
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「大きなお仏壇を空き家から新しいお家まで運んでいただきたい」「お運びのついでに、ホコリだけでも軽く拭いてもらえないか」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考える ことです。
ときには「現地のお見積りまでお出ししなくても、お電話のなかで目安はお返しできますよ」とお伝えすることもあります。本当はもっと簡単な段取りで済むことまで、現地訪問のご予定をお取りすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お仏壇のお高さや横幅、搬出と搬入のお家のご様子、お運びの距離、簡易のお手入れのご希望まで、お電話のなかで丁寧にお伺いいたします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「お電話で少し相談できるという、ですか?」——お見積りはお電話のなかでお返しする基本のお流れ
- 3 第2章:「兵庫県西宮市の、ですね」——市内のお引越し・およそ5kmのお運び
- 4 第3章:「横幅が65、高さが165——」——大型のお仏壇の寸法と組み立て
- 5 第4章:「実家でずっとあるんですが、空き家になっておりまして——」——空き家からの搬出ならではのお事情
- 6 第5章:「いわゆるクリーニング、簡単なクリーニング」——お運びの間のお手入れのお考え方
- 7 大きなお仏壇のお引越しも、ひと続きのご事情として。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お仏壇のお引越し・お移動のご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日。
兵庫県西宮市にお住まいの方から、一本のお電話を頂きました。
「ちょっと仏壇の引っ越し、異性移動をって。御社のところを検索してみたんですが——」
「これは基本的にまず現地で見積もりをしていただく形になるんでしょうか? ある程度お電話で仏壇のサイズとか移動距離だとかを言えば、いろんなプランが出て提示していただける——お電話で少し相談できるという、ですか?」
ご相談者様のご要望は、兵庫県西宮市内のご実家(空き家)から、同じ市内の新しい戸建てへ、お仏壇をお運びになりたい——というお引越しのお話でした。
お電話の冒頭、まず気になっていらっしゃったのは、お電話のなかでお見積りの目安まで伺えるのか、それとも現地のご訪問まで必要なのか、という段取りのお見立てでした。
「横幅が65センチ、高さが165——ちょっと高いですね。奥行きが75センチ70センチ強ですね」
「実家でずっとあるんですが、今、実家は空き家になっておりまして——たまにあの月に何回かは掃除というか空気の入れ換えに行ってるんですが、ホコリは被ってると思います。できればその移動の間、簡単なクリーニング——とんな大げさなもんじゃなくていいんですが」
約7分のお電話のなかで、お話は お仏壇の寸法(横65cm・高さ165cm・奥行き75cm)/お運びの距離(市内およそ5km)/搬出元のご実家が空き家であるお事情/お運びの間の簡易のお手入れのご希望/お位牌や仏具のお清掃 といった、大型のお仏壇のお引越しならではの論点へと、ひと続きに広がっていきました。
お電話の終わりに、私たちの担当より お見積りの精査のうえ、折り返しお電話を差し上げる ことをお伝えし、ご相談者様にもご了承いただいたところでひと区切りとなりました。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 兵庫県西宮市(市内のお引越し) |
| サービス | お仏壇のお引越し(搬出元:ご実家・空き家/搬入先:同じ市内の新築戸建て) |
| お仏壇の寸法 | 横幅65cm/高さ165cm/奥行き75cm(大型) |
| お仏壇の経過年数 | およそ15〜20年 |
| お運びの距離 | 西宮市内・およそ5km |
