お客様対応事例

「写真を送ったけれど、写りきらなかった家具がまだあって…これも見積もりに入れてもらえるのかしら」——お片付けやご退去前のご整理では、すべてを一枚の写真に収めきれないことがよくあります。
結論から申し上げると、写真に写っていない品物も、文章でお知らせいただければ一緒にお見積もりできます。
むしろ、お写真とあわせて品目や数をお伝えいただくほうが、より正確な概算をお返しできます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、写真に写っていない物をどのようにお見積もりへ含めていくのかを、具体的にお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

写真に写らない物も、お見積もりに入れられます

家財一式のお見積もりは、写真に写っているものだけで決めるものではありません。公式LINEなどで、写真とあわせて「ほかにこんな物があります」と文章でお知らせいただければ、写っていない品物も含めて概算をお出しできます。見積もりを正確にするうえで、私たちが大切にしているのは次のような点です。

  • 写真に写っていない家具は、品目と数を文章でお知らせいただければ加えられます
  • 細かい物・雑多な物は、袋いくつ分といった量の目安でお伝えいただければ大丈夫です
  • 見落としやすい大型の物(マットレス・収納家具など)は、こちらからもお尋ねして抜けを防ぎます
  • お伝えいただいた条件が変わったときは、遠慮なく途中でお知らせいただければ取り直します

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:写真に加えて、写っていない家具を文章で伝えた方

たくさんのお写真を送ったあとで、写りきらなかったタンスや棚、収納ボックスなどをLINEの文章で追加でお知らせいただいたご相談でした。

らくサポからは、写真と文章の両方をあわせれば家財一式としてまとめて概算をお出しできること、写らなかった品物も遠慮なく書き出していただいてよいこととお伝えしました。

対応結果:お写真と文章を合わせた形で家財一式の概算をお返しでき、書き出しに漏れがないか確認しながら、安心してお片付けを進められました。

ケース2:やり取りの途中で品物が増えても対応できた方

最初にお伝えいただいた数より、片付けを進めるうちに処分したい物が増えていったというご相談でした。

らくサポからは、途中で品物が増えても、改めて数をお知らせいただければお見積もりを取り直せること、確定前に増減があるのは珍しくないこととお伝えしました。

対応結果:増えた分を含めてお見積もりを更新でき、当日になって慌てることなくご整理を終えられました。

ケース3:見落としやすい物を、こちらからお尋ねした方

お写真は送ったものの、何を伝え忘れているか自分でも分からず不安だ、というご相談でした。

らくサポからは、スプリング入りのマットレスや大型の収納など見落としやすい物を具体的にお尋ねし、抜けがないか一緒に確認していく形とお伝えしました。

対応結果:こちらからのお尋ねで伝え漏れを防げ、当日の追加のご心配なく、お見積もり通りに完了しました。

ケース4:写真に撮りにくい細かい物・雑多な物があった方

段ボールや袋に入った細かい物や、種類が混ざった雑多な物が多く、一つずつ写真に撮るのが難しいというご相談でした。

らくサポからは、細かい物は量の目安(袋いくつ分など)でお知らせいただければ概算に含められること、素材が混ざる物も内容を伺ったうえでまとめてお見積もりできる場合があることとお伝えしました。

対応結果:一点ずつ撮影しなくても全体の量から概算をお返しでき、無理なくお片付けを進められました。

ケース5:現地でしか分からない物は、当日に調整とした方

押し入れの奥など、写真では確認しきれない物がまだ残っているかもしれない、というご相談でした。

らくサポからは、事前のお写真と文章で概算をお出ししたうえで、当日に出てきた物は状況を見て調整できること、想定と大きく変わりそうなときは作業前に必ずご説明することとお伝えしました。

対応結果:事前の概算をもとに安心してご依頼いただけ、当日に出てきた物も納得のうえでご整理を終えられました。

具体的にできること

  • 写真に写っていない品物は、品目や数を文章でお知らせいただければお見積もりに含められます
  • 細かい物・雑多な物は「袋いくつ分」など量の目安でお伝えいただければ大丈夫です
  • 見落としやすい大型の物(マットレス・収納家具など)は、こちらからもお尋ねして抜けを防ぎます
  • 公式LINEなら、お写真と文章を同じやり取りの中でまとめてお送りいただけます
  • 当日になって出てきた物も状況を見て調整し、大きく変わるときは作業前にご説明します

まとめ

写真に写っていない物も、文章でお知らせいただければ一緒にお見積もりできます。むしろ、お写真と品目・数の両方が揃うほど、概算はより正確になります。「全部を写真に撮れない」「伝え忘れがないか不安」——そんなときこそ、分かる範囲でお知らせいただければ、足りない部分はこちらからお尋ねして一緒に整理します。まずはお手元のお写真と、思いつく品物のメモだけでも、お気軽にご相談ください。