
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「お墓の正式な所番地が分からない」「お墓のある場所を、どう説明したらいいか分からない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、ご相談者様が今ご存じの情報を起点に、ご一緒に場所を確認させて頂く ことです。
ときには「お墓の近くにある目印を一つひとつお伺いしながら、地図上で位置を絞り込みましょう」とお伝えすることもあります。ご相談者様が一人で全てを整理してから来てくださる必要はありません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年5月のある日の午後。
群馬県伊勢崎市にあるご家族のお墓について、墓じまいのお見積もりをご検討中のご相談者様からお電話を頂きました。
お電話の入り口で、ご相談者様はこうお話しくださいました。
「先ほど確認させていただいたんですけど、ラインで返事しようと思ったらどこ押すんだか、ちょっとわかりかねてこっちに電話しちゃったんで」
——LINEで先にご案内したお墓の位置確認について、ご返信の方法がご不明だったため、改めてお電話でご相談の続きをお話しくださった、という入り口でした。
ご相談者様は前橋市にお住まいで、お墓は群馬県伊勢崎市にあります。
お墓の近くには 緑の屋根の建物 や 交番 などの目印があり、その間にある畑の端に、二、三十基ほどのお墓が並んでいらっしゃる古い墓地——その一画に、ご家族のお墓がございました。
担当者は、ご相談者様にお伺いした目印を一つひとつ確認しながら、地図上でお墓の位置をご一緒に絞り込んでいきました。
お墓の近くにあるお寺の建物の隣、二、三十基ほど並ぶ墓地のなかで、通路を斜めに横切る形のお墓——という具体的な場所まで、お電話のあいだに特定することができました。
お電話の本題は、こうでした。
「先ほどのその小さいお墓の方はこちらも撤去でよろしいですかね?」
「はい、全部」
ご家族のお墓は、中央にお父様・お母様のお名前が彫られた大きなお墓があり、その隣に 昔ながらの小さい四角い墓石が十二基前後 並んでいらっしゃる構造でした。
先祖代々受け継がれてきた小さな墓石も含めて、お墓のなかにあるもの全てを撤去する ——というご希望です。
担当者は、お見積りをお作りする前に、LINEで「この位置でお間違いないでしょうか」という確認画像を改めてお送りし、ご相談者様にもう一度ご確認頂く流れをご案内しました。
お電話は約8分。
ご相談者様は穏やかにお電話をお切りになり、LINEでの位置確認のお返事を待つかたちとなりました。
ご相談のポイントを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 群馬県伊勢崎市(お寺の隣の古い墓地) |
| ご相談者様のお住まい | 群馬県前橋市 |
| サービス | 墓じまい(大きいお墓+小さい墓石を全て撤去) |
| お墓の構造 | 中央にお父様・お母様のお名前が彫られた大きなお墓/隣に昔ながらの小さい四角い墓石が十二基前後 |
| 撤去のご要望 | 大きいお墓と小さい墓石を 全て 撤去 |
| 位置特定の方法 | お電話で目印(お寺・交番・畑・緑の屋根の建物)を伺いつつ、LINEで画像確認 |
| お電話の結末 | LINEで位置確認画像を改めてお送り。 ご相談者様からのお返事をお待ち |
| お電話の長さ | 約8分 |
この記事のお話
- お客様のご事情:群馬県伊勢崎市にあるご家族のお墓の墓じまい。お墓の近くにあるお寺の隣、二、三十基ほど並ぶ古い墓地の一画にあり、中央にお父様・お母様のお名前が彫られた大きなお墓と、その隣に昔ながらの小さい四角い墓石が十二基前後並んでいらっしゃる構造。大きいお墓も小さい墓石も全てを撤去するご希望
- 私たちがお伝えしたこと:お墓の近くの目印(緑の屋根の建物・交番・畑など)を一つひとつ伺いながらご一緒に位置を絞り込み/二、三十基並ぶ墓地のなかでの正確な区画を確認/撤去対象(大きいお墓+小さい墓石十二基前後)の整理/LINEで位置確認画像を改めてお送りする旨
- お電話の結末:お墓の位置はお電話のあいだに特定でき、撤去対象も「全て撤去」でご希望が固まりました。LINEで最終の位置確認画像をお送りし、ご相談者様のお返事をお待ちする流れにご案内。継続検討の段階で約8分のお電話を穏やかに終了
第1章:「ラインで返事しようと思ったら、どこ押すんだか」——お電話の入り口
このご相談は、ご相談者様が LINEで先にご案内した位置確認 にお返事しようとされたところから始まりました。
