
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺様や市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「意識しただけですか?」——お見積りのお出どころを率直にお伺いになるお声
- 3 第2章:「1社じゃないんです、安いところ見つけてるんです」——複数の担当業者へのお相見積りの段取りのお伝え
- 4 第3章:「Pdfファイルか何かで見積書を送ってもらえますか」——お見積り書の文字でのお送りのご希望
- 5 第4章:「明日かもしれないんですけど、いいですか」——お見積り書PDFをお送りするお時間の見通しのお伝え
- 6 第5章:「失礼します」——約1分のお電話の結末と、お見積り書PDFのLINEでのお送りへの引き継ぎ
- 7 お見積りのお出どころをまっすぐにお伝えし、ご確認の段取りまで合わせてお返しする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お墓じまいのご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日。
私たちの担当から、お墓じまいのお見積りでご相談を頂いていたご相談者様へ、当社からのお折り返しのお電話を差し上げました。
お電話のお目的は、お預かりしていたお見積りのお金額をお伝えし、ご検討のお伺いに進むことでした。
担当者からは、お電話の冒頭で消費税込220,000円のお見積りのお金額をお伝えしました。
ご相談者様からは、お見積りのお金額のお出どころをご確認になるお声を頂きました。
「意識しただけですか?それは」
——お見積りのお金額が、1社の見立てだけのものなのか、それとも他社のお見積りも含めてお比べになったうえでのものなのかを、ご相談者様のほうから率直にお伺いを頂きました。
担当者からは、お相見積りの段取りについて、
「他、あのそうです、そうです。あの、1社じゃないんです。1社じゃないんです。あの安いところ見つけてるんです」
——とお応えし、複数の担当業者にお見積りを取ったうえで、ご相談者様にとってお金額が抑えられる形でお返ししたお見積りである旨をお伝えしました。
お電話のなかでは、続けて、ご相談者様より見積書のPDFファイルでのお送りのご希望を頂きました。
「Pdfファイルか何かで見積書を送ってもらえますか」
——お見積りのお金額の根拠を、お電話の口頭のお伝えだけではなく、文字としてご家庭にお残りになる形でもご確認になりたい、というご事情のご共有でした。
担当者からは、LINEでのお見積り書のPDFのお送りの運びをご提案し、翌日のお送りになる場面もある旨もあわせてお伝えして、約1分のお電話はご挨拶のお声で穏やかにお切りされました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス | お墓じまいのお見積りについて、お折り返しのお電話でのお返事 |
| お見積り金額 | 消費税込220,000円 |
| お金額のお出どころ | 1社の見立てではなく、複数の担当業者にお見積りを取ったうえでのお金額 |
| ご相談者様のお応え | お見積りのお出どころのご確認とPDFでのお送りのご希望 |
| お見積り書のお送り方 | LINEのお見積り窓口でPDFをお送り(翌日のお送りになる場面もある旨もお伝え) |
| お電話の長さ | 約1分 |
| お電話の結末 | 継続検討(お見積りPDFのお届け後の継続のご相談) |
この記事のお話
- お客様のご事情:お墓じまいのお見積りでご相談を頂いたご相談者様。お電話のお目的は、お預かりしていたお見積りのお金額のお伝えとご検討のお伺い。お見積りのお金額のお出どころを率直にお伺いになる場面と、見積書のPDFのお送りのご希望を頂く場面の2つの要点
- らくサポがお伝えしたこと:お見積りのお金額として消費税込220,000円のお返事をお電話の冒頭でお伝え。お金額のお出どころのお問いには、1社の見立てではなく複数の担当業者にお見積りを取ったうえでのお金額である旨をお伝え。見積書のPDFはLINEのお見積り窓口でお送りする運びをご案内
