
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お住まいの導線のご確認も、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
不用品回収をお願いしたい
これは、愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームへのご記入の際にお書き込みくださった、ご相談内容の核となるお言葉でした。
お住まいに置かれているご家財のお引き取りを、お急ぎでお願いしたい——というご相談です。
一番大きいお品物としてセミダブルのマットレス2枚、そして冷蔵庫ほどの大きさのお品物もあり、お電話で先にお声がけ頂いたあと、公式LINEでさらに詳しいお話のお伺いを進めさせていただきました。
本記事は、公式LINEへのご相談フォームへのご記入と先行のお電話から、お品物の大きさと種類のお伺い、お急ぎのご事情に沿った段取りのご提案、そして翌日2月1日 夕方の見積り訪問日と、翌々日2月2日 14時から15時の回収作業日のお決まりまでの、愛知県名古屋市瑞穂区のご相談者様とのLINEのやり取りをご紹介するものです。
お急ぎのご家財整理のご相談で、私たちがどのような順番でお話を伺い、お見積りのご訪問とお引き取り作業の日程をどのように段取りしているのかを、そのままお伝えします。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年1月のある日 夜(公式LINEのご相談フォームと先行のお電話から) |
| お住まいのエリア | 愛知県名古屋市瑞穂区 |
| ご家財の対象 | セミダブルのマットレス2枚・2ドア冷蔵庫ほどの大きさのお品物 |
| ご相談のお急ぎ度 | お急ぎ |
| 見積り訪問日のお決まり | 翌日 2月1日 17時から18時 |
| お引き取り作業日のお決まり | 翌々日 2月2日 14時から15時 |
| やり取りの期間 | 当日夜のうちに見積り訪問・回収作業の両日までお決まり |
公式LINEからのお急ぎのご家財整理のご相談で、お電話を先に頂いた場合のお話の進め方は、私たちのなかで一定の段取りがございます。
お電話のお伺いだけでは、お品物の大きさと数量、お住まいの導線のお確かめが十分でない場面が多いため、お電話のあと、公式LINEで改めて一番大きいお品物の大きさとお形のお伺いを差し上げ、必要な体制(人員数・トラックの大きさ)の見立てを進めるのが基本のお流れです。
- お電話だけでお見積りまで進むご相談:お品物の点数が少なく、種類と大きさのお伝えがお口だけで十分に伝わる場合
- お電話+公式LINEのテキストでお伺いを補うご相談:マットレス・冷蔵庫など、サイズの規格(セミダブル・容量・ドア数)の確かなお伝えのため、テキストでのお伺いを併用する場合
- お電話+公式LINE+お見積り訪問のご相談:お品物の数量や大きさから、現地でのお確かめが必要な場合(今回のご相談はこちらに該当)
今回のご相談者様は、先行のお電話のあと、公式LINEへのご相談フォームへのご記入で「不用品回収をお願いしたい」とご相談内容を明確にお書き込みくださり、私たちの担当からのお伺いに対しても、セミダブルのマットレスの枚数や冷蔵庫のドア数まで、お分かりになる範囲でお返事くださいました。
この記事のお話
- お客様の事情:愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいの方から、急ぎでの家財引き取りの相談。一番大きい品物はセミダブルのマットレス2枚、そして冷蔵庫ほどの大きさの品物(2ドア冷蔵庫)も含む家財の引き取り
