
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
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目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「マンションを手放す事になりました」|お母様の他界とマンションのお手放しに伴う、最初のお問い合わせ
- 3 第2章:「お名前・ご住所・お雛様の種類」|お電話とLINEを併用して、ご確認を順番にお伺い
- 4 第3章:「掛け軸・ご本尊・遺影・仏具・お雛様」|お仏壇まわりのお品物の全体像のお取り扱い
- 5 第4章:「日程について、調整次第ご連絡を差し上げます」|お引き取りの正式の日程は、追ってのご連絡
- 6 第5章:「マンションを手放す事になりました」|マンションのお仏壇のお引き取りのご相談のお流れの整理
- 7 ご本体だけではなく、お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお取り扱いする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お仏壇の処分のご相談はこちら
はじめに
仏壇の処分についてご教授頂けましたら幸いです。
母が亡くなり、マンションを手放す事になりました。
これは、2026年1月のある日、公式LINEのお友だち追加に続けてご相談フォームからお問い合わせをくださったご相談者様の、最初のお書き出しの一節です。
お母様が亡くなられ、お住まいの江別市内のマンションを手放されることが決まった——そのお流れのなかで、お仏壇のお取り扱いについて、何から伺えばよいのか、率直にお書きくださいました。
このご相談では、お仏壇のご本体(おおよそ150cm前後・お書き出しの時点で「定かではない」とのご記憶)に加えて、遺影10枚前後・仏具一式・お仏壇の中の掛け軸やご本尊・お雛様まで、お仏壇まわりの幅広いお品物のお取り扱いのお伺いを、最初の一通でご共有くださいました。
私たちの担当からは、お電話とLINEを併用しながら、お名前・お引き取り先のご住所・お雛様の種類のご確認を順番にお伺いし、当日お引き取りのお約束まで進めてまいりました。
本記事は、お問い合わせからご住所・お雛様の種類のご確認まで、当日のLINEのお流れを、ありのままに記録するものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の地域 | 北海道江別市(お仏壇のお建ちの場所) |
| お仏壇の状況 | お母様がご使用・150cm前後(おおよそのご記憶)・魂抜き済み |
| お仏壇のお建ちの場所 | 江別市内のマンション |
| 付帯のお品物 | 遺影10枚前後/お仏壇の中の掛け軸・ご本尊/花瓶・ロウソク受け・線香たて等の仏具 |
| 追加のお取り扱いのご希望 | お雛様(ガラスケース入り1体/男雛・女雛のご記憶あり) |
| お家の背景 | お母様の他界に伴い、マンションを手放されることが決定 |
| ご相談の始まり | 2026年1月のある日(公式LINEのお友だち追加とご相談フォーム) |
| お引き取りのお約束 | 日程は調整次第改めてご連絡/お雛様も当日お引き取りで合意 |
この記事のお話
- お客様のご事情:北海道江別市内のマンションにお祀りのお仏壇についてのご相談。お母様が亡くなられ、マンションを手放されることが決まったお流れで、お仏壇本体(150cm前後・魂抜き済み)と、遺影10枚前後・仏具・掛け軸・ご本尊・お人形までを一度にお取り扱いするご希望
- 私たちがお伝えしたこと:公式LINEのご相談フォームへのお書き出しに対し、お電話とLINEを併用してお名前・お引き取り先のご住所・お雛様の種類のご確認を順番にお伺い/お仏壇の中の掛け軸・ご本尊・仏具のお取り扱いはそのままお引き取り可能/お雛様はガラスケース入り1体に加え男雛・女雛のご記憶があり別途お見積りのご案内/当日のお引き取りはお約束のうえ、日程の正式のお決まりは追ってご連絡の旨
- LINEでのやり取りの結末:お名前・お引き取り先のご住所・お雛様のご記憶のご共有を頂き、お雛様の当日お引き取りまでお約束。お引き取りの正式の日程は調整次第改めてご連絡の旨でお打ち合わせ継続中
第1章:「マンションを手放す事になりました」|お母様の他界とマンションのお手放しに伴う、最初のお問い合わせ
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年1月のある日の夕方。
続けて、ご相談フォームへのお書き出しを、同じ日の夕方にお返しくださいました。
お世話になります。
仏壇の処分についてご教授頂けましたら幸いです。
母が亡くなり、マンションを手放す事になりました。
仏壇は魂抜き済みです。
大きさは150cm前後かと思います。
(定かではありません) 遺影が10枚前後あります。
仏具も処分して頂きたいと思っております。
仏壇の中の掛け軸や御本尊などもそのまま処分して頂けるのでしょうか?
