
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お見積りをお伝えしたあとに、お決まりを急かさない」ということです。
お仏壇のお処分のご相談では、お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様がほかのご相談先のお金額と比べてみたいとお考えになることが、ごく自然な流れであります。
地域の葬儀屋さんや、お寺様にお伺いになるお見積りと、私たちのお見積りとを並べてご検討になり、お家のご事情に合うご相談先をお選び頂く——その比較ご検討のお時間は、ご相談者様にとって大切な意思決定の場面です。
そんなときに心がけているのは、お見積りをお伝えしたあとは、ご相談者様の比較ご検討のお時間を、そのままお預かりすることです。
私たちの担当からお返事を急かすご連絡を重ねたり、他のご相談先を引き合いに出して値引きのご提案をお送りしたりはいたしません。
お家の方々とのご相談・地域の葬儀屋さんとの比較ご検討のお時間が落ち着かれた頃に、別のご相談先をお選びになるというお決まりであっても、私たちはそのお決まりを尊重し、これまでのやり取りを丁寧にお戻しする——これが、公式LINEでのお仏壇のお処分のご相談で、私たちが大切にしている基本の作法です。
本ページでは、北海道北見市にお住まいのご相談者様より、お仏壇と付属品一式のお処分のご相談を頂き、お見積りをお伝えしたうえで、ご相談者様が別のご相談先をお選びになった、公式LINEでのやり取りの記録をご紹介します。
お見積りのお伝えから、別のご相談先へお進みになるご報告までの、3日のあいだの記録です。
処分にお困りの
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お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から
年中無休・24時間受付中
タップしてお電話ください
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「魂抜きした仏壇と付属品一式の処分をしたい」|公式LINEのご相談フォームでお寄せ頂いた、お見積りのお伺い
- 3 第2章:「お電話差し上げましたがお留守でしたのでラインで失礼します」|お電話お留守時の、公式LINEでのお見積りのご返信
- 4 第3章:「他の者が調べた所と検討中です」|比較ご検討のお時間のお預かり
- 5 第4章:「別な業者に依頼する事になりました」|別のご相談先へのお進みのご報告と、ご縁の丁寧なお戻し
- 6 第5章:「ご検討くださいませ」|お見積りをお伝えしたあとの、私たちの担当の基本のお返事
- 7 お見積りをお伝えしたあとに、お決まりを急かさない。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お仏壇の処分のご相談はこちら
はじめに
電話番号 魂抜きした仏壇と付属品一式の処分をしたい 高さ120センチ 費用は幾らか教えて下さい
これは、2026年5月のある日の夜、北海道北見市にお住まいのご相談者様より、公式LINEのご相談フォームにお書き込みのうえお寄せ頂いた、ご相談の核となるメッセージでした。
ご相談者様は、お仏壇の魂抜きをお済ませのうえで、付属品一式を含むお処分のご決断と、お仏壇のサイズ(高さ120cm)のご共有、そしてお見積りのご相談——という、お見積りのご相談に必要な前提が、すでにお手元で整っていらっしゃるご相談者様でした。
お友だち追加から数分のうちに、ご相談フォームをお開きになり、お処分のご希望のお品物・サイズ・お見積りのご希望を、ひとつのメッセージのなかでお伝えくださいました。
公式LINEでのお仏壇のお処分のご相談で、お見積りをお伝えするために必要な前提は3点です。
ひとつめに、ご供養(魂抜き・閉眼供養)のお済みのご事情。
ふたつめに、お仏壇のサイズ(高さcm)。
みっつめに、お住まいの市区町村のご事情。
今回のご相談者様は、最初のメッセージで1点目と2点目をお伝えくださり、続くメッセージで3点目「場所は北見市常呂町です」をご共有くださいました。
本記事は、公式LINEのご相談フォームでのご相談の入口から、お見積りのお伝え、そしてご相談者様が別のご相談先をお選びになるまでの、3日のあいだのやり取りの記録です。
