
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「実家を処分することになり事前に神棚処分をしたい」|お引き渡し日が決まったあとのご相談
- 3 第2章:「ひとつは2つ並ぶ形で150センチ、もう一つは20センチ」|寸法と高さのご共有
- 4 第3章:「神棚2ヶ所+取外し2件で合計38,500円」|本数ごとに積み上げたお見積りの内訳
- 5 第4章:「日程は引き渡しが16日(木)なので13日(月)か14日(火)で」|お引き渡し前の3〜4日の枠でのご訪問日程
- 6 第5章:「本日、片付けていただきました」|4月13日のご訪問と、後日のお手続きの締めくくり
- 7 本数ごとの内訳と、お引き渡し前の3〜4日の余裕を、率直にお返しする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 神棚・お札のお焚き上げのご相談はこちら
はじめに
宇治市にある実家を処分することになり事前に神棚処分をしたいため相談です
2026年4月のある日の午後、京都府宇治市 にあるご実家の処分をお進めの最中のご相談者様から、公式LINEへこのようなご相談を頂きました。
ご実家のお引き渡し日が4月16日(木)に決まっており、その前に 神棚のお引き取り を済ませておきたい——というご事情でした。
お話を伺うと、ご実家にお祀りされていた神棚は 2ヶ所。ひとつは横幅150cm相当・2つのお祀りが並ぶ形 の大きな神棚(棚は分割できない形状)、もうひとつは横幅20cm相当 の小型の神棚で、いずれも 高さ1.8〜2mの高所 にお祀りされているご事情でした。
ご相談者様ご自身は ご実家から離れた場所にお住まい で、寸法のご共有も「正確ではないかもしれません」と率直なお言葉でお伝えくださいました。
担当者からは、神棚のお見積りに必要な情報を1点ずつご共有頂きながら、その場で内訳をお返ししました。横幅150cmの神棚で20,000円・横幅20cmの神棚で5,000円・高所からの取外し作業を1ヶ所あたり5,000円——という単価で、神棚2ヶ所+取外し2件の 合計35,000円(税込38,500円) のお見積りでお返しした形です。
ご相談者様からは「見積もり額は了解しました」とのお返事と、お引き渡し前の 4月13日(月)か14日(火)でのご訪問のご希望 を頂戴。
担当者からは 4月13日(月)12〜13時頃 のご訪問日程をお返しし、当日現金集金の段取りでお取引が結ばれました。
本記事は、京都府宇治市のご実家の 実家じまい に伴う、神道のお神棚2ヶ所 の取外し・お引き取りを、公式LINEのご相談から ご訪問日のお引き渡し3日前まで にお引き受けし、後日領収書のPDFを公式LINEにてお送りして結ばれた、合計38,500円の成約事例の記録 です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談者様のお立場 | ご実家から離れた場所にお住まい(ご実家お見送りのご事情) |
| ご実家の所在地 | 京都府宇治市 |
| お神棚の種別 | 神道のお神棚(2ヶ所) |
| お神棚①のサイズ | 横幅150cm相当(2つのお祀りが並ぶ形・棚は分割できない形状) |
| お神棚②のサイズ | 横幅20cm相当(小型) |
| お祀りの高さ | 1.8〜2mの高所(脚立を要する取外し作業) |
| ご訪問のご希望日 | お引き渡し(4月16日・木)の前の4月13日(月)か14日(火) |
| ご訪問日の確定 | 2026年4月13日(月)12〜13時頃 |
| ご相談の窓口 | 公式LINEのご相談フォーム |
この記事のお話
- お客様のご事情:京都府宇治市にあるご実家の処分を進めていらっしゃるご相談者様。お引き渡し日(4月16日・木)の前に神棚のお引き取りを済ませたいご事情で、公式LINEへご連絡を頂きました。神棚は2ヶ所(横幅150cm相当の大きな神棚と、横幅20cm相当の小型の神棚)で、いずれも高さ1.8〜2mの高所にお祀りされており、取外し作業のご希望を頂きました
- 私たちがお伝えしたこと:神棚のお見積りに必要な情報を、神棚の本数・横幅・高所からの取外し作業のご有無の3点に絞ってお伺い。横幅150cmの神棚20,000円・横幅20cmの神棚5,000円・高所からの取外し作業1ヶ所あたり5,000円という単価で、神棚2ヶ所+取外し2件=合計35,000円(税込38,500円)のお見積りをお返ししました
