
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お墓じまいのご相談では、お墓そのもののご施工のお話よりも先に、ご家族のお気持ちと暮らしの背景のお話 が前面に出てくることが少なくありません。
「お子様方が女性のみで、このあとお墓を引き継ぐことが難しい」「ご親族が遠方にお住まいで、お揃いになる時期が限られている」「お預かり中のお骨と、お墓の中のお骨を、ご一緒にお見送りしたい」——一つひとつのお話に、ご家族の長い時間の積み重ねがあります。
そんなときに心がけているのは、ご家族のお節目に合わせたお見送りの段取りを、最初のお電話のなかでご一緒に確かめる ことです。
ご家族がお揃いになるご日程をお伺いし、そのご日程から逆算したお申し込みの目安・概算の費用感・現地のご事情でお見積りが変わる主なポイントを、お一本のお電話のなかで率直にお伝えします。
その代わり、私たちがお手伝いさせて頂くと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「あたしたち全員、女性で」|お墓のお守りをお続けになることが難しいご事情から、お話を伺う
- 3 第2章:「父の方が、姉の遺骨の方を置いてる状態で」|お預かり中のお骨と、お墓の中のお骨を、ご一緒にお見送りする方向
- 4 第3章:「9月に姉たちが帰ってくるのに合わせて」|ご家族がお揃いになる9月のお節目から、お申し込みの目安を逆算する
- 5 第4章:「狭いんですよ、道が」|現地のご事情で費用が変わる前提を、お見積りの前にご一緒に確かめる
- 6 第5章:「ラインでやり取りいたしましょうか」|お墓のお写真と、おおよその場所のやり取りに進める
- 7 ご家族のお節目に合わせたお見送りの段取りから、ご一緒に確かめる。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お墓じまいのご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日。
公式LINEへお墓じまいのお見積りについてお問い合わせを頂いたご相談者様へ、担当者から折り返しのお電話を差し上げました。
お電話のなかで、ご相談者様はご家族のご状況を、こうお話しくださいました。
「子供たち、あたしたち全員女性で、そのあとお墓を引きつくことができないからって言って、今回——一緒に母と一緒に散骨っていう感じでは考えてはいるんですけど」
——お子様方が全員女性で、このあとお墓を引き継ぐことが難しい。お母様とお父様をご一緒に散骨でお見送りなさる方向で、ご検討を進めていらっしゃる とのご共有でした。
お父様は昨年関東でお亡くなりになり、現在はお姉様の側でお骨をお預かりされています。
お母様お一人がお墓の中にお眠りになっていらっしゃる、というご状況です。
ご相談者様からは、続けて、9月にお姉様方が帰省されるタイミングに合わせて、お墓じまいと散骨のご施工を完了させたい というご希望を頂きました。
担当者からは、ご施工までには余裕を見て2か月前のお申し込みが目安になるため、7月ごろまでにお申し込みのお決めを頂けると安心 とお伝えしました。
あわせて、散骨はご遺骨お一人様あたり2万3千円・お墓じまいは一般的サイズで20万円から40万円ほどの幅、というおおよその費用感もお伝えしました。
お墓に入る道がとても狭いというご相談者様のご懸念に対しては、お墓のサイズ以外にも現地のご事情で費用が変わるポイントがあること、お見積りはご契約前に無料でお出しできることをご一緒に確かめました。
お電話は約5.5分で、お墓のお写真とお墓のおおよその場所をLINEでお送り頂くやり取りに進む、継続検討の段階となりました。
ご相談の全体像を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の入り口 | 公式LINEへのお墓じまいのお見積りのお問い合わせ→担当者からの折り返しのお電話 |
| お墓の中のご家族 | お母様お一人がお眠り |
| お預かり中のお骨 | お父様(昨年関東でお亡くなりになり、お姉様の側でお預かり中) |