「先ほど確認させていただいたんですけど、ラインで返事しようと思ったらどこ押すんだか、ちょっとわかりかねてこっちに電話しちゃったんで」
——LINEのトークルームから写真や地図にお返事する操作がお分かりになりにくく、改めてお電話の方が確実、というご事情でした。
LINEからお気軽にご相談頂けることは、墓じまいのご相談において大きな入り口の一つです。
お墓の写真や位置情報をそのままお送り頂けるため、お電話だけでは伝わりにくい 建物の色合いや畑の様子、通路の形 などを、画像で正確に共有することができます。
ただ、LINEのトーク機能は普段あまりお使いにならない方にとっては、どのボタンを押すとお返事になるのか分かりにくい という側面もあります。
そういうときに私たちが大切にしているのは、「LINEでお返事ください」とお願いせず、お電話でも続きを伺える形でお迎えする ことです。
お電話で本題を進めながら、必要なところだけLINEを併用する——この使い分けが、ご相談者様のご負担を増やさないコツだと、私たちは考えています。
ご相談者様は、続けてこうお話しくださいました。
「私なんか、前橋の人間なんで、行くと交番を見えたら右に曲がるじゃないですか」
——ご自宅は群馬県前橋市にあり、お墓は群馬県伊勢崎市。
前橋からお車で伊勢崎方面に向かわれる際、交番が見えたら右に曲がる という、ご相談者様にとってお馴染みの道順をお話しくださいました。
担当者は、その道順を頭に置きながら、お墓の近くの目印を一つひとつ伺っていきました。
第2章:「緑の屋根」「交番」「畑の隣」——目印を重ねてお墓の位置をご一緒に絞り込む
ご相談者様がお話しくださった目印は、緑の屋根の建物、交番、そして お墓と交番の間にある畑 の三つでした。
「緑の鋼板の屋根の交番との間に、畑みたいなのがあるとかって言ってたり、間にお墓なんですよ」
「〔お墓の近くのお寺〕さんとの間に、なんかちっちゃい黒いのが見えます」
担当者は、ご相談者様のお話を確認しながら、地図上の位置を一緒に絞り込んでいきました。
「お墓の近くのお寺さまと交番の間に畑があって、畑のちょうど隣ですかね?なんか黒い屋根の家だと思っておりましたが、こちらがお墓ということですか?」
「お墓なんですよ。そこの」
——お寺の建物と交番の間にある畑の隣、遠目には「家のように見える黒い屋根の構造物」が、実はお墓だった、というご事情でした。
ご相談者様のお話のなかで、もう一つ大切な手がかりが出てきました。
「お寺さまのお寺の建物の隣りにお墓・墓地はあると思いますけれども」
「反対側に何てお寺だか忘れちゃったんですけど」
——お墓のある古い墓地は、お寺の建物のすぐ隣にあり、反対側にも別のお寺があるかたちで、お墓の場所を周囲のお寺との位置関係でお話しくださいました。
担当者は、地図上でその位置をもう一度確認しながら、二、三十基ほど並ぶ墓地のなかでも どの区画にご家族のお墓があるか をお伺いしました。
「だから二、三十基ぐらい並んでいるお墓があると思いますが、これの事ですかね?」
「そうですね。やっぱり一番奥なんですよね」
——二、三十基ほど並ぶ古い墓地のなかで、ご家族のお墓は 一番奥側 にあるとのことでした。
さらに、通路の入り口から 斜めに二軒目ぐらい、 畑側(同業者のお墓が並んでいない側) という具体的な位置情報まで、お電話のあいだにお伺いすることができました。
お墓の位置を特定するためにお伺いした情報は、次のとおりです。
- ご相談地域(群馬県伊勢崎市・お寺の隣の古い墓地)
- 周辺の目印(緑の屋根の建物・交番・畑)
- 周囲のお寺との位置関係(建物の隣、反対側にも別のお寺)
- 墓地全体の規模(二、三十基ほどのお墓が並ぶ)
- 通路の形(斜めに通路が走っている)
- ご家族のお墓の位置(一番奥側・通路入り口から斜めに二軒目・畑側)
これらの目印を重ね合わせることで、お電話のあいだにお墓の位置を ピンポイント で特定することができました。
第3章:「父の名前と、母の名前が彫ってあって」——お墓の構造と先祖代々の墓石
お墓の位置を特定したあと、担当者はお墓の構造についてお伺いしました。
「左は父の名前が彫ってあるんですよ」
「右側に母の名前が彫ってあるんですよ」
——中央の大きなお墓には、左にお父様のお名前、右にお母様のお名前 が彫られていらっしゃる、というご事情でした。
担当者がさらにお伺いすると、ご相談者様はお墓の構造をこう続けてくださいました。
「父側の方に、ちっちゃいって言ったら失礼ですけど、先祖の石。十二個なんかこう立ってるんですよね。十個前後ぐらいに」
「昔ながらの小さい四角いお墓って言ったらいい」
「ご家族のお墓っていうのが真ん中で。赤石があって、みたいな」
