
古い墓の墓じまいの進め方
4つの注意点と最初にやることを解説
【2026年7月更新】
古い墓の墓じまいは何から始めればいいのか、普通の墓じまいと何が違うのか——初めてのことで戸惑いながら調べ始めていませんか?
何十年も前に建てられたお墓は、誰の骨が入っているか分からなかったり、名義人が何代も前のご先祖のままだったり、墓石が傷んでいたりと、「うちの場合でも大丈夫なのか」と不安になる要素がいくつも重なります。
帰省のたびに気になりながら手入れができないまま年月が過ぎ、ご先祖に申し訳ない気持ちと、何から手をつければいいか分からない戸惑いで、つい先送りにしてきた方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、古い墓でも墓じまいは問題なくできます。
手順の大枠は普通の墓じまいと同じです。
ただし、「誰の骨か分からない」「土葬の骨が出るかもしれない」「名義人が古いまま」「墓石の傷み」という古い墓特有の4つの事情を先に確認しておくことが、迷わず進められるかどうかの分かれ道になります。
確認しないまま進めると、役所への申請や工事の段階で想定外の対応が必要になることがあるからです。
私たちのもとにも「かなり古い、先祖個人のお墓があり、遠方で今後の管理が難しいので墓じまいを考えている」というご相談が実際に寄せられています。
誰のお骨か分からない状態からでも、確認の順番さえ分かれば手続きは進められます。
この記事では、古い墓の墓じまいの進め方と普通との違い、誰の骨か分からない・名義人が古いままのときの確認方法、土葬の骨が出たときの対応、古い墓石の傷みへの備えを順番に整理しました。
読み終えるころには最初にやるべきことが具体的に見えて、墓地の管理者への最初の連絡に自信を持って踏み出せるようになるはずです。
この記事を読んで分かること
- 古い墓ならではの4つの事前確認ポイント
- 誰のお骨か不明でも記録から調べられる手順
- 土葬のお骨への備えと石材店へ伝える一言
- 傷んだ墓石でも工事を進められる調べ方
ぜひ最後までお読みください!
目次
古い墓の墓じまいの進め方と普通との違い

古い墓の墓じまいと聞くと、「普通のお墓より手続きが複雑なのではないか」と身構えてしまう方が多いのですが、手順の大枠は通常の墓じまいとまったく同じです。
墓地の管理者への確認から始まり、家族・親族への相談、石材店への見積もり依頼、役所での改葬許可申請、そして工事という流れで進みます。
墓じまい全体の手順や費用の目安については、墓じまい完全ガイド|費用相場や手続きの流れを全て解説にまとめていますので、全体像をまず把握したい方はあわせてご覧いただけます。
では普通の墓じまいと何が違うのか。
それは、手続きを始める前に確認しておくべき事情が4つあるという点です。
- 誰の骨が入っているか分からない
- 土葬の骨が出てくる可能性がある
- 名義人が何代も前のご先祖のままになっている
- 墓石が古くなって傷みが進んでいる
この4つは、古い墓では珍しくない状況です。
そして、これらを把握しないまま手続きを進めてしまうと、役所への改葬許可申請の段階で書類が足りないことに気づいたり、石材工事の当日に現場で想定外の対応が必要になったりと、途中で手続きが止まるリスクがあります。
逆に言えば、この4つを先に確認しておくだけで、古い墓でも普通の墓じまいと同じ流れで進められます。
「わからないことが多いから難しい」のではなく、「わからないことを確認する順番がある」だけです。
手続き全体の流れと、古い墓ならではの気をつけどころを整理すると、次のようになります。
| 順番 | やること | 古い墓ならではの気をつけどころ |
|---|---|---|
| 1 | 墓地の管理者に連絡して記録を確認 | 名義人と埋葬されている方の記録をまず確認する |