その他にお雛様なども処分可能ですか?
——ご相談者様のお書き出しから、すでに次のようなお家の状況と、お仏壇まわりのお品物の全体像が浮かんでまいりました。
- お母様の他界:ご相談の背景にあたるご事情
- マンションを手放されること:お家の譲渡のお手続きの時間軸の経緯
- お仏壇のご状態:魂抜き済み(お引き取りの前のご供養はお済み)
- お仏壇のおおよその寸法:150cm前後(「定かではない」とのご記憶のお書き添え)
- 付帯のお品物:遺影10枚前後・仏具一式
- お仏壇の中のお品物:掛け軸・ご本尊(「そのままお引き取り頂けるのか」のお伺い)
- 追加のお取り扱いのご希望:お雛様(「ご相談頂けるのか」のお伺い)
お仏壇のお引き取りのご相談のうち、マンションにお祀りのお仏壇のご相談は、マンションをお手放しになるご事情と並んで起こることが多く、本事例のようにご家族の他界に伴うお家の譲渡の経緯が重なる場合は、付帯のお品物までを含めた全体像を、最初の一通でご共有頂けることが、お打ち合わせのお流れを進めるうえで、とても大切な情報になります。
——ご相談者様は、お書き出しの最後に、ご相談フォームのご記入のお作法に従って、お住まいの地域とお電話番号も添えてくださいました。
本記事では、それらのご共有のうち、地域は「北海道江別市」のみを残し、その他のお書き込みはマスキングのお作法に従って削除のうえご紹介しております。
ご相談者様は、続けて「以前撮った写真がありましたのでお送りします」とお書き添えくださり、お仏壇のお写真もお送り頂きました。
以前撮った写真がありましたのでお送りします。
ご覧ください。
——文字でのお伺いに加えて、お写真でお仏壇の姿をご共有頂けたことで、私たちの担当からも、お電話とLINEを併用しながら、続きのご確認をお伺いさせて頂くお流れに進めてまいりました。
第2章:「お名前・ご住所・お雛様の種類」|お電話とLINEを併用して、ご確認を順番にお伺い
ご相談者様のお書き出しを受けて、私たちの担当からはお電話を一本お入れさせて頂き、お打ち合わせのお流れを口頭でお伺いさせて頂きました。
お電話のあと、LINEのうえでは、改めて続きのご確認を3つの項目にまとめてお伝えしました。
お世話になります、先程はお電話ありがとうございました 日程について、調整次第ご連絡を差し上げますのでお待ち下さいませ
また、お引き取りに当たって以下情報を教えて頂けますでしょうか?
・お名前(苗字で結構です) ・お仏壇のご住所(江別市以降、マンションの部屋番号までお願いします) ・お人形について、 ガラスケース入りのお人形(2体)でお間違いございませんか?
