
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お見積りのご返信までのお時間を、ご相談者様にあらかじめお伝えしておく」ということです。
お墓じまいのご相談は、お墓本体のお片付けだけで完結いたしません。
ご家族のお話・お寺様とのご相談・市役所のお手続き・お作業者のお手配・ご遺骨の次のお移り先のご検討——いくつものお流れが重なる、お一生のうちでも数えるほどしかない大きな節目のご準備です。
だからこそ、最初のお見積りのご共有までに、私たちの担当としても現地のお調べと社内の段取りのお時間を頂くことが少なくございません。
そんなときに心がけているのは、お見積りのご返信までのおおよその目安と、お見積りに必要なお情報の整理を、最初のやり取りのなかでお伝えしておくことです。
「お見積りはいつ頃ご案内できますか」というご心配のお時間が、ご相談者様にとって続かないように——ご返信までのおおよその目安を最初にお伝えしておくと、ご相談者様にもお見積りのご案内のお時間をご自身のご予定のなかにお組み入れ頂きやすくなるご事情につながります。
本ページでは、散骨も含めたお墓じまい全体のお見積りをご希望のご相談者様から、お見積りに必要なお情報のご案内と、1〜2週間お預かりの段取りでご共有することをお伝えして、ご相談者様にお見積りご返信までのお待ちのお時間にお進み頂いた、約5日間のLINEのやり取りをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「親族のお墓」——お名義人がお亡くなりになり、お墓じまいをお考えになるお気持ちのご紹介
- 3 第2章:「お見積りはどのような内容をお伝えすればよいのか」——お見積りに必要なお情報の3点のご案内
- 4 第3章:「散骨を希望します」——お墓のお情報のご共有と、散骨もお預かりする場合のお代金の目安
- 5 第4章:「お見積りは1〜2週間ほどお待ち頂いてもよろしいでしょうか」——お見積りのご返信の目安のお伝え
- 6 第5章:「お見積り後にご連絡致します」——お見積りご返信までのお待ちのお時間に入った継続検討のひと区切り
- 7 お見積りのご返信までの目安を最初にお伝えする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 墓じまいのご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日。
私たちの公式LINEへ、お墓じまいのご相談者様から一本のお書き込みを頂きました。
親族のお墓がございますが、管理者が昨年末に亡くなり、墓じまいを考えてます。
——ご親族のお墓のお名義人がお亡くなりになり、ご相談者様がそのお墓の整理をお考えになっていらっしゃる、というご事情でした。
お電話番号も合わせてお伝え頂き、「今後色々とお世話になるかと思います」というお言葉を添えてくださいました。
その日のうちに私たちの担当からは、お墓じまいのご相談のお預かりのご挨拶をお送りし、お時期が参りましたら改めてお打ち合わせのうえでお進めいたしますとお伝えしました。
翌日には、ご相談者様からお見積りのお取りのご相談を頂きました。
当墓じまいのすべてを貴社へお願いした場合の費用がどのくらいかかるのか、を予めお見積り頂きたいのですが、見積もっていただくには、どのような内容をお伝えすればよいのか、ご教示頂けると幸いです
——お見積りに必要なお情報のお問い合わせでした。
本ページは、このお問い合わせから、お見積りに必要なお情報の3点(お墓の場所、墓石の文字、お骨のお数と受け取り方法)のご案内、ご相談者様からのご事情のご返信(ご希望は散骨、既存のお墓のお情報、納められているお骨のお数)、散骨を含めたお見積りのお預かりと、1〜2週間お預かりの段取りでのご共有をお伝えするまでの、約5日間のLINEのやり取りをご紹介するものです。
事例の前提となる主なお情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の入り口 | 公式LINEへのお書き込み(お墓じまいのご相談) |
