
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
離島にあるお墓の墓じまいとなれば、なおさらです。
「フェリーには何時に乗ればいいのか」「島の港で誰がどう待っていてくれるのか」——本州からのお墓じまいでは、当日の動き方そのものが気がかりになります。
そんなときに心がけているのは、当日の段取りを、ご相談者様の乗船時刻に合わせてご一緒に組み立てる ことです。
ときには「ご相談者様がいつも乗っていらっしゃるフェリーの時刻に、島内の提携石材店をフェリー乗り場でお待たせします」とお伝えすることもあります。ご相談者様が一人で全部の段取りを抱え込まれる必要はありません。
その代わり、私たちがお手伝いさせて頂くと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
島内の担当する作業者の手配も、フェリー乗り場での待ち合わせの段取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年5月のある日の夕方。
岡山県倉敷市の離島にお墓をお持ちのご相談者様へ、現地立会の時間調整のため、こちらからお電話をお掛けしました。
お電話の入り口で、ご相談者様はこうお話しくださいました。
「いえ、あの倉敷市の島です」
——本州の倉敷市内ではなく、本州側の港からフェリーで渡る離島にあるお墓——というご事情でした。
担当者は、現地立会をお願いする島内の提携石材店が「フェリー乗り場の前」でお待ちすることを既にお伝えしていました。
あとは、ご相談者様が どの便で島に渡られるか ——その時間に合わせて、島内の提携石材店の待機をお願いするための時間調整でした。
お電話の本題は、こうでした。
「いつも行くのはね、六時の便なんですけどね。営業時間に合わせて、じゃあ八時に出発する、八時発のだとちょうど九時ぐらいに現地に」
ご相談者様がいつも乗っていらっしゃるのは早朝6時の便。
ただ、当日は 島内の提携石材店の営業時間に合わせて、8時台に本州側の港から出発するフェリーに乗船 され、9時ごろに島に到着するご予定——というお話でした。
担当者は、ご相談者様の下船する港の側に島内の提携石材店があること、フェリーの到着時刻に合わせて石材店の担当者がフェリー乗り場でお待ちすることをお伝えしました。
お電話は約5分。
5月25日の現地立会の時間段取りが整い、ご相談者様は穏やかにお電話をお切りになりました。
ご相談のポイントを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 岡山県倉敷市(本州側ではなく、本州側の港からフェリーで渡る離島側のお墓) |
| サービス | 墓じまい(現地立会・お見積りの段取り段階) |
| 当日の移動手段 | 本州側のフェリー乗り場から朝のフェリーで島へ |
| 乗船便のご希望 | 8時台に本州側の港を出るフェリー(島内の提携石材店の営業時間に合わせて) |
| 島側での移動 | 島内の提携石材店の軽トラに乗せて頂き約5分で墓地に到着 |
| 現地立会のご予定 | 5月25日(島内の提携石材店との合流・お墓の現地確認) |
| お電話の長さ | 約5分 |
この記事のお話
- お客様のご事情:岡山県倉敷市の離島にあるお墓の墓じまい。本州側のフェリー乗り場から朝のフェリーで島へ渡り、島内の港で下船してお墓へ向かうご事情。当日は島内の提携石材店の営業時間に合わせて、8時台に本州側の港を出るフェリーで島に向かい、9時ごろに到着なさるご希望
- 私たちがお伝えしたこと:島内の提携石材店がフェリー乗り場でお待ちすること/フェリーの到着時刻に合わせて石材店の担当者がフェリーで降りていらっしゃるご相談者様を確認すること/お墓まで軽トラに乗せて頂いて島内を5分ほど移動する段取り/島内の提携石材店のご連絡先もお伝え
- お電話の結末:5月25日の現地立会の時間段取りが整い、当日は8時台に本州側の港を出るフェリーで島へお渡りになる流れにご案内。継続検討の段階で約5分のお電話を穏やかに終了