| 搬出入のお家 | 搬出元:一階の居間(一軒家・空き家)/搬入先:一階の居間(一軒家・新築) |
| ご希望のお手入れ | お運びの間の簡易のお手入れ・お位牌や仏具の簡単なお清掃 |
| お電話の長さ | 約7分 |
| やり取りの結末 | お見積り精査のうえ、折り返しお電話を差し上げる運び |
この記事のお話
- お客様のご事情:兵庫県西宮市にお住まい。市内のご実家(空き家)から同じ市内の新しい戸建てへ、お仏壇をお運びになりたいご相談。横幅65cm・高さ165cm・奥行き75cmの大型のお仏壇で、15〜20年ほど経ったご実家のお仏壇。お運びの距離はおよそ5km
- らくサポがお伝えしたこと:お電話のなかでお仏壇の寸法・搬出入のお家のご様子・お運びの距離をお伺いすればお見積りの目安はお返しできること/上の扉と下の土台が分かれるタイプのお仏壇であれば、お運びはひと回り作業がしやすいこと/お運びの間の簡単な拭き掃除であればお見積りに織り込みやすく、ご本格的なお手入れは加算となる場合があること
- お電話の結末:お電話のなかで頂いた情報をもとに、私たちの担当からお見積りを精査のうえ、折り返しお電話を差し上げることをお約束しました。お電話一本でのフォローのかたちで、この日のやり取りはひと区切りとなりました
第1章:「お電話で少し相談できるという、ですか?」——お見積りはお電話のなかでお返しする基本のお流れ
お電話の冒頭、ご相談者様は、お仏壇のお引越しのお見積りについて、まずこんなご質問をくださいました。
「これは基本的にまず現地で見積もりをしていただく形になるんでしょうか?」
「ある程度お電話で仏壇のサイズとか移動距離だとかを言えば、いろんなプランが出て提示していただける——お電話で少し相談できるという、ですか?」
——お仏壇のお引越しのお見積りといえば、現地のご訪問が必要に思われがちですが、私たちのご対応では、まずお電話のなかでお仏壇の寸法・お住まいのご様子・お運びの距離をお伺いし、おおよそのお見積りをお返しする のが基本のお流れです。
お運びのご検討の段階で現地のご訪問までお取りいただかなくても、お電話のなかでお見積りの目安まではお返しできるご対応です。
私たちの担当からは、お伺いするポイントをこうご案内いたしました。
「仏壇の——やっぱり寸法ですね。住所がどこからどこまでで、家の一階にあるかとか、駐車場があるかとか、その辺で大体——」
——お電話のなかでお見積りのお返しをするために、私たちが頂きたい情報は、おおむね次のようなものです。
- お仏壇の 横幅・高さ・奥行き のおおよその寸法
- 搬出元・搬入先の お住まいの所在地(市町村まで)
- 一階のお部屋かどうか、お運びの動線(階段・玄関・駐車場のご様子)
- お運びの おおよその距離
- 上の扉と下の土台が 分かれるタイプ のお仏壇かどうか
——お電話のなかでこのあたりをお伺いできれば、おおよそのお見積りの目安はお返しできます。
お住まいの動線が特殊な場合や、お仏壇のサイズが特大の場合には、現地のご訪問でお見積りをお出しすることもございますが、ほとんどのご対応はお電話のなかで完結するご段取りです。
第2章:「兵庫県西宮市の、ですね」——市内のお引越し・およそ5kmのお運び
私たちの担当からのご案内を受けて、ご相談者様は、まず搬出元と搬入先のお住まいの所在地をお話しくださいました。
「まず、移動したい場所ですね。兵庫県西宮市の——一軒家、戸建てなんですが、一階の居間です」
「そこから同じく西宮の——西宮の方なんですが」
——ご相談者様のお話によると、お仏壇のお運びは、兵庫県西宮市内のご実家から、同じく西宮市内の新しい戸建てへ——というお引越しでした。
市内のお引越しですので、お運びの距離は近く、お運びの距離としてはおよそ5km とのお話を頂きました。
「距離で五キロぐらいでしょうかね? 西宮から西宮ですから——五キロぐらいの距離で、同じく戸建てで、新築なんですが、戸建ての一軒家で、一階の同じく今に移動したいということです」
——搬出元は 一軒家の一階の居間 にあるお仏壇、搬入先も 新築の一軒家の一階の居間 で、お運びの動線としては比較的シンプルなご対応でした。
