
お墓が遠くにあって何度も足を運べない、写真をうまく撮って送れる自信がない——そんなとき「現地の調査や写真の撮影そのものを、業者側にお任せできないだろうか」と思われる方は少なくありません。
結論から申し上げると、現地の下見・採寸・写真の撮影は業者側で対応できます。
お客様がご自身で写真を撮って送れなくても、また一度も現地に足を運べなくても、状況に応じて進められる場合がありますのでご安心ください。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。
現地の確認は「業者側で対応できる」のが基本です
お墓の下見や写真の撮影は、ご自身で行わなければ進まない、というものではありません。次のように整理して考えると分かりやすくなります。
- 現地の下見・採寸・写真の撮影は、提携している石材店の担当者やらくサポの担当が伺って行えます
- ご自身で写真を撮って送る必要は必ずしもありません(送っていただけると、確認がより早く進みます)
- 遠方で立ち会えない場合でも、現地確認からお見積りまで業者側で進められる場合があります
- 撮影した現地の写真やお見積りは、お客様にお渡しして内容を確かめていただけます
らくサポは、墓じまい・仏壇処分・空き家の片付けなど、片付け全体の段取りを整理するご相談窓口です。提携する石材店の担当者から現地のお写真とお見積りを取り寄せ、周辺の状況までもう一段確認したうえで、お客様にお伝えするようにしています。そのため、お客様が現地に立ち会えなくても、状況を把握しながら進めていただけます。
実際のご相談から(5つのケース)
ケース1:遠方で解体にも立ち会えなかった方
現地から遠く離れてお住まいで、お墓の下見にも解体の作業にも立ち会うのは難しい、というご相談でした。
らくサポからは、現地の下見・写真の撮影・お見積りは業者側で対応でき、立ち会いなしで進められる範囲があること、遠方だからといって割高になるわけではないこととお伝えしました。
対応結果:一度も現地に足を運ばずに状況を把握し、立ち会いなしで手続きから作業まで進められました。
ケース2:写真をうまく撮って送れる自信がなかった方
お電話でご相談いただいたあと、「写真を撮って送るのが不安で」とためらっておられるご相談でした。
らくサポからは、ご自身で撮って送るのが難しくても、現地の撮影は業者側で行うので心配いらないこと、もし送れる範囲があれば確認がより早くなることとお伝えしました。
対応結果:写真を送る負担を気にせずご相談を続けられ、そのままお見積りの段取りへ進めました。
ケース3:業者が本当に現地へ行ったか確かめたかった方
顔を合わせずに依頼を進めることに神経質になっており、業者が実際に現地へ足を運んだことを確かめたい、というご相談でした。
らくサポからは、現地で撮影したお写真とお見積りをお渡しして、確かに足を運んで確認したことが伝わる形にすること、気になる点は書面に明記できることとお伝えしました。
対応結果:現地確認のお写真で安心され、内容を確かめたうえで正式なお見積りへ進まれました。
ケース4:現地の写真と見積りをまとめて取り寄せてほしかった方
ご自分では現地の状況を確認しづらいので、現地の写真とお見積りをまとめて用意してほしい、というご相談でした。
らくサポからは、提携する石材店の担当者から現地のお写真とお見積りを取り寄せ、お墓の周辺の状況までもう一段確認したうえでお返しすることとお伝えしました。
対応結果:ご自身は現地に行かずに、状況とお見積りの両方を把握することができました。
ケース5:立ち会えないが仕上がりも確認したかった方
現地確認には立ち会えないけれど、作業後にきちんと仕上がったかどうかは確認したい、というご相談でした。
らくサポからは、現地確認のうえでお見積りをお出しできること、作業の前後のお写真をお送りして仕上がりを確かめていただけることとお伝えしました。
対応結果:立ち会いなしでお見積りから完了まで進め、仕上がりもお写真で確認していただけました。
具体的にできること
- 現地の下見・採寸・写真の撮影を業者側で行い、その写真をお客様にお渡しする
- 遠方で立ち会えない方の、現地確認からお見積りまでのお手伝い
- ご自身で撮った写真を送っていただく形での、事前の状況確認(送れる範囲で構いません)
- 作業の前後のお写真をお送りして、仕上がりを確かめていただく
- お墓のことだけでなく、仏壇や空き家の片付けまで含めた段取りのご相談
まとめ
現地の調査や写真の撮影は、業者側にお任せいただけます。「遠くて行けない」「写真をうまく撮れない」という不安があっても、現地確認からお見積りまで進められる場合がありますので、まずはお気持ちだけでもお聞かせください。撮影したお写真やお見積りの内容は、一つひとつお見せしながらご説明します。現地に行けないことを引け目に感じる必要はありません。分からないところから、一緒に整理させてください。