| お子様方のご家族構成 | ご相談者様・お姉様方は全員女性。 このあとお墓を引き継ぐことが難しい |
| ご検討の方向性 | お母様とお父様を、ご一緒に散骨でお見送り |
| ご施工のご希望時期 | 9月(お姉様方が帰省されるタイミングに合わせて完了したい) |
| 現地のご状況 | お墓に入る道がとても狭いというご懸念 |
| お電話の長さ | 約5.5分 |
| 結末 | ご家族のお節目に合わせた段取り・概算の費用感・現地のご事情の聞き取りまで整い、お墓のお写真と場所をLINEでお送り頂くやり取りに移行。 継続検討 |
この記事のお話
- お客様のご事情:お子様方が全員女性で、このあとお墓を引き継ぐことが難しいご事情。お母様がお墓の中にお眠りになり、お父様は昨年関東でお亡くなりになりお姉様の側でお骨をお預かり中。9月にお姉様方が帰省されるタイミングに合わせて、ご一緒に散骨でお見送りなさるご検討
- 私たちがお伝えしたこと:9月のご施工完了をご希望の場合は2か月前の7月までのお申し込みが目安。散骨はご遺骨お一人様あたり2万3千円・お墓じまいは一般的サイズで20万〜40万円の幅でご案内。お墓のサイズ以外にも現地の道幅・クレーン・材質・立地条件で費用が変わること、お見積りはご契約前に無料でお出しできること
- お電話の結末:約5.5分のお電話で、ご家族のお節目に合わせた段取り・概算の費用感・現地のご事情の聞き取りまで整い、お墓のお写真とおおよその場所をLINEでお送り頂くやり取りに移行。継続検討の段階
第1章:「あたしたち全員、女性で」|お墓のお守りをお続けになることが難しいご事情から、お話を伺う
担当者からの折り返しのお電話のなかで、ご相談者様は、ご家族の暮らしの背景を率直にお話しくださいました。
「子供たち、あたしたち全員女性で、そのあとお墓を引きつくことができないからって言って、今回——一緒に母と一緒に散骨っていう感じでは考えてはいるんですけど」
——お子様方が全員女性で、ご結婚・ご独立の事情のなかで、このあとお墓のお守りをご一緒に続けていくことが難しい。
だから今回、お墓じまいに合わせて、お母様を散骨でお見送りなさろうとしていらっしゃる、というご相談です。
お墓じまいのご相談で、お子様方の性別やご家族構成のお話が、ご相談の入り口に出てまいる ご相談は、近年とても多く頂きます。
お墓のお守りを次の世代へお繋ぎになることが難しい背景のなかで、ご家族のお話し合いを重ねて、お墓じまいというお決断にお進みになっていらっしゃる方が、私たちのご相談窓口にも多くいらっしゃいます。
担当者からは、
「状況は理解いたしました」
と、ご家族の背景のご共有のお礼を申し上げました。
お墓じまいのご相談では、お墓そのもののお話だけではなく、ご家族のこれからのお気持ちのお話 を、ご一緒に伺うことが何より大切だと考えています。
ご相談者様の側から、これだけの背景を整理してお話しくださったことは、私たちの側で次のお話を組み立てる足場として、とても大切なご情報になりました。
第2章:「父の方が、姉の遺骨の方を置いてる状態で」|お預かり中のお骨と、お墓の中のお骨を、ご一緒にお見送りする方向
ご家族のご状況のお話に続けて、ご相談者様から、お墓の中のご家族のご状況と、お預かり中のお骨のご状況 の、もう一段詳しいご共有を頂きました。
「今、入ってるのがちょっと母だけなんですけど、父の方がちょっと関東で去年なくなってて、姉の方に遺骨の方を置いてる状態で、ちょっと——」
——お言葉のなかから、ご家族のお骨の現在のご状況が、丁寧に伝わってまいりました。
整理すると、次のようなご状況でいらっしゃいました。
- お墓の中にお眠りになっていらっしゃるご家族:お母様お一人
- お預かり中のお骨:お父様(昨年、関東でお亡くなりになり、現在はお姉様の側でお預かり中)
- お姉様の側でのお預かり期間:1年弱
- ご相談者様・お姉様方のご家族構成:お子様方が全員女性で、このあとお墓のお守りをお続けになることが難しい
- 今回のご検討:お墓じまいに伴い、お母様のお骨とお父様のお骨を、ご一緒に散骨でお見送り なさる方向
お骨を一度ご自宅でお預かりされたあと、お墓じまいの段取りと合わせて、お母様とお父様をご一緒にお見送りなさる——ご家族のお気持ちのうえで、お父様とお母様をご一緒にお見送りなさることに、特別な意味がある ご相談です。
