
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「お墓の正確な名前が分からない」「山の奥にあるお墓を、どう説明したらいいか分からない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、お客様が今ご存じの情報を起点に、ご一緒に状況を整理させて頂く ことです。
ときには「Googleマップでご一緒に画面を見ながら、お墓の位置を特定しましょう」とお伝えすることもあります。ご相談者様が一人で全てを整理してから来てくださる必要はありません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年5月のある日のお昼すぎ。
北海道上川郡東川町の山間にお墓をお持ちのご相談者様から、墓じまいのお見積もりについてお電話を頂きました。
お電話の入り口で、ご相談者様はこうお話しくださいました。
「正確な名前はわかんないんだけど。十十六号だったかな?なんとかってずっとグーグルマップが見ると出てるはずなんだよね」
——お墓の正式なお名前は、ご相談者様ご自身もはっきりとはご存じない。
ただ、Googleマップで町名を入力すると、山間にあるお墓の場所が表示される——というご事情でした。
担当者は、ご相談者様にスマートフォンの画面を共有して頂きながら、Googleマップ上でお墓の位置をご一緒に特定していきました。
お墓は東川町の中心部から離れた山間にあり、四トンダンプが入れる道路が整備されていて、五区画ほどの並びの一番奥側、通路入口から左手に十二〜十三メートル奥に進んだ、左側の大きなお墓——という具体的な場所までご一緒に確認できました。
お電話の本題は、こうでした。
「先祖代々だからね。三対四体ぐらいかな? 粉骨して。手元に置く」
先祖代々のお墓で、三〜四体分のご遺骨が眠っていらっしゃる。
出せる分のご遺骨は粉骨して、手元でご供養なさりたい——というご希望です。
お墓は墓石本体だけでなく、下にコンクリートの基礎も広く敷かれていらっしゃる構造で、全部を撤去して更地までお戻しする一連の作業をご希望でした。
担当者は、お見積もりにお時間を一週間〜十日ほど頂きたいこと、お盆明けの着工をご希望であれば、夏場は工程が混みやすいので早めに段取りを進めたいことをお伝えしました。
お電話は約7分。
ご相談者様は穏やかにお電話をお切りになり、後日、お見積りをお手元にお届けする流れとなりました。
ご相談のポイントを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 北海道上川郡東川町(中心部から離れた山間) |
| サービス | 墓じまい(撤去・更地までの一連の作業) |
| お墓の構造 | 墓石本体+下に広いコンクリート基礎 |
| ご遺骨数 | 先祖代々で三〜四体分 |
| ご希望のご供養 | 粉骨して手元供養(出せる分のみ) |
| 位置特定の方法 | Googleマップで町名を入力して画面共有 |
| お電話の結末 | 後日お見積りをお届け/お盆明け着工をご希望/他業者さま比較ご検討中 |
| お電話の長さ | 約7分 |
この記事のお話
- お客様のご事情:北海道上川郡東川町の山間にあるお墓の墓じまい。Googleマップでしか位置を特定できない山奥にあり、ご相談者様もお墓の正確なお名前はご存じない。先祖代々で三〜四体分のご遺骨があり、粉骨して手元供養をご希望。墓石・基礎まで全て撤去し更地までお戻しするご要望
- 私たちがお伝えしたこと:Googleマップでご一緒にお墓の位置を画面共有・特定/お墓の構造(墓石・基礎・通路の位置関係)を確認/お見積りはお時間を一週間〜十日ほど頂く/夏のお盆明け着工をご希望であれば早めに段取りを進めたい旨
