
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポがらくサポであるために。
それは、「お客様のご相談に、感謝の心でむきあう」ことです。
大切な方への思い、その言葉を受け取ること。
その方の「困った」に共に向き合い、一緒に解決を見つけていくこと。
そのために、私たちはいつもここにいます。
きっとお役に立てると思います。
目次
はじめに
「今お電話した者です。メッセージで送れなかったので、LINEで写真失礼します」
最初にいただいたメッセージは、こんな一言から始まりました。
お電話でご相談いただいた後、すぐにLINEへ切り替えて写真をお送りくださったご相談者様。
お骨は5名様分。複数のご遺族を一度にご供養されたいというご事情がありました。
| ご相談のきっかけ | お電話・LINE | | ご相談内容 | 海洋散骨(5名様分) |
電話からLINEの写真送付、そして担当者から見積りをお返しするまでの、最初のやり取りの様子をご紹介します。
第1章:「見づらいですがよろしくお願いします」|お電話の直後にLINEで写真が届いた
夕方7時過ぎ、一本のお電話をいただきました。
ご相談者様はお電話を終えた後、すぐにLINEへ切り替えてメッセージをお送りくださいました。
「今お電話した者です。メッセージで送れなかったので、LINEで写真失礼します」
続けて、お骨の状況を写した写真が2枚届きました。
最後に「見づらいですがよろしくお願いします」という一言も添えてくださいました。
お電話とLINEを組み合わせてご連絡くださった背景には、電話口だけでは伝えにくい情報を、できるだけ正確に届けたいというお気持ちがあったのだと思います。
写真から確認できたのは、5名様分のお骨がある、ということでした。
海洋散骨は、複数のご遺族を一度にご依頼いただくことも少なくありません。
ただ、5名様分というのは、一度にお任せいただく数としては多い部類に入ります。
ご家族のご事情や、長年手元に置かれていたお骨をまとめてご供養されたいというご相談として、私たちは受け取りました。
第2章:「写真ありがとうございます」|5名様と確認し、お見積りへ
写真を確認した担当者は、すぐにLINEでお返事しました。
「お写真ありがとうございます、お骨は5名様でいらっしゃいますね。そちらも含めてお見積りさせて頂きます。少々お日にちを頂くかと思いますが、引き続きよろしくお願い申し上げます」
ここで担当者が大切にしたのは、「5名様」という数をきちんと確認し、ご相談者様に伝え直すことでした。
海洋散骨の費用は、ご遺骨の数によって変わります。
写真から読み取った内容をこちらで勝手に解釈せず、「5名様でいらっしゃいますね」と言葉にして確認する。その一手間が、後のお見積りへの信頼につながると私たちは考えています。
海洋散骨を複数名でご依頼いただく場合のポイント
- 費用は1名様ごとに加算されます(粉骨・散骨それぞれ)
- 複数名様まとめてのご依頼でも、1名ずつ丁寧に粉骨・散骨いたします
- ご遺骨の数が分からない場合も、写真や現物確認でご一緒に整理できます
- お骨の郵送が必要な場合は、送料も含めたお見積りをご提示します
ご相談者様からは「よろしくお願いします」というお返事をいただき、最初のやり取りはここで一区切りとなりました。
第3章:写真一枚が伝えるもの|LINEで受け取った情報をお見積りへつなぐ
今回のやり取りで特徴的だったのは、ご相談者様がお電話とLINEを自然に使い分けてくださった点です。
言葉だけでは伝えにくい情報——お骨の状態や数——を写真で補い、担当者がそれを確認した上でお見積りへ進む。
このやり取りの流れは、対面でなくてもしっかりとした情報をお預かりできることを示しています。
海洋散骨のご相談では、次のような情報が最初のお見積りを出す上で必要になります。
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| お骨の数(何名様分か) | 費用の基本単位になります |
| 粉骨済みかどうか | 粉骨が必要な場合は追加費用が発生します |
| お骨の保管場所 | 郵送が必要かどうかによって送料が変わります |
| 散骨の場所のご希望 | 場所の指定によって費用が異なる場合があります |
写真では粉骨の状況や保管場所まで詳しく確認することは難しい部分もありますが、まずお骨の数が確認できた時点で概算のご案内はできます。
今回の担当者は、写真から5名様と確認した上で、お見積りの準備に入りました。
海洋散骨のご相談でよくあるご質問
- 「写真だけで相談できますか?」——はい、最初の概算はお写真でもご案内できます
- 「複数名まとめてお願いできますか?」——はい、何名様でも対応いたします
- 「お骨が手元にない(別の場所にある)場合は?」——郵送での受け取りにも対応しています
- 「いつでも相談できますか?」——年中無休でご相談をお受けしています
お電話の後の一枚の写真から、5名様のご供養を一緒に整えていくこと。それが、らくサポが大切にしていること
「見づらいですがよろしくお願いします」——この一言の後ろに、どれほどの時間と思いが積み重なっているか。
5名様分のお骨を手元に持ち、「きちんとご供養したい」と思い続けてきたご相談者様。
お電話を終えた直後にLINEへ切り替え、写真を送ってくださった行動には、できるだけ正確に伝えたい、ちゃんとお願いしたいというお気持ちが込められていたと思います。
私たちがお返事の中で「お骨は5名様でいらっしゃいますね」と確認した一文は、小さなことのように見えるかもしれません。
でも、お客様の伝えてくださった情報をきちんと受け取り、声に出して確認すること——これが、ご供養の入り口に立つ第一歩だと考えています。
5名様のお骨を一度にお預かりするには、粉骨・散骨・郵送など、いくつかの工程を丁寧に整えていく必要があります。
もし同じようなご事情をお持ちの方がいらっしゃれば、まずはお電話かLINEでご相談ください。
写真を送っていただくだけでも、最初の概算はお返しできます。
LINEからのご相談はこちらからどうぞ。