| ご相談者様のご希望 | お墓じまいに関する一切(散骨も含めたすべての段取り)を、私たちにお預け頂きたい |
| ご相談者様のお状況 | ご親族のお墓のお名義人が昨年末にお亡くなりになった |
| ご希望のご供養の形 | 散骨 |
| お見積りに必要なお情報 | お墓の場所・墓石の文字や故人様のお名前・お骨のお数と受け取り方法(郵送のご希望の有無) |
| お見積りご返信の目安 | 1〜2週間お預かりのうえでご案内 |
| 施工のご希望時期 | 本年の秋頃(10月) |
| やり取りの長さ | 約5日間・24メッセージ |
| やり取りの結末 | お見積りご返信までのお待ちのお時間にお進み(継続検討) |
この記事のお話
- お客様のご事情:ご親族のお墓のお名義人が昨年末にお亡くなりになり、お墓じまいをお考えのご相談者様。散骨を含めた一切のお手続きとお作業を、私たちにお預け頂きたいというご希望で、まずは全体のお見積りのご案内をお待ちのお気持ちでいらっしゃいました
- らくサポがお伝えしたこと:お見積りは現地のお調べのうえでご共有すること、現地のお調べに先立つお情報としてお墓の場所・墓石の文字・お骨のお数と受け取り方法の3点をお伺いしたい旨をご案内。散骨もお預かりする場合のお代金の目安(お一人様あたりの目安)と、お見積りのご返信までに1〜2週間お預かりの段取りをお伝え
- LINEでのやり取りの結末:「お見積りは急ぎませんので、2週間待つのも問題ありません」「墓じまい自体は本年秋頃(10月)を考えております」とのお返事を頂き、ご相談者様はお見積りご返信までのお待ちのお時間にお進みになりました。お見積りのご案内のあとに改めてご相談を頂ける継続検討の段取りでひと区切り
第1章:「親族のお墓」——お名義人がお亡くなりになり、お墓じまいをお考えになるお気持ちのご紹介
最初のご相談のお書き込みは、自己ご紹介とご事情のお伝えから始まりました。
親族の墓がございますが、管理者が昨年末に亡くなり、墓じまいを考えてます
——ご親族のお墓のお名義人がお亡くなりになり、そのお墓の整理をご相談者様がお考えになっていらっしゃるご事情でした。
お名義人がお亡くなりになったあとのお墓のお手続きは、ご家族・ご親族のお話のなかでもお一度のお話し合いで段取りがすぐにお決まりにならないことが少なくございません。
お墓のお名義人がお亡くなりになったあと、お墓じまいをお考えになる場合に、ご家族・ご親族のお話のなかでよく頂くご事情を整理すると、次のようなお話です。
- お名義の引き継ぎ先がいらっしゃらない:お名義人のお子様・ご親族のなかに、お墓のお引き継ぎをお考えの方がいらっしゃらない
- お住まいの遠さでお参りのお時間が取りにくい:お墓のあるご地域からお住まいが離れて、お参りのお時間を取りにくいご事情
- お墓のあるお地域の年間の管理料のお続けが難しい:お墓の年間の管理料のお支払いを、ご家族のなかでお続けにくいご事情
- ご供養の形をご家族でお話し合いになりたい:お墓のお手続きと合わせて、ご遺骨の次のお移り先(散骨・永代供養・新しいご親族のお墓)をご家族でお話し合いになりたい
ご相談者様のご事情も、こうしたお名義人のお亡くなりのあとのご家族のお話し合いのなかで、お墓じまいをお考えになるお気持ちにお進みになったお気持ちの形のお一つでした。
お電話番号を続けてお伝え頂き、「今後色々とお世話になるかと思います」とのお言葉を添えてくださいました。
私たちの担当からは、その日のうちにお墓じまいのご相談のお預かりのご挨拶をお送りし、お時期が参りましたら改めてお打ち合わせのうえでお進めいたしますとお伝えしました。
第2章:「お見積りはどのような内容をお伝えすればよいのか」——お見積りに必要なお情報の3点のご案内
ご相談者様からは、翌日にお見積りのお取りのご相談を頂きました。
当墓じまいのすべてを貴社へお願いした場合の費用がどのくらいかかるのか、を予めお見積り頂きたいのですが、見積もっていただくには、どのような内容をお伝えすればよいのか、ご教示頂けると幸いです
例えば、墓及び敷地のサイズ/墓に納められている遺骨の数 等、でしょうか、?
