
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
はじめに
お世話になっております。
電話で担当の方に依頼致しました。
宮崎県都城市高崎町のお住まいに5/31 日曜日 午前10時にお引き取り依頼しております。
当日は、どうぞよろしくお願い致します。
これは、宮崎県都城市高崎町にお住まいのご相談者様が、お電話で墓じまいのお引き取りのご依頼を頂いたのち、公式LINEからお寄せくださった、お引き取り日時のご共有のメッセージでした。
お電話で担当者にお引き取りのご依頼を頂いた直後の、ご相談者様からの「いつ・どこに・何時」のお引き取りの内容のご共有のメッセージで、本記事の核となる一通です。
お電話でのご相談ののち、お引き取り日時とお引き取り先のお住まいまでが確定し、LINEで改めてご共有を頂いた、墓じまいのお引き取りのお決まり後の念押しのご共有の事例です。
本記事は、お電話で墓じまいのお引き取りのご相談を頂いたご相談者様が、公式LINEから改めてお引き取り日時のご共有のメッセージをお寄せくださったやり取りをご紹介するものです。
墓じまいのお引き取りのご依頼で、お電話でのお決まりののち、ご相談者様からLINEで日時のご共有を頂く流れと、私たちの担当からのお返事のかたちを、実際のメッセージに沿ってお伝えします。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年5月18日 夜8時51分(公式LINEお友だち追加) |
| お電話でのご相談・お決まり | 公式LINEのご連絡の前にお電話で担当者にご相談・お引き取りのご依頼 |
| 公式LINEでのご共有 | 2026年5月20日 夜7時56分(お引き取り日時の念押しのご共有) |
| ご相談の地域 | 宮崎県都城市高崎町 |
| サービスの種類 | 墓じまい(お引き取り) |
| お引き取りのお決まり日時 | 2026年5月31日 日曜日 午前10時 |
| やり取りの期間 | 公式LINEお友だち追加からお引き取り日時のご共有まで約2日 |
墓じまいのご相談で、 ご相談者様が最初にお電話でお問い合わせくださり、お電話のなかでご依頼までお決まりになり、その後あらためて公式LINEからお引き取り日時のご共有のメッセージを頂く 、というお流れは、私たちのご相談の入り口のなかでもしばしば頂くお形です。
お電話でのご相談で日時のお決まりまで進んだのち、LINEで改めてお書き入れ頂くことで、 「言った・聞いた」の行き違いが起こらないように、お互いの記録としてお引き取り日時とお住まいを文字で残しておきたい というご相談者様のお気持ちのあらわれだと、私たちは受け止めております。
- お電話でのご相談の良さ:お墓の柱数・お寺さまとのお付き合いの有無・ご希望のお時期など、ご事情の核を声でお伺いできるため、お見積りや段取りのご提案の精度が上がる
- LINEでの念押しのご共有の良さ:お引き取り日時・お住まいの番地・ご担当者へのお伝えなど、 後で確かめたい情報を文字で残せる ため、お引き取り当日までの段取りの行き違いを防げる
今回のご相談者様は、 お電話で担当者にお引き取りのご依頼を頂いたあと、その記録として公式LINEに改めてお引き取り日時のご共有のメッセージをお寄せくださった ご相談者様でした。
この記事のお話
- お客様の事情:宮崎県都城市高崎町在住のご相談者様から、電話で墓じまいの引き取りの依頼を頂いたのち、公式LINEで引き取り日時の共有メッセージを頂きました
- らくサポが伝えたこと:電話での引き取り依頼の受け止め/LINEでの日時共有への「こちらこそ、よろしくお願いいたします」の返事/引き取り当日に向けてのお気持ちの受け止め
- LINEでのやり取りの結末:電話でのご相談ののちに契約が決まり、LINEで引き取り日時と住所(宮崎県都城市高崎町)の共有まで完了。お引き取り当日に担当者がお伺いする段取りまで進んだ墓じまいの事例
第1章:「電話で依頼致しました」|お電話でのご相談ののち、公式LINEからの共有メッセージ
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月18日の夜8時51分でした。