お仏壇のお引越しでは、お住まいの動線——一階か二階か、玄関までの幅・段差、駐車場のご様子——が、お見積りに大きく影響します。
今回のご相談のように、搬出元・搬入先ともに一階のお部屋・一軒家 というお住まいは、お運びの作業も組み立てやすく、お見積りのお返しもおおむねスムーズに進むご対応です。
お運びの距離別の組み立て方を、ご参考までに整理すると次のようになります。
| お運びの距離 | お見積りの考え方 |
|---|---|
| 同一住宅内(屋内移動) | お住まいのなかでのお移動。 お仏壇のお高さ+階段作業の加算など、ごくシンプルな組み立て |
| 近距離(市内・5km前後) | 今回のご相談がこちら。 市内のお引越しは、お運びの基本料+お運びの距離に応じた加算 |
| 中距離(県内・隣接県) | お運びの距離が長くなる分、お車の運行時間・燃料・人員のお手当て分が加算 |
| 長距離(県外・遠方) | 別途お見積りでのご対応。 お運びの距離・お運びの日数を踏まえて組み立て |
——市内のお引越しは、お仏壇のお運びのなかでもご相談の多いご対応です。
お住まいのお引越しに合わせて、お仏壇も同じ地域のなかでお運びになる——ご家族のご生活のお節目に寄り添うお仏壇のお移動として、私たちのご相談のなかでも大きな割合を占めています。
第3章:「横幅が65、高さが165——」——大型のお仏壇の寸法と組み立て
お住まいのお話に続いて、ご相談者様は、お仏壇の寸法を順にお話しくださいました。
「横幅が65センチ、高さ165——ぐらいあります」
私たちの担当からは、思わずこんなお声が出ました。
「ああ、大きいですね」
——お仏壇のお引越しのご相談のなかでも、高さ160cmを超えるお仏壇は大型 に分類されるサイズです。
お仏間にしっかりと据えられたタイプで、ご先祖様を長くお祀りなさってきたご家庭のお仏壇に多い大きさです。
ご相談者様のお話によると、お仏壇は およそ15〜20年ほど経ったご実家のもの とのことで、昔ながらのお仏壇 のお形でした。
奥行きも続けてお伺いしました。
「75センチ70センチ強ですね。奥行きがあります」
——奥行きが70cmを超えるお仏壇は、お運びのときに 上の扉と下の土台が分かれるタイプかどうか が、作業のしやすさを左右する大きなポイントになります。
私たちの担当からも、こうお尋ねいたしました。
「上の扉とあれですよね? 下の土台と分かれますよね、仏壇」
ご相談者様は、こうお応えくださいました。
「もちろん分かれます——まあ、昔ながらの実家にある仏壇ですが、そんなにはないと思います」
——昔ながらの大型のお仏壇は、上の扉のお部分と、下のお位牌や仏具をお納めする台座のお部分が分かれる二段組み のお作りになっていることが多く、お運びのときには上下を分けて運び出すことで、ご家のドアや廊下の幅にも収めやすくなります。
今回のご相談のお仏壇も、お運びの作業はひと回りしやすいタイプであることが、お電話のなかで確かめられました。
大型のお仏壇のお引越しのとき、お電話のなかで私たちがお伺いする主なポイントは、次のとおりです。
大型のお仏壇のお引越し・お電話で伺う主なポイント
- 横幅・高さ・奥行き:お運びの作業の人員と、お運びの動線の判断に直結します(特に高さ160cm超・奥行き70cm超は大型扱い)
- 上下が分かれるかどうか:上の扉と下の土台が分かれるタイプであれば、お運びの作業はひと回りしやすく、お見積りもお出ししやすい組み立てとなります
- お仏壇の経過年数・お祀りの背景:15〜20年お祀りなさったお仏壇は、お位牌や仏具のお品数もまとまっていることが多く、お運びの前のお気持ちの整理にも関わる大切なご事情です
- お運びの動線:一階のお部屋からの搬出・玄関までの幅・お車をお停めいただける駐車スペース・搬入先の動線まで、ひと続きにお伺いします
——大型のお仏壇のお引越しは、お仏壇そのものの大きさ と お住まいの動線のご様子 が、お見積りの組み立ての中心となります。
お電話のなかで寸法と動線をお伺いできれば、おおよそのお見積りのお返しは難しくないご対応です。