——お墓じまいに関する一切のお手続きとお作業を私たちにお預け頂きたい、というご希望でいらっしゃいました。
お見積りのお取りのために、ご相談者様の方からお伝え頂いた方がよいお情報を、率直にお伺いくださったお書き込みでした。
お墓じまいのお見積りは、現地のお調べのうえでご共有いたします。
現地のお調べに先立ち、ご相談者様の方からお伝え頂けますとお見積りがスムーズに進むお情報を、私たちの担当からは3点に整理してご案内しました。
- お墓の場所:区画番号、またはおおよその場所(例:1列目右から2番目など)/Google マップのスクリーンショットなどでお伝え頂けますとスムーズです
- 墓石の表面の文字や故人様のお名前:お写真などがあればなおスムーズです
- お骨のお数と受け取り方法:郵送のご希望の有無も合わせてお伝えください
お墓のお敷地のサイズのお情報は、お見積りの段階では不要です。
お墓の解体のお代金は、お墓のお敷地のサイズだけで決まるお話ではなく、お墓本体のお構造・お墓の場所の状況(お車の出入りの可否、坂道・階段の有無等)・お墓の現場の足場のお状況のお調べが必要なご事情からです。
ご相談者様にお情報のご準備のご負担をかけずに、現地のお調べのうえでお見積りをご案内できる状態に整えるのが、私たちの担当のお見積りのお取りの基本のお流れです。
お見積りに必要なお情報の3点を整理すると、次のとおりです。
| お見積りに必要なお情報 | お伝え頂きたい内容 | お伝え方の目安 |
|---|---|---|
| お墓の場所 | 区画番号・おおよその場所のご説明 | Google マップのスクリーンショット・お写真 |
| 墓石の表面の文字や故人様のお名前 | お墓のご親族のお名前・墓石のお書き込み | お写真があるとなおスムーズ |
| お骨のお数と受け取り方法 | 納められているお骨のお数・郵送のご希望の有無 | お数をお書き込み・受け取り方法は文章で |
お見積りの段階でお伝えが不要なお情報も、合わせてご案内しました。
| お伝えが不要なお情報 | 不要なご事情 |
|---|---|
| お墓のお敷地のサイズ | 解体のお代金はお敷地のサイズだけで決まらないため、現地のお調べでご案内 |
| お墓のお戒名の詳細 | お見積りの段階では不要(次のお移り先のご相談の段階で必要に応じてお伺い) |
| ご親族のお話し合いの詳細 | ご家族のお話し合いはご相談者様にお委ね(私たちは段取りのご案内のみお伝え) |
ご準備のお情報が整いましたらいつでもご連絡くださいませ、というご案内でお打ち合わせを進めて参りました。
第3章:「散骨を希望します」——お墓のお情報のご共有と、散骨もお預かりする場合のお代金の目安
ご相談者様からは、翌日にお墓のお情報のご共有を頂きました。
予め当方の意向と既存の墓につき、お伝えしておきますと
1、墓じまい後の供養/散骨を希望します/2、既存の墓/使用面積2.50平米/3、納められている遺骨の数 4人分/4、その他/同墓の名義人が昨年末に亡くなり、同人の遺骨が私の手元にあり、同遺骨も墓じまいと共に散骨を希望している
——お墓じまいのあとのご供養として散骨をご希望、既存のお墓のお情報、納められているご遺骨が4人分、お名義人のご遺骨もご相談者様のお手元にあり、合わせて散骨をご希望、というご事情のご共有でした。
お見積りに必要なお情報のご準備が、お一度のお書き込みで一通り整いました。
ご供養の形として散骨をご希望のご相談者様には、私たちの担当からは、散骨をお預かりする場合のお代金の目安と、散骨先のご検討のお話をご案内しました。
散骨をご希望とのことですね/散骨先はお決まりでしょうか?