- らくサポがお伝えしたこと:電話を頂いたあと公式LINEで一番大きい品物の伺い/マットレスの枚数とサイズの確認/冷蔵庫の容量とドア数の伺い/急ぎの事情に沿った2日に分けた段取りの提案(翌日見積り訪問・翌々日トラック回収)
- LINEでのやり取りの結末:翌日夕方の見積り訪問(ご納得頂いた場合は持てる範囲で当日回収)、翌々日昼過ぎにトラックでの引き取り——という段取りでご契約に進む形で決定。電話の当日中に見積り訪問日と回収作業日まで一息に決まった、急ぎの事情に沿ったご依頼のお預かりの事例
第1章:「不用品回収をお願いしたい」|公式LINEと先行の電話から頂いた、急ぎの家財引き取りのご相談
ご相談者様からは、夜の時間帯に公式LINEへのご相談フォームへのご記入を頂きました。
ご相談フォームに沿ってお書き込みいただいた内容は、次のようなものでした。
①〒○○○-○○○○ ②○○○-○○○○-○○○○ ③不用品回収をお願いしたい
公式LINEのご相談フォームでは、郵便番号・お電話番号・ご相談内容の3点をお伺いしておりますが、ご相談者様は、お住まいのエリアの郵便番号と、お電話番号、そしてご相談内容の「不用品回収をお願いしたい」というひと言まで、過不足なくお書き込みくださいました(お電話番号・郵便番号はご相談の記録の都合上、本ページからは伏せさせていただきます)。
公式LINEのご記入と同じ頃、お電話でもご相談者様からお声がけを頂いておりました。
お電話のなかで、お急ぎのご事情があることまで伺っており、私たちの担当からは、公式LINEでのお返事の冒頭で、先ほどのお電話のお礼と、お急ぎの旨を踏まえたお伺いを差し上げました。
お世話になります、先程はお電話ありがとうございました お急ぎとの事ですので、一番大きいお品物だけお聞かせ頂けますでしょうか?
何名体制となるか確認させて頂きます よろしくお願い致します
——お返事の冒頭で、先ほどのお電話のお礼をお伝えしたうえで、一番大きいお品物だけお聞かせ頂けますでしょうか というお言葉で、品物の伺いの入り口を絞り込ませて頂きました。
急ぎのご相談では、品物の全点数を最初から伺うよりも、一番大きい品物の大きさと種類の伺いから着手するのが、私たちの基本の流れです。
あわせて、必要な人員数とトラックの大きさの見立ても、この段階で同時に進めてまいります。
ご家財整理のご相談で、お急ぎでお声がけを頂いた場合に私たちがまずお伺いする項目は、次の通りです。
- a. 一番大きいお品物の種類と大きさ:必要な人員数とトラックの大きさのお見立てのため
- b. お住まいの階数とエレベーターの有無:搬出の導線のお見立てのため
- c. お引き取りのお急ぎ度:当日/翌日/2日以内/週内のいずれのお急ぎかのお見立てのため
- d. お住まいのエリア(市町村まで):担当者がお伺いできる範囲のお確かめのため
今回のご相談者様の場合は、お電話の段階でお急ぎのご事情のお伺いとお住まいのエリアのお伝えまで頂いており、公式LINEでは「一番大きいお品物」のお伺いから着手することができました。
ご相談者様からのお返事は、ほどなく頂きました。
大きさで言うとセミダブルのマットレスです。
2個あります 重さでいうと冷蔵庫かと思います
——お品物の大きさを セミダブルのマットレス 、お重さを 冷蔵庫 のお目安で、それぞれ別のお品物にしてお伝え頂きました。
マットレスは セミダブル と規格のサイズのお名前まで添え、 2個 と枚数のご共有まで頂いたことで、お住まいから外への搬出の段階で必要な人員数のお見立てが、ぐっと確かなものになりました。
私たちの担当からは、続けて 冷蔵庫の容量とドア数 のお伺いを差し上げました。
ありがとうございます。
冷蔵庫は何リットルか分かりますでしょうか?