お電話のなかでも、ご相談者様のお声から、お父様とお母様をご一緒にお見送りなさりたい、というお気持ちが、まっすぐに伝わってまいりました。
お墓じまいに伴う散骨では、お墓の中のお骨と、別の場所でお預かり中のお骨を、ご一緒に散骨でお見送りなさる お申し込みは、年々増えております。
ご家族の暮らしのお形が、世代を超えて変わってまいるなかで、お見送りの形もご家族のご希望に合わせて柔軟に整えていく流れになっています。
ご家族のお節目のお時間に合わせて、お墓のお別れと散骨でのお見送りまでをご一緒にお迎えなさるご相談は、近年とても多くお寄せ頂くようになってまいりました。
担当者からは、続けて、散骨と墓じまいの2つの費用感を、ご家族のご検討の足場として、おおよその金額でお伝えしました。
| ご相談の柱 | 概算のお伝えの仕方 |
|---|---|
| 散骨(お骨を海へお返しする方法) | ご遺骨お一人様あたり2万3千円・ご人数を掛けて算出可能 |
| お墓じまい(お墓の解体・撤去のご施工) | 一般的なサイズで20万円から40万円ほどの幅(現地のご事情で変動) |
散骨はご遺骨お一人様あたりの金額が決まっているため、お母様とお父様のお二人で、ご人数×金額で簡単にお出しできます。
お墓じまいは現地のご事情で大きく変わるため、正確な金額は現地でのお見積りでお出しいたしますが、一般的なサイズで20万円から40万円ほどの幅でご施工をお出しすることが多い旨をお伝えしました。
第3章:「9月に姉たちが帰ってくるのに合わせて」|ご家族がお揃いになる9月のお節目から、お申し込みの目安を逆算する
費用感のおおよそをお伝えしたところで、ご相談者様から、ご施工の時期についての具体的なご相談を頂きました。
「もしその9月に姉たちが帰って、それに合わせて帰ってくるって言ってるんですけど、時期的なものを合わせていただいたりとかってできるんですかね?」
——お姉様方が9月に帰省されるタイミングに合わせて、お墓じまいと散骨のご施工を完了させたい、というご希望です。
ご家族のお節目のお時間に合わせて、お墓のお別れと、散骨のお見送りまでをご一緒にお迎えなさりたい というお気持ちでした。
お墓じまいでは、ご家族がお揃いになる時期に合わせてご施工日をお決めになる ご相談を、多くのご相談者様から頂きます。
お盆・お彼岸・年末年始・ご家族のお節目のタイミング・ご親族の帰省日程など、ご家族のご都合に合わせてご施工日をお決めになるのは、自然な流れです。
担当者からは、ご施工までのお時間の逆算をお伝えいたしました。
| 工程 | 目安のお時間 |
|---|---|
| お申し込みからご施工まで | 余裕を見て約2か月前のお申し込みが目安 |
| 9月にご施工完了をご希望の場合 | 7月ごろまでにお申し込みのお決めを頂けると安心 |
| お申し込み前のお見積り | 現地下見のうえでお出し(お見積りは無料・お断りも可能) |
——9月にご施工完了をご希望なら、2か月前の7月ごろにはお申し込みのお決めを頂きたい、という目安です。
お墓じまいは、現地のご事情のお確かめ、お見積り、お寺さまや市役所さまとのお手続き、お骨の取り出し、解体・撤去の工事のお手配、と段取りが続きます。
さらに今回は、お墓の中のお母様のお骨と、お姉様の側でお預かり中のお父様のお骨を、9月の散骨にご一緒にお見送りなさるご検討ですので、散骨のご日程の調整も、お墓じまいのご施工日と合わせてご一緒に組んでまいります。
ご希望のご施工日まで余裕を持ったお申し込みが、安心につながります。
ご相談者様からは、
「そうなんですね」
と、お時間の逆算のご感覚をお持ちになったご様子でお返事を頂きました。
お電話の入り口から、お家族の背景・お骨の現状・ご希望のご施工時期、というお話が一本の線でつながり、9月のお節目に向けたお申し込みの目安が、ご相談者様のお手元で具体的なご検討に変わってまいりました。
第4章:「狭いんですよ、道が」|現地のご事情で費用が変わる前提を、お見積りの前にご一緒に確かめる
ご施工時期の目安が見えてきたところで、ご相談者様から、お墓のサイズの違いで費用が大きく変わるのか というお問い合わせを頂きました。