- LINEでのやり取りの結末:ご相談者様より「見積もり額は了解しました」のお返事とご訪問希望日のご共有を頂戴し、お引き渡し3日前の4月13日(月)12〜13時頃でご訪問日程を確定。当日は現場の担当者がご訪問し、神棚2ヶ所の取外し・お引き取りを対応のうえ、現金で38,500円をお預かりして成約。後日領収書PDFを公式LINEにてお送りしてお取引が結ばれました
第1章:「実家を処分することになり事前に神棚処分をしたい」|お引き渡し日が決まったあとのご相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年4月のある日の午後3時前でした。
お友だち追加から数分のうちに、ご相談フォームへご記入を頂きました。
宇治市にある実家を処分することになり事前に神棚処分をしたいため相談です
——ご相談者様のお言葉のなかで、いちばん伝わってまいったのは、「実家を処分することになり、事前に神棚処分をしたい」 という、ご実家のお引き渡しと神棚のお見送りの 順序のご事情 でした。
ご実家のお引き渡しが先に決まっており、その日までに神棚のお見送りを済ませておきたい——というご事情は、実家じまいのご相談のなかで頻繁にお伺いするお話です。
ご実家のお片付けは、お家のなか全体のご家財・お仏壇・お墓・神棚・お札……ひとつのお家のなかで何種類ものお品物のお見送りが、お引き渡し日という 明確な期限 に向かって重なってまいります。
なかでも 神道のお神棚 の処分は、お粗大ごみとしてお出ししてよいのか、お祓いを受けたほうがよいのか、ふだんのお片付けのなかで判断のつくお事情ではございません。
ご相談者様のお言葉のなかには、神棚処分のご相談でしばしば頂く、3つのお気持ちが含まれていらっしゃいました。
- a. 「お引き渡し日までに済ませたい」というお気持ち:ご実家のお引き渡しが先に決まっており、その期日までに神棚のお見送りを済ませなければならないというご事情
- b. 「実家から離れた場所に住んでいる」というお気持ち:ご相談者様ご自身はご実家から離れた場所にお住まいで、神棚の寸法のお見立ても「正確ではないかもしれません」と率直にお伝えくださるご事情
- c. 「神棚が複数あり、サイズも形状も違う」というお気持ち:大きな神棚と小さな神棚の2ヶ所あり、棚の分割も難しい形状で、お見積りの内訳がどう積み上がるのか想像がつきにくいというご事情
担当者からは、まずはお電話の折り返しを試みたうえで、お電話がつながらなかったためLINE上で お神棚の寸法 と 高所にお祀りされていらっしゃるか の2点をお伺いするところから、お打ち合わせを始めました。
第2章:「ひとつは2つ並ぶ形で150センチ、もう一つは20センチ」|寸法と高さのご共有
担当者がご相談者様にお返ししたお言葉は、神棚処分のお見積りに 本当に必要な情報のみ に絞ったお伺いでした。
お世話になります
お電話繋がらなかったので、LINEで失礼します
神棚の処分ですね
寸法は一般的な70センチくらいでしょうか?
また、高所にありますでしょうか?
——お見積りに必要な情報として、お神棚の寸法 と、高所にお祀りされていらっしゃるか(取外し作業の必要性) の2点だけを、お伺いしました。
寸法については、神棚のお見積りでよくお返しする 70cm相当のサイズ をご参考にお伺いし、ご相談者様のお手元のご事情に合わせた当たりをつけて頂ける形でご質問を差し上げました。
ご相談者様からのお返事は、次のようなお言葉でした。
2ヶ所ありまして、ひとつは二つならぶ形で150センチくらいです
もう一つは20センチくらいです
高さは1.8〜2メートルくらいです
——お神棚は 2ヶ所。
ひとつは 横幅150cm相当・2つのお祀りが並ぶ形 の大きな神棚、もうひとつは 横幅20cm相当 の小型の神棚。
そして、いずれも 高さ1.8〜2m の高所にお祀りされており、取外しには脚立を要する作業がお必要——というご事情のご共有を頂きました。
担当者のお手元では、神棚処分のお見積りに必要なご情報は、次の3点までで足ります。
- お神棚のおおよその横幅(cm):寸法の正確な数値が分からない場合は「一般的な70cm」「150cm」等の概数でのご共有でも当たりがつきます
- お神棚の本数と形状:1ヶ所か複数か、また複数の場合は「2つ並ぶ形」か「独立した形」かのご共有
- 高所にお祀りされているかどうか:壁・柱・天井近くにお祀りされ、脚立を要する取外し作業がお必要かどうか
担当者からは、お見積りの精度を上げるために、形状についての補足のご質問 を続けてお返ししました。
ご回答ありがとうございます
神棚は3つ(2つ並ぶものと、1つ独立したもの)でお間違いございませんか?
