お客様対応事例

「仏壇じまいをお願いしたいけれど、依頼してから引き取りまで、実際どんな順番で進むのだろう」——初めてのことだと、全体像が見えず不安になりますよね。
仏壇じまいは、大きく「お問い合わせ→お見積もり→魂抜き(供養)→引き取り・処分」という一連の流れで進みます。
最初にこの道すじが分かっていれば、今どの段階にいて次に何をすればよいかが見通せて、落ち着いて一歩ずつ進められます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、依頼から引き取りまでの段取りを具体的にお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

仏壇じまいは「問い合わせ→見積もり→魂抜き→引き取り」の順で進みます

仏壇じまいの段取りは、どのお宅でもおおむね同じ流れをたどります。全体を俯瞰しておくと、あわてず準備を進められます。

  1. お問い合わせ(お電話または公式LINE)……仏壇の高さ・置いてある場所・お住まいの地域・ご連絡先をお伝えいただきます
  2. お見積もり……お写真や寸法(高さ・幅)から概算をお出しします。多くの場合、現地に伺わなくてもお伝えできます
  3. 魂抜き(お性根抜き)・供養……ご希望の方は供養の手配をします。ご自身でお寺にお願いする形でも、らくサポでまとめて手配する形でも、どちらでも構いません
  4. 引き取り日程の調整……ご都合に合わせて訪問日を決め、当日伺う担当者もあらかじめお伝えします
  5. 引き取り・搬出、そして供養処分……当日、仏壇を搬出してお引き取りし、その後お焚き上げなどで丁寧に供養処分します

この流れの中で、「どこまでご自身でなさるか」はご事情に合わせて選べます。たとえば魂抜きだけお寺にお願いし、引き取りだけをご依頼いただくこともできます。

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:電話一本で、見積もりから引き取り日まで決まった方

「仏壇の処分をお願いしたい」とお電話をくださり、その一本で段取りをひと通り整えたいというご相談でした。らくサポからは、仏壇の高さをお伺いして概算のお見積もりをお伝えし、そのまま引き取りの候補日をいくつかご提案しました。

対応結果:お電話のなかでお見積もりと引き取り日の目安まで決まり、あとは当日を待つだけの状態まで進められました。

ケース2:電話が難しく、LINEで一言送って始められた方

ご家族を見送られて間もなく、電話で話す気力が出ないというご事情でした。らくサポの公式LINEなら、ご住所の郵便番号・お電話番号・「仏壇を処分したい」の三点を送るだけで問い合わせが完了することをご案内しました。

対応結果:ご自身のペースで短いメッセージを送るだけで第一歩を踏み出せ、担当からの連絡を待つ形で落ち着いて進められました。

ケース3:現地に来てもらわなくても見積もりが分かった方

お時間に余裕がなく、「わざわざ来てもらわないと費用は分からないのか」とご不安なご相談でした。らくサポからは、お写真か、仏壇の高さと幅を教えていただければ、現地に伺わなくてもお見積もりできることをお伝えしました。

対応結果:サイズをお知らせいただくだけで概算が分かり、現地訪問を待たずに次の段取りへ進めました。

ケース4:引き取りと供養(魂抜き)をまとめて頼んだ方

実家に誰もいなくなったことをきっかけに、仏壇の引き取りと供養をあわせてお願いしたいというご相談でした。らくサポからは、引き取りと供養を一度に手配できること、位牌や仏具も一緒にお引き取りできることをお伝えしました。

対応結果:供養と引き取りを別々に探す手間なく、一つの窓口でまとめて段取りが整い、納得して進められました。

ケース5:先に魂抜きを済ませ、その後に引き取りを頼んだ方

お引っ越しに伴う仏壇じまいで、お性根抜きはご自身でお寺に依頼済み、それ以降に引き取ってほしいというご相談でした。らくサポからは、魂抜きが済んでいれば引き取りだけのご依頼で構わないこと、ご家庭のご都合に合わせて日程を調整できることをお伝えしました。

対応結果:魂抜きを終えたあとのタイミングに合わせて引き取り日を決められ、お引っ越しの段取りと無理なく両立できました。

段取りのなかで、らくサポにできること

  • お電話でも公式LINEでも、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます(LINEは友だち追加後、数行のメッセージだけで完了します)
  • お写真や寸法(高さ・幅)から、現地に伺わなくてもお見積もりの概算をお出しできる場合が多くあります
  • 魂抜き(お性根抜き)や供養も、ご希望に応じて引き取りとあわせて手配できます。お寺で先に済ませてから引き取りだけご依頼いただくこともできます
  • 位牌・仏具・ご本尊などの付随するものも、一緒にご相談いただけます
  • 引き取り日は、当日伺う担当者のお名前まで事前にお伝えします

まとめ

仏壇じまいは、「お問い合わせ→お見積もり→魂抜き(供養)→引き取り・処分」という流れで、一段ずつ進んでいきます。全体の道すじが見えていれば、初めてでも慌てることはありません。「まず費用の目安だけ知りたい」でも、「どこから手をつければいいか分からない」でも大丈夫です。お電話でも公式LINEでも、いまお困りのところから、一緒に段取りを整えさせてください。

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