ドアの数でも大丈夫です
——冷蔵庫のお大きさのお伺いとして、容量(リットル)が分からなくても、 ドアの数 で代わりにお伝え頂ければ十分です——というお言葉を添えてのお伺いです。
冷蔵庫の大きさのお伺いは、 a. ご単身向け(1ドア・100リットル前後) b. 2人暮らし向け(2ドア・200リットル前後) c. ご家族向け(3ドア以上・300リットル以上) のお目安が、私たちのなかで人員数とトラックの大きさのお見立てに直結する項目です。
ご相談者様からのお返事は、こうでした。
何リットルかはすみません分かりませんが2ドアです
——冷蔵庫のドア数は 2ドア とのお伝えを頂きました。
2ドア の冷蔵庫であれば、お重さは 60キロから80キロほどのお目安 となり、お住まいの導線によりますが、 ご家財の搬出として2人体制でお運びが可能な大きさ とお見立てさせて頂きました。
私たちの担当からは、お見立てを踏まえてのお返事を差し上げました。
承知しました、それでは調整させて頂きます また明日ご連絡致します
——お品物の大きさと数量のお見立てがついた段階で、 当日の段取りの調整に入る旨をお伝えし、明日改めてご連絡を差し上げる ことを、ひと言でお伝えしました。
お急ぎのご相談では、お伺いの段階と段取りのご提案の段階を分けて、ご相談者様にもお待ちのお時間の見通しを持っていただくことを大切にしております。
ご相談者様からは、こうしたお返事を頂きました。
よろしくお願いします
ご家財のお引き取りのご相談で、お急ぎのお話を頂いた場合は、一番大きいお品物の大きさと数量のお伺いから入り、人員数とトラックの大きさのお見立てを進めるのが、私たちの基本のお流れです。
第2章:「明日2/1の17時〜18時頃に見積り訪問」|急ぎの事情に沿った、2日に分けた段取りの提案
私たちの担当からは、お品物のお伺いから30分ほどで、お急ぎのご事情に沿った段取りのご提案を、改めて公式LINEでお送りいたしました。
お世話になります、急ぎ調整いたしました
お品物の数や大きさを想定するにトラックが必要かと思いますので、以下のようなスケジュールで対応させて頂こうかと考えておりますが如何でしょうか?
明日2/1の17時〜18時頃に見積り訪問(もし金額にご納得いただけた場合、持てる範囲で回収致します) 明後日2/2 トラックで近くの現場の作業終了後、14時〜15時くらいに訪問させて頂き回収作業
ご検討よろしくお願い致します
——お品物の数と大きさの見立てから、トラックでのお引き取りが必要な規模 であることをお伝えしたうえで、2日に分けた段取りのご提案を差し上げました。
お見積り訪問日とお引き取り作業日を別の日に分けたお考えのお伝えと、お見積り訪問の段階でご納得頂いた場合は持てる範囲のお品物は当日のお引き取りまで含めて差し上げる、という補足までお添えしております。
お急ぎのご家財のお引き取りのご相談で、私たちが大切にしているのは、ご相談者様にとっての段取りのお時間の負担をできるだけ少なくする ことです。
お見積りとお引き取りを2日に分ける段取りには、次のような目的がございます。
- a. お見積りの段階でのお住まいの導線のお確かめ:トラックの停車位置・搬出経路・お部屋からの導線を、担当者の目で直接お確かめさせて頂くため
- b. お見積りとご納得のうえでのお引き取り:金額をご相談者様にお伝えし、ご納得頂いたうえでのお引き取りに進むため
- c. トラックの段取りとお作業者の体制の確かなお手配:お見積りでのお確かめのうえで、当日のトラックと作業者の体制を整えるため
- d. お見積り訪問日に持てる範囲のお引き取り:お急ぎのご事情に沿って、お見積り訪問の段階でも当日中にお引き取りできる範囲のお品物はその場でお持ち帰りまでお受けする運用
今回のご相談者様の場合は、お住まいに置かれているセミダブルのマットレス2枚と2ドアの冷蔵庫を中心とするご家財の総量から、 トラックでのお引き取りが必要な規模 であるとのお見立てでした。
お見積り訪問日(2月1日 17時から18時)と、トラックでのお引き取り作業日(2月2日 14時から15時)を分けたうえで、 お見積り訪問の段階でご納得頂いた場合は、持てる範囲のお品物はその場でお引き取りまで進められる 余地までお伝えしたのが、私たちの段取りの形でした。