- お電話の結末:後日お見積りをお伝えする流れにご案内。お盆明けの着工をご希望で、他業者さまとのお見積もり比較もご検討中。継続検討の段階で約7分のお電話を穏やかに終了
第1章:「グーグルマップが見ると出てるはずなんだよね」——お墓の正式名がはっきり分からないご相談
お電話のはじめに、担当者がお伺いしたのは、お墓のお名前でした。
「このお墓の名前って〇〇という名前で出てるんですかね?」
ご相談者様のお返事は、率直なものでした。
「正確な名前はわかんないんだけど。十十六号だったかな?なんとかってずっとグーグルマップが見ると出てるはずなんだよね」
——お墓の正式なお名前は、ご相談者様ご自身もはっきりとはご存じない。
ただ、Googleマップで町名を入力すると、山間にあるお墓の場所が表示される——というご事情でした。
このような 「お墓の正式なお名前が分からない」 というご事情は、墓じまいのご相談ではよくあるかたちです。
先祖代々のお墓は、ご相談者様ご自身が建立されたものではなく、お父様・お祖父様の代から受け継がれていらっしゃることが多く、お墓の正式名称や管理者の情報は、ご相談者様の世代ではほとんどお聞きになる機会がないままになってしまっている——というのが現実です。
そういうときに私たちが大切にしているのは、ご相談者様が今ご存じの情報を起点に、ご一緒にお墓を特定する ことです。
お電話だけで全てを伺おうとせず、Googleマップの画像をメールでお送り頂いたり、画面を共有しながら一緒にご確認したり——そうした手間を惜しまない姿勢を、私たちは大切にしています。
担当者は、ご相談者様にこうお伝えしました。
「グーグルマップの写真。ちょっとまたメールで送ってもらってもいいですか?」
ご相談者様はその場で「ちょっと待ってね」とお返事をくださり、お手元の画面をご一緒に見ながらお墓の特定に進んでいきました。
第2章:「東の山奥の方なんで」——画面共有でお墓の位置をご一緒に特定
お電話を続けながら、担当者とご相談者様は、Googleマップでお墓の位置をご一緒に特定していきました。
担当者は、ご相談者様にお伺いしたキーワードをGoogleマップに入力すると、山間にあるお墓の場所が表示されることを確認しました。
「東の山奥の方なんで」
ご相談者様は、お墓が町の中心部から離れた山間にあることをお話しくださいました。
担当者は、画面に表示された地点について、もう少し具体的にご確認しました。
「広いですかく区画番号かなにか分かったらいいですけれど、媒体の位置とか」
「道路はもう四トンダンプぐらいは入れる」
——お墓に通じる道路は、四トンダンプが入れるほどの幅で整備されていらっしゃる。
これは、撤去工事を行ううえでとても大切な情報です。
重機が入れない山道の場合は、人力で石材を運搬する 難所工事 が必要になり、お見積りの金額が大きく変わるためです。
ご相談者様は、お墓の正確な位置まで、丁寧に教えてくださいました。
「一番奥側の、向かって通路入り口から向かって左側、大きい墓の一番目ですね」
「沢の道路がどん止まりになってて。そっからそこを右に向かうと、最後の通路があって、そこの左手、約十十メーター、十二三メーター奥の左側一個目の大きい幅です」
担当者は、ご相談者様の説明にあわせて、Googleマップ上の位置を確認しました。
「じゃあ突き当たったら右行って左側にあるってことですね」
「そうです。そうです」
——お墓の位置は、お電話のあいだに ピンポイントで 特定することができました。
このお電話で私たちが大切にしたのは、ご相談者様が今ご存じの情報を全部尽くして頂くことではなく、ご相談者様と私たちが、お互いに同じ画面を見ながら、ご一緒にお墓の場所を確認する という進め方でした。
お墓の正式名称はご存じなくても、Googleマップの画面と、お墓に通じる道路や通路の特徴さえお伝え頂ければ、私たちのほうでお墓の位置を特定することは可能です。
