お客様対応事例

お見積りや請求書を、画面ではなく紙で手元に置いておきたい、というお声をよくいただきます。
スマートフォンの画面やメッセージの画像だと、あとで見返したいときに見つけられない、家族と一緒に見ながら相談しにくい、役所に出す書類と一緒にまとめて保管しておきたい、といったご事情があるからです。
ご安心ください。墓じまいに関わるお見積りや請求書などの書類は、紙でもFAXでも郵送でもお受け取りいただけます。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、どのような受け取り方ができるのかを具体的にお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

書類の受け取り方は、お客様に合わせて選べます

墓じまいのご相談では、お見積りや請求書、散骨や納骨先のご案内など、いくつかの書類をお渡しすることになります。受け取り方は一通りではなく、次のような形からお選びいただけます。

  • 郵送——ご自宅のご住所へ紙でお送りします。手元に形として残したい方に向いています
  • FAX——FAX番号をお知らせいただければ、そちらへお送りします
  • メール——印刷できる形でお送りしますので、ご自宅やお勤め先で紙にできます
  • LINE——お手元で早く確認したいときに向いています
  • ショートメール——メールやLINEをお使いでない場合の受け取り方として承っています

どれかひとつに絞っていただく必要はありません。まず早く中身を確認したいのでLINEで、保管用に同じものを紙で郵送という組み合わせも承ります。お申し込みやお問い合わせの際に「紙でほしい」「FAXで送ってほしい」とお伝えいただければ、その形でご用意します。お送りするまでの日数や手続きの細かい段取りは、お申し込みの際にご相談ください。

実際のご相談から(6つのケース)

ケース1:お見積りをFAXで受け取りたかった方

お電話でお見積りの金額をお伝えしたところ、口頭だけでは心もとないので、書面で手元に置いておきたい、メールよりもFAXのほうが都合がよい、というご相談でした。

らくサポからは、FAXでのお送りも承っていること、番号をお知らせいただければそちらへお送りすることをお伝えしました。

対応結果:ご希望のとおり書面でお受け取りいただき、金額を落ち着いて確かめてから次の段取りに進めました。

ケース2:請求書を紙で郵送してほしかった方

工事前のお支払いに合わせて請求書をお送りする段になり、データではなく紙で送ってもらえないか、というご相談でした。

らくサポからは、郵送でも承っていること、ご住所をお知らせいただければ紙でお送りすることをお伝えしました。あわせて、印刷できる形でお送りすることもできるとご案内し、どちらがご都合に合うかを一緒に確かめました。

対応結果:ご都合に合う形で書類をお受け取りいただき、お支払いと工事の日程まで滞りなく進みました。

ケース3:メッセージの画像だけでは残せなかった方

ご家族のスマートフォンへ送られた請求書の画像は確認できたものの、金額が大きいので正式な書面として手元に残しておきたい、請求書と領収書を紙でもらえないか、というご相談でした。

らくサポからは、紙でのお送りも承っていること、ご住所をお知らせいただければお送りすることをお伝えしました。

対応結果:ご本人の手元に紙の書類が残り、あとから見返せる形で保管していただけました。

ケース4:役所に出す書類と一緒にまとめたかった方

手続きのために役所へ出す書類をそろえているところで、ご案内の書面もまとめて自宅へ郵送してほしい、というご相談でした。

らくサポからは、ご案内の書面はご自宅へ郵送でお送りできることをお伝えし、役所での手続きに必要なものを一緒に整理しました。

対応結果:手続きの書類とご案内を一か所にまとめて保管でき、役所への提出も迷わず進められました。

ケース5:内訳を書面で確かめたかった方

お電話でお伝えした金額について、何にいくらかかっているのかを書面で見てから決めたい、お見積りを手元に送ってほしい、というご相談でした。

らくサポからは、内訳の入ったお見積書をお送りできること、ご都合のよい受け取り方をお選びいただけることをお伝えしました。他社様とも見比べていただいて構いません、ともお伝えしています。

対応結果:内訳を書面で確かめたうえでご判断いただき、納得して工事へ進んでいただけました。

ケース6:手続きの書類を郵送でやり取りした方

お墓のある場所の管理先から、手続きのための書面を郵送でやり取りするよう案内があり、どう進めればよいか分からない、というご相談でした。

らくサポからは、郵送でのやり取りに必要なものをお伝えし、当社でお引き受けできる部分はこちらで用意して進めることをお伝えしました。

対応結果:郵送のやり取りでつまずくことなく、手続きを済ませて工事の日程まで決められました。

具体的にできること

  • お見積書・請求書を郵送でご自宅へお送りします
  • お見積書・請求書をFAXでお送りします(番号をお知らせください)
  • 印刷できる形でメールやLINEへお送りし、お手元で紙にしていただくこともできます
  • メールやLINEをお使いでない場合は、ショートメールでのお送りも承ります
  • 早く見たい分は画面で、保管する分は紙で、という二通りの受け取り方も承ります
  • 手続きのために郵送でやり取りする書面も、必要なものをご案内しながら一緒に進めます
  • お見積りは内訳をお付けしますので、書面で確かめてからご判断いただけます

受け取り方のご希望は、お申し込みのときでも、お話が進んでからでも構いません。「やっぱり紙でほしい」と後からお伝えいただいても対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください。

まとめ

墓じまいのお見積りや請求書などの書類は、紙でもFAXでも郵送でもお受け取りいただけます。画面で見るのが苦手な方、ご家族と一緒に見ながら決めたい方、役所に出す書類とまとめて保管しておきたい方にも、それぞれのご都合に合う形でお渡しします。お送りするまでの日数など細かな点は、お申し込みの際にご相談ください。お電話でもLINEでも承っておりますので、「紙で送ってほしい」の一言からお気軽にお声がけください。手元に形として残しておきたいというお気持ちを、そのまま大切にして進めてまいります。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

・お墓じまいの流れご説明
・費用相場のご案内

・お墓じまいの無料見積り

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

※スマートフォンでご覧の方はボタンをタップして友だち追加できます。