担当者からは、お墓のサイズも一つの要因ですが、それ以外にもお見積りに大きく関わるポイントがいくつもある旨をお伝えしました。
- お墓の材質:墓石の石種・大きさ・重さによって、解体と搬出のご施工が変わってまいります
- お墓のあるご場所の立地条件:山の上のお墓・住宅地のお墓・平地のお墓など、お場所のご状況でご施工の段取りが変わります
- 車両が入るかどうか:トラックやクレーン車が入れるかどうかで、ご施工の段取りと費用が大きく変わります
- クレーンが通るかどうか:墓石の搬出にクレーンが必要な場合、クレーンの通り道のご状況で人件費が変わってまいります
ここで、ご相談者様から、現地のご状況のご共有を頂きました。
「ないんですよ、道が」
——お墓に入る道がとても狭く、車両が入れる状態ではない、というご状況です。
担当者からは、
「狭い場合は、人件費がどれぐらいかかるかも関わってきます」
とお返事いたしました。
お墓に入る道が狭いお場所では、墓石の搬出を人の手でお運びする工程が増えてまいります。
クレーン車が直接お墓のそばまで入れないため、墓石をいったん人の手で道のあるところまでお運びし、そこからクレーンで運搬するという段取りになります。
その分の人件費が、お墓じまいのご施工費用に乗ってまいります。
ご相談者様からは、
「それはもう契約してからじゃないと、もう出ないですかね?」
と、正確なお見積りはご契約のあとでないと分からないのか、というお問い合わせを頂きました。
担当者からは、すぐにお返事いたしました。
「無料でお見積りは差し上げておりますので、お見積りを見たあとに、やっぱり止めるでも結構です」
——お見積りはご契約の前にお出しできます。
お見積り後のお断りも可能 という、お墓じまいのお見積りの基本のお約束をお伝えしました。
お見積りを見たあとに、改めてお決めになって頂ければ大丈夫です、というご案内です。現地のご事情で費用が変わる前提を、お見積りの前にご一緒に確かめておくことが、9月のお節目に向けたご準備の足場 になります。
第5章:「ラインでやり取りいたしましょうか」|お墓のお写真と、おおよその場所のやり取りに進める
ご相談者様にお墓のお写真をご携帯でお持ちであることをお伺いした担当者は、続けてお墓のおおよその場所のご確認のお話に進めました。
「お墓がどの辺りにあるかだけ、最後、特定をさしあげたいんですけれども。ラインでやり取りいたしましょうか?例えば画像をお送りしてですね、私が地図情報所の画像を送りますので、丸をつけて返していただくとか、そういった形でやり取りさせていただいてもよろしいでしょうか?」
——お墓のおおよその場所を、LINEで地図画像をお送りして、ご相談者様の側で丸をつけて返してくださる、というやり取りのご提案です。
お電話の中だけでお墓のおおよその場所を聞き取るのは、ご相談者様にもご負担がかかります。お墓のお写真と地図画像のLINEでのやり取り に切り替えることで、ご相談者様の側でご都合の良いお時間に、確実にお墓のおおよその場所をお伝え頂けるご段取りに整えました。
ご相談者様からは、
「はい、わかりました」
と、すぐにご了解のお返事を頂きました。
ここまでで、お電話は約5.5分。
ご家族の背景のご共有から、お預かり中のお骨と散骨のご検討の方向、9月のお節目に合わせたお申し込みの目安、現地のご状況で費用が変わる前提、そしてお墓のお写真と場所のLINEでのやり取りへの切り替えまでを、お一本のお電話のなかでご一緒にお整えいたしました。
ご家族のお節目に合わせた墓じまいで、私たちが大切にしている4点
- 1. ご家族のお気持ちのお話を、入り口にお伺いする:お子様方の性別やご家族構成、お墓のお守りをお続けになることが難しいご事情など、お墓じまいというお決断にお進みになった背景を、最初のお電話のなかでお伺いします
- 2. お墓の中のお骨と、お預かり中のお骨のご事情を、ご一緒に伺う:お墓の中のご家族のお骨と、ご自宅やご親族の側でお預かり中のお骨を、ご一緒に散骨でお見送りなさるご検討は、近年とても多く頂きます
