お客様対応事例

「改葬許可申請の書類まで、代わりに出してもらえるの?」とご不安になる方は少なくありません。
結論からお伝えすると、改葬許可申請の提出代行はお引き受けできます。
その一方で、ご自身で手続きされた方が費用を抑えられる場合には、そのことも正直にお伝えしています。
私たちは契約そのものを目的にしていないので、代わりにやるべきところと、ご自身でできるところを分けてご案内します。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、改葬許可申請の代行についてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

代行はできます。ご自身でできる部分は正直にお伝えします

改葬許可申請書は、いまのお墓がある市区町村の役所へ提出する正式な書類です。原則として、ご遺骨お一人につき1枚を用意します。この提出そのものを代行でお引き受けできますが、私たちは次のように整理したうえでご案内しています。

  • 書類の提出代行はお引き受けできます(お性根抜き・解体撤去・お骨の移送とあわせて一括でのご依頼も可能です)
  • お墓のある地域にお住まい、または役所へ出向ける場合は、ご自身で提出すれば代行費用を抑えられます
  • 本籍や続柄が分からず書けない欄があるときは、まず役所に「不詳での受理が可能か」を確認するのが先決です
  • 古い戸籍や除籍が複数の役所にまたがるときは、取得先の整理からご一緒します

実際のご相談から(6つのケース)

ケース1:手続き・お性根抜き・解体撤去をまとめて代行してほしい方

遠方にお墓があり、許可申請の代行・お性根抜き・解体撤去をまとめて見積りしたいというご相談でした。

らくサポからは、公営墓地なら石材店を自由に手配できること、許可申請書の提出も代行でお引き受けできること、取り出したご遺骨は郵送でお届けできることを整理してお伝えしました。

対応結果:立ち会いを最小限にしながら、手続きから撤去まで一連でお引き受けできる段取りが整いました。

ケース2:役所で曖昧な回答しかもらえず、書き方が分からない方

改葬許可申請書をご自身で記入中に、役所の窓口で曖昧な回答をされ、このまま出してよいか不安というご相談でした。

らくサポからは、情報が確実に分かる方を1枚目に、その他の方は別紙に分かる範囲で記入すればよいこと、亡くなった日や改葬理由の書き方を一つひとつお伝えしました。

対応結果:迷っていた記入欄が整い、仕上げた書類を役所窓口で最終確認する流れで、安心して進められました。

ケース3:本籍も名前も分からない欄があった方

ご先祖の本籍や続柄がたどれず、申請書に空欄ばかりできてしまうというご相談でした。

らくサポからは、まず役所に「不詳と書いて受理できるか」を確認するのが先決であること、必要なら除籍を郵送で取り寄せられること、複雑な場合は行政書士を挟んだ実績もあり、ご自身で取得できる範囲は無償でお手伝いできることをお伝えしました。

対応結果:空欄への不安が解け、まず役所へ確認したうえで次の動きを決める見通しが立ちました。

ケース4:戸籍が複数の役所にまたがっていた方

複数のご親族の改葬で、戸籍が複数の役所にまたがり、家系の関係を証明する必要があるというご相談でした。

らくサポからは、書類ごとにどの役所で取得できるか、古い戸籍が取れないときの代わりの進め方を整理してお伝えしました。

対応結果:一つずつ書類を揃え、改葬許可が整って、新しい受入先への納骨手配まで進みました。

ケース5:できるだけ費用を抑えて自分で進めたい方

これから墓じまいを始める段階で、手順と費用をざっくり知りたい、できれば費用を抑えたいというご相談でした。

らくサポからは、墓じまいの全体の流れをお伝えしたうえで、お墓のある地域にお住まいであれば、行政手続きはご自身で数百円ほどで進められることを正直にお伝えしました。

対応結果:全体像がつかめ、代行に頼る部分とご自身で進める部分を分けて考えられるようになりました。

ケース6:遠方でまとめて任せたい方

遠方のお墓で、撤去だけでなくお骨の郵送や行政手続きの提出まで一通り任せたいというご相談でした。

らくサポからは、お骨の郵送先は新しいお墓・ご自宅のいずれも選べること、役所への提出代行も見積りに含められることをお伝えしました。

対応結果:「全部まとめて」というご希望のとおり、撤去・郵送・手続き代行を一つの見積りに整理できました。

具体的にできること

  • 改葬許可申請書の提出代行(お性根抜き・解体撤去・お骨の移送との一括依頼も可能)
  • 書類の記入方法のご案内(分かる範囲での書き方、役所での最終確認の進め方まで)
  • 本籍や続柄が不明な場合の進め方の整理(役所への確認・除籍の取り寄せ・行政書士を挟む選択肢)
  • ご自身で取得できる範囲の無償サポートと、費用を抑えられる工程の正直なご案内

まとめ

改葬許可申請の代行はお引き受けできますし、ご自身で進めた方がお安く済む場合には、そのことも正直にお伝えします。書類の空欄や、役所での曖昧な回答にお困りのときも、まずはお写真やご状況をお送りいただければ、代行できる部分とご自身で進められる部分を分けて整理し、あなたに合った進め方をご一緒に考えます。相見積もりも大歓迎です。「何から手をつければいいか分からない」という最初の一歩を、一緒に整理させてください。ご相談は公式LINEでも承っています。