第1章:「いえ、あの倉敷市の島です」——本州ではなく離島側のお墓
お電話のはじめに、担当者がお伺いしたのは、現地立会の集合時間でした。
担当者は、ご相談者様ご自身が島に住んでいらっしゃるのか、それとも本州側からフェリーで渡られるのか——という前提を一度確認させて頂きました。
「ご相談者様は島にいらっしゃるんですかね?」
ご相談者様のお返事は、明快でした。
「いえ、あの倉敷市の島です」
——本州の倉敷市内にお住まいではなく、お墓だけが倉敷市の離島側にある、というご事情です。
墓じまいのご相談では、 ご相談者様ご本人は本州側にお住まいで、お墓だけが離島にある というかたちは、決して珍しくありません。
先祖代々のお墓は島に残り、お子様の世代は本州側にお住まい——というご事情のお客様が、実際に毎月のようにいらっしゃいます。
このような 離島の墓じまい で、お電話の入り口でいちばん大切な確認は、ご相談者様がどの港から、どの便のフェリーで、島のどの港に降りられるか ——という当日の動線です。
お墓そのものの構造や費用のお話より先に、まず当日の段取りを整えないと、現地立会そのものが成立しません。
担当者は、ご相談者様にこうお伺いしました。
「何時にしますか? あの石材店さんがフェリー乗り場の前なので」
——島内の提携石材店は、ご相談者様が下船する港の フェリー乗り場の正面 にあるご事情でした。
ご相談者様の到着時刻に合わせてお店からフェリー乗り場まで歩いて出てきてくださり、降りていらっしゃるご相談者様をお迎えする——というかたちで段取りを進める旨を、担当者からお伝えしました。
このお電話で私たちが大切にしたのは、 「現地集合は何時で、誰が、どこでお待ちするか」を一文ずつ確認していく ことでした。
島の墓じまいは、本州での墓じまいよりも当日の動きが複雑になります。
フェリーの時刻・下船する港・島内の作業者の集合場所・移動手段——どれか一つでも噛み合わないと、その日の現地立会そのものが成り立たなくなってしまいます。
だからこそ、お電話のなかで一つずつ整えていく必要があるのです。
第2章:「いつも行くのはね、六時の便」——乗船便と島の港のご確認
担当者は続けて、ご相談者様がいつも乗っていらっしゃるフェリーの便と、当日の乗船便をお伺いしました。
「いつも行くのはね、六時の便なんですけどね。営業時間に合わせて、じゃあ八時に出発する、えっと、本州側が八時発のだとちょうど九時ぐらいに現地」
——ご相談者様がいつも乗っていらっしゃるのは早朝6時の便。
ただ、当日は 島内の提携石材店の営業時間に合わせて、8時台に本州側の港を出るフェリーに乗船 され、9時ごろに島に到着なさるご予定——というお話でした。
担当者は、ご相談者様が下船される島内の港について、もう少し具体的にご確認しました。
「中側、内側っていうんですかね、この」 「どっちっていうんですか? この写真見ると内側っていうんですかね?」
ご相談者様のお墓は、 島内に複数ある港のうち、内側の港 に下船される側にありました。
ご相談者様は、こうお話しくださいました。
「私は内側の港に降りるんです」
——島内には複数の港があり、それぞれフェリーの航路や到着時刻が異なります。
ご相談者様が下船される港の側に島内の提携石材店があることを、担当者はGoogleマップで確認しながらお伺いしました。
「島の石材店です」
——島内の提携石材店は、ご相談者様が下船される港のフェリー乗り場の前にあり、ご相談者様の到着時刻に合わせてフェリー乗り場でお待ちする——という段取りでした。
担当者は、ご相談者様の乗船便について、もう一度確認しました。
「八時台に本州側を出るのが大福系のフェリーで、それに乗っていらっしゃるんですよね」 「私が乗ります」
——当日は、 8時台に本州側の港を出る朝のフェリー にご相談者様が乗船される旨が確定しました。
フェリーは約60分で島に到着するため、9時ごろに島の港に着く——という到着時刻になります。
お電話のなかでお伺いした、離島の墓じまいで現地立会前にご確認することは、次のとおりです。
- 本州側のフェリー乗り場(ご相談者様が乗船される本州側の港)
