」 という、もっとも私たちが場所を把握しやすい方法でのご共有を、 お電話のすぐあとにご自身でご準備くださり、ご共有くださいました

お墓のご所在のご共有でお客様にご準備いただける情報があれば、段取りが大きく進みます。
以下が参考になれば幸いです。

  • お墓の住所や地番:お墓の所在地が分かる書類(墓地管理料の領収書など)にご記載のことが多いです
  • お墓の写真:石塔の正面・側面・周辺の状況の3〜4枚があると、お見積りの精度が上がります
  • 管理しているお墓やお寺の名称:「◯◯寺の墓地内」など施設名が分かれば、私たちで場所を確認できますお墓じまいのご相談で、ここまでスムーズにお墓のご所在のご共有が進むご事例は、私たちにとっても本当にありがたく、 ご相談者様のご準備度の高さが、ご相談初動全体のスピードを引き上げてくださっている ことを、改めて感じたやり取りでした。

私たちの担当からは、お写真のご受領のお礼と、 「確認してみますね」 という次のステップへのお返事をお返ししました。

ありがとうございます 確認してみますね

——お墓のご所在のご確認は、 私たちの担当の次のお仕事 です。
地図のお写真でお示し頂いた赤い印の場所をもとに、現地周辺の状況(道幅・駐車場の有無・お墓本体の周辺の足場など)を確認し、お墓じまいご相談の お見積りに必要な情報を整える ところまで、私たちの担当が動かしていきます。

このご相談者様のご相談は、ご相談初動の3日のあいだに、 公式LINEご相談フォームのご記入 → お電話アポイントメントのお取り → お電話でのご事情のお伺い → お墓のご所在のお写真のご共有 ——という、お墓じまいのご相談で最初に必要なステップを、 ひとつずつ、ご相談者様と私たちの担当のあいだで、丁寧にお取りまわし することができました。

お墓じまいご相談のお電話アポイントメントの基本

  • お電話の所要時間の目安:15〜30分ほど。お墓の場所・ご遺骨の柱数・ご親族のお考え・ご希望のお時期・永代供養先のお見当などを、お伺いしながらご一緒に整理します
  • お電話のご希望日時のお伺い:平日/土日のご希望、朝/昼/夜のご希望、できれば1〜2の候補日時をお返しください
  • ご相談者様のご準備物:とくに必要ございません。お墓の場所・ご遺骨の柱数・お寺さまとのお付き合いの有無などの概略を、お話のなかでお伺いしながらご一緒に整理します
  • お電話でのご相談の意義:LINEのテキストでは伝わりにくいご事情(ご家族のなかのご意向・ご親族の温度差・お時期の優先順位など)を、お声でお伺いすることで、お見積りや段取りのご提案の精度が上がります

「次にどんなご確認が必要か」をご一緒に整える。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、三重県四日市市のご相談者様のお墓じまいご相談を、 公式LINEのご相談フォームのご記入から、お電話アポイントメントのお取り、お墓のご所在のお写真のご共有まで の、約3日のご相談初動のやり取りに沿ってご紹介してまいりました。

ご相談者様は、ご相談フォームの最初のメッセージで、 「墓のしょう抜きと永代供養の相談をしたい」 という、お墓じまいのご事情の核がはっきりしているお問い合わせをお寄せくださいました。
郵便番号・お電話番号・ご相談内容の3点が整ったご記入は、お墓じまいのご相談のご準備度として一段高いタイプのご相談者様で、 「ご家族でお墓じまいするとご決断された段階」 からのご相談スタートでした。

私たちの担当が大切にしたのは、ご相談者様のご決断を覆そうとすることでも、永代供養について一方的にご説明することでもなく、 「では、次にどんなご確認が必要か」をご一緒に整える ことでした。
具体的には、まずお電話で15分・20分ほどお話を伺わせて頂き、ご家族のご意向やご希望のお時期・永代供養先のお見当などを正確に把握するためのお電話アポイントメントのお取り。
続いて、お電話のお伺いのあとの お墓のご所在のお写真のご共有のお願い ——という、 次の一歩のご確認のお伺いの積み重ね でした。

お墓じまいは、お見積りや当日のご施工までに、お寺さまとのやり取り・行政手続き・現地のご確認など、いくつものステップが続きます。 そのいちばん最初の「ご相談の入り口」の段階で、お電話のお取りとお墓のご所在のご共有という、次の段取りに必要な情報をお整えできるか が、その後のご相談全体のスピードと精度を大きく左右します。
今回のご相談者様は、私たちのお願いに対して 3分・4分の単位 でお返事をくださり、お電話のあとも自発的にお墓のご所在のお写真をご共有くださいました。 ご相談者様ご自身のご準備の力 が、ご相談初動全体を引き上げてくださったご事例でした。

もし、 「お墓じまいをすることはご家族で決めたけれど、誰にどう相談したらよいか分からない」「ご遺骨の取り出しと永代供養先のことを、一度ご相談したい」「LINEのテキストでは伝えきれないので、お電話で詳しく話したい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご都合のよろしいお時間帯をお伺いしたうえで、私たちの担当からお電話を差し上げ、お墓じまいのご事情のお伺いとお見積りのご相談を、ご一緒に整えてまいります。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
墓じまいの全体の流れをまとめた墓じまいの解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

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まずは状況を伺うところから、ご一緒に整理させていただきます。

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