- お電話の結末:お見積りのご検討のお時間を頂く運びで、見積書のPDFをLINEでお送りする形にお整理。お送りのお時間は翌日のお送りになる場面もある旨もあわせてお伝えして、約1分のお電話は穏やかにお切り。お見積りのご検討は、お手元にPDFが届いてからの継続のご相談
第1章:「意識しただけですか?」——お見積りのお出どころを率直にお伺いになるお声
お電話の冒頭、担当者からは、お預かりしていたお見積りのお金額のお伝えに入りました。
「あのお墓じまいの見積もりをしてました」
「あの金額でまして。あの消費消費税入れて、220,000円になりましたので」
——お電話で口にしたお金額は、消費税込220,000円。
お墓じまいのお見積りでは、お墓の区画の広さ・お墓石の大きさ・お運び出しの段取り・ご離檀のお手続き・ご納骨先のご手配など、お話の項目が複数にまたがるご相談です。
お金額をお電話の場で口にした直後、ご相談者様からのお応えは、率直なお声で頂きました。
「意識しただけですか?それは」
——お電話のお話のテンポは、お見積りのお金額そのものへのご感想ではなく、そのお金額が、どのようなお出どころで定まったのかをご確認になるお声へと進みました。
お墓じまいのお見積りは、ご相談者様の側からは、お金額のお出どころが見えにくい場面でもあります。
担当業者を1社だけお当たりして頂いたお金額なのか、それとも複数の担当業者のお見積りをお比べになったうえでのお金額なのか——お電話で頂いたお金額の根拠は、ご相談者様の側にあるご情報の範囲では、お確かめになりにくいのが実情です。
| お墓じまいのお見積りでよく頂くお問いの場面 | 内容 |
|---|---|
| お金額の根拠のお出どころ | 1社の見立てか、複数社のお見積りのお比べか |
| お金額に含まれる項目の範囲 | お墓石の解体・お運び出し・ご閉眼供養・ご離檀のお手続き・ご納骨先のご手配など |
| お見積りの文字でのご確認 | お電話の口頭だけではなく、文字で残るお見積り書のお送りのお願い |
| 担当業者のお名前・所在地のご確認 | 担当業者の素性・実績・お運び出しのお対応の範囲 |
ご相談者様の「意識しただけですか?」のお声は、お墓じまいのお見積りでよく頂くお問いの1番目の項目(お金額の根拠のお出どころ)を、ご相談者様の側からはっきりとお口にされた場面でした。
第2章:「1社じゃないんです、安いところ見つけてるんです」——複数の担当業者へのお相見積りの段取りのお伝え
ご相談者様のお問いに対して、担当者からは、お金額の根拠のお出どころをまっすぐにお伝えしました。
「他、あのそうです、そうです。あの、1社じゃないんです。1社じゃないんです」
「あの安いところ見つけてるんです」
——お見積りのお金額は、1社の担当業者の見立てだけのものではなく、複数の担当業者にお見積りを取ったうえで、お金額が抑えられる担当業者をお探しした結果のお返しである旨を、担当者からお伝えしました。
ご相談者様からは、
「ああ。そうですか」
——と、お見積りのお出どころのお応えをお受けになるお声を頂きました。
お墓じまいのお見積りで、私たちが大切にしているお対応の基本のひとつは、ご相談者様にお当たりになる担当業者のお見積りのお取り方をご相談者様ご本人の段取りでお引き受け頂くのではなく、当社の段取りとしてお引き取りする——というところにあります。
お墓じまいのお見積りを複数の担当業者にお取りする段取りを当社の側で引き取ることは、ご相談者様のお時間とお手間を減らし、お金額の根拠を文字でお返しする基本のご対応です。
お墓じまいのお見積りを、ご相談者様ご本人が複数の担当業者に当たって取ろうとなさると、おおむね次のようなお手間がかかります。
- 担当業者のお探しのお手間:お住まいの近隣のお墓じまいの担当業者を、お電話帳・ネット検索・ご紹介などでお探し
- 各社へのご事情のご共有のお手間:お墓の区画の広さ・お墓石の大きさ・ご離檀のお手続きの段取りなど、同じお話を複数社にご共有