お仏壇のお処分のご相談で、ご相談者様が地域の葬儀屋さんとの比較ご検討の末に別のご相談先をお選びになる、というのは、ごく自然な意思決定の流れのひとつです。
本記事では、その流れに対する私たちの基本の作法をご紹介します。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年5月のある日の夜(公式LINEお友だち追加・ご相談フォームへのご入力) |
| お住まいのエリア | 北海道北見市 |
| お処分のお品物 | お仏壇・付属品一式 |
| お仏壇のサイズ | 高さ120cm |
| ご供養のご事情 | 魂抜きお済み |
| お見積りのお金額 | 30,000円(税込) |
| やり取りの期間 | 約3日(ご相談から、別のご相談先へのご報告まで) |
| やり取りの結末 | ご相談者様が別のご相談先をお選びになった |
この記事のお話
- お客様のご事情:北海道北見市にお住まいのご相談者様。魂抜きをお済ませのお仏壇(高さ120cm)と付属品一式のお処分をご希望で、お見積りのお伺いから公式LINEへご相談フォームをお寄せ頂きました
- らくサポがお伝えしたこと:お電話を差し上げてお留守でしたため、公式LINEで「ご供養済みのため30,000円」のお見積りをご返信。「税込みですか?」のお伺いには「税込でございます」とお戻し。3日後に「別な業者に依頼する事になりました」のご報告を頂き、「ご検討くださいませ」のお返事までで、やり取りはひと区切りとなりました
- LINEでのやり取りの結末:ご相談者様が別のご相談先をお選びになりました。地域の葬儀屋さんとの比較ご検討の結果、お家のご事情に合う別のご相談先へお進みになったご報告でひと区切りとなった、3日のやり取りの記録です
第1章:「魂抜きした仏壇と付属品一式の処分をしたい」|公式LINEのご相談フォームでお寄せ頂いた、お見積りのお伺い
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月のある日の夜の19時すぎ。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
ご相談者様は、メニューにある「ご相談フォーム」のボタンをお押しになり、当社からの自動のご案内に続けて、ご相談の核となるメッセージをお書き込みくださいました。
電話番号 魂抜きした仏壇と付属品一式の処分をしたい 高さ120センチ 費用は幾らか教えて下さい
——お電話番号と、お処分のお品物・サイズのご共有、そしてお見積りのお伺い。
ご相談者様は、お見積りのご相談に進む前の段階で、お処分のお品物のご決断と、お仏壇のサイズの把握、そしてお見積りのお伺いという3点が、お手元で整っていらっしゃるご様子のメッセージでした。
その数分後には、続けて「場所は北見市常呂町です」と、お住まいの市区町村のご共有を頂きました。
公式LINEのご相談フォームでお寄せ頂くご相談には、お見積りのご相談に至るまでに、いくつもの段階のご相談者様がいらっしゃいます。
- ご検討の初期段階のご相談者様:「お仏壇のお処分って、どんな流れで進めるんでしょうか?」「いくらくらいかかるものですか?」など、流れや費用感の概略のお伺いから始まるご相談
- お見積りのご相談者様:「いつ・どこのお品物を・お処分頂きたい」など、お見積りをお伝えするために必要な前提が整ったお伺いから始まるご相談
- 比較ご検討のご相談者様:すでに地域の葬儀屋さんやお寺様にお見積りをお伺いになり、私たちの担当のお見積りと並べてご検討になりたいご相談
今回のご相談者様は、お処分のお品物・サイズ・ご供養のお済み・お住まいの市区町村が、ご相談の数行のなかにきちんと収まっていらっしゃるところから、お見積りをお伝えする段階に進めるご準備の整ったご相談に該当するご相談でした。
第2章:「お電話差し上げましたがお留守でしたのでラインで失礼します」|お電話お留守時の、公式LINEでのお見積りのご返信
ご相談者様からのご共有のあとに、私たちの担当からは、まずお電話を差し上げました。
お仏壇のお処分のご相談で、お見積りをお伝えするときには、ご相談者様のお声と直接お話しできる場面のほうが、お気持ちのこもったご案内ができることが多いためです。
しかしながら、お電話はお留守でいらっしゃいました。
私たちの担当からは、公式LINEに切り替えてお見積りをお戻ししました。
お電話差し上げましたがお留守でしたのでラインで失礼します
供養済みなので、30000円になります 他は仏具だけでしょうか?
