お客様対応事例

お子様の健やかな成長を願って飾ってきた雛人形や五月人形。
役目を終えても、いざ手放すとなると「粗大ゴミに出していいのだろうか」「箱から全部出して数を数えないと頼めないの?」と迷われる方は少なくありません。
結論から言えば、雛人形や五月人形の処分・回収は業者にお任せいただけます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、頼み方の流れや費用の考え方、そしてご負担を減らすためのコツを、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

雛人形・五月人形の処分や回収は業者にお任せいただけます

段飾りの雛人形や五月人形は、思い出が詰まっているぶん「どう手放せばいいのか」で立ち止まりがちです。まずは、業者に頼む場合の考え方を整理しておきましょう。

  • 箱から出して数を数える必要はありません(分からないままご相談いただけます)
  • お写真と保管場所・お住まいの市町村が分かれば、おおよその概算をお出しできます
  • お写真で判断が難しいときは、現地でのお見積りに切り替えて伺えます
  • 重くてご自身で運び出せない段飾りも、搬出から回収までお引き受けできます
  • 「そのまま処分するのは気が引ける」という場合は、供養の希望も含めてご相談いただけます

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:箱の中に何体あるか分からないままご相談された方

段飾りの雛人形と五月人形を手放したいものの、箱から出さないと何体あるか分からず、「数えるのが気が重い」というご相談でした。

らくサポからは、お人形を無理に全部出して数える必要はないこと、お写真と保管場所、お住まいの市町村が分かれば概算はお出しできることとお伝えしました。

対応結果:数を数える負担を抱えないまま話を進められ、安心してお見積りまでお受けいただけました。

ケース2:重くてご自身では運び出せなかった方

段飾りの骨組みや箱がとても重く、ご自身で運び出すには限界がある、というご相談でした。

らくサポからは、搬出そのものを人手を出してお引き受けできること、無理にご自身で下ろしていただかなくてよいこととお伝えしました。

対応結果:重い品物を運ぶご負担なく、搬出から回収まで一度に任せる形で片付けられました。

ケース3:写真だけでは判断が難しく、現地見積りに切り替えた方

お写真をお送りいただいたものの、数が多く箱の中身も分からず、写真だけでは金額が読み切れないご相談でした。

らくサポからは、お写真で難しいときは現地でのお見積りに切り替えて伺えること、ご都合に合わせてお日にちを調整できることとお伝えしました。

対応結果:一度現地を確認したうえで納得のいく金額を確かめてから、無理なく回収へ進められました。

ケース4:お人形の近くにあった仏壇まで一緒に処分と誤解されそうになった方

お人形を集めたお部屋に仏壇も置かれており、お写真にそれが写り込んでいたご相談でした。

らくサポからは、写真に写っているものを勝手に処分対象とはせず、仏壇が対象かどうかを必ず先に確認することとお伝えしました。

対応結果:残しておきたい仏壇はそのままに、お人形だけを対象として整理でき、行き違いなく進められました。

ケース5:買取できると思っていたが、対象外だった方

状態が良いので買い取ってもらえるのではと考えていたが、実際にどうなのか知りたいというご相談でした。

らくサポからは、季節のお人形は状態が良くても買取が難しい場合があること、その場合でも処分としてお引き取りできることと費用の目安とお伝えしました。

対応結果:買取が難しいと分かった後も、処分という別の道でお役に立て、そのまま手放すことができました。

ケース6:まだ綺麗で「勿体ない」と迷われた方

まだ十分に綺麗で、思い入れもあり、そのまま処分してよいものか勿体なく感じる、というご相談でした。

らくサポからは、「勿体ない」というお気持ちを大切にしたうえで、供養や寄付・譲渡といった選択肢も含めて一緒に整理できることとお伝えしました。

対応結果:気持ちの整理をつけたうえでご自身が納得できる手放し方を選べ、後悔なく一歩を踏み出せました。

具体的にできること

  • お写真と保管場所・市町村からの概算のお見積り(お電話やLINEでのご相談も可能です)
  • 写真で難しい場合の現地お見積りと、ご都合に合わせた日程調整
  • 物置や押入れからの搬出作業(重い段飾りもお任せいただけます)
  • 雛人形・五月人形と他の家財をまとめての整理(1点あたりの費用を抑えやすい場合があります)
  • そのまま処分することに気が引ける場合の供養の希望のご相談

まとめ

雛人形や五月人形の処分・回収は、業者にお任せいただけます。箱の中身が分からなくても、数を数えなくても大丈夫です。まずはお写真をお送りいただくか、状況をお聞かせいただければ、無理のない進め方と費用の目安を正直にお伝えします。「気が重い」「もったいない」というお気持ちも含めて、手放し方を一緒に整理させてください。まずはお気軽にご相談ください。