- お見積りのお比べのお手間:各社からのお見積り書のお返しを、項目ごと・お金額ごとにお比べ
- ご質問のお返事の窓口がばらつくお手間:お見積りの項目のご質問のお返事の窓口が、担当業者ごとに分かれる
このご相談では、担当業者へのお見積りのお取りそのものを当社の段取りとしてお引き受けしたため、ご相談者様には、1社からの突然のお見積りではなく、複数の担当業者のお見積りを当社のほうでお見比べしたうえでお返しした、消費税込220,000円のお金額がお届きする運びとなりました。
お電話の場での「1社じゃないんです、安いところ見つけてるんです」のお応えは、お見積りのお出どころのご確認のお声に対する、まっすぐなお返事でした。
お墓じまいのお見積りで、当社が担当業者のお見積りのお取りを引き取る理由
- お手間の集約:担当業者のお探し・ご事情のご共有・お見積りのお比べを、当社の段取りとして引き取り、ご相談者様にはお比べ済みのお金額をお返し
- お金額の根拠の透明性:複数の担当業者のお見積りのお比べ済みであることを、お電話の場でもまっすぐにお伝え。
お金額の根拠が「1社の見立て」ではない旨を明示 - 窓口の一本化:お見積りのご質問のお返事の窓口を、当社のお電話・LINEに一本化し、ご相談者様の側の窓口を散らさない
- 担当業者の選別の段取り:お金額・お運び出しの段取り・実績の3点で担当業者を当社のほうで選別し、ご相談者様にお返しするお見積りに反映
第3章:「Pdfファイルか何かで見積書を送ってもらえますか」——お見積り書の文字でのお送りのご希望
お見積りのお出どころのお話から、ご相談者様のお声は、続けて見積書の文字でのお送りのご希望に進みました。
「Pdfファイルか何かで見積書を送ってもらえますか」
——お電話の場でお伝えしたお金額(消費税込220,000円)は、口頭のお伝えのお金額のため、文字としてご家庭にお残りになる形でもお見積りをご確認になりたい、というご事情のお声でした。
お墓じまいのお見積りでは、お電話の口頭のお伝えだけでは、お金額のお検討のご材料としては不十分な場面が多くあります。
お墓じまいのお話の項目は、お墓石の解体・お運び出し・ご閉眼供養・ご離檀のお手続き・ご納骨先のご手配など、項目が多岐にまたがるため、各項目のお金額の内訳を文字で残してご確認になりたい、というお声は、ご相談者様にとってごく自然なご事情です。
| お見積りのお伝えの型 | 内容 | お向いているご事情 |
|---|---|---|
| お電話・LINEでの口頭のお金額のお伝え | お見積りのお金額の総額をお電話・LINEで口頭・お短文でお返し | お金額の目安の輪郭からお聞きになりたい場面 |
| PDFでの見積書のお送り | お見積りの項目ごとの内訳をPDFで文字としてご家庭にお届け | お金額のご検討のお時間を、ご家庭でしっかり取りたい場面 |
| お電話のお返事とPDFのお送りの併用(このご相談の型) | お電話の場でお金額のお返事をお伝えしたうえで、PDFでお見積りの内訳もお送り | お金額のお応えのご都合の良いタイミングと、お見積りの内訳の文字でのご確認の両方をご家庭でなさりたい場面 |
担当者からは、ご相談者様のお見積り書のPDFでのお送りのご希望をそのままお受けし、お送りの窓口について続けてお伺いに入りました。
「あなたえーと、ラインにですね」
——お見積り書のPDFのお送りの窓口は、当社のLINE窓口でお送りする運びをご案内しました。
LINE窓口でPDFをお送りする運びは、お電話とは別の窓口で、ご相談者様のお手元のスマートフォンに直接お見積り書のファイルをお届けできるため、お見積りのご検討の時間軸とご相談者様のご都合を合わせやすい運びです。
ご相談者様からは、
「大丈夫」
——とのお応えを頂き、LINEでのお見積り書のPDFのお送りの段取りが、お電話の場で定まりました。
担当者からは、お送りのお時間の見通しについても、続けてお伝えに入りました。
第4章:「明日かもしれないんですけど、いいですか」——お見積り書PDFをお送りするお時間の見通しのお伝え