| 段取り | お日にち | お時間帯 | お役割 |
|---|---|---|---|
| 見積り訪問 | 翌日 2月1日 | 17時から18時 | お住まいの導線のお確かめ・お品物のお確かめ・お見積りのお伝え(ご納得頂いた場合は持てる範囲のお引き取り) |
| 回収作業 | 翌々日 2月2日 | 14時から15時 | トラックでのお伺い・お品物のお引き取り・廃棄 |
ご家財のお引き取りのご相談で、お見積りとお引き取り作業を別の日に分ける段取りは、 ご相談者様にとっての金額のご納得の段階と、お引き取り作業の段階を切り分けてご案内する 形になります。
お見積り訪問の段階で「やはり今回はお見送りしたい」というご判断を頂くこともあり、その場合は当日のお見積りまでで完結する形になります。
お引き取り作業日の前にご相談者様のご判断を頂ける段取りで、ご相談者様にとっても無理のないお形でのご案内となります。
急ぎの家財引き取りのご相談での3つの心がけ
- 一番大きい品物の伺いから着手する:急ぎの事情の場合、品物の全点数を最初から伺うよりも、一番大きい品物の大きさと種類から伺うことで、人員数とトラックの見立てがすぐに進められる
- 見積りと引き取りを2日に分ける段取りを提案する:見積りの段階で住まいの導線をお確かめし、ご納得頂いたうえでの引き取りに進める段取り。
ご相談者様にとっても金額のご納得の段階と作業の段階を切り分けた案内となる - 見積り訪問日に持てる範囲の引き取りまで含めて伝える:急ぎの事情に沿って、見積りの段階で当日中に持ち帰りできる範囲の品物はその場で引き取りまでお受けすることまで、最初の提案に含めて伝える
第3章:「よろしくお願いします」|2日に分けた見積り訪問日と回収作業日の決定
私たちの担当からの段取りのご提案を受けて、ご相談者様からのお返事は、ほどなく頂きました。
よろしくお願いします。
——この よろしくお願いします のお返事で、 翌日2月1日 17時から18時のお見積り訪問日 と、 翌々日2月2日 14時から15時のお引き取り作業日 の2日の段取りでお決まりとなりました。
私たちの担当からは、お決まりのお返事をひと言で差し上げました。
ありがとうございます、それでは明日17〜18時ごろお伺い致します よろしくお願いします
——お見積り訪問のお日にちとお時間のお決まりのお確かめを、ひと言でお伝えしました。
お引き取り作業日(2月2日 14時から15時)については、お見積り訪問の段階で改めてお時間のお確かめをさせて頂く前提で、当日中のお決まりのお伝えはここまでとなりました。
ここまでの公式LINEと先行のお電話からのご相談の入り口、お品物のお伺い、お急ぎのご事情に沿った段取りのご提案、そしてお見積り訪問日と回収作業日のお決まりまでのLINEのお流れを、お時系列でまとめると次のようになります。
| お時間帯 | ご相談者様のご返信/私たちの担当のお伝え |
|---|---|
| 夕方 | お電話でのご相談者様からの先行のお声がけ・お急ぎのご事情のお伺い |
| 夜(19:37) | 公式LINEへのご相談フォームへのご記入「不用品回収をお願いしたい」 |
| 夜(19:49) | 担当より「一番大きいお品物だけお聞かせ頂けますでしょうか」のお伺い |
| 夜(19:50) | 「セミダブルのマットレスです。2個あります/重さでいうと冷蔵庫かと」のご返信 |
| 夜(19:51) | 担当より冷蔵庫の容量・ドア数のお伺い |
| 夜(19:52) | 「2ドアです」のご返信 |
| 夜(19:52) | 担当より「調整させて頂きます/また明日ご連絡致します」のお伝え |
| 夜(20:11) | 担当より段取りのご提案「2/1 17時〜18時 見積り訪問/2/2 14時〜15時 回収作業」 |
| 夜(20:13) | 「よろしくお願いします」のご返信・お決まり |
| 夜(20:16) | 担当より「明日17〜18時ごろお伺い致します」のお決まりのお伝え |
公式LINEのご記入から、お見積り訪問日と回収作業日のお決まりまで、 当日夜のうちに約40分のLINEのやり取り でひと通りお決まりした、お急ぎのご相談の事例でした。