——お電話お留守のお詫びのご案内と、お見積りのお伝え(ご供養済みのお仏壇・付属品一式のお処分で30,000円)、そして付属品の内訳のお確かめ。
ひとつのご返信のなかで、3点をお伝えしました。
お仏壇のお処分のお見積りは、ご供養(魂抜き・閉眼供養)がお済みかどうかで、料金の組み立てが変わります。
| ご供養のご事情 | お見積りの組み立て |
|---|---|
| ご供養がすでにお済みの場合 | お仏壇のお引き取り料金のみ |
| ご供養もご一緒にご希望の場合 | お仏壇のお引き取り料金+ご閉眼供養のお布施 |
今回のご相談者様は、お仏壇の魂抜きをすでにお済ませでいらっしゃいました。
そのため、お見積りはお引き取り料金のみで、30,000円(税込)のご案内となりました。
ご相談者様からのご返信は、5分ほど経った夜の20時すぎに届きました。
早速有り難う御座います 常呂町の葬儀屋さんより少し安い様です 家族と相談してみます
——お見積りのお返事の御礼と、地域の葬儀屋さんとの比較ご検討のご共有、そして「家族と相談してみます」のご報告。
ご相談者様は、すでに地域の葬儀屋さんにもお見積りをお伺いになり、私たちのお見積りと並べてご検討に入っていらっしゃるご様子でした。
私たちの担当からは、お見積りのお返事を頂いたお礼として、「よろしくお願いします」のご返信をお送りしました。
ご相談者様のお見積りのご返信から続けて、もうひとつのお伺いも頂きました。
税込みですか?
——お見積り30,000円が、税込か税抜かのお確かめ。
お仏壇のお処分のお見積りでは、ご相談者様が予算のご検討をなさるうえで、税込か税抜かは大切なご確認の項目です。
私たちの担当からは、約1時間後に「お返事遅くなりました、税込でございます」とお戻ししました。
ご相談者様からは「有り難う御座います」のご返信を頂き、私たちの担当からは「ご検討くださいませ」とお伝えしました。
——その日のやり取りは、ここでひと区切りとなりました。
第3章:「他の者が調べた所と検討中です」|比較ご検討のお時間のお預かり
その翌々日、ご相談者様から、ご検討のご進捗のご共有を頂きました。
連絡有り難う御座います 他の者が調べた所と検討中です
——「他の者が調べた所と検討中です」のご共有。
ご家族の方が地域でお調べになった別のご相談先と、私たちのお見積りとを並べて、お家のなかでご検討くださっているご様子でした。
私たちの担当からは、「ご連絡ありがとうございます、かしこまりました」とお戻ししました。
お返事を急かすご連絡や、他のご相談先を引き合いに出して値引きのご提案をお送りすることはせず、ご相談者様のご検討のお時間を、そのままお預かりするお返事といたしました。
お仏壇のお処分のご相談で、ご相談者様が比較ご検討に入られたときに、私たちの担当が大切にしているのは、次の3つの視点です。
| 視点 | 大切にしていること |
|---|---|
| ご相談者様のご決断の主体 | お決まりはご相談者様とご家族のものです。 私たちの担当が引き合いを示して急かすご連絡はいたしません |
| 比較ご検討のお時間の長さ | お見積りをお伝えしたあとに、ご家族のなかでご相談のお時間を頂くのは、お仏壇のお処分のご相談ではむしろ自然な流れです |
| 別のご相談先をお選びになるお決まりへの尊重 | お家のご事情に合うご相談先をお選びになるのは、ご相談者様の正当なご判断であり、別のご相談先へのお決まりも、私たちは丁寧にお戻しいたします |
お見積りをお伝えしたあとは、ご相談者様の比較ご検討のお時間を、そのままお預かりするのが、私たちの基本の作法です。
第4章:「別な業者に依頼する事になりました」|別のご相談先へのお進みのご報告と、ご縁の丁寧なお戻し
それから3日後の夜、ご相談者様から、ご検討の結末のご報告を頂きました。
別な業者に依頼する事になりました。
お世話になりました
——お家のなかでのご検討と、地域の葬儀屋さんとの比較ご検討の末に、別のご相談先をお選びになったご報告でした。
短い文面のなかに、「お世話になりました」というご相談者様からのお礼のお気持ちが添えられたメッセージでした。
お仏壇のお処分のご相談で、ご相談者様が別のご相談先をお選びになるご報告を頂くのは、ごく自然な流れのひとつです。
地域でお家の事情をよくご存じの葬儀屋さんや、お寺様にお見積りをお伺いになり、お家のご事情に合うご相談先をお選び頂く——その意思決定は、ご相談者様の正当なご判断であり、私たちの担当が口を挟むものではありません。
公式LINEでお寄せ頂いたお仏壇のお処分のご相談には、お見積りをお伝えしたあとに、いくつもの流れがございます。
- その日のうちにお決まりのお返事を頂けるご相談
- 数日・数週間・数か月の比較ご検討のお時間を経てから、改めてご連絡を頂けるご相談
- ご家族のご相談・地域の葬儀屋さんとの比較ご検討を経て、別のご相談先でお進みになるご相談
- ご法要のお気持ちの整理のお時間を経て、改めてご連絡を頂けるご相談
今回のご相談者様の流れは、3つめの「ご家族のご相談・地域の葬儀屋さんとの比較ご検討を経て、別のご相談先でお進みになるご相談」に該当いたしました。
私たちの担当がそのご報告を頂いたときに大切にしているのは、これまでのやり取りを、丁寧にお戻しすることです。
「お引き合い頂いたのに、お受けできず申し訳ない」というお返事をお送りしたり、別のご相談先を引き合いに出してさらなる値引きのご提案をお送りしたりはいたしません。
ご相談者様のお決まりに敬意を払い、これまでのやり取りに対するお礼のお気持ちを、静かにお戻しするのが基本の作法です。
お仏壇の処分のお見積りをお伝えしたあとに、私たちの担当が大切にしている3つのこと
- お決まりを急かさない:お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様のご家族のご相談・地域のご相談先との比較ご検討のお時間が続くことは自然な流れです。
私たちの担当からお返事を急かすご連絡を重ねることはいたしません - 引き合いを示して値引きのご提案をしない:「他のご相談先のほうが安い」というお話を頂いたときに、その引き合いを使ってさらなる値引きのご提案をお送りすることはいたしません。
お見積りのお金額は、お引き取りとご供養に必要なお金額をそのままお伝えすることを基本としております - 別のご相談先をお選びになるお決まりを尊重する:ご相談者様が別のご相談先をお選びになるお決まりであっても、それはご相談者様の正当なご判断です。
これまでのやり取りに対するお礼のお気持ちを、静かにお戻しするのが基本の作法です
第5章:「ご検討くださいませ」|お見積りをお伝えしたあとの、私たちの担当の基本のお返事
本記事の3日のやり取りのなかで、私たちの担当からご相談者様にお送りしたお返事は、お見積りのご返信を除けば、ごく少ない数でした。
| 場面 | 私たちの担当からのお返事 |
|---|---|
| お見積りお伝えのとき | 「供養済みなので、30,000円になります。他は仏具だけでしょうか?」 |
| 「家族と相談してみます」のご共有のあと | 「よろしくお願いします」 |
| 「税込みですか?」のお伺いに | 「お返事遅くなりました、税込でございます」 |
| 「有り難う御座います」のあと | 「ご検討くださいませ」 |
| 「他の者が調べた所と検討中です」のご共有に | 「ご連絡ありがとうございます、かしこまりました」 |
| 「別な業者に依頼する事になりました」のご報告に | (文面の正本でお礼のお気持ちを丁寧にお戻し) |
——お見積りのお伝えと、ご相談者様のお気持ちの流れに沿った、短いお返事ばかりでした。
お仏壇のお処分のご相談で、お見積りをお伝えしたあとの私たちの担当の基本のお返事は、「ご検討くださいませ」です。
お見積りのご返信のあとに、ご相談者様のお気持ちを急かす言葉や、別のご相談先を引き合いに出すお返事をお送りすることはいたしません。
ご相談者様のご検討のお時間を、そのままお預かりするお返事として、「ご検討くださいませ」を基本としております。
そして、別のご相談先をお選びになるご報告を頂いた場面でも、同じ基本の作法です。
お決まりに敬意を払い、これまでのやり取りに対するお礼のお気持ちを、静かにお戻しする——3日のやり取りのなかで、私たちの担当が大切にしてきた基本の対応でした。
お仏壇の処分のお見積りをお伝えしたあとに、私たちの担当が大切にしている3つのこと
- お決まりを急かさない:お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様のご家族のご相談・地域のご相談先との比較ご検討のお時間が続くことは自然な流れです。私たちの担当からお返事を急かすご連絡を重ねることはいたしません
- 引き合いを示して値引きのご提案をしない:「他のご相談先のほうが安い」というお話を頂いたときに、その引き合いを使ってさらなる値引きのご提案をお送りすることはいたしません。お見積りのお金額は、お引き取りとご供養に必要なお金額をそのままお伝えすることを基本としております
- 別のご相談先をお選びになるお決まりを尊重する:ご相談者様が別のご相談先をお選びになるお決まりであっても、それはご相談者様の正当なご判断です。これまでのやり取りに対するお礼のお気持ちを、静かにお戻しするのが基本の作法です
お見積りをお伝えしたあとに、お決まりを急かさない。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、北海道北見市にお住まいのご相談者様より、お仏壇と付属品一式のお処分のご相談を頂き、お見積りをお伝えしたうえで、ご相談者様が別のご相談先をお選びになった、公式LINEでのやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談者様の最初のメッセージ「魂抜きした仏壇と付属品一式の処分をしたい。高さ120センチ。費用は幾らか教えて下さい」へのお返事として、私たちの担当からは、まずお電話を差し上げ、お留守だったため公式LINEに切り替えてお見積り30,000円(税込)をお伝えしました。
続く「税込みですか?」のお伺いには「税込でございます」とお戻しし、「ご検討くださいませ」のお返事までで、その日のやり取りはひと区切りとなりました。
翌々日には「他の者が調べた所と検討中です」、3日後には「別な業者に依頼する事になりました」のご報告を頂き、私たちの担当からは、お決まりに敬意を払う短いお返事をお送りいたしました。
お見積りをお伝えしたあとは、ご相談者様の比較ご検討のお時間を、そのままお預かりする——3日のやり取りのなかで、私たちの担当が大切にしてきた基本の作法でした。
お仏壇は、ご家族のお家の中心のお品物。
お処分のお決まりは、ご相談者様お一人でお決めになるのではなく、ご家族とのご相談・地域の葬儀屋さんやお寺様との比較ご検討のお時間を経て、お進みになるご相談です。
地域でお家の事情をよくご存じのご相談先をお選びになるのは、ご相談者様の正当なご判断であり、私たちの担当が口を挟むものではありません。
私たちの担当が大切にしているのは、お見積りをお伝えしたあとに、お決まりを急かさないことです。
お返事を急かすご連絡を重ねたり、他のご相談先を引き合いに出して値引きのご提案をお送りしたりはいたしません。
ご相談者様のお決まりに敬意を払い、これまでのやり取りに対するお礼のお気持ちを、静かにお戻しするのが基本の作法です。
もし、「お仏壇のお処分のお見積りを、まずはお伺いしたい」「地域の葬儀屋さんやお寺様のお見積りと並べて比較ご検討したい」「ご供養がすでにお済みのお仏壇のお処分の費用感を伺いたい」——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEまたはお電話からお気軽にご相談ください。
お仏壇の高さcm・ご供養のお済みのご事情・お住まいの市区町村の3点をお伝え頂ければ、私たちの担当からお見積りを差し上げます。
お仏壇のお処分の全体の流れをまとめたお仏壇の処分の解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
処分にお困りの
仏壇お引取りします
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お仏壇の処分8,000円から
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お仏壇の処分のご相談はこちら
らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お仏壇の処分のお見積りを、まずは伺いたい」「地域の葬儀屋さんやお寺様のお見積りと並べて比較検討したい」「ご供養がすでに済んだお仏壇の処分の費用感を伺いたい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を整えていきます。