お見積り書のPDFのLINEでのお送りの段取りが定まったあと、担当者からは、お送りのお時間の見通しのお伝えに入りました。
「でもいいです。はい、わかりました。送ります」
「ちょっとちょっとあ、明日かもしれないんですけど、いいですか?」
——お見積り書のPDFのお送りのお時間は、当日中にお送りできる場面もあれば、翌日のお送りになる場面もある——その見通しを、お電話の場でまっすぐにお伝えしました。
お墓じまいのお見積り書のPDFは、担当業者のお見積りのお返しを当社でとりまとめ、お見積りの項目ごとの内訳を文字としてご相談者様にお届きするお形に整える段取りが必要なため、お電話の場でのお話の終了後にも、当社のほうで一段の段取りのお時間がかかる場面があるためです。
ご相談者様からは、お見積り書のPDFのお送りのお時間の見通しのご共有にも、
「じゃないんで」
——と、お短文でのお応えを頂き、翌日のお送りの時間軸でも差し支えのないご事情のご共有を頂きました。
お見積り書のPDFのお送りのお時間の見通しを、お電話の場でまっすぐにお伝えする姿勢は、お墓じまいのお見積りのご相談で、私たちが大切にしているお対応の基本のひとつです。
お見積り書のPDFのお送りの段取りで、お電話の場で担当者がご相談者様にお伝えする項目は、おおむね次のとおりです。
- お送りの窓口:お電話のお送り(添付メール等)か、LINEのお送りか、いずれの窓口にお届きするか
- お送りのお時間の見通し:当日中のお送りか、翌日のお送りか、お送りのお時間軸の目安
- お見積り書の項目の範囲:お見積りの内訳の項目(お墓石の解体・お運び出し・ご閉眼供養・ご離檀のお手続き・ご納骨先のご手配など)の範囲
- お見積りのご質問の窓口:お見積り書のご到着後のご質問の窓口(お電話・LINEのいずれでも)
| 段取り | 担当 | お時間軸 |
|---|---|---|
| ① お見積り書のPDFの作成 | 当社(お電話のあと) | お電話のあと・当日または翌日 |
| ② LINEでのお見積り書PDFのお送り | 当社→ご相談者様 | お送りの準備が整い次第 |
| ③ お見積り書のご到着のご確認 | 当社→ご相談者様 | LINEのお送り直後 |
| ④ お見積りのご検討のお時間 | ご相談者様 | お見積り書のご到着のあと |
| ⑤ ご検討のお返事の継続のご相談 | ご相談者様→当社 | ご相談者様のご都合のお時間軸 |
担当者からのお応えに、ご相談者様からは「お願いします」のお声を頂き、お見積り書のPDFのLINEでのお送りの段取りが、お電話の場で穏やかに定まりました。
第5章:「失礼します」——約1分のお電話の結末と、お見積り書PDFのLINEでのお送りへの引き継ぎ
お電話の終盤、担当者からはご挨拶のお言葉でお電話を締めくくりました。
「はい、わかりました。はい、ありがとうございます」
「はい、失礼します」
約1分のお電話のなかで、お見積りのお金額のお伝え(消費税込220,000円)・お金額の根拠のお出どころのご共有(複数の担当業者へのお相見積り)・お見積り書のPDFをLINEでお送りするお約束・お送りの時間の見通し(翌日のお送りになる場面もある旨)の4つの要点を、ひととおりお整えすることができました。
お電話のあとに残った段取りと、お電話のなかで定まったお話の整理は、おおむね次のとおりです。
| お電話のあとに残った段取り | 担当 |
|---|---|
| お見積り書のPDFのお作り | 当社 |
| LINEでのお見積り書PDFのお送り | 当社→ご相談者様 |
| お見積りのご検討のお時間のお取り | ご相談者様 |
| ご検討のお返事の継続のご相談 | ご相談者様→当社 |
お墓じまいのお見積りのご相談で、お電話の口頭のお返事と、お見積り書のPDFの文字でのお送りの両方を窓口でお続けする段取りは、ご相談者様にとっては「お電話でお金額の目安をお伺いし、PDFで内訳を文字としてご確認になり、ご家庭でお見積りのご検討のお時間を取る」という、お話のテンポと文字でのご確認の両方の良さを活かすご相談の型です。
お電話の場では、お見積りのお金額のお伝えとお出どころのご共有まで。