当社で散骨させて頂く場合は、お一人様あたりのお代金にて対応させて頂きます/ご自宅のお骨でも結構です
——散骨は散骨先(お海・お山等のご希望のご地域)のご検討と、お骨のお預かりの段取りの2つのお話に分かれます。
散骨先のご検討は、ご相談者様のご事情・ご家族のお話し合い・ご親族のお気持ちにお合わせて整えてまいります。
お骨のお預かりは、お墓のなかのお骨(お墓じまいでお取り出しになるお骨)と、ご相談者様のお手元のお骨(お名義人のご遺骨)の両方を、合わせてお預かりさせて頂きます。
散骨をご希望の場合のお代金のお話と、ご準備のお話を整理すると、次のとおりです。
散骨をご希望の場合にお預かりするお話
- 散骨先のご検討:お海・お山等のご希望のご地域のお話し合い。
ご相談者様のご事情・ご家族のお話のなかで、お気持ちにお合わせて整えてまいります - お骨のお預かりの段取り:お墓のなかのお骨と、ご相談者様のお手元のお骨の両方を、合わせてお預かりさせて頂きます
- お骨のお数の整理:お一人様あたりのお代金でお預かりするご事情から、ご相談者様にはお骨のお数を整理頂き、お見積りのご共有に合わせてご案内いたします
ご相談者様からは、すぐにお返事を頂きました。
散骨も含め、墓じまいに関する一切(全て)の必要な手続き、作業を貴社へ依頼したいと考えております
——お墓じまい本体(お墓の解体・行政の改葬のお手続き・お骨のお取り出し)・お骨のご移し・散骨——のすべての段取りを、私たちにお預け頂きたいというご希望でいらっしゃいました。
お墓じまいに関する一切のお手配を一括でお預かりするご相談は、私たちの日々のご相談のなかでもよく頂くお気持ちの形のお一つです。
散骨も含めたお墓じまいのお見積りは、お墓の場所や墓石の文字、お骨のお数と受け取り方法をお伺いしたうえで、現地調査のうえでご案内いたします。
お墓のお手続きと散骨のお手配を分けてお預け頂くこともできますが、ご相談者様のご事情のように一括でお預け頂く方が、ご家族のお話のなかでもお気持ちのご準備がご一連につながるご事情です。
第4章:「お見積りは1〜2週間ほどお待ち頂いてもよろしいでしょうか」——お見積りのご返信の目安のお伝え
私たちの担当からは、散骨も含めたお見積りのお預かりのお伝えを差し上げました。
かしこまりました、それでは散骨も含めてお見積させて頂きます
恐れ入りますが1〜2週間ほどお待ち頂いてもよろしいでしょうか?
/お墓じまい自体はいつ頃予定されているかも併せて教えて頂けますと幸いです
——お見積りのご返信までに、私たちの担当からも現地のお調べと社内の段取りのお時間として、1〜2週間お預かりさせて頂きたい旨をお伝えしました。
お墓じまいのお見積りは、お墓の現場のお調べのうえでご案内することがお見積りの正確さの決め手になります。
お見積りのお取りのお時間を頂くことが、ご相談者様にとってのお安心の決め手につながります。
合わせて、お墓じまいの施工のご希望時期もお伺いしました。
お見積りのご返信のあとに、お作業者のお手すきのご確認・行政の改葬のお手続きのご準備・お墓のあるお寺様・お墓の管理者様への離檀のお話し合い・ご家族のご都合のお合わせなど、お墓じまいまでにお続けて頂く段取りがいくつもございます。
施工のご希望時期をお伺いすることで、お見積りのご返信のあとのお流れのお時間軸を、ご相談者様と一緒に整えてまいります。
お見積りのご返信までのおおよその目安と、ご案内のあとに進めるお流れを整理すると、次のとおりです。
| お流れの段階 | お時間の目安 | ご案内の内容 |
|---|---|---|
| お見積りのご準備 | 1〜2週間お預かり | 現地のお調べ・社内の段取り |
| お見積りのご返信 | お預かりの期間終了後 | 散骨も含めた全体のお代金のご案内 |
| ご家族のお話し合い | ご相談者様にお委ね | お見積りのご検討のお時間 |
| 施工のご日程のお打ち合わせ | ご家族のご都合に合わせて | お作業者のお手すきの確認・お墓の管理者様への離檀のご相談 |
| 改葬のお手続き | 施工の1ヶ月前頃 | 行政の改葬許可申請の書類のお取り寄せ・ご記入 |
| 施工 | 本年の秋頃(10月) | お墓の解体・お骨のお取り出し |
| 散骨のお手配 | 施工後のお手配 | 散骨先のご相談・散骨のご日程のお打ち合わせ |
ご相談者様からは、お見積りのお時間のご了承と、施工のご希望時期のご共有を頂きました。
お見積りは急ぎませんので、2週間待つのも、問題ありません
墓じまい自体は、本年秋頃(10月)を考えております
——「お見積りは急ぎませんので」というお言葉のなかには、お見積りご返信までのおおよその目安をお伝えしたことへのお安心のお気持ちが込められていらっしゃいます。
施工のご希望時期もお伝え頂いたことで、お見積りのご返信のあとのお流れのお時間軸が、ご一緒に整いました。