| 2 | 家族・親族に相談 | 古い墓ほど関係する親族の範囲が広くなりやすい |
| 3 | 石材店やお寺に現地確認と見積もりを依頼 | 土葬の可能性や墓石の傷みを先に伝える |
| 4 | 役所で改葬許可申請 | 名義人が古いままだと書類が増えることがある |
| 5 | 魂抜き・石材工事・整地 | 現地確認をすませておくと当日が止まらない |
まず墓地の管理者(お寺・霊園・自治体)に連絡して、古い墓の名義人と埋葬されている方の記録を確認します。
古い墓では名義や遺骨の情報が不明確なことが多いため、この確認が最初の段階になります。
記録が残っているかどうかも、管理者に問い合わせてはじめて分かります。
次に家族・親族に現状を共有し、墓じまいの方向性を相談します。
古い墓ほど関係する親族の範囲が広くなることがあるため、早めに一言伝えておくことが後のトラブル防止になります。
そして石材店やお寺に現地確認と見積もりを依頼します。
古い墓の場合は墓石の状態や土葬の骨の有無など現場でしか分からない情報があるため、見積もりの前に現地確認を行うことが重要です。
複数の業者から見積もりを取ることで費用を抑えられる場合もあります。
その後、役所で改葬許可申請を行い、お寺や霊園での魂抜きを経て、石材工事・整地へと進みます。
古い墓では名義人が何代も前のままの場合、通常より書類が増えるケースがありますが、これについては次の章で詳しく説明します。
繰り返しになりますが、古い墓の墓じまいで普通の墓じまいと手順が変わるわけではありません。
違いは「最初に確認しておくべき4つの事情がある」という準備の部分だけです。
次の章からは、その4つそれぞれについて具体的な確認方法と対処法を順番に説明していきます。
誰の骨か分からない・名義人が古いままの確認方法

古い墓では、墓石に刻まれた戒名や没年が風化して読み取れなくなっていたり、そもそも誰の骨が納められているか家族の誰も知らないという状況が珍しくありません。
「うちのお墓、祖父母の代より前の人が入っているらしいけど、正直よくわからない」という状態のまま相談に来る方は、お寺や霊園でも一定数いるといいます。
ただ、こうした状況でも手続きを止める必要はありません。
まず知っておいてほしいのは、墓石の文字が読めなくても、お寺や霊園には独自の記録が残っていることが多いという事実です。
最初の連絡先は墓地の管理者
古い墓の情報を確認するための最初の連絡先は、その墓地を管理しているお寺・霊園・自治体です。
墓地のタイプごとに、残っていることが多い記録と連絡先は次のとおりです。
| 墓地のタイプ | 残っていることが多い記録 | 連絡先 |
|---|---|---|
| お寺が管理する墓地 | 過去帳(戒名・没年・俗名の帳簿) | お寺の住職 |
| 霊園・公営墓地 | 埋葬許可証の控えや台帳 | 管理事務所・自治体の担当課 |
| 集落墓地・共同墓地 | 自治会の記録・地域の記憶 | 自治会の代表者・区長 |
お寺が管理する墓地であれば、過去帳と呼ばれる帳簿に埋葬された方の戒名・没年・俗名などが記録されているケースがあります。
過去帳はお寺によって保管状況が異なりますが、古いお寺ほど丁寧に記録が残っていることもあります。
「墓石の文字が読めなくなっているので、どなたが埋葬されているか教えていただけますか」と率直に問い合わせてみてください。
霊園や公営墓地の場合は、埋葬許可証の控えや台帳が管理事務所に保管されていることがあります。
特に公営墓地は行政が管理しているため、記録が比較的整備されているケースが多いです。
自治会や地域で管理する集落墓地・共同墓地の場合は、自治会の代表者や区長に問い合わせるところから始めます。
記録の保管状況は場所によって大きく異なりますが、地域のお年寄りや親族の記憶が手がかりになることもあります。