そのほかご処分を希望されるものがございましたら併せてご連絡下さいませ(別途お見積り致します)
——お電話のお打ち合わせを受けて、LINEのうえでお伝えしたご確認の項目は、次のようにまとめられます。
- a. お名前のご確認:苗字までで結構の旨をお伝え
- b. お仏壇のお建ちの場所のご住所:江別市以降のお書き込み(マンションの部屋番号まで)
- c. お雛様の種類のご確認:ガラスケース入りのお雛様2体でお間違いないかのお伺い
- d. お雛様以外のお品物のご相談:お雛様以外にもご処分のご希望のお品物があれば別途お見積りの旨
お仏壇のお引き取りのご相談のうち、遺影・仏具・掛け軸・ご本尊などの基本的なお仏壇まわりのお品物は、お仏壇のお引き取りに含めて一度にお取り扱いさせて頂くお流れが基本となります。
一方で、お人形(お雛様・五月人形・市松人形など)は、お仏壇とは別の系統のお品物のため、種類とお数のご確認のうえ、別途お見積りでのご案内となります。
——お電話で先にお話を伺ったうえで、LINEでお伺いの内容を文字で改めてお伝えする——この組み合わせは、お打ち合わせのお品物が多岐にわたるご相談で、ご相談者様にもお側でご記憶を整理して頂きやすいお流れになると、私たちは考えております。
ご相談者様からのお返事は、その日の夕方にお戻しくださいました。
お返事のお書き出しは、お電話のお礼から始まり、続けて苗字のご共有、お引き取り先のご住所のお書き込み、そして表札のお名前のご共有まで、ご質問の項目に沿ってひとつずつ丁寧にご返答くださる内容でした。
本記事では、ご住所のお書き込みのうち、町名以下・番地・マンションの建物名・部屋番号・表札のお名前・お名乗りの苗字は、外部公開の本記事ではマスキングのお作法に従って「北海道江別市」のみのお書き方とさせて頂きます。
続けて、お雛様についても、ご相談者様のご記憶のご共有を頂きました。
お雛様はガラスケース入り1体ですが、その他に男雛と女雛があったような気がします。
うろ覚えですみません。
当日、引き取って頂く事は可能でしょうか?
お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。
——お雛様は、ガラスケース入りのお雛様1体に加えて、男雛・女雛がおありかもしれないとのご記憶のお書き込みで、「うろ覚え」というお書き添えからは、ご相談者様の率直なご事情を、私たちはお受け取りしました。
続けて、当日のお引き取りのご希望を、ご質問の形でお書きくださいました。
私たちの担当からは、すぐにお返事を差し上げました。
ご回答ありがとうございました お雛様はもちろん当日お引き取りさせていただきます 引き続きよろしくお願い致します
——お雛様のお引き取りについて、当日のお引き取りのお約束を、その場でお返事させて頂きました。
お数のご記憶が「うろ覚え」とのことでしたが、お雛様のお取り扱いの基本のご対応の方針(当日まとめてお引き取り)は、その時点でお返事できる内容でしたので、ご相談者様のご不安を一つ取り除く形で、お返事を差し上げた次第です。
第3章:「掛け軸・ご本尊・遺影・仏具・お雛様」|お仏壇まわりのお品物の全体像のお取り扱い
本事例のお打ち合わせの大切な核となったのは、お仏壇のご本体だけではなく、お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお取り扱いするというご相談者様のご希望でした。
お引き取りの対象として整理されたお品物の全体は、次のようにまとめられます。
| お品物 | お数・ご状態 | お取り扱いの基本 |
|---|---|---|
| お仏壇のご本体 | 150cm前後(おおよそのご記憶)・魂抜き済み | お引き取り(お見積りは正確な寸法の採寸後にご提示) |
| 遺影 | 10枚前後(額入り) | お仏壇のお引き取りに含めてお取り扱い |
| お仏壇の中の掛け軸 | お仏壇の中にお置きのもの | そのままお引き取り可能 |
| お仏壇の中のご本尊 | お仏壇の中にお祀りのもの | そのままお引き取り可能 |
| 仏具一式 | 花瓶・ロウソク受け・線香たて等 | お仏壇のお引き取りに含めてお取り扱い |
| お雛様 | ガラスケース入り1体/男雛・女雛のご記憶(うろ覚え) | 別途お見積り・当日お引き取りでお約束 |