お友だち追加と同時に自動でお送りしているご相談フォームのご案内をご覧頂き、その時間帯にはご相談フォームへの最初のご記入もくださっておりました。
その後、5月19日の朝4時46分・お昼の11時2分、5月20日の夜7時50分と、 公式LINEのご相談フォームからのご連絡が立て続けに4回 にわたって届きました。
それぞれのご連絡には、自動返信のご案内をお送りしておりましたが、最初の3回はご相談内容のお書き入れまでは進まれず、いったんお閉じになられたご様子でした。
そして5月20日の夜7時56分——ご相談者様から、こちらのメッセージが届きました。
お世話になっております。
電話で担当の方に依頼致しました。
宮崎県都城市高崎町のお住まいに5/31 日曜日 午前10時にお引き取り依頼しております。
当日は、どうぞよろしくお願い致します。
——お電話で担当者にお引き取りのご依頼を頂いた旨と、 お引き取りのお住まい(宮崎県都城市高崎町)・お引き取り日時(5月31日 日曜日 午前10時) を、ひとつのメッセージのなかでお書き入れくださいました。
あわせて、「当日は、どうぞよろしくお願い致します」というお引き取り当日に向けてのお気持ちまで、丁寧にお寄せくださいました。
このメッセージを拝読して、私たちの担当が最初にお受け止めしたのは、 お電話でのご相談ののちに、 ご相談者様ご自身が、お引き取り日時とお住まいを「文字の記録」として改めてお寄せくださる というお気持ちの動きでした。
- a. お電話の内容のお記録:お電話でお伺いしたお引き取り日時・お住まいを、ご相談者様ご自身のお手元の記録としてお書き入れくださる
- b. お互いの行き違いの予防:お電話で「言った・聞いた」の行き違いが起こらないように、文字で改めてご共有くださる
- c. お引き取り当日へのお気持ちの表明:「当日は、どうぞよろしくお願い致します」と、お引き取り当日に向けてのお気持ちを添えてくださる
墓じまいのお引き取りのご依頼で、お電話のあとに公式LINEで念押しのご共有を頂くお相談者様には、上記の3つのお気持ちが重なっていることが多いと、私たちは受け止めております。
ここで、お電話でのご相談からの公式LINEでのご共有のお流れを、お時系列でまとめると次のようになります。
| 時刻・日付 | お流れ |
|---|---|
| 5月18日 夜8時51分 | 公式LINEのお友だち追加・最初のご相談フォームへのご連絡 |
| 5月19日 朝4時46分 | 公式LINEのご相談フォームへのご連絡(2回目) |
| 5月19日 昼11時2分 | 公式LINEのご相談フォームへのご連絡(3回目) |
| 公式LINEのご連絡の前後 | お電話で担当者へお引き取りのご依頼・5月31日 午前10時のお引き取り日時のお決まり |
| 5月20日 夜7時50分 | 公式LINEのご相談フォームへのご連絡(4回目) |
| 5月20日 夜7時56分 | お電話のご依頼のお記録・お引き取り日時のご共有のメッセージ |
| 5月20日 夜9時2分 | 私たちの担当より「こちらこそ、よろしくお願いいたします」のお返事 |
第2章:「こちらこそ、よろしくお願いいたします」|お引き取り日時の共有への返事
ご相談者様からのお引き取り日時のご共有のメッセージを拝読してから、 約1時間後の夜9時2分 に、私たちの担当からお返事をお送りしました。
お客さま こんばんわ こちらこそ、よろしくお願いいたします
——お返事の本文は、 3行のシンプル なお返しでした。
3行のなかにお返ししているのは、次のような要素です。
- お名前でのお呼びかけ:ご相談者様がお書き入れくださったお名前で改めて丁寧にお呼びかけ
- 時間帯のごあいさつ:「こんばんわ」と、夜のお時間帯にあわせたごあいさつ
- お引き取り当日へのお気持ちのお返し:「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と、ご相談者様のお引き取り当日に向けてのお気持ちを、私たちの担当からもお返し
墓じまいのお引き取りのご依頼で、お電話でご依頼までのお決まりが整ったあとのLINEでのご共有のメッセージへのお返事は、 ご相談内容のお伺いや日時のお調整のお返事 とは、お返しの仕方が少し異なります。
お電話でお引き取り日時が確定しているため、 ご相談者様のお気持ちを正面から受け止めて、お引き取り当日に向けてのお返しを丁寧にお伝えする ことを、私たちの担当は大切にしております。