お見積りをさせて頂きますので、
・2つ並ぶものが分割でき、それぞれ横幅(cm)が分かればお知らせ下さい
・もう1つの20cmというのは横幅のサイズでしょうか?
横幅のサイズが分かればお知らせください・高さについて、高所からの取り外し作業が必要であれば別途作業料を頂いております、こちらはご希望されますでしょうか?
——お見積りの確定に必要な 3点の補足 をまとめてご質問しました。
1つ目は お祀りの数の確認(「2つ並ぶもの」が分割できる形なのか、独立した3つの神棚としてカウントするのか)、2つ目は 20cm神棚の寸法の確認(横幅か高さか)、3つ目は 高所からの取外し作業のご希望のご有無。
神棚処分のお見積りは、お神棚の寸法と本数、取外し作業のご希望のご有無で内訳が確定する仕組みのため、3点をひとまとめにお伺いしてお打ち合わせをお進めしました。
ご相談者様からのお返事は、形状について率直なお言葉でした。
お世話になります
神棚2つ並びのは棚は分割できないと思います
祀られているものが2つあるということです
もう一つの20cmは横幅です
私自身は実家から離れているので正確ではないかも知れません
別途作業料は希望でお願いします
——大きな神棚は 棚自体は分割できない形状 で、お祀りされているものが2つ並んでいるご事情。
20cmの神棚は 横幅のサイズ。
そして、高所からの 取外し作業もご希望 ——というご共有を頂きました。
「私自身は実家から離れているので正確ではないかも知れません」というお言葉に、ご実家から離れたお住まいから神棚のサイズをお見立て頂くお気持ちのご事情が、率直に表れていました。
担当者のお手元では、ご相談者様のお手元のご事情に合わせて、寸法のご見立てが正確でないご事情でも、その場で当たりのつくお見積りをお返しする ——というお打ち合わせを、神棚処分のご相談の基本としております。
寸法のご共有・形状のご共有・高所のご有無——3点の情報が揃えば、お見積りの内訳は本数ごとに積み上げる形でお返しできます。
第3章:「神棚2ヶ所+取外し2件で合計38,500円」|本数ごとに積み上げたお見積りの内訳
担当者からは、ご共有頂いたお神棚2ヶ所の寸法と、取外し作業のご希望をふまえた、その場でのお見積りをお返ししました。
かしこまりました、それではお見積り致します
・横幅150cmの神棚 20,000円
・横幅20cmの神棚 5,000円
・取り外し作業 5,000円×2
合計35,000円(税込38,500円)にてお引き取りさせて頂きます
いかがでしょうか?
——お見積りの内訳は、4つの項目 に整理する形でお返ししました。横幅150cmの神棚で20,000円、横幅20cmの神棚で5,000円、そして 高所からの取外し作業を1ヶ所あたり5,000円×2件=10,000円。
合計35,000円(税込38,500円)という、神棚2ヶ所のお引き取りと取外し作業の総額のお見積りです。
神棚が複数あるご相談のお見積りは、本数ごとに横幅と取外し作業の有無で内訳を積み上げ、合計のご総額をお返しする形で確定する仕組みです
神棚処分のお見積りは、1ヶ所ごとに横幅と取外し作業の有無で料金が決まる 仕組みです。
お神棚の横幅は、料金が決まる主要な軸で、横幅が大きくなるにつれて段階的にお引き取り料金が上がってまいります。
そこに、お祀りされていた場所からの 取外し作業 がお必要な場合は、1ヶ所あたりの追加料金が乗ってまいります——という、加算式の仕組みです。
| お見積りの項目 | 内容 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| お神棚①のお引き取り(横幅150cm相当) | 大きな神棚(2つのお祀りが並ぶ形・棚は分割できない形状) | 22,000円 |
| お神棚②のお引き取り(横幅20cm相当) | 小型の神棚 | 5,500円 |
| 高所からの取外し作業(脚立使用) | お祀り場所からの取外し1ヶ所あたり 5,500円×2件 | 11,000円 |
| ご成約金額の合計 | お引き取り2件+取外し2件の総額 | 38,500円 |
担当者のお手元では、お見積りの内訳を 1項目ずつ率直にご開示する ——というお打ち合わせを、神棚処分のご相談の基本としております。
お見積りの総額だけをお返しするのではなく、本数ごとの内訳と、取外し作業の追加料金の内訳を分けてお返しすることで、ご相談者様のお手元でも「ご家庭ごとに本数や取外しのご事情が変われば、金額がどう変わるか」を、ご見通しの立つお形でお持ち頂けるよう心がけております。
神棚2ヶ所のお引き取りで大切にしていること