第4章:「実家でずっとあるんですが、空き家になっておりまして——」——空き家からの搬出ならではのお事情
お仏壇の寸法のお話を終えて、ご相談者様は、搬出元のお家のご事情についてもお話しくださいました。
「実家でずっとあるんですが、今、実家は空き家になっておりまして——」
「たまに月に何回かは掃除というか空気の入れ換えに行ってるんですが、ホコリは被ってると思いますね」
——お仏壇のお引越しのご相談のなかでは、搬出元のご実家が空き家になっているご事情 は、よくお伺いするお話です。
ご両親のご引越し・施設へのご転居・お子様世代のお家への合流など、きっかけはさまざまですが、ご実家のお家の空きの期間中も、お仏壇は今までと同じお部屋でお祀りなさってきたご家庭が多くいらっしゃいます。
「あがん供養とか海岸供養は、その日程にあわせてこちらで手配しようかなと思ってます」
——ご相談者様は、お運びの日程に合わせて、ご自身で魂抜きと魂入れの供養のお手配をなさる ご予定でした。
私たちのご対応のなかでも、ご家族の側でお寺さまへのご読経のお手配を進められるご家庭は多く、私たちはお運びの当日のお仕事の段取りを、お手配の日程に合わせてお組みするかたちで、ご家族の動きをお邪魔しないようにしております。
空き家からの搬出のお仏壇のお引越しで、お電話のなかでお伺いしておきたいことを整理すると、次のようなご事情です。
- 空き家の おうちの中の動線(玄関までの幅・段差・廊下のご様子)
- 当日の お鍵の開けの段取り(ご相談者様の立ち会いの可否・ご親族の方の立ち会いの可否)
- 駐車スペースの ご事情(路上駐車の可否・お庭のご利用の可否)
- お仏壇のなかの お位牌や仏具のお持ち出しの段取り
- お運びの 当日のお気持ちの整理のおすすめのお流れ
——空き家からの搬出は、お運びの当日のお段取りが普段のお住まいからのお運びと少し違うため、お電話のなかでひと続きにお伺いしておくことで、当日のお仕事も滞りなく進めることができます。
第5章:「いわゆるクリーニング、簡単なクリーニング」——お運びの間のお手入れのお考え方
空き家からの搬出のお話に続いて、ご相談者様は、もう一つお尋ねくださいました。
「できればその移動の間、どちらの家でやるのか分かんないですが、いわゆるクリ——簡単なクリーニング。そんな大げさなもんじゃなくていいと思うんですが」
「とにかく見た目ですね——お位牌だとかいろんなちょっと飾りものもございますよね、仏具が。そういうものもある程度清掃をしていただくっていうふうにいただけるのかどうか——」
——15〜20年お祀りなさった大型のお仏壇は、お運びの前後で、外装やお位牌・仏具のホコリを軽く拭うだけでも、お仏壇のお顔がぐっとお綺麗になる ご対応です。
ご相談者様も、お運びの間の簡単な拭き掃除を、お願いできないかご検討なさっているご様子でした。
私たちの担当からは、こうお応えしました。
「簡単な拭き掃除でいいですか? 簡単な——簡易的に」
「簡単な拭き掃除以外は、ちょびっとプラスされるかもしれないので」
——お仏壇のお運びの間の簡単な拭き掃除は、お見積りの組み立てに織り込みやすい ご対応の一つです。
ご本格的なお手入れ(金箔の補修・漆のお直し・お位牌の文字直し等)は専門の職人さんのお仕事になりますが、外装の簡単な拭き掃除・お位牌のお拭き取り・お仏具の簡単なお清掃 であれば、お運びの作業の流れのなかで一緒にお預かりできるご対応です。
簡易のお手入れのご相談のときに、私たちがお伺いするポイントは、次のとおりです。
| お手入れの内容 | お見積りの目安 |
|---|---|
| 外装の簡単な拭き掃除(ホコリの拭き取り中心) | お運びのお見積りに織り込みやすいご対応 |
| お位牌・お仏具の簡単な拭き取り | 同じく、お見積りに織り込みやすいご対応 |
| 念入りなお清掃(細かい彫りの中まで・金具の磨き等) | お見積りに加算でのご対応となる場合があります |
| ご本格的なお手入れ(金箔・漆・お位牌の文字直し等) | 専門の職人さんのお仕事として、別途のご紹介・お見積りとなります |