お電話でのお決まりののちの、 LINEでのお引き取り日時のご共有のメッセージへのお返事で、私たちの担当が大切にしていること を整理すると、次のようになります。
| お返事の要素 | 大切にしていること |
|---|---|
| お呼びかけ | ご相談者様がお書き入れくださったお名前で、改めて丁寧にお呼びかけする |
| 時間帯のごあいさつ | お送り頂いたお時間帯(朝・昼・夜)にあわせたごあいさつをお返しする |
| お気持ちのお返し | 「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と、ご相談者様のお引き取り当日に向けてのお気持ちを正面から受け止める |
| お返事の長さ | お電話で日時がお決まりのため、長文のお返事は避け、ごあいさつとお気持ちのお返しの3〜4行で完結させる |
ご相談者様のお引き取り日時のご共有のメッセージへの私たちの担当からの3行のお返事で、 5月31日 日曜日 午前10時の宮崎県都城市高崎町のお住まいへのお引き取り に向けた、お電話とLINEの両方のお記録が整ったかたちとなりました。
LINEでの念押しの共有メッセージへの返しで大切にしている3つのこと
- 呼びかけとあいさつを丁寧に:電話で日時が決まったあとの共有は、相談内容の確認ではなくお気持ちへの返しが中心となるため、お名前での呼びかけと時間帯にあわせたあいさつを大切にする
- 気持ちを正面から受け止める:「当日は、どうぞよろしくお願い致します」という言葉には、「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と正面から返す
- 3〜4行でシンプルに:電話で日時が決まっているため、ご相談内容の確認やお見積りの返しは不要。
シンプルなあいさつとお気持ちの返しで完結させる
第3章:お電話とLINEの併用での引き取り日時の決まり方
今回のご相談者様のように、 お電話で墓じまいのお引き取りのご依頼まで頂いたのち、ご相談者様ご自身からLINEで念押しのご共有のメッセージを頂く というお流れは、墓じまいのお引き取りのご相談で、私たちが日々のなかでしばしば拝見するお形のひとつです。
墓じまいのお引き取りのご依頼で、お電話とLINEの併用のお流れを整理すると、次のように分けることができます。
| お流れの型 | お電話の役割 | 公式LINEの役割 |
|---|---|---|
| a. お電話のみで完結 | ご事情のお伺いからお見積り・お引き取り日時のお決まりまでをお電話で完結 | お友だち追加・自動返信のみ |
| b. LINE → お電話の流れ | LINEのご相談フォームへのご記入ののちに、お電話で詳しくお伺い・お決まり | 最初のご事情のお伺い・お電話のお約束のお取り |
| c. お電話 → LINEの流れ(今回のお形) | お電話でご依頼までお決まり | お引き取り日時の文字での念押しのご共有 |
| d. お電話とLINEの並行のお流れ | お見積りやお引き取り日時のお決まり | お写真のご共有・お住まいの番地のお伝え・ご家族へのお伝えなど補助のお伝え |
ご相談者様によっては、お電話でお話するほうがご事情をお伝えしやすい方、文字で書くほうがお気持ちをまとめやすい方、お電話とLINEの両方を使い分けて段取りを整えたい方など、さまざまなご事情がございます。
私たちの担当は、ご相談者様のお選びの方法に合わせて、お電話でもLINEでも、ご相談者様にとってお伝えしやすい方法でお迎えする ことを大切にしております。
今回のご相談者様は、 c. の「お電話 → LINEの流れ」 のお形で、お電話で担当者にお引き取りのご依頼までを頂いたのち、ご相談者様ご自身でお手元のお記録として公式LINEからお引き取り日時のご共有のメッセージをお寄せくださいました。
お引き取り日時(5月31日 日曜日 午前10時)・お住まい(宮崎県都城市高崎町)・お引き取りの内容(お引き取り)の3点を、ひとつのメッセージにまとめてお書き入れくださったことで、 お電話の内容と公式LINEのお記録が完全に一致 した、お引き取り当日までの段取りの行き違いが起こりにくいお形に整いました。