ご相談者様の最初のお書き出しのなかで、いちばん気にかけておられたのは、お仏壇の中の掛け軸とご本尊の「そのまま」のお取り扱いでした。
お仏壇のお引き取りのご相談では、お仏壇のご本体と中のお品物(掛け軸・ご本尊・お位牌など)を、それぞれ別のお品物として扱われる業者もございますが、私たちのお流れでは、お仏壇の中のお品物は、お仏壇のご本体と一緒にお引き取りさせて頂くのが基本です。
魂抜き(お性根抜き)が済んでおられるお仏壇の場合は、そのままお引き取りののち、当社にてご供養を経てお取り扱いさせて頂きます。
本事例では、お仏壇のお書き出しの時点で「魂抜き済み」のご共有を頂いておりましたので、私たちのお側での追加のご供養のご手配のご案内は、お打ち合わせのこの段階では別途のお伝えとはしておりません。
お仏壇のお引き取りに、お仏壇まわりのお品物のお取り扱いを一度にまとめてお預かりするお流れは、ご相談者様のお側のお手間を最小限にする観点からも、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れです。
お仏壇のお引き取りのお見積りは、正確な寸法の採寸のうえでご提示させて頂きますが、お仏壇まわりの基本的な付帯のお品物(遺影・仏具・掛け軸・ご本尊)は、お仏壇のお引き取りのお見積りに含めて、追加のお料金はお頂きしないお取り扱いが基本です。
お雛様については、お仏壇まわりのお品物とは別の系統のお品物のため、別途のお見積りのご案内となりますが、本事例のように当日にまとめてお引き取りさせて頂くお流れは、ご相談者様の生活のお流れに沿った形でのお取り扱いとして、私たちのお打ち合わせの中で大切にしているお流れの一つです。
お仏壇のお引き取りのご相談で、お仏壇まわりのお品物の全体像を、最初の一通でご共有頂けることは、お打ち合わせのお流れを進めるうえで、私たちにとっても、とても大切な情報になります。
お仏壇のご本体だけではなく、ご家族の手元に長くおありになったお品物の数々を、一つひとつのご事情に沿ってお取り扱いさせて頂く——それが、お仏壇のお引き取りのご相談で、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れだと、私たちは考えております。
第4章:「日程について、調整次第ご連絡を差し上げます」|お引き取りの正式の日程は、追ってのご連絡
付帯のお品物までを含めた全体像のご共有を頂いたうえで、お引き取りの正式の日程は、私たちの担当からのお返事の中で、追ってのご連絡の旨をお伝えしておりました。
日程について、調整次第ご連絡を差し上げますのでお待ち下さいませ
——お打ち合わせの当日のLINEのお流れの中で、お引き取りの当日のお取り扱いの方針(お雛様も含めてまとめてお引き取り)は、その場でお約束のうえ、正式の日程は、お引き取りの作業員のお手配の調整次第で、改めてご連絡を差し上げる旨を、最初のお返事の段階でお伝えしておりました。
本事例のLINEのお打ち合わせは、ご相談者様のお書き出しからご住所・お雛様のご記憶のご共有まで、お打ち合わせの当日に一通り進んだご相談です。
お引き取りの正式の日程の正式のお決まりは、お打ち合わせの継続中として、後日のご連絡のお流れとなっております。
マンションのお仏壇のお引き取りで私たちが大切にしていること
- お家の背景を、最初のお書き出しからお受け取りする:マンションを手放されるご事情・ご家族の他界の背景は、お打ち合わせの時間軸の前提となります。
ご相談者様のお書き出しから、お家の状況をひとことお受け取りさせて頂きます - お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお伺いする:お仏壇のご本体だけではなく、遺影・仏具・掛け軸・ご本尊・お人形まで、お仏壇まわりのお品物の全体像を、最初のお伺いでご共有頂けることが、お打ち合わせのお流れを進めるうえで大切な情報になります
- お仏壇の中のお品物は、そのままお引き取り:お仏壇の中の掛け軸・ご本尊は、お仏壇のご本体と一緒にお引き取りさせて頂きます。