また、お墓の管理者が誰なのかそもそもわからないという場合には、お墓の管理者が誰か調べる方法|上手な調べ方と確認後の進め方を解説をまず読んでおくと、連絡先の見つけ方から確認できます。
管理者への問い合わせに使える一言
「古いお墓の墓じまいを考えているのですが、名義人が誰になっているかと、どなたが埋葬されているかの記録を確認させていただけますか。」
電話でもメールでも構いません。この一言から、必要な書類と次の窓口が見えてきます。
名義人が何代も前のままだと書類が増える場合がある
古い墓でもう一つ確認が必要なのが、墓地使用者(名義人)が誰になっているかです。
墓じまいを進める際には、役所に改葬許可申請を行う必要があります。
この申請では、現在の墓地使用者(名義人)が申請者と一致しているかどうかが問われます。
名義人が祖父母の代やさらに前のご先祖のままになっている場合、名義人から申請者までのつながりを証明する書類が必要になるケースがあります。
具体的には戸籍謄本の提出を求められることがあり、遡る世代が多いほど取り寄せる書類の数が増えます。
戸籍謄本は平日に役所へ出向かなくても郵送で取得できます。
その手順は墓じまいの戸籍謄本は郵送で取れる|平日休めない人の取得手順で詳しく説明していますので、仕事や家事の合間に進めたい方はこちらをご覧いただけます。
なお、骨壷がない・遺骨がそのまま土に還っているという状態の古い墓でも、進め方はあります。
管理者や役所に状況をそのまま伝えて、確認しながら進める形になります。
確認できなくても手続きは止まらない
「記録を探しても、結局誰が入っているか分からなかった」という場合でも、手続きが完全に止まるわけではありません。
管理者への確認を経たうえで、不明な遺骨として改葬許可申請を進められる場合があります。
具体的な対応は管理者や役所の担当者に相談することになりますが、「わからないから諦める」ではなく、「わからないと伝えながら確認を進める」という姿勢が大切です。
誰の骨か分からない、名義人が古いまま——どちらも、最初の一手は墓地の管理者への問い合わせです。
そこから得られた情報をもとに、必要な書類と次の窓口が見えてきます。
まず電話一本、問い合わせてみるところから始めてみてください。
土葬の骨が出たときの対応と事前の伝え方
古い墓で墓じまいを進めるにあたって、多くの方が「もしかしたら土葬の骨が出てくるかもしれない」と不安に思っています。
実際、戦前や昭和初期に埋葬されたご先祖が眠るお墓では、火葬ではなく土葬で埋葬されているケースがあります。
地域によっては比較的最近まで土葬が行われていた場所もあり、古い墓では決して珍しいことではありません。
ただ、土葬の骨が出た場合でも、対応の手順は決まっています。
「どうしたらいいかわからない」と立ち止まる必要はありません。
土葬の骨は再火葬が必要になることがある
土葬で埋葬された遺骨は、火葬遺骨とは状態が異なります。
土葬の場合、遺骨は土の中で長年にわたって土と混ざり合った状態になっていることが多く、そのままの形では骨壷に納めて新しい納骨先へ移すことができないケースがあります。
このような場合、一般的には洗骨(遺骨を洗い清める作業)を行ったうえで、改めて火葬する手順が必要になることがあります。
火葬を経ることで、通常の火葬遺骨と同様に骨壷へ納め、納骨堂や樹木葬などの新しい納骨先へ移すことができます。
ただし、土葬遺骨の扱いは地域の火葬場や自治体によってルールが異なる場合があります。
再火葬が必要かどうか、またその手続きの窓口については、墓地の管理者や石材店、あるいは地域の火葬場に事前に確認することが確実です。
新しい納骨先として永代供養や合葬墓を検討している方は、墓じまいの合葬墓とは?費用や手続きの流れを全て解説で、受け入れ条件や手続きの流れをあわせて確認しておくと安心です。