墓じまいのお引き取りのご依頼で、 お電話とLINEの両方でお記録を残すことの良さ を整理すると、次のようになります。
- お引き取り日時のお間違いの予防:お電話で口頭でお伺いしたお引き取り日時を、LINEで文字としてお記録に残せるため、ご相談者様にも私たちの担当にも、日時のお間違いが起こりにくい
- お引き取り先のお住まいの正確なお伝え:お住まいのご住所を口頭でお伝え頂くと、お名字や地名の漢字のお間違いが起こることがあるため、LINEで文字としてお記録があると、お引き取り当日のお伺いの段取りの精度が上がる
- 当日のご担当者へのお伝えの正確さ:お引き取り当日にお伺いする担当者にも、LINEのお記録を確かめてもらうことで、ご相談者様にお伝え頂いた内容が、そのままお引き取り当日のお伺いに引き継がれる
- ご相談者様にとってのお安心:ご相談者様ご自身も、お手元のスマートフォンでお引き取り日時とお住まいのお記録を確かめられるため、お引き取り当日までのお時間のなかでお安心頂きやすい
公式LINEでのご共有を頂いた直後の、私たちの担当からの「こちらこそ、よろしくお願いいたします」というシンプルなお返事は、 ご相談者様のお引き取り日時のお記録を、私たちの担当も同じくお手元のお記録として受け止めた というご返答のかたちでした。
シンプルな3行のなかに、お電話とLINEの両方のお記録が一致したことのお安心と、お引き取り当日に向けてのお気持ちのお返しの両方を、ご相談者様にお伝えしているお返事です。
第4章:お電話での依頼ののちのLINEでの共有でお願いしたいこと
今回のご相談者様のメッセージは、 お引き取り日時(5月31日 日曜日 午前10時)・お住まい(宮崎県都城市高崎町)・ご担当者へのお伝え(電話で担当の方に依頼致しました)・お名前 の4つの要素が、ひとつのメッセージのなかに整っていたかたちでした。
墓じまいのお引き取りのご依頼で、 お電話でのお決まりののちにLINEで念押しのご共有を頂く場合に、私たちの担当がお受け止めしやすい情報のかたち を整理すると、ご相談者様のメッセージの4つの要素は、まさにそのお手本のような構成でした。
お電話でのご依頼ののちにLINEでお引き取り日時のご共有のメッセージをお寄せ頂く場合、 私たちの担当がご相談の内容を正確にお受け止めできる情報のかたち を整理すると、次の項目があると助かります。
| 情報の項目 | お書き入れ頂きたい内容 |
|---|---|
| a. お電話でのご依頼のお記録 | 「電話で担当の方に依頼致しました」など、お電話でのお決まりの旨 |
| b. お引き取りのお住まい | お引き取り先のお住まいのご住所(大字・町名までで結構です) |
| c. お引き取りのお日時 | お引き取りのお日にちとお時間(午前10時など) |
| d. ご相談者様のお名前 | お電話でお伝え頂いたお名前と同じお名前でお書き入れ |
| e. お引き取り当日のお気持ちのひと言(任意) | 「当日はよろしくお願いします」など、お引き取り当日に向けてのお気持ち |
これらの項目のうち、 b. お住まい・c. お日時・d. お名前 の3つは、お電話でのお決まりの内容と公式LINEのお記録を一致させるための、いちばん大切な3点となります。
a. お電話でのご依頼のお記録 を冒頭に添えて頂けると、私たちの担当も「あ、お電話のあとのご共有のメッセージですね」と、すぐにお受け止めできます。
e. お引き取り当日のお気持ちのひと言 は任意ですが、お書き入れ頂けると、私たちの担当もご相談者様のお気持ちに沿ったお返しを差し上げやすくなります。
公式LINEでのご共有のメッセージは、 お電話のお記録の補助 として位置づけて頂くと、ご相談者様にも私たちの担当にも、無理のないお形でお引き取り当日までの段取りを整えてまいれます。
お電話のお決まりの直後に、 ひと息ついたお時間に、お手元のメモを確かめながら ゆっくりお書き入れ頂ければ大丈夫です。
お電話でのご依頼ののちに、 ご相談者様のほうから公式LINEで念押しのご共有のメッセージをお寄せ頂くこと は、私たちの担当にとっても、お引き取り当日までの段取りのお記録としてたいへんありがたいお形です。
今回のご相談者様のように、お引き取り日時・お住まい・お名前の3点が整ったメッセージをお寄せ頂けると、私たちの担当からも「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と、お引き取り当日に向けてのお気持ちのお返しを、シンプルにお伝えしやすくなります。
