
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「ご離婚のご事情のなかで、お仏壇のお移動を、前のお相手のお客様と直接お話なさることなくお進めいただけないか」「お見積りのお話を、ご相談者様と前のお相手のお客様の双方にご無理のないご連絡のお手段で進めるには、どのような段取りが良いのか」というお声を、私たちは折に触れて頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のご連絡は介さず、私たちの担当が双方にお電話のご連絡を差し上げる段取りに整えます」とお伝えすることもあります。
本当はお見積りやお日にちのご調整をすぐにお進めできるお話まで、当社の段取りの都合でお引き延ばしすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、最初の一通のメッセージから、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お仏壇のお移動の段取りで、ご相談者様と前のお相手のお客様の双方にご無理のない形で、お電話のご連絡を差し上げる役割は、私たちの担当のお仕事として丁寧にお受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「仏壇を引っ越ししたく、お見積もりいただきたい」|公式LINEからの最初のご相談
- 3 第2章:「高さは1500ミリ程度」|お仏壇のサイズと基本料金の段階区分のお話
- 4 第3章:「離婚で仏壇の移動の必要があり」|ご離婚のご事情のなかでのご連絡のお手段の段取り
- 5 第4章:「12月6日午後に仏壇移動をお願いしたい」|お日にちのご調整からお決まりまで
- 6 第5章:「本日はよろしくお願いします」|作業当日朝のお声と、お打ち合わせの仕上げ
- 7 ご家庭のご事情のなかで、双方にご無理のない形でお仏壇のお移動の段取りをお預かりする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 お仏壇のお引越しのご相談はこちら
はじめに
岡山市北区高柳西町から岡山市北区平野まで仏壇を引っ越ししたく、お見積もりいただきたいです。
これは、2025年11月のある日のお昼前、公式LINEのお友だち追加とご相談フォームのご記入から続けてお寄せくださった、岡山県岡山市北区内にお住まいのご相談者様の、最初のご相談本文でした。
ご相談の内容は、岡山県岡山市北区高柳西町のお住まいから、同じく北区平野の新しいお住まいへの、お仏壇のお移動。
そして、その背景にはご離婚にともなうご事情がございました。
前のお住まいにお仏壇が残っており、ご相談者様(前のご夫)が新しいお住まいへのお移動をお考えになっていらしたお話でした。
最初のご相談の段階では、お仏壇のサイズはお手元で正確に分からないとのお声で、ご帰宅のあとに実寸をお測りいただき、続けてご連絡くださる段取りでした。
さらに、お日にちのご調整の段階では、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のお話を介さずに、私たちの担当が双方にお電話のご連絡を差し上げる段取りへとお進みになりました。
本記事は、最初のご相談本文のお受けから、お仏壇のお移動の作業当日のお決まりまでのおよそ3週間のお打ち合わせを、ありのままに記録するものです。
ご離婚のご事情のなかで、お仏壇のお移動をご相談者様と前のお相手のお客様の双方にご無理のない形でお進めするには、どのような段取りが良いのか——お電話とLINEの両方のお手段の使い分け、そして私たちの担当が両家のあいだに入るお役割について、ありのままにお伝えしてまいります。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の経路 | 公式LINEのお友だち追加とご相談フォーム |
| ご相談のサービス | お仏壇のお移動(お引越しに合わせた搬出搬入) |
| お仏壇のサイズ | 高さ約1500mm(一般的な大きさの床置きのお仏壇) |
| お引越し元と先 | いずれも岡山県岡山市北区内(同一市区町村内) |
| お移動のかたち | 一軒家の1階から一軒家の1階への、同一市区町村内のお移動 |
| 背景のご事情 | ご離婚にともなうお仏壇のお移動 |
| ご相談の窓口の体制 | ご相談者様おひと方からのご相談・前のお相手のお客様とは私たちの担当が直接お電話 |
| お見積りの段階 | 簡易お見積りから当日のお伺いまでのお決まり |
| やり取りの期間 | 2025年11月のある日〜12月のある土曜(およそ3週間) |
この記事のお話