石材店とお寺・霊園への事前の伝え方
土葬の骨が出る可能性がある場合に最も重要なのが、石材工事を依頼する前に、石材店と墓地の管理者(お寺・霊園)に状況を伝えておくことです。
石材店が墓石の取り壊し・掘り起こし作業を行う際、土葬遺骨の存在を事前に知っていれば、それに応じた道具や人員、作業手順を準備することができます。
何も知らされていない状態で作業中に土葬の骨が出てきた場合、その場で作業が一時中断し、対応方針を確認するまで工事が止まってしまうことがあります。
事前に伝えておくことで、こうした現場でのトラブルを防ぐことができます。
お寺や霊園の管理者への連絡も同様に重要です。
土葬遺骨がある場合、改葬許可申請の内容や、魂抜きの進め方に影響することがあるため、管理者に状況を伝えておくことで、当日の段取りを整えやすくなります。
石材店への現地確認と見積もり依頼の際には、「土葬の可能性がある」という点を一言添えておくと安心です。
対応実績のある石材店であれば、土葬遺骨への対応経験を持っていることが多く、具体的な助言をもらえる場合もあります。
石材店への見積もり相談で添える一言
「何代も前のご先祖が入っているお墓なので、土葬の骨が出てくる可能性があります。その前提で見てもらえますか。」
不確かな情報でも、この一言があるだけで当日の準備が大きく変わります。
また、墓じまい当日の全体的な流れを事前に知っておきたい方は、失敗しない墓じまい当日の流れ|5つの手順と当日の動き方を確認しておくと、当日の動き方が具体的にイメージできます。
「土葬かもしれない」と伝えるだけでも価値がある
「実際に土葬かどうかは開けてみないとわからない」という場合でも、「土葬の可能性がある」という不確かな情報であっても、事前に伝えておく価値があります。
石材店や管理者は、可能性があるという情報だけでも作業の準備を変えることができます。
「土葬かどうか確かめてから連絡しよう」と待つ必要はありません。
「何代も前のご先祖が入っているので、土葬の可能性があります」という一言を添えるだけで、現場対応の備えが大きく変わります。
お墓が建てられたのがいつ頃か、地域の埋葬の習慣がどうだったかは、親族の記憶や古い記録から手がかりが得られることがあります。
親族への相談は、こうした情報を集める意味でも早めに行っておくのがおすすめです。
親族との話し合いの進め方は、墓じまいの交渉のコツ|お寺と親族に角を立てない進め方が参考になります。
土葬の骨が出るかもしれないという不安は、事前に伝えておくという一つの行動で、大きく解消できます。
確認できた情報は石材店と管理者に共有する——それが、古い墓の墓じまいを現場トラブルなく進める最も確実な方法です。
古い墓石の傷みと工事前の現地確認
古い墓では、長年の風雨にさらされた墓石が傾いていたり、土台部分が沈んでいたり、石材同士をつなぐ継ぎ目が崩れていたりと、さまざまな傷みが生じていることがあります。
「墓石がひどく傷んでいるけれど、それでも墓じまいの工事はできるのだろうか」と心配する方も多いのですが、結論からお伝えすると、墓石がどれだけ傷んでいても、墓じまいの工事を進めることは可能です。
ただし、墓石の傷み具合によって工事の方法や作業の難しさが変わるため、工事前に現地確認を行うことが重要になります。
墓石の傷み具合で工事の進め方が変わる
墓石の状態は、現場に行って実際に見てみるまで正確にはわかりません。
傾きや沈みの程度、基礎部分の傷み具合、周囲の地形や通路の広さなど、現地でしか把握できない情報が工事の段取りに直接影響します。
たとえば、墓石が大きく傾いている場合は、取り壊しの際に重機を使う必要が生じることがあります。
周囲の通路が狭くて重機が入れない場合は、手作業での解体が必要になり、それが費用や工期に影響します。
基礎部分が深く埋まっていたり、土台が広い範囲にわたっていたりする場合も、掘り起こしの作業量が変わります。