- 朝のフェリーの便(ご相談者様が乗船される具体的な便)
- フェリーが島に到着する時刻(おおむね9時ごろ)
- 島内に複数ある港のうち下船される港(ご相談者様のお墓に近い側)
- 島内の提携石材店の所在地(下船される港のフェリー乗り場の前)
- 島内の移動手段(島内の提携石材店の軽トラに乗せて頂き約5分)
第3章:「軽トラに乗せてあの五分ぐらいで」——島内の移動段取り
島での港と乗船便が確定したあと、担当者は 島内のお墓まで、どのように移動するか をご相談者様にお伝えしました。
「島内の提携石材店の方が、軽トラに乗せて頂いて、五分ぐらいでお墓まで行けるそうなので」
——島内の港から、お墓のある場所までは 島内の提携石材店の軽トラに乗せて頂き、約5分で到着 するというご段取りでした。
離島のお墓は、島内の地理に不案内なご相談者様お一人で歩いてお墓に向かうのは難しいご事情があります。
だからこそ、 島内の提携石材店の軽トラで墓地まで送って頂く という移動の段取りが、現地立会の進めやすさにそのまま直結します。
ご相談者様のお返事は、穏やかなものでした。
「はい。そうですね。はいはい」
ここで担当者は、当日の段取りをもう一度整理させて頂きました。
島の墓じまいの現地立会当日のご段取りは、次のように整いました。
| お時間 | 出来事 |
|---|---|
| 当日朝・本州側 | ご相談者様が本州側のフェリー乗り場へ移動 |
| 朝8時台(本州側の港) | 8時台に本州側の港を出る朝のフェリーにご相談者様が乗船 |
| 約60分の船旅 | フェリーで島へお渡りになる |
| 9時ごろ(島の港) | 島の港にご相談者様が到着・島内の提携石材店の担当者がフェリー乗り場でお待ち |
| 下船後・島内移動 | 島内の提携石材店の軽トラに乗せて頂きお墓へ |
| 約5分の島内移動 | 島内の道を経由してお墓に到着 |
| 現地立会 | 島内の提携石材店との合流のうえお墓の現状確認・お見積りに向けた採寸等 |
このように、 当日の動線を時系列でご相談者様と共有しておくこと が、離島の墓じまいの現地立会では何よりも大切なことです。
本州の墓じまいのように「ご相談者様が車で直接お墓へ向かう」というかたちではなく、 フェリーの時刻と島内の作業者の待機時刻を、分単位で噛み合わせる 必要があるためです。
島の墓じまいの現地立会で、ご相談者様にあらかじめご案内しておきたい当日のご持参物や心づもりは、次のとおりです。
- フェリーの乗船券(往復券のご購入をおすすめ)
- スマートフォン(島内の作業者との直接のご連絡用)
- 動きやすいお靴(島内のお墓は舗装されていない通路があるため)
- 雨天時の備え(島は天候により船便の運航が変わることがあるため)
- お墓のご事情を控えたメモ(先祖代々のご遺骨数・ご供養のご希望等)
第4章:「島内の作業者にも電話番号だけお伝えしておきますね」——双方向のご連絡先共有
当日の段取りが整ったあと、担当者は 島内の提携石材店との連絡 についてもご相談者様にお伝えしました。
「島内の提携石材店の方にもご相談者様のお電話番号だけ、ご連絡先としてお伝えしておきますね」
——当日のご連絡が双方向で取れるよう、 島内の提携石材店にもご相談者様のお電話番号をお伝えしておく 段取りでした。
フェリーの到着が遅れたり、何らかの事情で乗船便が変わったりした場合に、 島内の提携石材店から直接ご連絡できる ようにしておく——というご配慮です。
ご相談者様のお返事は、穏やかなものでした。
「はい」
担当者は、島内の提携石材店のご連絡先もご相談者様にお伝えしました。
ご相談者様にも、当日に何かあった場合に 直接島内の提携石材店にご連絡頂ける よう、ご連絡先を控えて頂く流れになりました。
このように、 当日のご連絡の経路を、ご相談者様と島内の作業者の双方に通しておく ことは、離島の墓じまいでとても大切な段取りです。
本州の墓じまいなら、何かあったときに私たちの窓口を経由して、島内の作業者にご連絡することができます。