お電話のなかでお伺いした、お墓の位置を特定するための情報は、次のとおりです。
- お墓の所在地(北海道上川郡東川町・中心部から離れた山間)
- Googleマップで町名と「お墓のキーワード」を検索したときに表示される地点
- お墓に通じる道路の幅(四トンダンプが入れる)
- お墓の区画数(五区画ほどの並びの一番奥側)
- 通路入口からの方向(突き当たって右、その後左側)
- 通路入口からの距離(約十二〜十三メートル)
- 周囲のお墓との比較(一帯のなかで一番大きなお墓)
第3章:「先祖代々だからね。三対四体ぐらいかな?」——お墓の構造とご遺骨の人数
お墓の位置を特定したあと、担当者は撤去工事の詳細についてお伺いしました。
まずお伺いしたのは、お墓の基礎構造でした。
「下にあの広いコンクリートで基礎みたいなのもあるじゃないですか。あれも壊しますかね?」
「全部壊して更地にして」
——墓石本体だけでなく、その下に広く敷かれているコンクリートの基礎まで、全部撤去して更地にお戻ししたい——というご要望です。
墓じまいのなかでも、更地まで含めた一連の撤去工事 は、ご相談として最も多いかたちです。
続いて、お墓に眠っていらっしゃるご遺骨の人数と、ご供養のご希望についてお伺いしました。
「お父さんだけですか?じゃあ」
「先祖代々だからね」
「じゃあだせる分は」
「三対四体ぐらいかな?」
先祖代々のお墓で、出せる分のご遺骨が三〜四体分 ——というご事情です。
担当者は、出せる分のご遺骨を粉骨し、手元でご供養なさるかたちで進める旨をご確認しました。
「じゃあ五つぼんに、で残ってそうなのだけ奮骨にして手元に置くっていうことですかね」
「そうですね」
「古いのは多分土に還るっていうような形になっちゃで」
——先祖代々のお墓では、年月の経過とともに土に還るご遺骨と、まだお骨として残っているご遺骨が混在する ことが、ごく普通にございます。
お骨出しは「お墓のなかにあるご遺骨を全て取り出す」というよりは、残っていらっしゃる分をきちんと取り出す——というかたちで進めるのが、現実に即したお見積もりの考え方です。
お墓のご事情を整理すると、次のとおりになります。
| ご相談内容 | ご事情 |
|---|---|
| お墓の構造 | 墓石本体+下に広いコンクリート基礎 |
| 撤去のご要望 | 墓石・基礎まで全て撤去し更地までお戻し |
| ご遺骨の人数 | 先祖代々で三〜四体分(出せる分のみ) |
| ご供養のご希望 | 粉骨して手元供養 |
| 読経・供養のご希望 | お骨だしの作業のみで結構(お経等のご希望なし) |
| 道路の状況 | 四トンダンプが入れる道路あり(難所工事の追加なし) |
ご相談者様は、お骨出しの作業のみをご希望で、お経や供養のお手配はご不要というご事情でした。
担当者は、ご希望のかたちで進めさせて頂く旨をお伝えしました。
第4章:「お盆過ぎってだいたい思ってる」——着工時期のご希望と工程感
お墓の構造とご遺骨の人数を確認したあと、担当者は着工時期についてお伺いしました。
「ちょっと一週間十日かかると思ですけど、いいですか?」
——お見積りをお出しするまでに、お時間を一週間〜十日ほど頂きたい旨をお伝えしました。
山間のお墓は、現地確認や石材店さまのお手配にもお時間がかかりやすく、お見積もりを丁寧にお作りするためにこのお時間を頂戴しています。
ご相談者様のご希望は、こうでした。
「お盆過ぎってだいたい思ってる」
「ああ。そうですね。じゃあ」
——着工はお盆明けをご希望で、お見積もりも夏のお盆前までに整っていれば十分、というご事情でした。
夏のお盆明けは、墓じまいの着工をご希望のお客様にとって、ひとつの 節目 になりやすい時期です。
先祖代々のお墓に最後の手を合わせる機会として、お盆を通常どおりお迎えになってから、墓じまいに進まれる——というご事情のお客様が、年間を通じて少なくありません。