お見積り書の項目ごとの内訳の文字でのお届けは、LINEのお送りの段取りに引き継ぎ、PDFがお届きしてからの継続のご相談——お電話の場でのお話は、ここで一段落となりました。
短い約1分のお電話のなかでも、お見積りのお金額をお伝えし、お金額の根拠をお伝えし、PDFのお送りをお約束し、お送りのお時間の見通しまでお共有する——という、ご相談者様に必要な要点をきちんとお返しできるお話の進め方を大切にしております。
お墓じまいのお見積りで、当社が担当業者のお見積りのお取りを引き取る理由
- お手間の集約:担当業者のお探し・ご事情のご共有・お見積りのお比べを、当社の段取りとして引き取り、ご相談者様にはお比べ済みのお金額をお返し
- お金額の根拠の透明性:複数の担当業者のお見積りのお比べ済みであることを、お電話の場でもまっすぐにお伝え。お金額の根拠が「1社の見立て」ではない旨を明示
- 窓口の一本化:お見積りのご質問のお返事の窓口を、当社のお電話・LINEに一本化し、ご相談者様のお手元の窓口を散らさない
- 担当業者の選別の段取り:お金額・お運び出しの段取り・実績の3点で担当業者を当社のほうで選別し、ご相談者様にお返しするお見積りに反映
お見積りのお出どころをまっすぐにお伝えし、ご確認の段取りまで合わせてお返しする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、お墓じまいのお見積りについて、お折り返しのお電話で消費税込220,000円のお返事をお伝えし、お見積り書のPDFのLINEでのお送りまでをお約束した、約1分のお電話のなかでのご相談のやり取りをご紹介してまいりました。
お電話の冒頭で消費税込220,000円のお見積りをお伝えしたところ、ご相談者様からは「意識しただけですか?それは」と、お金額のお出どころをまっすぐにお伺いになるお声を頂きました。
私たちが大切にしたのは、お金額の根拠が「1社の見立てだけ」のものではなく、複数の担当業者にお見積りを取ったうえで、お金額が抑えられる担当業者をお選びした結果のお返しである旨を、お電話の場でまっすぐにお伝えすることでした。
お墓じまいのお見積りは、ご相談者様の側からはお金額の根拠が見えにくい場面が多いご相談です。
だからこそ、お金額のお出どころのご確認のお声には、まっすぐな言葉でお返しする姿勢を大切にしております。
そして、お電話の終盤で頂いた「Pdfファイルか何かで見積書を送ってもらえますか」のお声には、お見積りのお金額の根拠を文字で残してご確認になりたい、というご相談者様のご事情がはっきりと表れていました。
お電話のお話のテンポと、LINEのPDFで残る安心感——両方の良いところを活かし、ご相談者様のご確認の段取りまで合わせてお返しする姿勢を大切にしております。
お見積り書のお送りのお時間が翌日になる場面もある旨も、お電話の場でまっすぐにお伝えする姿勢を基本としております。
もし、お墓じまいのお見積りでお金額の根拠のお出どころからまっすぐに伺いたい方、お見積り書をPDFで文字でも残してご確認になりたい方、担当業者のお見積りのお比べを当社の段取りでお引き受けしてほしい方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お話を伺いながら、ご家庭のご事情のペースに合わせて、段取りを順番にお進めしてまいります。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お墓じまいの全体のお流れは墓じまいのページもご参考になります。
お墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、お墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お墓じまいでお困りごとがある」「お墓じまいの流れと費用感から伺いたい」「お見積り書をPDFで文字でも残してご確認になりたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、順番にお話を伺います。