ただ、離島の場合は フェリーの時刻に縛られた当日のスケジュール のなかでご相談が動くため、ご相談者様と島内の作業者が直接ご連絡を取れるご段取りが、現地立会の進めやすさを左右します。
離島の墓じまい・段取りのポイント
- 当日の動線を時系列でご相談者様と共有:本州側のフェリー乗り場・乗船便・島の港・下船後の島内移動を一連の流れとしてお伝え。
お電話の段階で当日の動きを共通認識にしておく - 島内の作業者はフェリー乗り場でお待ち:島内の地理に不案内なご相談者様お一人で島内をお歩きにならなくてよいよう、フェリー乗り場まで島内の作業者がお迎えに上がる段取り
- 双方向のご連絡先共有:ご相談者様のお電話番号を島内の作業者にも、島内の作業者のご連絡先をご相談者様にも、それぞれお伝えしておく。
フェリーの遅延等にも直接ご連絡で対応できる
第5章:島の墓じまいでお見積りに向けて整えていくこと
5月25日の現地立会の時間段取りが整ったところで、その先のお見積りに向けた進め方についても、お電話のなかで自然な流れで触れさせて頂きました。
離島の墓じまいで、お見積りを丁寧にお作りするために整えていくことを、私たちの経験から整理してご紹介します。
| お見積り段取り | 内容 |
|---|---|
| 現地立会 | 島内の提携石材店との合流のうえお墓の現状確認・採寸・撮影 |
| 基礎・墓石の構造確認 | 墓石本体だけでなく、その下の基礎の規模・素材・撤去の難易度 |
| 島内の運搬経路の確認 | 撤去後の石材を島内のどこから本州側へ運搬するかの確認 |
| 行政書類 | 改葬許可申請の対象市町村・必要書類のご準備(代行のご希望もお伺い) |
| ご遺骨のご供養方針 | 粉骨・手元供養・永代供養等のご希望をお伺い |
| お見積りのお届け | 現地立会後にお時間を頂戴し、改めてお見積りをお手元にお届け |
離島の墓じまいは、現地立会のフェリー時刻と島内の作業者の待機時刻を分単位で噛み合わせるご段取りから、ご相談がはじまります。
——これが、このお電話で私たちが大切にしたかったメッセージです。
本州の墓じまいなら、お見積りのご相談はお電話とメールだけで完結することも多くございます。
ただ、 離島のお墓は、現地立会そのものが「フェリーの時刻」「島内の作業者の待機」「島内の移動手段」という3つの要素を組み合わせた段取り のなかで進みます。
だからこそ、当日の動線をお電話の段階でお互いに共通認識にしておくことが、現地立会を穏やかに進めるための土台になります。
そういうときに私たちが大切にしているのは、「現地集合の時間だけお伝えして当日お任せ」ではなく、フェリーの便から島内の移動まで、一連の動線をご相談者様と共有させて頂く ことです。
お電話だけで全部を伺おうとせず、Googleマップで島内の港の位置を画面で確認しながら、当日の段取りを一つずつ整えていく——そうした手間を惜しまない姿勢を、私たちは大切にしています。
第6章:継続検討のご相談として——5月25日の現地立会へ向けて
このお電話の結末は、現地立会の時間段取りが整った段階で、ご成約にはまだ至らないご相談でした。 5月25日の現地立会のあと、改めてお見積りをお作りし、ご相談者様にお手元へお届けする ——という、一段階ずつ進めていくご相談のかたちでした。
私たちは、この 段階を踏んでご一緒に進めさせて頂く ご相談のあり方を、ぜひ大切にしたいと考えています。
離島の墓じまいは、お見積りの金額や工程の長さよりも、まず 「当日の現地立会が穏やかに成立すること」が最初のハードル になります。
本州側の港・フェリーの時刻・島内の港・島内の移動手段——これらを一つずつ整えてから、お見積りのご相談へと進む流れです。
お電話の最後に、担当者はこうお伝えしました。
「じゃあすいません。当日よろしくお願いします」
「どうもありがとう」
「はい、ありがとうございます」
——5月25日の現地立会の時間段取りが整い、ご相談者様には島内の提携石材店のご連絡先もお手元に控えて頂いたうえで、お電話を穏やかにお切りになる流れになりました。
お電話を頂いたご相談者様に、私たちがお渡しできたのは、次のとおりです。