先行のお電話でお急ぎのご事情を伺っていたこと、公式LINEのテキストで一番大きいお品物のサイズと種類、冷蔵庫のドア数まで揃ったお伺いができたことで、 当日夜のうちに翌日の見積り訪問日と翌々日の回収作業日まで、まとめてお決まりに進めることができた のが、この事例の特長です。
第4章:電話と公式LINEを併用した、急ぎの家財引き取りの段取りの全体像
今回のご相談者様とのやり取りは、 お電話と公式LINEのテキストを行き来しながら、お急ぎのご事情に沿った段取りまで一息に進めた 形のご相談でした。
先行のお電話でお急ぎのご事情とお住まいのエリアのお伝えを頂き、公式LINEで一番大きいお品物の大きさと種類、冷蔵庫のドア数のお伺いを進めて、お電話とLINEのそれぞれの良さを活かしたお伺いの形となりました。
ご家財整理のご相談で、お電話と公式LINEを併用したお伺いの段取りの全体像を、お流れとしてまとめると次のようになります。
| 段階 | お伺い項目 | お伺いの方法 |
|---|---|---|
| 1. 先行のお電話 | お急ぎのご事情・お住まいのエリア・ご相談内容の概要 | お電話 |
| 2. 公式LINEのご記入 | 郵便番号・お電話番号・ご相談内容のテキスト | 公式LINEのご相談フォーム |
| 3. 一番大きいお品物のお伺い | お品物の種類とおおよその大きさ | 公式LINEのテキスト |
| 4. お品物の規格のお伺い | マットレスのサイズ・冷蔵庫のドア数等 | 公式LINEのテキスト |
| 5. 段取りのご提案 | お見積り訪問日とお引き取り作業日の2日に分けたご提案 | 公式LINEのテキスト |
| 6. お見積り訪問日のお決まり | お見積り訪問のお日にちとお時間のお決まり | 公式LINEのテキスト |
| 7. お見積り訪問 | お住まいの導線とお品物のお確かめ・お見積りのお伝え(ご納得頂いた場合は持てる範囲のお引き取り) | 担当者によるお伺い |
| 8. お引き取り作業日のお決まり | トラックでのお伺いのお時間の最終のお確かめ | お電話・公式LINEのテキスト |
| 9. お引き取り当日 | トラックでのお伺い・お品物のお引き取り・廃棄 | 担当者によるお伺い |
今回のご相談者様の場合は、 1から6までのお流れが当日夜のうちに約40分で進んだ ご相談でした。
お電話で先行のお声がけを頂き、公式LINEでお品物の大きさと種類、冷蔵庫のドア数まで揃ったお伺いを頂けたことで、私たちのお伺いも 一番大きいお品物の大きさ → 冷蔵庫のドア数 → 段取りのご提案 と、必要な項目を順番にお伺いするだけで、お見積り訪問日のお決まりまでスムーズに進められたのが、この事例の特長です。
ご家財整理のご相談で、お急ぎのご事情を伺った場合は、 お電話と公式LINEのテキストのそれぞれの良さを活かして、ご相談者様のご事情に沿った段取りを一息にお伝えする のが、私たちの基本の心がけです。
お電話だけではテキストでの規格(マットレスのサイズ・冷蔵庫のドア数)のお伝えが伝わりにくい場面があり、公式LINEだけではお急ぎのご事情の緊張感が伝わりにくい場面がございます。
お電話と公式LINEを行き来しながらのお伺いは、 ご相談者様にとってもお伝えのお手間が少なく、私たちの段取りのお見立ても確かなものになる 形のお伺いとなります。
お見積り訪問日(2月1日 17時から18時)とお引き取り作業日(2月2日 14時から15時)の2日に分けた段取りは、お見積りの段階でのお住まいの導線のお確かめと、お引き取り作業の段階のトラックでのお伺いを、それぞれ別の役割に分けたご案内となります。
お見積り訪問の段階でご相談者様にお見積りをお伝えし、ご納得頂いたうえでお引き取り作業に進む——という段取りで、ご相談者様にとっても金額のご納得とお引き取りの段階が切り分けられた、無理のないお形でのご案内です。
急ぎの家財引き取りのご相談での3つの心がけ
- 一番大きい品物の伺いから着手する:急ぎの事情の場合、品物の全点数を最初から伺うよりも、一番大きい品物の大きさと種類から伺うことで、人員数とトラックの見立てがすぐに進められる