お盆明けの着工をご希望の場合に、お電話の段階で進めておきたいことを整理すると、次のとおりです。
お盆明け着工をご希望の場合の進め方
- お見積りはお盆前までにご検討頂けるかたちで:お時間を一週間〜十日ほど頂いてお出しし、ご相談者様には他業者さまとの比較ご検討のお時間をお取り頂く
- 夏場は工程が混みやすい:石材店さまの夏のお盆前後は工程が立て込みやすい。
お盆明けからの着工は事前にお声掛け頂くと工程調整がスムーズに進みやすい - 役所手続きも夏前に整えて頂く:行政書類(埋蔵証明書・改葬許可申請)は着工までに整えて頂きたい。
代行のご希望があれば私たちでお引き受けすることも可能
担当者は、お盆明け着工のご希望に合わせて、お見積りはお盆前までにお手元にお届けできるよう段取りを進める旨をお伝えしました。
第5章:山間のお墓ならではのお見積もりの考え方
お電話のなかでお伺いしたご事情をもとに、お見積もりをお出しする段階に進みました。
山間のお墓ならではのご事情を整理すると、次のとおりです。
- 道路の状況:四トンダンプが入れる道路があり、難所工事の追加は不要
- 基礎の規模:墓石本体に加えて、下に広いコンクリート基礎があり、撤去面積が広い
- ご遺骨の取り出し:先祖代々で出せる分のみ・粉骨して手元供養(保管先のお手配は不要)
- 読経・供養:ご相談者様のご希望によりお手配なし
- 書類提出代行:行政書類はご相談者様ご自身でお手続きも可能だが、ご希望があれば代行でお引き受け
これらをふまえて、お見積りには 撤去工事・書類提出代行・お骨出し の3項目をお出しすることになりました。
お見積りは後日、お電話とLINEを併用してお伝えするかたちで段取りいたしました。
| お見積り項目 | 内容 |
|---|---|
| 解体撤去工事 | 墓石本体・コンクリート基礎の全撤去・更地への原状回復 |
| 書類提出代行 | 改葬許可申請等の行政書類のお手続き代行 |
| お骨だし | お墓に残っていらっしゃるご遺骨の取り出し作業 |
| 粉骨・手元供養 | お骨を粉骨して、ご相談者様のお手元でご供養 |
| 読経・供養 | お手配なし(ご相談者様のご希望) |
山間のお墓は、お墓の正式名称が分からないご事情でも、Googleマップでご一緒に画面を確認すれば、お墓の位置を特定してお見積もりを進めることができます。
——これが、このお電話で私たちが大切にしたかったメッセージです。
お墓の正式名称がご相談者様にも分からない、というご事情は、墓じまいのご相談では決して珍しくありません。
先祖代々で受け継がれてきたお墓は、ご相談者様の世代では正式名称をお聞きになる機会がないままになってしまっていることが多いためです。
そういうときに私たちが大切にしているのは、「お墓の正式名称を調べてからお電話ください」とお願いせず、ご相談者様が今ご存じの情報を起点に、ご一緒に進めさせて頂く ことです。
Googleマップの画面共有、お墓に通じる道路の様子、周囲のお墓との位置関係——これらの情報があれば、お墓を特定してお見積もりを進めることは十分に可能です。
お盆明け着工をご希望の場合の進め方
- お見積りはお盆前までにご検討頂けるかたちで:お時間を一週間〜十日ほど頂いてお出しし、ご相談者様には他業者さまとの比較ご検討のお時間をお取り頂く
- 夏場は工程が混みやすい:石材店さまの夏のお盆前後は工程が立て込みやすい。お盆明けからの着工は事前にお声掛け頂くと工程調整がスムーズに進みやすい
- 役所手続きも夏前に整えて頂く:行政書類(埋蔵証明書・改葬許可申請)は着工までに整えて頂きたい。代行のご希望があれば私たちでお引き受けすることも可能
第6章:他業者さまとのご比較もどうぞ——継続検討のご相談として
このお電話の結末は、お見積りをお伝えする段階までで、ご成約にはまだ至らないご相談でした。
ご相談者様は、お盆明けの着工に向けて、他業者さまからもお見積もりをお取りになり、ご比較ご検討なさるご事情でした。