——中央には 赤石 を用いた大きなお墓があり、お父様側に 昔ながらの小さい四角い墓石が十二基前後 並んでいらっしゃる構造でした。
先祖代々のご家族のお墓には、こうした 小さな墓石が複数並ぶ かたちが、地域によってはごく普通にございます。
お一人おひとりの墓石として建てられたものが、時代とともに小ぶりに、そして数を重ねるかたちで残ってきた——というのが、こうしたお墓の歴史です。
担当者は、撤去対象を整理するため、こうお伺いしました。
「先ほどのその小さいお墓の方はこちらも撤去でよろしいですかね?」
「はい、全部」
「全部ですね」
——ご相談者様のご希望は、はっきりしていらっしゃいました。
中央の大きなお墓も、隣に並ぶ昔ながらの小さい四角い墓石十二基前後も、全てを撤去 ——というかたちでお話が固まりました。
お見積りに関わる撤去対象の整理は、次のとおりです。
| 撤去対象 | 内容 |
|---|---|
| 中央のお墓(大型) | 赤石を用いた大きなお墓・左にお父様、右にお母様のお名前が彫られている |
| 小さい四角い墓石(十二基前後) | お父様側に並ぶ、昔ながらの小さい四角い墓石。 先祖代々の墓石 |
| お墓の基礎 | お墓の下のコンクリート基礎までを含む撤去(更地までの一連の作業) |
| 裏側の状況 | 草が生い茂っているため、撤去前に下草の整理が必要 |
ご相談者様は、お墓の裏側について、こんなご事情もお話しくださいました。
「裏がね、なんかすごくいっぱい、ぼうぼうと生えてるっていうか」
「草が生えてるんですね」
——お墓の裏側には、長年お参りに行きにくいご事情のなかで、 草が生い茂った状態 になっていらっしゃる、というお話でした。
墓じまいのご相談では、こうしたお墓周辺のご事情も、撤去工事の段取りに大きく関わるところです。
重機の入り口や、撤去前のお墓まわりの片付けに、別途お時間が必要になる場合があるためです。
第4章:「ラインで念のため、この辺りでしょうか?と画像をお送りします」——お電話とLINEを併用した位置確認
撤去対象とお墓の構造が固まったところで、担当者は最後にご相談者様にこうお伝えしました。
「すべて撤去するような形でお見積りを作りますので、ちょっと最後だけですね。ラインで念のため、この辺りでしょうか?というのを、印をつけて再度お送りいたしますので」
「大丈夫そうであれば、お電話頂いてもよろしいですかね?」
——お電話のなかで特定したお墓の位置を、LINEで地図画像に印をつけて改めてお送りし、ご相談者様にもう一度ご確認頂く——というかたちで段取りをご案内しました。
お電話だけでお墓の位置を確定するのではなく、 LINEで画像をお送りして、目で見ていただいてからご確認頂く ——この一手間を、私たちは大切にしています。
お電話のなかでお互いに「この場所ですね」と確認できたつもりでも、二、三十基並ぶ古い墓地のなかで一基だけずれてしまうと、お見積りも工事も別のお墓のものになってしまうためです。
LINEで位置確認の画像をお送りする際の進め方は、次のとおりです。
お電話とLINEを併用した位置確認の進め方
- お電話で目印を伺う:お寺・交番・畑・通路の位置など、ご相談者様がご存じの目印を一つひとつお伺いし、地図上で位置を絞り込む
- LINEで画像をお送りしてご確認頂く:地図画像に印をつけて、お電話のなかで特定した位置を視覚的にご確認頂く。
二、三十基ほど並ぶ古い墓地のなかで一基だけずれることを防ぐ - LINEでのお返事が難しければお電話で:LINEの操作がお分かりになりにくい場合は、画像のご確認後に再度お電話頂ければ十分。
ご相談者様にとって使いやすい方法を選んで頂ければ大丈夫
ご相談者様も、こうお返事をくださいました。
「はい、わかりました。すみません、ありがとうございます。こちらの方がいいですよね」
「ラインって書いてあるから、それを押すと、なんか違う画面が出てきちゃって」
——LINEのトークルームから「違う画面」が開いてしまったため、お電話のほうがお話を進めやすかった、というご事情でした。
担当者は、「LINEでのご返信が難しければ、お電話頂いても大丈夫です」とお伝えし、ご相談者様にとってご負担の少ない方法を選んで頂ける形でお電話をお閉めしました。
第5章:古い墓地の墓じまいで、私たちが大切にしていること
お墓の近くにあるお寺の隣、二、三十基ほど並ぶ古い墓地——こうした 古い墓地にあるご家族のお墓 の墓じまいには、いくつかご相談ならではのご事情があります。
- お墓の正式な所番地や区画番号が分かりにくい:古い墓地は、ご相談者様ご自身も「何区画目」「何番」というかたちで覚えていらっしゃらないことが多い
- お墓まわりの目印で位置を特定する:お寺の建物・交番・畑・通路の形など、周辺の目印を重ねて位置を絞り込むかたちが現実的