- お客様のご事情:岡山県岡山市北区高柳西町のお住まいから、同じく北区平野の新しいお住まいへの、お仏壇のお移動のご相談。高さは約1500mmの一般的な大きさの床置きのお仏壇で、前のお住まい・新しいお住まいともに一軒家の1階のお部屋へのお移動。背景にはご離婚にともなうご事情があり、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のご連絡は介さない段取りでお進みになったご相談
- 私たちがお伝えしたこと:お仏壇のお移動のお見積りでお伺いする基本項目(お仏壇本体のサイズ・お引越し元と先の住所・搬出搬入のフロア)/ご相談者様と前のお相手のお客様の双方にご無理のないご連絡のお手段の段取り(私たちの担当が双方にお電話のご連絡を差し上げる)/お日にちのご調整のお進めの方針/作業当日の搬入のお時間の目安
- LINEでのやり取りの結末:お決まり。およそ3週間の段取りを経て、12月のある土曜の13時よりお伺いし、13時30分から14時頃に搬入の作業をお進めする運びでお決まりとなりました。当日朝のご相談者様より「本日はよろしくお願いします」のお声を頂き、お打ち合わせのお流れを完了いたしました
第1章:「仏壇を引っ越ししたく、お見積もりいただきたい」|公式LINEからの最初のご相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年11月のある日のお昼前のことでした。
続けて、ご相談フォームのご記入も同じお時間帯のうちにお伝えくださいました。
最初のメッセージのなかで、ご相談者様はご相談フォームの3項目(①郵便番号、②お電話番号、③ご相談内容)をご丁寧にお伝えくださり、ご相談内容のところに「岡山市北区高柳西町から岡山市北区平野まで仏壇を引っ越ししたく、お見積もりいただきたい」とお書きくださっていました。
お引越し元と先の町名まで、最初のメッセージで明確にお伝えくださったため、私たちの担当はすぐに簡易お見積りに進める段取りでお返事を差し上げました。
お見積りに必要な続きのお伺いは、おおよそ次のようなものでした。
| お伺い項目 | お伺いの理由 |
|---|---|
| お仏壇本体のサイズ(高さ) | 基本料金の段階区分の決め手(〜50cm/〜100cm/〜140cm/〜160cm/〜180cm 等) |
| 搬出のお住まいの階段作業のご有無 | お仏壇の搬出経路のフロアの段差で、お時間と段取りが変わります |
| 搬入のお住まいの階段作業のご有無 | 同上 |
| お引越し元と先の正確なご住所 | お車両の経路のご事情の確認 |
| お性根抜き(供養)のご希望 | お性根抜きのお手配(ご希望に応じて・別途料金) |
| 作業のご希望のお日にち | 作業員と車両のお時間のお抑え |
私たちの担当からは、まずはお仏壇のサイズ(高さ)と搬出搬入の階段作業のご有無の2点をお返事のお願いとしてお伝えしました。
ご相談者様からは、その日のうちに「承知いたしました。帰宅後、寸法はかり、連絡します」とのお返事を頂き、続けて夕方には「高さは1500ミリ程度の一般的な大きさのもので高柳の一軒家の一階から平野の一軒家の一階への引っ越しです」と、お仏壇の高さと、搬出搬入のフロア(いずれも一軒家の1階)まで、お見積りに必要な情報の中心をはっきりとお伝えくださっておりました。
さらに、その流れのなかで、ご相談者様は背景のご事情を率直にお寄せくださいました。「離婚で仏壇の移動の必要があり、前の家にあるため詳しい寸法がわかりかねますが、大きい仏壇ではありません」——この一言は、お見積りの段取りだけではなく、続きのお打ち合わせの方針にも大きく関わる大切なお声でした。
第2章:「高さは1500ミリ程度」|お仏壇のサイズと基本料金の段階区分のお話
ご相談者様より頂いたお仏壇のサイズは、高さ約1500mm(およそ150cm)でした。
前のお住まいに残っているお仏壇のため、正確なお寸法はお手元では分からないとのお声でしたが、目視で「1500ミリ程度の一般的な大きさ」とお伝えくださいました。
お仏壇のお移動のお見積りでは、お仏壇本体の高さが基本料金の段階区分の決め手になります。
一般的に、お見積りの基本料金はおおよそ次のような段階区分でお取り扱いいたします。
- 〜50cm:卓上型・小型のお仏壇のレンジ。
最も小さい段階区分 - 〜100cm:上置型のお仏壇のレンジ。
タンスや台のうえにお置きの形状 - 〜140cm:中型のお仏壇のレンジ。
床置きのお仏壇のうち、お部屋にゆとりよくお置きいただける形状 - 〜160cm:大型のお仏壇のレンジ。
床置きの本格的なお仏壇のうちのお標準のサイズ - 〜180cm:特大型のお仏壇のレンジ。
ご家庭でお置きいただく床置きのお仏壇のうち最大のサイズ
ご相談者様のお仏壇は、高さ約1500mm(およそ150cm)のレンジでしたので、お見積りの基本料金の段階区分としては〜160cmの段階区分に位置するご事情でした。