- 1. 本数ごとに内訳を積み上げる:神棚が複数あるご相談のお見積りは、1ヶ所ごとに横幅と取外し作業のご有無で料金が確定する仕組みです。
総額だけではなく、本数ごとの内訳をご開示する形でお返しすることで、ご家庭ごとのご事情の違いに合わせて金額がどう変わるかをご見通し頂けます - 2. 寸法のご共有が正確でなくてもお見積りは進められる:ご実家から離れた場所にお住まいで、現地で寸法をお測りになるのが難しいご事情でも、おおよその横幅と「2つ並ぶ・1つ独立」等の形状のご共有を頂ければ、その場で当たりのつくお見積りをお返しできます。
後日現地で実寸が確認できた場合に修正が必要なら、改めてご相談頂ける段取りです - 3. 高所からの取外しは1ヶ所ごとに追加料金:神棚が壁・柱・天井近くにお祀りされ、脚立を要する取外しがお必要な場合は、1ヶ所あたり別途作業料を頂戴します。
神棚が複数ある場合は、本数分の取外し料金を加算してご提示する形で、お引き取り料金とは分けてご開示しております
第4章:「日程は引き渡しが16日(木)なので13日(月)か14日(火)で」|お引き渡し前の3〜4日の枠でのご訪問日程
お見積り(税込38,500円)をご提示したのち、ご相談者様からは、ご納得とご訪問日程のご希望が同時に届きました。
見積もり額は了解しました
日程ですが引き渡しが16日(木)なのでその前13日(月)か14日(火)で対応は可能ですか
——お見積りへのご納得と同じお返事のなかで、お引き渡し日(4月16日・木)の前 のご訪問日程をお伺い頂きました。
ご希望日は 4月13日(月)か14日(火) ——お引き渡しの 3〜4日前 で、最後のお片付けの段取りに収まる日取りでのご希望です。
担当者からは、ご訪問日程をお預かりしたうえで、ご訪問先のご住所の確認をお返ししました。
かしこまりました、調整致します
神棚のあるご住所をお願い出来ますでしょうか?
13か14はお立ち会い頂けそうでしょうか?
——ご訪問日程の調整に必要な、ご住所 と お立ち会いのご有無 の2点をお伺いしました。
ご相談者様からは、宇治市内のご住所のご共有と、ご訪問日には お立ち会いを頂ける 旨のご返事を頂戴しました。
ご住所とお立ち会いのご事情が確認できたうえで、担当者からは具体的なご訪問日時のご提案をお返ししました。
お世話になります
神棚の回収ですが、4月13日12〜13時頃でどうでしょう?
——お引き渡しの 3日前 にあたる 4月13日(月)12〜13時頃 という、ご相談者様のご希望日とも合致するお時間帯でのご提案です。
ご相談者様からは「4/13(月)12-13時大丈夫です」とのお返事を頂き、ご訪問日程が確定しました。
担当者からは、当日のお支払い方法もあわせてお伝えしました。
ありがとうございます
当日、現金集金となりますのでよろしくお願いします
——神棚のお引き取り当日は、現場の担当者が 現金で38,500円をお預かりする段取り ——というお伝えです。
「分かりました よろしくお願いします」とのお返事を頂戴し、ご訪問日までのお打ち合わせを結びました。
神棚処分のお打ち合わせのなかで、ご実家のお引き渡し日が決まっていらっしゃるご相談者様の場合、お引き渡しの3〜4日前で神棚のお見送りを済ませる ——という日程設計は、よくお選び頂くお形です。
お引き渡しの前日や当日に詰め込まずに、3〜4日の余裕を持ってお神棚のお見送りを終える ことで、お引き渡しに向けた最後のお片付けや、お忘れ物の確認のお時間に充てて頂ける形になります。
第5章:「本日、片付けていただきました」|4月13日のご訪問と、後日のお手続きの締めくくり
ご訪問当日、4月13日(月)12〜13時頃に、現場の担当者がご実家を訪問し、神棚2ヶ所の高所からの取外し、お引き取り までを対応。
当日の現金集金で 合計38,500円 をお預かりしました。
ご訪問から2日後の4月15日、担当者から 領収書のご送付のお伺い を公式LINEにてお返ししました。
お世話になります
領収書を送りますので、送り先をお願いできますでしょうか
お名前と
——ご訪問当日に現金集金を完了したのち、後日 領収書のご送付 までを丁寧に締めくくるお手続きです。
ご相談者様からは、翌4月16日(お引き渡し当日)の朝に、送付先のご住所とお名前のご共有を頂戴しました。
送付先のご住所は、ご実家とは別のお住まいへのご送付でした。
担当者からは、ご送付先の情報をお預かりしたうえで、領収書のPDF を公式LINEのトークルームにて即日お送りする形で、本事例のお取引を結びました。
ありがとうございます
——担当者からの最後のお返事は、シンプルな感謝のお言葉でお取引を締めくくる形となりました。