- 3. ご家族がお揃いになる時期から、お申し込みの目安を逆算する:お盆・お彼岸・ご親族の帰省日程など、ご家族のお節目のお時間に合わせて、ご施工日とお申し込みの目安を逆算してお伝えします(9月完了ご希望なら7月までのお申し込みが目安)
- 4. 現地のご事情で費用が変わる前提を、お見積りの前にご一緒に確かめる:お墓のサイズ・材質・立地条件・車両やクレーンが入るかなど、お見積りの金額に大きく関わるポイントを、お電話のなかで分かりやすくご共有します
ご家族のお節目のお時間を大切にしたお見送りは、こうした 小さなお確かめごとの積み重ね から、ご一緒にお整えしてまいります。
ご家族のお節目に合わせた墓じまいで、私たちが大切にしている4点
- ご家族のお気持ちのお話を、入り口にお伺いする:お子様方の性別やご家族構成、お墓のお守りをお続けになることが難しいご事情など、お墓じまいというお決断にお進みになった背景を、最初のお電話のなかでお伺いする
- お墓の中のお骨と、お預かり中のお骨のご事情を、ご一緒に伺う:お墓の中のご家族のお骨と、ご自宅やご親族の側でお預かり中のお骨を、ご一緒に散骨でお見送りなさるご検討は、近年とても多く頂きます
- ご家族がお揃いになる時期から、お申し込みの目安を逆算する:お盆・お彼岸・ご親族の帰省日程など、ご家族のお節目のお時間に合わせて、ご施工日とお申し込みの目安を逆算してお伝えする(9月完了ご希望なら7月までのお申し込みが目安)
- 現地のご事情で費用が変わる前提を、お見積りの前にご一緒に確かめる:お墓のサイズ・材質・立地条件・車両やクレーンが入るかなど、お見積りの金額に大きく関わるポイントを、お電話のなかで分かりやすくご共有する
ご家族のお節目に合わせたお見送りの段取りから、ご一緒に確かめる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、お子様方が全員女性でお墓のお守りをお続けになることが難しいご事情のなかで、9月のお姉様方の帰省タイミングに合わせて、お母様とお父様のお骨をご一緒に散骨でお見送りなさるご検討の、約5.5分のお電話のやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談の主軸は、「子供たち、あたしたち全員女性で」というお言葉から始まる、ご家族のこれからのお気持ちと、9月のお節目に向けたお見送りの段取り でした。
お墓の中のお母様、お姉様の側でお預かり中のお父様、お子様方の性別とご家族構成、お姉様方の帰省日程——一つひとつの背景を、ご相談者様の側から丁寧にご共有くださり、私たちの側ではそれを足場に、9月のご施工完了から逆算した7月までのお申し込みの目安、散骨と墓じまいの概算の費用感、現地のご状況で費用が変わる主なポイントを、お一本のお電話のなかでご一緒に確かめてまいりました。
お電話の最後には、お墓のお写真とお墓のおおよその場所を、LINEでお送り頂くやり取りに切り替えるご段取りまで整い、継続検討の段階に入りました。
9月のお節目に向けたご準備は、ご家族の背景のご共有から始まり、お見積り・お申し込み・ご施工日のお決め、そして散骨でのお見送りまで、ご一緒にお進めいたします。
もし、「子供たちが女性ばかりで、このあとお墓を引き継ぐことが難しい」「家族が帰省するタイミングに合わせて、お墓じまいと散骨をご一緒に終えたい」「自宅で預かっている家族のお骨も、お墓の家族と一緒にお見送りしたい」というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でお気軽にご相談ください。
ご家族のお節目のお時間に合わせたお見送りの段取りを、ご相談の最初のお電話のなかでご一緒にお確かめいたします。
お電話が難しい方は、公式LINEからもお気軽にお問い合わせ頂けます。
お墓のお写真やおおよその場所のやり取りも、LINEでお進めいただけます。
お墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「家族のお節目に合わせて、墓じまいと散骨をご一緒に終えたい」「自宅で預かっている家族のお骨も、お墓の家族と一緒にお見送りしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