こうした現場の状況は、写真だけでは判断しきれないことがほとんどです。
石材店に現地確認を依頼して、実際に見てもらったうえで見積もりを出してもらうことが、後から費用が大きく変わるといったトラブルを防ぐことになります。
遠方に住んでいて自分で現地に行くことが難しい場合でも、石材店が代わりに現地確認を行ってくれるケースがあります。
遠方からの墓じまいについては、山奥のお墓でも墓じまいはできる|費用の目安と立会いなしで進める方法で立会いなしで進める方法を解説しています。
現地確認で決まる3つのこと
石材店による工事前の現地確認では、主に次の3つが確認・決定されます。
- 工事の方法と使う機材
- 費用の見積もり
- 更地にする範囲と仕上げ方
工事の方法と使う機材については、墓石の傷み具合や現場の状況に応じて、重機を使うか手作業かが決まります。
行き来が難しい場所や傷みが激しい墓石ほど、特別な対応が必要になることがあります。
費用の見積もりについては、現地確認なしでは正確な金額を出すことができません。
「だいたいこのくらい」という概算は電話やメールでも聞けますが、確定的な見積もりは現地を見てからになります。
複数の石材店に現地確認を依頼して相見積もりを取ることで、費用の相場感をつかみ、適正な価格で依頼できます。
費用の抑え方については墓じまいの見積りは30万円安くできる!後悔なく進める相見積のススメで詳しく説明しています。
更地にする範囲と仕上げ方については、墓石だけを取り壊すのか、基礎部分まで含めて完全に更地にするのかで費用と工期が変わります。
更地にした後の土地をどうするかという点も、管理者との事前確認が必要です。
傷みが進んでいる墓石こそ現地確認から
墓石の傷みは、放置するほど進行します。
傾きが大きくなれば周囲のお墓に影響が出ることもあり、管理者から対応を求められるケースもあります。
「傷みがひどいから、手をつけにくい」と感じる方もいますが、傷みが進んでいるほど先に現地確認を依頼することが、結果として費用と手間を抑えることにつながります。
現地確認の依頼と並行して、墓じまい全体の準備を整えておくと手続きが進めやすくなります。
準備すべきものの一覧は墓じまい準備の完全ガイド|用意するもの一覧と進め方を解説で確認できます。
墓石がどれだけ傷んでいても、現地確認を経ることで対応方針は必ず決められます。
「状態が悪すぎて無理かもしれない」と自分だけで判断して諦める必要はありません。
まず石材店に現地を見てもらう——それが、古い墓の墓じまいを着実に前に進める確かな方法です。
まず墓地の管理者に古い墓の記録を確認してみよう
古い墓の墓じまいは、進め方の大枠こそ普通の墓じまいと同じですが、「誰の骨か分からない」「土葬の可能性」「名義人が古いまま」「墓石の傷み」という4つの事情を先に確認しておくことで、途中で止まらずに進められます。
分からないことが多いのは、古いお墓ではむしろ自然なことです。
大切なのは、分からないままにせず、確認できる場所に順番に聞いていくことでした。
その最初の窓口が、お墓を管理しているお寺・霊園・自治体です。
名義人が誰になっているか、どなたが埋葬されているかの記録を確認してみてください。
電話でもメールでも構いません。
この一本の連絡から、必要な書類と次の窓口が見えてきます。
あわせて、家族や親族に「古いお墓をどうするか」を一言相談しておくと、土葬の有無や名義人についての手がかりが集まり、後の話し合いも進めやすくなります。
そのうえで石材店やお寺に現地確認と見積もりを相談し、土葬の可能性があればその旨も伝えておくと、当日の対応まで安心して任せられます。
長年気になっていたお墓のことは、記録の確認という小さな行動から動き始めます。
まず管理者への連絡から始めてみてください。
参考リンク:


