お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

物置や家具のお引き取り、お仏壇やお墓のこと、ご実家の整理——終活まわりや家まわりのご相談は、ご相談を頂いた日と、お引き取りにお伺いする日の間に、ご相談者様のご事情がお変わりになることがあります。
「ご家族の手も借りて、ご自身で解体できそうだ」「お引き取りまでの間に、ひととおりご自身でなさってみたい」というお声を、私たちは折に触れて頂きます。

そんなときに心がけているのは、ご相談者様がご自身でなさるご判断を、そのまま受け止めることです。

ときには「ご自身でなさる方が、ご都合に合いそうですね」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の段取りのためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、ご予約のお日にちまで段取りを丁寧にお預かりし、ご予約日の前のご確認のお電話で、ご事情のお変わりがあれば率直にお伺いいたします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。

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はじめに

2026年5月のある日のお昼前。
物置のお引き取りのご予約のお日にち(数日後の午後3時)の前に、私たちの担当からご相談者様へ、ご予約日の前のご確認のお電話を差し上げました。

最初のお電話には、ご相談者様がお出になることができず、留守番電話にメッセージを残してのお折り返しのお電話の運びでした。
お折り返しのお電話のなかで、ご相談者様より頂いたのは、次のようなお返事でした。

「結局、自分で(解体)しちゃって。お電話の前々日と前日で」

——お引き取りのご予約日を前に、ご相談者様が ご自身で物置のお解体をお進めになっていた というご共有でした。
お電話の前々日と前日の2日間で、お解体のお作業をお進めになったというお話の流れです。

ご相談者様からは続けて、 解体済みのお品物のお引き取り についてのお問い合わせも頂きました。

「持っていく場合、どのくらい持っていってくれるんですか?」

私たちの担当からは、 翌日の午後2時 であればお手配ができるご事情をお伝えしましたが、ご相談者様からは、 「とりあえずじゃあ大丈夫です」 とのお返事を頂きました。

物置の当初の解体・お引き取りのご予約も、解体済みのお品物のお引き取りも、今回は お引き取り不要 のお運びとなった、 約1分のお電話 での一連のご共有でした。 お見送り ——その事実を、私たちは隠さず、本ページに記録しております。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の経路 物置のお引き取りのご予約(数日後の午後3時)の前のご確認のお電話(当社からの折り返しのお電話)
当初のご予約のご内容 物置のお解体とお引き取り(数日後の午後3時にお伺い予定)
ご予約日の前のご事情 ご相談者様がお電話の前々日と前日の2日間で、ご自身で物置のお解体をお進めになっていた
解体済みのお品物のお見積りのお問い合わせ 「持っていく場合、どのくらい持っていってくれるんですか?」のお声
当社のご提案 翌日の午後2時であれば、解体済みのお品物のお引き取りにお伺い可能
ご相談者様のご判断 「とりあえずじゃあ大丈夫です」のお返事・今回はお引き取り不要
お電話のお時間 約1分
このご相談の結末 お引き取りは今回お見送り(当初のご予約のキャンセル+解体済みお品物のお引き取りも今回見送り)

この記事のお話

  • お客様のご事情:物置のお引き取りのご予約日(数日後の午後3時)の前に、ご相談者様がお電話の前々日と前日の2日間で、ご自身で物置のお解体をお進めになっていたというご共有。ご予約日の前のご確認のお電話のなかで、解体済みのお品物のお見積りのご質問も頂いた
  • らくサポがお伝えしたこと:翌日の午後2時であれば、解体済みのお品物のお引き取りにお伺いできるご事情のご提案/ご相談者様の「とりあえず大丈夫です」のお返事をそのまま受け止め、お引き取りのご予約のキャンセルと、解体済みお品物のお引き取りの今回のお見送りを承る
  • お電話の結末:お引き取りは今回お見送り。ご相談者様がご自身でお解体をお進めになり、解体済みのお品物のお引き取りも今回は不要、というご相談者様のご判断にお進みになった、約1分のお電話での一連のご共有

第1章:「もしもし」|ご予約日の前のご確認のお電話と、留守番電話のあとのお折り返し

2026年5月のある日のお昼前。
物置のお引き取りのご予約のお日にち(数日後の午後3時)の前に、私たちの担当からご相談者様へ、ご予約日の前のご確認のお電話を差し上げました。

最初のお電話には、ご相談者様がお出になることができず、私たちの担当からは留守番電話にメッセージをお残ししました。
お留守番電話のメッセージのあと、ご相談者様より、お折り返しのお電話を頂きました。

「もしもし」

私たちの担当からは、お名乗りと、お電話の用件のお切り出しをいたしました。

「もしもし、ご相談者様でいらっしゃいますか?」

「お世話になります。物置のお引き取りのご相談を頂いておりました、らくサポの担当の者です」

——物置のお引き取りのご相談を頂いていたことのお伝えと、お名乗り。
お引き取りのご予約のお日にちの前のご確認のお電話で、私たちの担当がお切り出しに使う典型的なお話のお流れです。

「すみません、お電話、留守番電話を入れさせていただきましたが」

ご相談者様からは、 「ああ、はい」 と、留守番電話をお聞きくださっていたことのお返事を頂きました。

——お引き取りのご予約のお日にちの前のご確認のお電話で、私たちの担当がお伺いするのは、 当日のお伺いのお時間のご確認 と、 当日のお品物のお置き場所のご確認 、そして ご予約のお日にちのあとのご事情のお変わりのご有無 の3点です。
物置のお引き取りのご相談は、ご相談から実際のお伺いの日まで数日のお時間が空くことが多いご事情のため、 その間にご相談者様のお手元のご事情がお変わりになっていないか を伺うことが、ご予約日の前のご確認のお電話の役割です。

ご予約日の前のご確認のお電話でお伺いすること お伺いの理由
当日のお伺いのお時間のご確認 ご予約のお時間(本件は数日後の午後3時)の最終確認。
ご相談者様のお手元のご予定のご変更がないかを伺う
当日のお品物のお置き場所のご確認 お引き取りのお品物の最終のお置き場所と、お運びのご経路のご確認
ご予約のお日にちのあとのご事情のお変わりのご有無 ご相談から数日のお時間が空くため、お品物のお状態・お引き取りのご希望のお変わりがないかを伺う

私たちの担当からは、ご予約のお時間のご確認のお話のお切り出しをいたしました。

「数日後の午後3時からのお伺いの件で、ご確認のお電話でした」

ご相談者様からは、 「はい」 とのお返事のあと、続けて、 当日のお引き取りのご事情のお変わり のご共有を頂きました。

第2章:「結局、自分で解体しちゃって」|ご予約日の前にご自身でお解体をお進めになっていたご共有

ご予約のお時間のご確認のお話のあと、ご相談者様より、お引き取りのご予約のお日にちの前のご事情のお変わりのご共有を頂きました。

「結局、自分で(解体)しちゃって。お電話の前々日と前日で」

——お引き取りのご予約のお日にち(数日後の午後3時)を前に、ご相談者様がご家族のお手も借りて、 ご自身で物置のお解体をお進めになっていた というご共有でした。
お電話の 前々日と前日の2日間 で、お解体のお作業をお進めになったというお話の流れです。

私たちの担当からは、ご相談者様のお手元のご判断とご作業のお進みを、そのまま受け止めるお返事をいたしました。

「はい、はい。承知いたしました」

——物置のお引き取りのご相談で、ご相談者様がご自身でお解体をお進めになる、というご判断は、ご相談を頂いた日と、お引き取りにお伺いする日の間にしばしば起こり得るご事情です。
お引き取りのご予約を頂いたあとでも、ご家族のお手やお時間のご事情から、 「ご自身でなさる方がご都合に合いそう」 とご判断なさるご相談者様もいらっしゃいます。

そのうえで、ご相談者様のお手元のご事情のお変わりに対して、私たちの担当がお伝えするお返事は、次のような姿勢を基本にしています。

  • ご相談者様がご自身でお解体をお進めになったご判断を、そのまま受け止める
  • 「予定していたお伺いがなくなりますね」と、お引き取りのご予約のキャンセルのお伝えを率直にお返しする
  • お解体のお作業の途中に出た 解体済みのお品物 のお引き取りのお見積りのご質問には、お伺い可能なお日にちと合わせてお返しする
  • 「うちでお引き取りすればよかったのに」と、ご相談者様のご判断にご意見を挟むことはしない
  • お引き取りのキャンセルを率直にお預かりし、次のご相談のお運びへの お運びの妨げにならない お返事をいたす

ご相談者様の 「ご自身でなさる」 お判断を尊重する姿勢は、物置のお引き取りのご相談だけでなく、 お仏壇のお引き取りご家財のお片付けお墓のお手入れ など、終活まわりのご相談のいずれにも通じる、私たちの基本のお姿勢です。

第3章:「持っていく場合、どのくらい持っていってくれるんですか?」|解体済みのお品物のお引き取りのお問い合わせと、翌日午後2時のお手配のご提案

お解体のお進めのご共有のあと、ご相談者様より、続けて 解体済みのお品物のお引き取り についてのお問い合わせを頂きました。

「持っていく場合、どのくらい持っていってくれるんですか?」

——お解体のお作業のあとに、お庭やお家の前にお残しのお品物(解体後の部材)のお引き取りを、お伺いいただけるかどうかのお問い合わせでした。
「どのくらい」というお声には、 どのくらいの量 をお引き取りいただけるか、 どのくらいのお時間 でお伺いいただけるか、という2つのご質問が含まれていたお話の流れです。

私たちの担当からは、お伺いの段取りのご事情を、率直にお伝えしました。

「お持ち帰りのご日程ですが、今日ただいまですとお手配が難しく、翌日の午後2時でしたら何とかお伺いできそうです」

——お電話の当日のお手配は難しいご事情と、 翌日の午後2時 であればお伺いが可能なご事情を、お時間の数字とともにお返ししました。
物置の 解体済みのお品物のお引き取り のお手配は、当社の作業者の段取りのご事情から、 当日中のお手配は難しい ことが多いご事情です。

お引き取りのご予約日の前にご状況がお変わりになったときの当社のご対応

  • ご相談者様がご自身でお解体をお進めになった場合:当初のお引き取りのご予約のキャンセルを、率直にお預かりいたします。
    「お引き取りすればよかったのに」とご相談者様のご判断にご意見を挟むことはいたしません
  • 解体済みのお品物のお引き取りのご質問を頂いた場合:お伺い可能なお日にち(多くは翌日以降)と、お引き取りの量のご事情のお伺いを、続けてお返しいたします。
    当日中のお手配は、当社の作業者の段取りから難しいご事情が多いことを、率直にお伝えします
  • 「とりあえず大丈夫です」のお返事を頂いた場合:そのままお受け取りし、お引き取りの今回のお見送りを承ります。
    「もう少しお考えになりませんか」と引き止めることはいたしません
  • お電話を切る前のお伝え:「またご事情がお変わりになったときには、お気軽にご連絡ください」と、 **次のご相談の入り口** をお開きしたまま、お電話を締めくくります
  • 当初のお見積りの内訳のご質問への対応:お見送りのあとでも、お見積りの内訳のお問い合わせやご家族のご相談のなかでのお問い合わせには、いつでもお返事しております

ご相談者様がご自身でご解決なさったご判断は、そのまま受け止めることが、私たちの担当の基本のお姿勢です
当社の段取りや、お引き取りのご予約をお預かりしていた経緯のために、ご相談者様の 「もう大丈夫です」 のお返事をお受け取りしにくくする、ということはいたしません。

第4章:「とりあえずじゃあ大丈夫です」|お引き取り不要のお返事と、お電話の締めくくり

翌日の午後2時のお手配のご提案のあと、ご相談者様より、お返事を頂きました。

「とりあえずじゃあ大丈夫です」

——解体済みのお品物のお引き取りも、 今回は不要 とのお返事でした。
「とりあえず」のお言葉には、 今回はご自身で完結なさる お気持ちと、 また何かあったらご連絡なさるかもしれない という、お話の余地を残してくださるお気持ちの両方が含まれていたお話の流れです。

私たちの担当からは、ご相談者様のお返事をそのまま受け止めるお返事をいたしました。

「お気持ち、承知いたしました」

「ありがとうございます。それでは、お引き取りは今回お見送りとさせていただきます」

「すみませんでした、失礼します」

——お電話のお伺いの締めくくりは、 「ありがとうございます」「失礼します」 の組み合わせで丁寧に。
約1分のお電話のなかで、当初のお引き取りのご予約のキャンセルと、解体済みのお品物のお引き取りの今回のお見送りの両方を、ご相談者様のお手元のお気持ちを尊重したまま承る、お電話の運びとなりました。

ご相談者様のご判断と当社のご対応を、お話の流れごとに並べると次のようになります。

ご相談者様のお声 ご相談者様のご判断 当社のご対応
「結局、自分で(解体)しちゃって。お電話の前々日と前日で」 ご自身でお解体をお進めになった お引き取りのご予約のキャンセルを率直にお預かりする
「持っていく場合、どのくらい持っていってくれるんですか?」 解体済みのお品物のお見積りをお伺いになりたい 翌日の午後2時であればお伺い可能なご事情をお伝えする
「とりあえずじゃあ大丈夫です」 解体済みのお品物のお引き取りも今回はご不要 お返事をそのまま受け止め、お見送りを承る
(お電話の締めくくり) お電話を終わらせるご判断 「ありがとうございます」「失礼します」で丁寧にお電話のお伺いを締めくくる

——物置のお引き取りのご予約のキャンセルと、解体済みのお品物のお引き取りの今回のお見送りの両方が、ご相談者様の 「とりあえずじゃあ大丈夫です」 のひと言で承る運びとなりました。
お引き取りのご予約をお預かりしていた経緯がございましたが、ご相談者様のお手元のお気持ちを尊重し、お見送りの運びを率直にお受けすることといたしました。

第5章:お電話のあとに残る、 次のご相談の入り口 のお話

約1分のお電話のあと、お引き取りのご予約のキャンセルと、解体済みのお品物のお引き取りの今回のお見送りを承りました。
お電話のお伺いはここで締めくくりとなりましたが、ご相談者様のお手元には、 次のご相談の入り口 がそのまま開いたままになっています。

ご自身でお解体をお進めになった物置のお話のあとには、しばしば、次のようなご事情が続くことがございます。

  • 解体済みのお品物のお量が思ったよりも多く、 後日改めてお引き取りのご相談 を頂くこと
  • ご家族のもとで別の物置や家具のお片付けのご事情が浮かび上がり、 物置以外のお品物のお見積り のご相談を頂くこと
  • ご実家のお片付けの全体のお流れのなかで、 お仏壇や神棚のお引き取り のご相談を頂くこと
  • お庭のお手入れやお墓のお引っ越しなど、 終活まわりの別のご事情 のご相談を頂くこと

——お見送りのお返事を頂いたあとも、ご相談者様のお手元に「またご事情がお変わりになったときには、お気軽にご連絡ください」のお話のお余地を残しておくことが、私たちの担当が大切にしているお電話のお伺いの姿勢です。

お見送りとなったご事情と、それに対する当社のご対応を整理すると、次のようになります。

お見送りとなったご事情 当社のご対応の基本
ご相談者様がご自身でなさるご判断 お判断をそのまま受け止め、お引き取りのご予約のキャンセルを率直にお預かりする
解体済みのお品物のお引き取りの今回のお見送り 「とりあえず大丈夫です」のお返事をそのまま受け取り、引き止めることはしない
次のご相談の入り口のお話の余地 お電話の締めくくりで「またご事情がお変わりになったときには、お気軽にご連絡ください」のお話のお余地をお残しする
当初のお見積りの内訳のご質問 お見送りのあとでも、お見積りの内訳のお問い合わせには、いつでもお返事する
当社の段取りの整理 お引き取りのご予約日のキャンセルの記録と、当社の作業者の段取りの整理を丁寧にお進める

——お見送りのご事情のなかには、 ご相談者様の「ご自身でなさる」ご判断 という、いちばん尊重したいお話のかたちが含まれています。
ご相談を頂いた日と、お引き取りにお伺いする日の間に、ご相談者様のお気持ちと段取りがお変わりになることは、終活まわりや家まわりのご相談で、自然なお話の流れのひとつです。

お引き取りのご予約日の前にご状況がお変わりになったときの当社のご対応

  • ご相談者様がご自身でお解体をお進めになった場合:当初のお引き取りのご予約のキャンセルを、率直にお預かりいたします。「お引き取りすればよかったのに」とご相談者様のご判断にご意見を挟むことはいたしません
  • 解体済みのお品物のお引き取りのご質問を頂いた場合:お伺い可能なお日にち(多くは翌日以降)と、お引き取りの量のご事情のお伺いを、続けてお返しいたします。当日中のお手配は、当社の作業者の段取りから難しいご事情が多いことを、率直にお伝えします
  • 「とりあえず大丈夫です」のお返事を頂いた場合:そのままお受け取りし、お引き取りの今回のお見送りを承ります。「もう少しお考えになりませんか」と引き止めることはいたしません
  • お電話を切る前のお伝え:「またご事情がお変わりになったときには、お気軽にご連絡ください」と、次のご相談の入り口をお開きしたまま、お電話を締めくくります
  • 当初のお見積りの内訳のご質問への対応:お見送りのあとでも、お見積りの内訳のお問い合わせやご家族のご相談のなかでのお問い合わせには、いつでもお返事しております

ご相談者様のご判断を、そのまま受け止める。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、物置のお引き取りのご予約日(数日後の午後3時)の前に、ご相談者様がご自身で物置のお解体をお進めになっており、お引き取りは今回お見送りとなったご相談をご紹介してまいりました。
お電話の前々日と前日の2日間でお解体のお作業をお進めになっていたご共有と、解体済みのお品物のお見積りのお問い合わせ、そして「とりあえずじゃあ大丈夫です」のお返事——約1分のお電話のなかで、当初のお引き取りのご予約のキャンセルと、解体済みお品物のお引き取りの今回のお見送りの両方を承る、お電話の運びでした。

このご相談は、お引き取りには至りませんでした。
それでも、ご相談者様のお手元のご判断(ご自身でお解体をお進めになった)と、お引き取り不要のお返事を、そのまま受け止めることができたことが、ご相談者様にとってのお話の締めくくりになった、と私たちは考えております。
物置のお引き取りのご相談は、ご相談を頂いた日と、お引き取りにお伺いする日の間にご事情がお変わりになることのある、お時間の幅のあるお話です。
ご予約のお日にちの前のご確認のお電話で、お変わりのご共有を頂いた際には、率直にお預かりし、ご相談者様のご判断を尊重することを、私たちは基本のお姿勢にしています。

「うちでお引き取りすればよかったのに」と、ご相談者様のご判断にご意見を挟むことはいたしません。
ご相談者様がご自身でご解決なさったご判断は、そのまま受け止めることが、私たちの担当の基本のお姿勢です。
当社の段取りや、お引き取りのご予約をお預かりしていた経緯のために、ご相談者様の「もう大丈夫です」のお返事をお受け取りしにくくする、ということはいたしません。

もし、ご相談者様と同じように、 物置や家具のお引き取りのご予約のあとに、ご自身でなさるご判断にお進みになった方 や、 解体済みのお品物のお見積りをお伺いになりたい方 は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でご状況をお聞かせください。
お品物のご状態・お置き場所・ご希望のお日にちを伺うところから、ご一緒にお話を伺ってまいります。
ご家財・物置のお片付けの他のご事情は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しています。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お見積りも無料、何度でもご相談頂けます。

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お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

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まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。