- 見積りと引き取りを2日に分ける段取りを提案する:見積りの段階で住まいの導線をお確かめし、ご納得頂いたうえでの引き取りに進める段取り。ご相談者様にとっても金額のご納得の段階と作業の段階を切り分けた案内となる
- 見積り訪問日に持てる範囲の引き取りまで含めて伝える:急ぎの事情に沿って、見積りの段階で当日中に持ち帰りできる範囲の品物はその場で引き取りまでお受けすることまで、最初の提案に含めて伝える
ご相談の核を最初に押さえる、それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいのご相談者様からの、 お急ぎでのご家財のお引き取りのご相談 の入り口を、公式LINEへのご記入と先行のお電話、お品物の大きさと種類のお伺い、お急ぎのご事情に沿った段取りのご提案、そして 翌日2月1日 17時から18時のお見積り訪問日と翌々日2月2日 14時から15時のお引き取り作業日のお決まり までの当日夜のお流れに沿ってご紹介してまいりました。
ご相談者様の最初のご記入は、 「不用品回収をお願いしたい」 というご相談内容の核を、ひと言で押さえてくださったお言葉でした。
先行のお電話でお急ぎのご事情のお伝えを頂いていたこと、そして公式LINEで セミダブルのマットレス2枚と2ドアの冷蔵庫 という、一番大きいお品物の大きさと種類のお伝えを頂けたことで、私たちの担当も、 一番大きいお品物のお伺い → 冷蔵庫のドア数のお伺い → 段取りのご提案 と、必要なお伺いだけを順番にお伝えするだけで、お見積り訪問日と回収作業日のお決まりまで進めることができました。
私たちの担当が大切にしているのは、 ご相談者様の最初のご記入のお言葉のなかから、ご相談の核と、お急ぎのご事情の度合いをできるだけ正確に受け止め、お急ぎのご事情に沿った段取りをお伝えする ことです。
今回のご相談者様の場合は、お急ぎのご事情を伺っていたため、 一番大きいお品物のお伺いから着手し、お見積り訪問とお引き取り作業の2日に分けた段取りで、お見積り訪問の段階でご納得頂いた場合は持てる範囲のお品物はその場でお引き取りまで進められる ——という、ご相談者様のご事情に沿ったご提案までを、当日夜のうちにお返ししました。
そして、お見積り訪問日のお決まりの段階で大切にしているのは、 お見積り訪問とお引き取り作業の段階を切り分けて、ご相談者様にも金額のご納得のお時間を持っていただける段取りでお伝えする ことです。
今回のご相談者様の場合、お見積り訪問日(2月1日 17時から18時)の段階で金額にご納得頂いた場合は持てる範囲のお品物を当日のお引き取りまで含めて差し上げる、というご提案までをお伝えできたことで、お急ぎのご事情に沿いつつ、ご相談者様の金額のご納得のお時間も保てる形でのご案内となりました。
もし、 「お住まいのご家財をお急ぎで回収してほしい」「マットレスや冷蔵庫など大きいお品物のお引き取りをお願いしたい」「お電話と公式LINEのどちらでも気軽にご相談できる先を探している」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご相談内容の核(お品物の種類・お住まいの階数・お急ぎ度・お住まいのエリアなど)をお伝え頂ければ、私たちの担当からお返事を差し上げ、お見積りの前提となる項目を順番にお伺いさせて頂きます。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
ご家財整理の全体のお流れをまとめた対応事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
家財の引き取り・お片付けのご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお引き取り・お片付け・処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お住まいのご家財をお急ぎで回収してほしい」「マットレスや冷蔵庫など大きいお品物のお引き取りをお願いしたい」「お電話と公式LINEのどちらでも気軽にご相談できる先を探している」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お一つひとつご一緒に確かめてまいります。


