お客様対応事例

給湯器を新しいものに交換したとき、外した古い給湯器の置き場所に困ってしまう方は少なくありません。
「買い替えで外した給湯器は、自治体のゴミに出せるの?」「業者に引き取ってもらえるの?」——処分の方法が分からず手が止まってしまうお気持ちは、よく分かります。
結論からお伝えすると、交換やリフォームで外したガス給湯器は、引き取り処分としてお受けできます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、給湯器の処分でよくある疑問と、費用や進め方の考え方を、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

交換・リフォームで外した給湯器は「引き取り処分」でお受けできます

らくサポは、片付け全体の段取りを整理する相談窓口です。給湯器の買取のお取り扱いはありませんが、引き取り処分であればお受けできます。まだ新しい機種でも古くなった機種でも、状態にかかわらずお引き取りのご相談を承っています。処分の費用は、同じ「給湯器の処分」でも次のような条件で変わります。

  • お品物のおおよその大きさ(給湯器のサイズ区分でお引き取り料の目安が決まります)
  • 設置場所(戸建てか集合住宅か・搬出経路や階数)
  • 取り外しが済んでいるか、取り外しから必要か
  • 解体工事など、日にちが限定されるご事情があるか
  • ほかにも一緒に処分したいお品物があるか(まとめると1点あたりの費用を抑えやすくなります)

私たちは相場の目安をお伝えするだけでなく、お写真とおおよその寸法、お住まいのご状況をお送りいただいて「あなたの給湯器の場合いくらか」を先にお返しします。契約を目的にはしていませんので、ご自身で進めた方が良いところは正直にお伝えします。

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:買取を希望されたが、引き取り処分でお受けした方

リフォームに伴って、まだ新しい給湯器を外すことになり、まずは買取に出せないかというご相談でした。

らくサポからは、給湯器の買取のお取り扱いはない旨を率直にお伝えし、引き取り処分であれば対応でき、お写真とおおよその寸法・お住まいの場所が分かれば概算のお見積りをお返しできること とお伝えしました。

対応結果:買取は叶わなかったものの、引き取り処分としてお申し込みいただき、無理なく手放すことができました。

ケース2:ご予算の相談に、歩み寄ってお受けした方

お見積りに対して「もう少し安くならないか」というご予算のお声を頂いたご相談でした。

らくサポからは、いきなり可否をお返しするのではなく、まずご予算をお伺いしたうえで、お引き取り料の基本部分は作業や運搬・処分の原資として確保しつつ歩み寄れる範囲を率直にお伝えする とお伝えしました。

対応結果:ご予算に近い形で折り合い、納得してお申し込みいただけました。

ケース3:解体工事の前日までに、と日程が限られていた方

翌日から解体工事が始まるため、その前日までに給湯器を撤去してほしいという、日にちの限られたご相談でした。

らくサポからは、日にちが狭くなっているご事情をまず受け止め、社内で他の作業と調整のうえ、前日のうちに間に合う段取りでお返事する とお伝えしました。

対応結果:解体工事に巻き込まれる前に無事に撤去でき、工事のスケジュールにも支障なく進みました。

ケース4:故障して動かない設備・家電でも引き取れるか、というご相談

動かなくなった家電や設備機器でも引き取ってもらえるのか、というご不安なご相談でした。

らくサポからは、故障して起動できない状態でも有料での引き取り処分でお受けできること、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などは家電リサイクル法の対象品として適正な手続きが必要になること とお伝えしました。

対応結果:動かない状態のまま、搬出から適正な処分までまとめてお引き受けできました。

ケース5:買取を期待されていたが、対象外だった方

まだ使える設備や家具を買い取ってほしい、というご相談でした。

らくサポからは、買取は年式や状態、メーカーが分かるかどうかで可否が変わること、対象外の場合でも有料の引き取り処分でお役に立てることを、理由を添えてお伝えする とお伝えしました。

対応結果:買取は難しかったものの、引き取り処分という形で手放すことができ、次の一歩に進んでいただけました。

給湯器の処分で、具体的にできること

  • 交換・リフォームで外したガス給湯器の引き取り処分(お写真とおおよその寸法・お住まいの場所が分かれば、お電話や公式LINEでお見積りの目安をお返しできます)
  • 給湯器のほか、エアコン・お風呂釜などの設備機器や、故障して動かない家電のお引き取り
  • テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機など家電リサイクル法の対象品の、適正な手続きを含めたお引き取り
  • 解体工事やリフォームのスケジュールに合わせた日程調整(他の作業と調整のうえ、前日までに間に合う段取りをご相談)
  • お見積りに対するご予算のご相談(歩み寄れる範囲を率直にお伝えします)
  • 買取のご希望には可否を率直にお返事(対象外の場合も、引き取り処分でご対応できる場合があります)

まとめ

交換やリフォームで外したガス給湯器は、業者への引き取り処分としてお受けできます。費用は、お品物の大きさ・設置場所・取り外しの有無・日にちのご事情などで決まります。お写真とおおよその寸法をお送りいただければ、あなたの給湯器に合わせた概算と無理のない進め方を正直にお伝えします。解体工事の前日までに、といった日程のご事情や、ご予算のご相談も遠慮なくお聞かせください。お電話でも公式LINEでも、お気軽にご相談いただけます。