第5章:「お見積り後にご連絡致します」——お見積りご返信までのお待ちのお時間に入った継続検討のひと区切り
私たちの担当からは、施工のご希望時期のご了承のお伝えと、お見積りのご返信のあとのご連絡のお約束で、約5日間のLINEのやり取りを締めくくりました。
施工時期についても承知いたしました/またお見積り後にご連絡致します
——お見積りのご返信のあとに、改めて私たちの担当からご連絡を差し上げる段取りでひと区切りとなりました。
ご相談者様には、お見積りご返信までのお待ちのお時間にお進み頂いた段階で、本記事の素材はひと区切りでございます。
ご相談ご継続のご意思は、お見積りのご返信のあとに改めてご相談者様とお打ち合わせのうえで、ご家族のお話のなかでお気持ちが整い、施工のお進めのお気持ちにお進みになる段階で改めて整えてまいる段取りでございます。
お見積りのご返信までに頂くお時間のなかで、ご家族のお話し合いのお時間も合わせてお続けになるご事情が少なくございません。
継続検討のお打ち合わせのなかで、ご相談者様にお伝えしておきたいお話を整理すると、次のとおりです。
- お見積りご返信までのおおよその目安:1〜2週間お預かりのあとに、私たちの担当から改めてLINE(またはお電話)でご案内
- お見積りのご検討はお手元で:ご家族のお話し合いのご都合に合わせて、ご相談者様のご自身のペースでお進め
- お見積りのご質問のご返信:お見積りのご質問は、お見積りのご共有のあとに改めて公式LINEへお寄せください
- 施工のご日程のお打ち合わせの段取り:お見積りのご納得のうえで、改めて施工のご日程のお打ち合わせにお進め
- 改葬の行政のお手続きのご準備の段取り:施工のご日程のお決まりのあとに、行政の改葬許可申請の書類のお取り寄せのお話に進む
お墓じまいのご相談は、お一度のお打ち合わせのなかですべての段取りがお決まりにならないご事情がございます。
お見積りのご返信、ご家族のお話し合い、施工のご日程、行政の改葬のお手続き——いくつものお流れが、お時間軸のうえで一つにつながります。
だからこそ、お打ち合わせのなかでご案内の目安をその都度お伝えしておくこと、そしてご相談者様のお気持ちのお時間を急かさずお待ちすることを、私たちは継続検討のお打ち合わせのなかで何より大切にしております。
散骨をご希望の場合にお預かりするお話
- 散骨先のご検討:お海・お山等のご希望のご地域のお話し合い。ご相談者様のご事情・ご家族のお話のなかで、お気持ちにお合わせて整えてまいります
- お骨のお預かりの段取り:お墓のなかのお骨と、ご相談者様のお手元のお骨の両方を、合わせてお預かりさせて頂きます
- お骨のお数の整理:お一人様あたりのお代金でお預かりするご事情から、ご相談者様にはお骨のお数を整理頂き、お見積りのご共有に合わせてご案内いたします
お見積りのご返信までの目安を最初にお伝えする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、散骨も含めたお墓じまい全体のお見積りをご希望のご相談者様と、約5日間・24メッセージのLINEのやり取りを振り返ってまいりました。
お墓じまいのご相談は、ご家族のお話し合い、お見積りのご検討、施工のご日程、行政の改葬のお手続き——いくつものお流れがお時間軸のうえで一つにつながるご事情から、お一度のお打ち合わせのなかですべての段取りがお決まりにならないご事情がございます。
だからこそ、最初のお打ち合わせのなかでお見積りのご返信までのおおよその目安と、お見積りに必要なお情報の整理を、ご相談者様にお伝えしておくことを、私たちは大切にしております。
このお打ち合わせのご相談者様は、お墓じまいに関する一切のお手続きとお作業を私たちにお預け頂きたいというご希望のなかで、お墓の場所・墓石の文字・お骨のお数のお情報を一通りお伝え頂き、散骨も含めたお見積りのお預かりに進むことができました。
お見積りのご返信までに1〜2週間お預かりするおおよその目安と、施工のご希望時期のご共有のうえで、ご相談者様にはお見積りご返信までのお待ちのお時間にお進み頂きました。
もし、同じようにお墓じまいに関する一切のお手続きとお作業をお預け頂きたいというお気持ちをお持ちの方、お見積りのご返信までのおおよその目安をご相談の最初にお伺いしたい方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お電話のなかで、お見積りに必要なお情報のご案内と、ご返信までのおおよその目安をお伝えいたします。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お墓じまいに関する一切をお願いしたい」「散骨を含むご供養のお話も合わせてご相談したい」「お見積りのご返信までのおおよその目安を最初に伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