担当者のお手元では、ご訪問日のお引き取り と 当日の現金集金 までを区切りとせず、後追いのお手続きとしての 領収書のご送付 までを丁寧にお預かりすることを、神棚処分のお打ち合わせの締めの形としております。
ご実家のお引き渡しに向けて、最後の3日間を慌ただしくお過ごしになるご相談者様のお手元のご事情に、後追いのお手続きが負担にならない形でお運びできるよう、領収書はLINEのトークルーム内でPDFとしてお送りする運用を基本としております。
神棚2ヶ所のお引き取りで大切にしていること
- 1. 本数ごとに内訳を積み上げる:神棚が複数あるご相談のお見積りは、1ヶ所ごとに横幅と取外し作業のご有無で料金が確定する仕組みです。総額だけではなく、本数ごとの内訳をご開示する形でお返しすることで、ご家庭ごとのご事情の違いに合わせて金額がどう変わるかをご見通し頂けます
- 2. 寸法のご共有が正確でなくてもお見積りは進められる:ご実家から離れた場所にお住まいで、現地で寸法をお測りになるのが難しいご事情でも、おおよその横幅と「2つ並ぶ・1つ独立」等の形状のご共有を頂ければ、その場で当たりのつくお見積りをお返しできます。後日現地で実寸が確認できた場合に修正が必要なら、改めてご相談頂ける段取りです
- 3. 高所からの取外しは1ヶ所ごとに追加料金:神棚が壁・柱・天井近くにお祀りされ、脚立を要する取外しがお必要な場合は、1ヶ所あたり別途作業料を頂戴します。神棚が複数ある場合は、本数分の取外し料金を加算してご提示する形で、お引き取り料金とは分けてご開示しております
本数ごとの内訳と、お引き渡し前の3〜4日の余裕を、率直にお返しする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、京都府宇治市にあるご実家の 実家じまいに伴う神棚2ヶ所のお引き取り のご相談を、公式LINEの最初のお打ち合わせからご訪問・領収書のご送付まで、ご紹介してまいりました。
「宇治市にある実家を処分することになり事前に神棚処分をしたい」 ——というご相談者様のお言葉から始まったお打ち合わせは、神棚2ヶ所の寸法(150cm相当・20cm相当)と、高さ1.8〜2mの高所からの取外しのご事情を伺い、神棚2ヶ所+取外し2件で合計38,500円(税込) のお見積りでお返ししました。
ご相談者様からは「見積もり額は了解しました」のお返事と、お引き渡し日(4月16日・木)の前のご訪問希望日のご共有を頂戴し、お引き渡しの3日前にあたる4月13日(月)12〜13時頃 にご訪問日程を確定。
当日は現場の担当者がご訪問し、神棚2ヶ所の取外し・お引き取りを対応のうえ、現金で38,500円をお預かりして成約。
後日領収書のPDFを公式LINEにてお送りして、お取引が結ばれました。
私たちが大切にしていることは、神棚が複数あるご相談のお見積りを、本数ごとに内訳を積み上げる率直な形 でお返しすること、そして、ご実家のお引き渡し日が決まっていらっしゃるご相談者様には、お引き渡しの3〜4日前 に神棚のお見送りを終えられるご訪問日程をお返しすることです。
神道のお神棚は、ご家庭のお守り役を長くお務めくださってきたお品物。
複数のお神棚をお祀りされていたご家庭にとっては、1ヶ所ずつのお見送り が、ご家族のお手元のご事情に重なって積み上がってまいる、大切なお手続きでもあります。
もし、「実家じまいのなかで神棚のお引き取りだけを別建てでお願いしたい」「神棚が複数あるので本数ごとの内訳のお見積りを伺いたい」「お引き渡し日が決まっているので、その前の数日でご訪問を頂きたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お神棚のおおよその本数・横幅と、高所にお祀りされているかどうかの3点さえお分かりでしたら、LINE・お電話のうえで、その場で内訳のお見積りをお返しできます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
神棚のお見送りのお打ち合わせの全体の流れをまとめた神棚の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。
神棚・お札のお焚き上げのご相談はこちら
らくサポでは、神棚・お札のお焚き上げのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「神棚のお焚き上げでお困りごとがある」「流れと費用感から伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