——ご相談者様の「とにかく見た目ですね」というお言葉のとおり、お運びの前後で 見た目のお綺麗さがひと回り戻る お手入れのご対応は、お仏壇のお引越しのご相談のなかでも、ご家族にとってのお気持ちの節目を、ひと続きに整えてくれるお対応です。
お電話の最後、私たちの担当より、お電話のなかで頂いた情報をもとに、お見積りを精査のうえ、折り返しお電話を差し上げる ことをお伝えしました。
「ちょっと折り返してちょっと確認して、折り返します」
ご相談者様もご了承くださり、お電話一本でのフォローのお約束 で、この日のやり取りはひと区切りとなりました。
お電話のなかで頂いた寸法・お住まいの動線・お運びの距離・空き家のご事情・簡易のお手入れのご希望——このひと続きの情報があれば、お見積りのお返しに必要なものは、おおむね揃ったお電話でした。
大型のお仏壇のお引越し・お電話で伺う主なポイント
- 横幅・高さ・奥行き:お運びの作業の人員と、お運びの動線の判断に直結します(特に高さ160cm超・奥行き70cm超は大型扱い)
- 上下が分かれるかどうか:上の扉と下の土台が分かれるタイプであれば、お運びの作業はひと回りしやすく、お見積りもお出ししやすい組み立てとなります
- お仏壇の経過年数・お祀りの背景:15〜20年お祀りなさったお仏壇は、お位牌や仏具のお品数もまとまっていることが多く、お運びの前のお気持ちの整理にも関わる大切なご事情です
- お運びの動線:一階のお部屋からの搬出・玄関までの幅・お車をお停めいただける駐車スペース・搬入先の動線まで、ひと続きにお伺いします
大きなお仏壇のお引越しも、ひと続きのご事情として。
それが、らくサポが大切にしていること
このお電話の結末は、お見積りを精査のうえ、折り返しお電話を差し上げるお約束 という、お電話一本でのフォローのかたちで穏やかにひと区切りとなりました。
お電話のなかでお伺いした寸法・お住まいの動線・お運びの距離・空き家のご事情・簡易のお手入れのご希望——15〜20年お祀りなさってきた大型のお仏壇のお引越しに必要なご事情を、ひと続きにお返しできたお電話でした。
大きなお仏壇のお引越しは、ご家族にとってのひとつの節目です。
お仏壇そのもののお運びだけでなく、ご実家の空きの期間中のご事情、お運びの当日の魂抜きと魂入れのお手配、お運びの前後の簡易のお手入れまで——ひと続きにお話を伺うことで、ご家族にとってもお気持ちのご整理がつけやすくなる——私たちはそう考えております。
特に今回のように、長くお祀りなさってきたご実家のお仏壇を、ご家族の新しいお住まいへとお運びになるご相談は、ご家族にとって大切な区切りのお仕事です。
お電話のなかで頂いたご事情をもとに、お見積りをお返しするまでのお時間も、ご家族のお気持ちのご整理のお時間として大切にお預かりする——お電話一本でのフォローのお約束は、私たちなりのお作法です。
もし、大きなお仏壇のお引越し、空き家からの搬出、お運びの間の簡単なお手入れ——お電話のなかで一度ご相談だけでもしてみたい——というご事情をお持ちの方は、まずお電話一本でご相談ください。
お仏壇の寸法・お住まいの動線・お運びの距離・お運びの前後のお手入れのご希望まで、お電話のなかで丁寧にお伺いし、お見積りの目安をお返しいたします。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お仏壇のお引越し・お移動の全体の流れをまとめた仏壇のお引越し解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
お仏壇のお引越し・お移動のご相談はこちら
らくサポでは、お仏壇のお引越し・お移動のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「大きなお仏壇のお引越しを相談したい」「空き家からの搬出のご事情を伺ってほしい」「お運びの間の簡単なお手入れをお願いしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご家族のお気持ちに沿った形をご一緒に考えさせていただきます。