- 昔ながらの小さい墓石が複数並ぶことがある:先祖代々のお一人おひとりの墓石が、時代とともに十基前後並ぶケースもごく普通にある
- 裏側の下草・お墓周辺の状況も撤去工事に関わる:草が生い茂っている場合は、撤去前のお片付けにお時間が必要になることがある
- お電話とLINEを併用したご確認が安心:お電話だけで位置を確定せず、LINEで地図画像をお送りして視覚的にもご確認頂くと、二、三十基並ぶ墓地のなかでも一基もずれずに進められる
古い墓地にあるお墓は、ご相談者様が今ご存じの目印を一つひとつお伺いしながら、お電話とLINEを併用してご一緒に位置を特定すれば、墓じまいのお見積もりを進められます。
——これが、このお電話で私たちが大切にしたかったことです。
お墓の正式な所番地や区画番号がご相談者様にも分からない、というご事情は、古い墓地の墓じまいでは決して珍しくありません。
先祖代々で受け継がれてきたお墓は、ご相談者様の世代では正式な情報をお聞きになる機会がないままになっていらっしゃることが多いためです。
そういうときに私たちが大切にしているのは、「正式な所番地を調べてからお電話ください」とお願いせず、ご相談者様が今ご存じの目印を起点に、ご一緒に進めさせて頂く ことです。
お寺さまの建物の位置、お墓に通じる通路の形、周囲のお墓との位置関係——これらの情報があれば、お墓を特定してお見積もりを進めることは十分に可能です。
お電話とLINEを併用した位置確認の進め方
- お電話で目印を伺う:お寺・交番・畑・通路の位置など、ご相談者様がご存じの目印を一つひとつお伺いし、地図上で位置を絞り込む
- LINEで画像をお送りしてご確認頂く:地図画像に印をつけて、お電話のなかで特定した位置を視覚的にご確認頂く。二、三十基ほど並ぶ古い墓地のなかで一基だけずれることを防ぐ
- LINEでのお返事が難しければお電話で:LINEの操作がお分かりになりにくい場合は、画像のご確認後に再度お電話頂ければ十分。ご相談者様にとって使いやすい方法を選んで頂ければ大丈夫
古い墓地のお墓も、目印を重ねてご一緒に位置を特定すれば進められる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、群馬県伊勢崎市にあるご家族のお墓について、お墓の近くにあるお寺の隣、二、三十基ほど並ぶ古い墓地の一画から、目印を一つひとつ重ねてお電話とLINEで位置をご一緒に特定し、中央の大きなお墓と昔ながらの小さい四角い墓石十二基前後の全てを撤去する墓じまいのご希望を整理してお見積りの段取りに進んだ約8分のお電話をご紹介してまいりました。
このお電話の結末は、その場でのご成約ではありません。
お墓の位置はお電話のあいだに特定できましたが、二、三十基並ぶ古い墓地のなかで一基もずれないために、LINEで地図画像に印をつけて改めてお送りし、ご相談者様にもう一度ご確認頂く——という段階で、約8分のお電話を穏やかにお閉めしました。
それでも、お電話のなかで私たちはご相談者様と 同じお墓の景色を見ながら、目印を一つひとつ重ねてご一緒に位置を特定する ことができました。
お墓の正式な所番地や区画番号が分からないご事情でも、お寺さまの建物・交番・畑・通路の形といった、ご相談者様が今ご存じの目印さえお伝え頂ければ、お墓を特定してお見積もりを進めることは十分に可能です。
「所番地を調べてからお電話ください」とお願いするのではなく、ご相談者様が今ご存じの情報を起点にご一緒に進めさせて頂く——その姿勢を、私たちは大切にしています。
もし、古い墓地にあるお墓の正式な所番地が分からない、お墓の場所をどう説明したらいいか分からない——そういうご事情をお持ちの方は、まずお電話一本でご相談ください。
お電話で目印を伺いながら、必要に応じてLINEで地図画像もお送りし、ご相談者様の今のご事情を起点に、お墓の特定とお見積もりの段取りを進めさせて頂きます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お墓の写真や周辺の様子も、LINEからそのままお送り頂けますので、お電話よりLINEのほうが進めやすい方はぜひお使いください。
墓じまいの全体の流れについては、墓じまいの解説ページ もあわせてご参照ください。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お墓の正式な所番地が分からない」「古い墓地の小さな墓石もまとめて撤去したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒に進めさせていただきます。


