
「もう別の会社に頼んでいるけれど、念のため見積りだけ比べたい」——そう思っても、途中から相談していいものか気が引ける方は少なくありません。
結論からお伝えすると、他社に依頼中でも、空き家や実家の家財整理の見積りだけをお取りいただけます。
見積りは無料で、そのままお断りいただいても構いません。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、他社と並行して見積りを取りたいときの進め方を、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。
他社に依頼中でも、見積りだけのご相談は大歓迎です
すでに別の業者や不動産会社とお話が進んでいる段階でも、費用や進め方を比べるためにご相談いただくのは、ごく自然なことです。私たちは「必ず契約していただく」ことを目的にしていないので、まずは目安を知りたいというご相談だけでも安心してお寄せください。
- 見積りは無料です。他社と比べるための相見積もりも歓迎しています
- お見積りをお出ししたあとでお断りいただいても構いません。しつこい営業はいたしません
- 遠方で現地に行けない場合は、お写真や動画で概算をお出しできます
- 「家財だけ」「まずは金額の目安だけ」など、ご希望の範囲でご相談いただけます
実際のご相談から(5つのケース)
ケース1:すでに他社へ依頼中で、費用を比較したかった方
空き家の今後を考えるなかで別の会社にすでに相談しており、「同じくらいの費用で対応してもらえるか比べたい」というご相談でした。
らくサポからは、他社に依頼中でも遠慮なく比べていただいて構わないこと、費用の透明性を確かめるための相見積もりはごく自然なことだ、とお伝えしました。
対応結果:他社と並べて費用を確認でき、納得したうえで進め方を選んでいただけました。
ケース2:遠方の親戚宅を引き払うので、写真だけで見積りを知りたかった方
離れた土地にある親戚の家を引き払うことになり、現地に足を運べないので、家財や仏壇・神棚の処分費用の目安だけでも知りたいというご相談でした。
らくサポからは、お写真と動画をお送りいただければ立ち会いなしで概算をお出しできること、映っている範囲でお見積りし当日の実際の量で増減する点も先にご説明する、とお伝えしました。
対応結果:一度も現地に行かずに費用の目安を把握でき、そのうえで落ち着いてご判断いただけました。
ケース3:見積りだけ取って、いったん見送られた方
引越しの準備で家財を整理中で、まずは概算だけ知りたい、依頼するかは改めて考えたいというご相談でした。
らくサポからは、搬出の条件をお伺いして概算をお返ししたうえで、無理にお決めいただく必要はなく、ゆっくりご検討ください、とお伝えしました。
対応結果:「再度検討したい」とのお返事でいったんお見送りとなりましたが、金額の目安を持ち帰っていただけました。
ケース4:解体予定の家の残置物を、現地見積りだけ頼まれた方
これから解体する予定の家に残った家財や残置物を、解体前に片付けたい、まずは費用を見てほしいというご相談でした。
らくサポからは、量や間取りは写真だけでは見えにくいため、正確なお見積りには現地確認がいちばん確かなこと、その現地見積りも無料でお伺いできる、とお伝えしました。
対応結果:ご都合のよい日程で無料の現地見積りをお約束でき、内訳の分かる金額を確認いただける流れになりました。
ケース5:急がず、家財整理と査定の目安だけ先に知りたかった方
長く空き家になっていた実家の家財整理と、その後の建物の査定を、急ぎではないが目安だけ先に知っておきたいというご相談でした。
らくサポからは、必要な項目はお分かりになる範囲だけで結構なこと、一度に全部ではなく段階的にお伺いしながら進められる、とお伝えしました。
対応結果:ご負担のない範囲で情報を整理でき、急がず継続してご検討いただける形になりました。
具体的にできること
- 他社に依頼中でも、費用比較のための見積りだけをお取りいただけます
- 見積りは無料です(現地でのお見積りも無料でお伺いします)
- 遠方で現地に行けない場合は、お写真や動画で概算をお出しできます
- 家財整理だけ・一部だけなど、ご希望の範囲に合わせてお見積りします
- お見積りのあとにお断りいただいても構いません。急かすことはいたしません
まとめ
他社に依頼中でも、空き家や実家の家財整理の見積りだけを取ることはできます。見積りは無料で、比べていただいた結果お断りいただいても構いません。遠方の場合はお写真や動画で、現地確認が必要な場合は無料でお伺いして、内訳の分かる金額をお返しします。相見積もりも大歓迎です。「今の依頼のままでいいのか確かめたい」という段階でも、LINEやお電話でお気軽にご相談ください。