私たちは、この 他業者さまとのご比較ご検討 を、ぜひ進めて頂きたいと考えています。
墓じまいのご相談は、ご相談者様にとって人生のなかで数えるほどしかない出来事です。
お見積もりをひとつだけ受け取って、それが妥当かどうか判断するのは、お墓のご事情をよく知るプロでも難しいことです。お見積もりを比較ご検討頂くことで、ご相談者様ご自身が「納得して進められるかたち」が見えてくる ——それが、相見積もりの本来の意味だと、私たちは考えています。
お電話の最後に、担当者はこうお伝えしました。
「分かりました。じゃあやっておきます。また連絡します」
「はい、わかりました」
——お見積りは後日、お電話とLINEを併用してお手元にお届けし、ご相談者様には他業者さまとのご比較ご検討のお時間をゆっくりお取り頂く流れになりました。
お電話を頂いたご相談者様に、私たちがお渡しできたのは、次のとおりです。
| お電話でお渡ししたもの | 内容 |
|---|---|
| お墓の位置の特定 | Googleマップでご一緒に画面共有・場所を確認 |
| お墓の構造の整理 | 墓石本体+基礎+ご遺骨の人数を整理 |
| 着工時期の段取り | お盆明け着工に向けて、お見積りはお盆前までにお手元に |
| ご供養方針の確認 | 粉骨手元供養/読経はお手配なし |
| 後日のお見積り | 解体撤去・書類提出代行・お骨だしの3項目でお見積りを後日ご提示 |
ご契約には至らない段階のご相談でも、お電話の途中で お墓の位置を特定し、お見積もりの段取りを進める ところまでは進められました。
お盆明けの着工をご希望のご相談者様にとって、夏のお盆前までにお見積りをお手元にお持ち頂けることは、他業者さまとのご比較ご検討のお時間を確保するうえでも、とても大切なポイントです。
お墓の正式名称が分からなくても、ご一緒に位置を特定して進められる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、北海道上川郡東川町の山間にあるお墓について、お墓の正式名称が分からないご事情から始まり、Googleマップでご一緒に位置を特定し、墓石・基礎の撤去から更地への原状回復、先祖代々のご遺骨の粉骨・手元供養までを整理してお見積りの段取りに進んだ約7分のお電話をご紹介してまいりました。
このお電話の結末は、その場でのご成約ではありません。
ご相談者様は、お盆明けの着工をご希望で、他業者さまとのお見積もりご比較もご検討中——という段階で、後日お見積りをお手元にお届けする流れになりました。
それでも、約7分のお電話のなかで、私たちはご相談者様と 同じ画面を見ながら、ご一緒にお墓の位置を特定する ことができました。
お墓の正式名称が分からないご事情でも、Googleマップの画面と、お墓に通じる道路の様子、周囲のお墓との位置関係をお伺いすれば、お墓を特定してお見積もりを進めることは十分に可能です。
「正式名称を調べてからお電話ください」とお願いするのではなく、ご相談者様が今ご存じの情報を起点にご一緒に進めさせて頂く——その姿勢を、私たちは大切にしています。
もし、先祖代々のお墓の正式名称が分からない、お墓の場所をどう説明したらいいか分からない——そういうご事情をお持ちの方は、まずお電話一本でご相談ください。
Googleマップでご一緒に画面を確認しながら、ご相談者様の今のご事情を起点に、お墓の特定とお見積もりの段取りを進めさせて頂きます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お墓の写真や位置情報も、LINEからそのままお送り頂けますので、お電話よりLINEのほうが進めやすい方はぜひお使いください。
墓じまいの全体の流れについては、墓じまいの解説ページ もあわせてご参照ください。