魂抜きが済んでおられるお仏壇の場合は、そのままお引き取りののち、当社にてご供養を経てお取り扱いさせて頂きます - お仏壇まわりの付帯のお品物は、お見積りに含めて追加のお料金はお頂きしない:遺影(額入り)・花瓶・ロウソク受け・線香たて等の仏具は、お仏壇のお引き取りのお見積りに含めて、追加のお料金はお頂きしないお取り扱いが基本です
- お人形は別途お見積りのうえ、当日お引き取りでお取り扱い:お雛様・五月人形・市松人形などのお人形は、お仏壇とは別の系統のお品物のため別途のお見積りとなりますが、ご相談者様のご希望に応じて当日にまとめてお引き取りさせて頂くお取り扱いを基本としております
- お電話とLINEを併用したご確認のお流れ:お打ち合わせのお品物が多岐にわたるご相談では、お電話で先にお話を伺ったうえで、LINEで改めて文字でご確認のお流れをお伝えする組み合わせを、ご相談者様にもお側でご記憶を整理して頂きやすいお流れとして大切にしております
第5章:「マンションを手放す事になりました」|マンションのお仏壇のお引き取りのご相談のお流れの整理
本事例のお打ち合わせを振り返ると、マンションのお仏壇のお引き取りのご相談のお流れの中で、ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階が、いくつか浮かんでまいります。
マンションのお仏壇のお引き取りのお打ち合わせは、概ね次の段階に分けられます。
- 段階1:お家の背景のお伺い(マンションを手放されるご事情・ご家族の他界の背景・お仏壇のご使用のお立場)
- 段階2:お仏壇のおおよその寸法と、お置き場所の状況のお伺い(高さcm・お階数・駐車場の有無)
- 段階3:お仏壇まわりのお品物の全体像のお伺い(遺影・仏具・掛け軸・ご本尊・お位牌などのお取り扱いのご希望)
- 段階4:お人形などの付帯のお品物のお伺い(お雛様・五月人形などの種類とお数)
- 段階5:お名前・お引き取り先のご住所・お電話番号のご共有(ご訪問のお手配のための基本情報)
- 段階6:ご訪問のお日にちのお仮押さえと、作業員のお手配(ご相談者様のお時間の制約との調整)
- 段階7:ご訪問・お引き取り・お仕舞いまでのお流れ
本事例では、段階1〜5までがお打ち合わせの当日のLINEのお流れの中でスムーズに進み、段階6(ご訪問のお日にちの正式のお決まり)は、作業員のお手配の調整次第で、改めてのご連絡のお流れとなりました。
——お仏壇の処分のご相談で、マンションにお建ちのお仏壇のご相談は、お打ち合わせの背景にマンションのお譲渡のお手続きの時間軸が重なるご相談です。
「マンションを手放す事になりました」というお書き出しからは、ご相談者様のお時間の制約と、お家のお手放しのご事情の重なりを、私たちはお伺いとして受け止めて、お打ち合わせを進めてまいりました。
お仏壇のお引き取りに、お仏壇まわりのお品物の全体像(掛け軸・ご本尊・遺影・仏具)と、お雛様などのお人形までを、一度にまとめてお預かりするお流れは、ご相談者様のお側のお手間を最小限にする観点から、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れの一つです。
「定かではない」「うろ覚え」というお書き添えのなかにも、ご相談者様のご事情の率直さが、お一つずつのお書き出しから伝わってまいりました。
——お打ち合わせのお流れの中で、お仏壇のご本体だけではなく、ご家族の手元に長くおありになったお品物の数々を、一つひとつのご事情に沿ってお取り扱いさせて頂く——というのが、本事例から私たちが大切に学ばせて頂いたことでした。
マンションのお仏壇のお引き取りで私たちが大切にしていること
- お家の背景を、最初のお書き出しからお受け取りする:マンションを手放されるご事情・ご家族の他界の背景は、お打ち合わせの時間軸の前提となります。ご相談者様のお書き出しから、お家の状況をひとことお受け取りさせて頂きます
- お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお伺いする:お仏壇のご本体だけではなく、遺影・仏具・掛け軸・ご本尊・お人形まで、お仏壇まわりのお品物の全体像を、最初のお伺いでご共有頂けることが、お打ち合わせのお流れを進めるうえで大切な情報になります
- お仏壇の中のお品物は、そのままお引き取り:お仏壇の中の掛け軸・ご本尊は、お仏壇のご本体と一緒にお引き取りさせて頂きます。魂抜きが済んでおられるお仏壇の場合は、そのままお引き取りののち、当社にてご供養を経てお取り扱いさせて頂きます