LINEでの念押しの共有メッセージへの返しで大切にしている3つのこと
- 呼びかけとあいさつを丁寧に:電話で日時が決まったあとの共有は、相談内容の確認ではなくお気持ちへの返しが中心となるため、お名前での呼びかけと時間帯にあわせたあいさつを大切にする
- 気持ちを正面から受け止める:「当日は、どうぞよろしくお願い致します」という言葉には、「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と正面から返す
- 3〜4行でシンプルに:電話で日時が決まっているため、ご相談内容の確認やお見積りの返しは不要。シンプルなあいさつとお気持ちの返しで完結させる
ご相談の核を文字でも整える、それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、宮崎県都城市高崎町にお住まいのご相談者様の、 墓じまいのお引き取りのご相談 を、お電話でのご依頼のお決まりののちに、ご相談者様ご自身から公式LINEでお引き取り日時のご共有のメッセージをお寄せ頂いたやり取りに沿ってご紹介してまいりました。
ご相談者様からのメッセージは、 お電話でのご依頼のお記録・お引き取り先のお住まい(宮崎県都城市高崎町)・お引き取り日時(5月31日 日曜日 午前10時)・お名前・お引き取り当日に向けてのお気持ちのひと言 という、お引き取り当日までの段取りの核となる項目がすべて整ったメッセージでした。
私たちの担当からは、お名前でのお呼びかけ・時間帯にあわせたごあいさつ・「こちらこそ、よろしくお願いいたします」のお気持ちのお返しの3行で、ご相談者様のお記録を私たちの担当もお手元のお記録としてお受け止めしたお返事をお返しいたしました。
墓じまいのお引き取りのご依頼で、 お電話でのお決まりとLINEでのお記録の両方が一致した状態 を整えることは、ご相談者様にも私たちの担当にも、お引き取り当日までの段取りの行き違いが起こりにくい、お安心の土台となります。
お電話のお記録は声のお伝えで、LINEのお記録は文字のお伝えで 、それぞれに良さがあるため、私たちの担当はどちらのお記録もご相談者様にとってのお安心の手がかりとして大切にお預かりさせて頂いております。
そして、お電話でのお決まりののちのLINEでのご共有のメッセージへのお返事で、私たちの担当が大切にしているのは、 ご相談者様のお引き取り当日に向けてのお気持ちを、正面から受け止めること でした。
お見積りや日時の調整のお話ではなく、お電話でお決まりの内容のお記録の確かめと、お引き取り当日に向けてのお気持ちのお返し——そのシンプルな3行のなかに、ご相談者様のお気持ちへの誠実なお返しを込めることを、私たちの担当は心がけております。
もし、 「お墓じまいのお引き取りのご相談を、まずはお電話で詳しく話してみたい」「お電話のあとに、お引き取り日時とお住まいをLINEでも改めてお記録に残しておきたい」「お電話とLINEの両方で、お引き取り当日までの段取りを整えてまいりたい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お電話でも公式LINEでも、ご相談者様のお伝えしやすい方法でお迎えし、お引き取り当日までの段取りを、ひとつずつ丁寧にお整えしてまいります。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
墓じまいの全体のお流れをまとめた墓じまいの解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お墓じまいのお引き取りのご相談を、まずはお電話で詳しく話してみたい」「お電話のあとに、お引き取り日時とお住まいをLINEでも改めてお記録に残しておきたい」「お電話とLINEの両方で、お引き取り当日までの段取りを整えてまいりたい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お一つひとつご一緒に確かめてまいります。
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