お客様対応事例

「墓じまいのガイドブックって、どうすればもらえるの?」——まず全体の流れを知ってから動きたい、というお気持ちはとても自然です。
らくサポでは墓じまいの資料(ガイドブック)を無料でお渡ししていて、公式LINEからどなたでも受け取っていただけます。
お電話をかける前に、まずは手元でゆっくり読んでみたいという方に向けて、資料の受け取り方と、実際のご相談の様子をご紹介します。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

ガイドブックの受け取り方と、中身のこと

墓じまいのガイドブックは、公式LINEをお友だち追加していただき、メニューやメッセージで「墓じまいガイドブック」とお伝えいただくだけで、PDFのURLを自動でお送りします。受け取り方や中身のポイントは、次のとおりです。

  • 受け取りは無料で、お電話やご住所の登録は必要ありません
  • PDF形式なので、何度でも読み返せて手元に保存もできます
  • お寺さまとのご相談・役所のお手続き・石材店の手配・ご遺骨のお取り扱いまで、全体の流れがひととおり分かる構成です
  • 「これだけは知っておいてほしい」という大切なポイントをまとめてあり、ご家族で読み合わせる資料としてもお使いいただけます

資料をお渡ししたあとは、こちらから催促のご連絡をすることはありません。まずはご自身のペースで目を通していただき、具体的な疑問が出てきた段階で、改めてご相談いただければ大丈夫です。焦らず、必要なときに連絡できる窓口でありたい、というのが私たちの考え方です。

実際のご相談から

ケース1:まず資料だけ受け取りたかった方

公式LINEをお友だち追加したあと、電話番号も状況の説明も添えず、「墓じまいガイドブック」とだけお書き込みくださったご相談でした。まずは自分で読んでから考えたい、というお気持ちでした。

らくサポからは、その場でガイドブックのPDFをご案内し、「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」とお伝えしました。

対応結果:お電話をかけることなく資料を受け取られ、ご自身のペースで全体像を確かめるお時間に進まれました。

ケース2:同じ資料を二度お求めになった方

一度ガイドブックを受け取られたあと、しばらくして、同じ「墓じまいガイドブック」ともう一度お書き込みくださったご相談でした。資料を確実に手元へ残しておきたい、というお気持ちだったのだと思います。

らくサポからは、二度目も同じPDFのURLをご案内し、資料は無料で何度でも受け取れること、保存して読み返していただいて構わないことをお伝えしました。

対応結果:資料を確実に手元へ保存でき、ご自身のペースでじっくり向き合う準備が整いました。

ケース3:家族で読み合わせたくて確認を重ねた方

墓じまいをご家族で話し合って決めたいとのことで、ガイドブックを何度か確認されていたご相談でした。一人で読むだけでなく、家族と同じ情報を共有したいというお気持ちがありました。

らくサポからは、ご家族全員が同じ資料で全体の流れや費用の考え方を把握しておくと話し合いがかみ合いやすいこと、資料は何部でも受け取れることをお伝えしました。

対応結果:ご家族で同じ資料をもとに話し合いを進められ、共通の理解を持って検討を前に進められました。

ケース4:資料を読んでから、数日後に見積りへ進んだ方

まず知識を得たいとガイドブックを請求され、しばらく読み込んだあとで、あらためて見積りのご相談に進みたいというお気持ちのご相談でした。

らくサポからは、資料をお渡ししたあとは急かさずお待ちすること、準備ができたと感じられたタイミングで見積りフォームやメッセージから進んでいただければよいことをお伝えしました。

対応結果:漠然としていた疑問が具体的な手順のイメージに変わり、ご自身の準備が整った段階で見積りの相談へと進まれました。

ケース5:相談フォームと資料の両方を選ばれた方

まず手順を確かめたいとご相談フォームを開きつつ、あわせてガイドブックも受け取りたい、という慎重なお気持ちのご相談でした。

らくサポからは、相談フォームで進め方を確認しながら、資料で全体の流れも把握していただけること、どちらから始めても負担にならない形でお手伝いできることをお伝えしました。

対応結果:手順と全体像の両方を把握したうえで、安心して次の検討に進める状態に整いました。

資料の受け取りでできること

  • 公式LINEのお友だち追加と、メニューやメッセージからのご請求だけで、無料で資料を受け取れます
  • PDFなので何度でも受け取り直せて、ご家族の人数分をそれぞれの端末で読むこともできます
  • お電話が不安な方も、LINEのやり取りだけで資料の受け取りから相談まで進められます
  • 資料を読んだあと、疑問が出てきた段階で、お電話・LINEのどちらからでも改めてご相談いただけます

まとめ

墓じまいのガイドブックは、公式LINEから無料でどなたでも受け取れます。何度でも読み返せて、ご家族で共有することもできますので、まずは全体の流れを知る一冊として気軽にお手元にどうぞ。読んだうえで出てきた疑問は、準備が整ったタイミングで構いませんので、いつでもご相談ください。「何から始めればいいか分からない」という最初の一歩を、一緒に整理させてください。