- お仏壇まわりの付帯のお品物は、お見積りに含めて追加のお料金はお頂きしない:遺影(額入り)・花瓶・ロウソク受け・線香たて等の仏具は、お仏壇のお引き取りのお見積りに含めて、追加のお料金はお頂きしないお取り扱いが基本です
- お人形は別途お見積りのうえ、当日お引き取りでお取り扱い:お雛様・五月人形・市松人形などのお人形は、お仏壇とは別の系統のお品物のため別途のお見積りとなりますが、ご相談者様のご希望に応じて当日にまとめてお引き取りさせて頂くお取り扱いを基本としております
- お電話とLINEを併用したご確認のお流れ:お打ち合わせのお品物が多岐にわたるご相談では、お電話で先にお話を伺ったうえで、LINEで改めて文字でご確認のお流れをお伝えする組み合わせを、ご相談者様にもお側でご記憶を整理して頂きやすいお流れとして大切にしております
ご本体だけではなく、お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお取り扱いする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、北海道江別市内のマンションにお祀りのお仏壇についてのご相談、お母様の他界とマンションのお手放しのご事情に伴うお打ち合わせの当日のLINEのお流れをご紹介してまいりました。
お打ち合わせの核となったのは、お仏壇のご本体(150cm前後・魂抜き済み)に加えて、遺影10枚前後・お仏壇の中の掛け軸・ご本尊・仏具一式、そしてお雛様という、お仏壇まわりのお品物の全体像のお取り扱いでした。
「そのままお引き取り頂けるのか」「お雛様もご相談頂けるのか」というご相談者様のお伺いに対し、お仏壇まわりの基本的なお品物はお仏壇のお引き取りに含めて、お人形は別途お見積りのうえ当日まとめてお引き取りの旨を、お電話とLINEを併用しながらお伝えしてまいりました。
お仏壇のご本体だけではなく、お仏壇まわりのお品物の全体像を、一度にお取り扱いする——マンションのお仏壇のお引き取りのご相談で、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れです。
マンションのお手放しの時間軸の経緯と、お母様の他界のご事情と、お仏壇まわりのお品物の数々の全体像——いくつもの事柄が重なるお打ち合わせのなかで、ご相談者様のお側のお手間を最小限にすることだけは、私たちのなかでいちばん大切にしていることです。
もし、マンションのお手放しに伴うお仏壇のお引き取りで、お仏壇の中の掛け軸・ご本尊・遺影・仏具・お人形などのお取り扱いに迷っておられる方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談で状況をお聞かせください。
お仏壇の処分の全体のお流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせのお流れをつかんでいただけるかと思います。
お電話が難しい状況の方は、LINEからのご相談も年中無休でお受けしておりますので、お側の都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
処分にお困りの
仏壇お引取りします
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お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から
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らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「マンションを手放すことになり、お仏壇の処分が必要になった」「お仏壇の中の掛け軸やご本尊も、そのままお引き取り頂けるのか相談したい」「遺影や仏具、お雛様などもまとめてお取り扱いをお願いしたい」——どんな背景でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒に道筋を考えてまいります。


