
「中身が入ったままの物置でも、撤去してもらえるの?」——物が詰まったままの物置を前に、そう迷われる方は少なくありません。
結論からお伝えすると、中身が入ったままでも撤去できます。
物置本体の撤去と、中の家財の処分は、まとめてお引き受けできます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、中身入りの物置をどう進めるのか、費用はどう決まるのかを、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。
中身が入ったままでも撤去できます
中身をわざわざ全部出してからでないと頼めない、ということはありません。物が入ったままの状態でも、物置本体の撤去と中の家財の処分を、一度にお引き受けできます。費用は、次の2つで決まります。
- 物置本体のサイズ(高さ・幅・奥行と、撤去の手間)
- 中身の量と種類(家財がどれくらいあるか・どんな品物か)
本体の撤去費はサイズでおおよその見当がつきますが、中身の処分費は量と種類で大きく変わります。そのため私たちは、まずお写真とおおよそのサイズをお送りいただき、概算の幅を先にお返しするようにしています。正確な金額は、現地を確認したうえでご提示します。現地に伺う前に、まずお値段の幅感をご納得いただくのが、いちばん不安の少ない進め方だからです。
実際のご相談から(5つのケース)
ケース1:中身がほぼ満杯のまま、まとめて頼みたい方
物置の中に物がほぼ満杯のまま、本体も中身もまとめて処分してほしいというご相談でした。
らくサポからは、中身が入ったままでも撤去できること、費用は物置本体のサイズと中身の量・種類の2つで決まること、まずお写真とサイズをお送りいただければ概算の幅をお返しできること とお伝えしました。
対応結果:写真とおおよそのサイズをもとに、本体撤去と中身処分それぞれの概算の幅をお返しし、進めるかどうかをご自身で判断いただける形に整いました。
ケース2:中身を自分で出すか迷っている方
中身は自分で出せるかもしれないが、出せなければ一緒に頼みたい、出す場合と入ったままの場合で費用を比べたいというご相談でした。
らくサポからは、中身を出す場合と入ったままの場合、それぞれの目安をお伝えできること、無理にご自身で出す必要はなく入ったままでも対応できること とお伝えしました。
対応結果:2つの進め方の費用感を並べてお伝えしたことで、ご家族と相談する材料が整い、納得して進め方を選べる形になりました。
ケース3:遠方で現地に行けず、中身も確認しづらい方
離れて暮らしていて現地に行けず、中身がどれくらいあるかも正確には分からないというご相談でした。
らくサポからは、遠方でもお写真とおおよそのサイズがあれば概算はお出しできること、立ち会いが難しい場合の進め方も相談できること とお伝えしました。
対応結果:現地に足を運ばずに概算を把握でき、その後の段取りも無理のない形で相談を進められました。
ケース4:中身に何が入っているか分からず不安な方
長く使っていない物置で、中に何がどれだけあるか分からず、費用が読めないのが不安というご相談でした。
らくサポからは、中身の処分費は量と種類で幅が出るため、はじめは幅を持たせた概算で正直にお伝えすること、正確な金額は現地確認のうえでご提示できること とお伝えしました。
対応結果:あいまいにせず幅のある概算を先にお伝えしたことで、見通しが立ったと安心して次の判断に進んでいただけました。
ケース5:大型で基礎まである物置のご相談
大型の物置で、中身の処分と本体の解体・撤去、さらに下の基礎部分まで対応してほしいというご相談でした。
らくサポからは、本体の撤去と中身の処分は対応できること、ただし内容によっては当社で対応が難しい部分もあり、その場合は正直にお伝えすること とお伝えしました。
対応結果:対応できる範囲とできない範囲を率直にお伝えし、無理にお引き受けせず、別の進め方をご検討いただける形にしました。
具体的にできること
- 中身が入ったままの物置でも、本体の撤去と中の家財の処分をまとめてお引き受けできます
- 中身をご自身で出す場合・入ったまま任せる場合、それぞれの費用の目安をお伝えできます
- 現地に行けない場合でも、お写真とおおよそのサイズがあれば概算の幅をお返しできます
- 費用は物置本体のサイズと中身の量・種類で決まり、正確な金額は現地確認のうえでご提示します
- 対応が難しい部分がある場合は、無理にお引き受けせず正直にお伝えします
まとめ
中身が入ったままの物置でも、本体の撤去と中の家財の処分は、まとめてお引き受けできます。費用は物置のサイズと中身の量・種類で決まりますので、まずはお写真とおおよそのサイズをお送りいただければ、概算の幅を正直にお返しします。「中身が多くて頼みにくい」「何が入っているか分からない」——そんな最初の一歩を、一緒に整理させてください。