| お電話でお渡ししたもの | 内容 |
|---|---|
| 当日の乗船便の確定 | 8時台に本州側の港を出る朝のフェリーにご相談者様が乗船される旨を確定 |
| 島内の待機段取り | 島内の提携石材店がフェリー乗り場でお待ちする段取りを確定 |
| 島内の移動手段 | 軽トラに乗せて頂き約5分で墓地に到着するご移動の段取り |
| 島内の提携石材店のご連絡先 | 当日に何かあった場合のご連絡先をご相談者様にもお伝え |
| 双方向のご連絡経路 | ご相談者様のお電話番号を島内の提携石材店にもお伝えしておく旨 |
ご契約には至らない段階のご相談でも、お電話の途中で 離島の墓じまいで最初に整えるべき「当日の動線」をご相談者様と共有するところまで は進められました。
5月25日の現地立会のあとは、お見積りをお作りしてご相談者様にお届けするという、一段階先のご相談へとお話が進んでまいります。
離島の墓じまい・段取りのポイント
- 当日の動線を時系列でご相談者様と共有:本州側のフェリー乗り場・乗船便・島の港・下船後の島内移動を一連の流れとしてお伝え。お電話の段階で当日の動きを共通認識にしておく
- 島内の作業者はフェリー乗り場でお待ち:島内の地理に不案内なご相談者様お一人で島内をお歩きにならなくてよいよう、フェリー乗り場まで島内の作業者がお迎えに上がる段取り
- 双方向のご連絡先共有:ご相談者様のお電話番号を島内の作業者にも、島内の作業者のご連絡先をご相談者様にも、それぞれお伝えしておく。フェリーの遅延等にも直接ご連絡で対応できる
離島の墓じまいは、当日の動線をお伝えするところから。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、岡山県倉敷市の離島にあるお墓について、本州側のフェリー乗り場から朝のフェリーで島に渡り、島内の港で島内の提携石材店が待機し、軽トラに乗せて頂いてお墓まで5分で移動する——という、5月25日の現地立会の時間段取りをお伝えした約5分のお電話をご紹介してまいりました。
このお電話の結末は、その場でのご成約ではありません。 5月25日の現地立会 に向けて、当日のフェリーの便と島内の作業者の待機時刻を確定し、ご相談者様には島内の提携石材店のご連絡先もお手元に控えて頂いた段階で、お電話を穏やかにお切りになる流れになりました。
それでも、約5分のお電話のなかで、私たちはご相談者様と 島の墓じまいで最初に整えるべき「当日の動線」を時系列で共有する ことができました。
離島のお墓は、本州の墓じまいと違って、フェリーの時刻と島内の作業者の待機時刻を分単位で噛み合わせる必要があります。
だからこそ、お電話の段階で当日の動きをご一緒に共通認識にしておくことが、現地立会を穏やかに進める土台になります。
「当日お任せください」とお伝えするのではなく、ご相談者様と私たちが、当日の動線を一つずつ確認しながらご一緒にお整えしていく——その姿勢を、私たちは大切にしています。
もし、本州側にお住まいで、離島にお墓をお持ちのご事情の方は、まずお電話一本でご相談ください。
本州側のフェリー乗り場・島内の港・島内の作業者の待機時刻まで、当日の動線をご一緒に確認するところからお手伝いさせて頂きます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
フェリーの時刻表のスクリーンショットや、島内の港のGoogleマップの画像も、LINEからそのままお送り頂けますので、お電話よりLINEのほうが進めやすい方はぜひお使いください。
墓じまいの全体の流れについては、墓じまいの解説ページ もあわせてご参照ください。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「離島にあるお墓のお墓じまいをご検討中」「フェリー乗船と島内の段取りも含めてご相談したい」「現地立会の時間調整から伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話しさせていただきます。