床置きの本格的なお仏壇のお移動のご事情として、お見積りの段取りを整えるレンジに当たります。
ご相談者様のお声のなかで大切だったのは、「前の家にあるため詳しい寸法がわかりかねます」という一言でした。
お住まいを分けていらっしゃるご事情のなかで、お仏壇のサイズの正確なお測りが難しい場面はよくあるご相談です。
そのようなお声を頂いたときに、私たちの担当が大切にしているのは、次の段取りです。
- a. 目視でのお仏壇の大きさのお声をお預かりする:「1500ミリ程度」「一般的な大きさ」のような、目視のお声でも、お見積りの段階区分のお取り扱いには十分な情報です
- b. 当日の現地でお仏壇の最終のお寸法を確認する:実際の搬出のお時間の前に、私たちの担当が現地でお仏壇の最終のお寸法を確認し、お見積りに変動のご事情がないかをお確かめする段取りです
- c. 目視のお声と実寸のあいだに大きな差がない限り、お見積りの段階区分は変わらない:おおよその目視のお声と、実寸とのあいだに、段階区分をまたぐような大きな差がない限り、最初のお見積りの段階区分でお取り扱いを進めます
- d. ご相談者様にお持ち上げのご無理はおかけしない:お仏壇のお運びは、お見積りに含まれる作業員のお仕事です。
ご相談者様にお持ち上げいただくお話はございません
「前のお住まいにお仏壇があり、正確なお寸法が分からない」というお声は、ご離婚やご相続のご事情のなかで、お住まいを分けていらっしゃるご相談ではよくあるお話です。
目視のお声を頂ければ、お見積りの基本料金の段階区分のお取り扱いには十分にお進めできるご事情である旨を、最初のお打ち合わせのなかで丁寧にお伝えしました。
第3章:「離婚で仏壇の移動の必要があり」|ご離婚のご事情のなかでのご連絡のお手段の段取り
ご相談者様より頂いたもうひとつの大切なお声は、「離婚で仏壇の移動の必要があり、前の家にある」というご事情のお伝えでした。
お仏壇のお移動のご相談のなかには、お引越しのご事情だけではなく、ご離婚・ご相続・ご家族の状況の変化など、ご家庭の内側のご事情がともなうことが少なくありません。
ご離婚にともなうお仏壇のお移動の場合、お引越し元と先のお住まいに別々の方がお住まいで、ご相談者様と前のお相手のお客様の双方とのご連絡の段取りが大切な場面になります。
今回のご相談のなかでは、お日にちのご調整のお話の段階で、ご相談者様から前のお相手のお客様が私たちの担当と直接お電話のご連絡を取り合ってお日にちのご調整をなさるご希望とのお声を頂きました。
ご相談者様より前のお相手のお客様にお電話番号をお伝えくださり、前のお相手のお客様より私たちの担当へお電話を頂いたあと、続けてご相談者様にもLINEでご連絡を差し上げる段取りで、お進めのお時間を少しお頂きしたいとのお声でした。
続けて、ご相談者様はもうひとつ大切なご事情をお伝えくださいました。前のお相手のお客様のご了解を得ないままお電話のご連絡を差し上げると揉めるご事情の元となるため、まずはご相談者様より前のお相手のお客様にお電話のお話を入れて頂き、ご了解のお返事のあとに、私たちの担当よりお電話のご連絡を差し上げてほしいとのお声でした。
このお話は、ご離婚のご事情のなかで、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだのご連絡のお手段に、丁寧なお配慮が必要であることを率直にお伝えくださったお声でした。
私たちの担当は、ご相談者様のお声を尊重し、お電話のご連絡の段取りを次のように整えました。
| お進めの段階 | ご連絡のお手段の段取り |
|---|---|
| 1. ご相談者様より前のお相手のお客様への一報 | ご相談者様のご都合のお時間で、前のお相手のお客様にお電話のお話を入れて頂く段取り |
| 2. ご相談者様より「お願いします」のお返事 | ご相談者様より、私たちの担当が前のお相手のお客様にお電話のご連絡を差し上げる旨のご了解のお返事 |
| 3. 私たちの担当より前のお相手のお客様へお電話のご連絡 | 前のお相手のお客様のご都合のお時間にあわせて、私たちの担当よりお電話のご連絡を差し上げる段取り |
| 4. ご相談者様への結果のご連絡 | 前のお相手のお客様より頂いたお電話でのご回答の内容を、私たちの担当よりご相談者様にもLINEでご連絡 |
この段取りで、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のお話を介さずに、お日にちのご調整までお進めする方針が整いました。
お電話のご連絡の役割を私たちの担当がお預かりすることで、ご相談者様にも前のお相手のお客様にも、ご無理のない段取りでお進めできるご事情にお運びすることが、私たちの担当のお仕事の役割でした。
ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動の段取りで大切な配慮を、ボックスのなかでまとめてお伝えします。
ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動でのご連絡の段取り
- ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のご連絡は介さない:私たちの担当が両家のあいだに入り、双方にお電話のご連絡を差し上げる段取りに整えます
- お電話のご連絡の前に、必ず一方のご了解を得る:「ご了解の前にお電話をなさることは揉めるご事情の元」とのお声は、私たちの担当が大切にお預かりするお声です
- お電話のご連絡の結果は、双方にLINEでもご共有する:お電話の場面でのお話の内容に、お受け取りの差が出ないよう、私たちの担当がLINEで結果のご共有を差し上げます
- お電話のご都合のお時間を丁寧にお伺いする:お仕事のお時間や昼休みのお時間など、お電話に出やすいお時間を事前にお伺いし、お時間外のお電話のご連絡はお控えします
- お電話番号のお取り違えに細心の注意を払う:ご離婚のご事情のなかでお電話番号のお取り違えがあると、思いがけないお手間がご相談者様にもかかります。
お電話番号は必ず復唱・再確認のうえお伺いします - お日にちのお決まりのあとも、双方にLINEでご連絡を差し上げる:作業の当日のお時間のご連絡まで、双方に同じ内容でご共有する段取りです
第4章:「12月6日午後に仏壇移動をお願いしたい」|お日にちのご調整からお決まりまで
ご連絡のお手段の段取りが整いましたあと、私たちの担当より前のお相手のお客様にお電話のご連絡を差し上げ、お日にちのご調整のお打ち合わせをお進めしました。
私たちの担当より、まずはいくつかの土日のご候補をご相談者様にお伝えしておりました。
お日にちのお候補は、おおよそ次のようなお話でした。
- 11月最終週の土日のお候補(終日のお時間でのご調整)
- 12月最初の土日のお候補(午後からのお時間でのご調整)
- 12月2週目の土日のお候補(午後からのお時間でのご調整)
ご相談者様から、おひと方目のご候補について前のお相手のお客様にお伝えくださいましたところ、「その日は都合悪い」とのお声を頂いたため、私たちの担当より残りのお候補を再度ご相談者様にお伝えし、続けて前のお相手のお客様にもお電話のご連絡をお試みしておりました。
このお打ち合わせの段階で、私たちの担当よりお電話番号のお取り違えのご事情が発生し、最初にお電話を差し上げた番号が間違い電話だったというお詫びのお話もございました。
ご相談者様より正しいお電話番号を再度お教えいただき、私たちの担当より改めてお電話のご連絡を差し上げる段取りに切り替えました。
そして、前のお相手のお客様からの折り返しのお電話のなかで、「12月6日午後に仏壇移動をお願いしたい」とのお声をお預かりすることができました。
ご相談者様より同じお日にちと午後のお時間のご希望のお話が前のお相手のお客様より頂けたとのご連絡を続けて頂き、双方のお声の整合が取れる段階となりました。
お日にちのお決まりの段階で、私たちの担当よりLINEでお伝えしたのは、次のようなご連絡でした。
日時調整させて頂きました 12月のある土曜13時よりお伺いさせて頂きます 前のお相手のお客様にもご連絡しております
搬入は13:30〜14:00ごろ作業となる見込みでございます 当日はよろしくお願い致します
ご相談者様より「承知いたしました。よろしくお願いします」とのお返事を頂き、お日にちのお決まりは整いました。
お日にちのご調整のお進めの段取りを、整理してお伝えします。
ご離婚のご事情のなかでのお日にちのご調整のお進めの段取り
- お候補のお日にちをいくつかご用意してご相談者様にお伝えする:おひと方目のお候補で都合が合わないお話もあるため、続けてお伝えできるお候補のお手元のご用意は大切な段取り
- ご相談者様より前のお相手のお客様にお候補を共有して頂く:ご相談者様のお口添えで、前のお相手のお客様にお候補をお伝え頂く段取り
- 前のお相手のお客様より頂いたお返事のあと、私たちの担当より直接のお電話のご連絡で最終のご確認:お日にちのお決まりは、お電話のなかで最終のご確認を差し上げる段取り
- お電話番号のお取り違えがあった場合は、すぐにお詫びと再ご連絡:お電話番号の数字のお取り違えはお打ち合わせの遅れの元となるため、すぐにお詫びと再ご連絡の段取り
- お決まりのお日にちと当日のお時間の見込みを、双方にLINEでご連絡:作業の搬入のお時間の見込みまで、双方に同じ内容でご共有する段取り
- 作業の当日朝に、双方より「本日はよろしくお願いします」のお声をお預かりする:当日朝のお声のお預かりが、お打ち合わせのお流れの仕上げの段階となります
第5章:「本日はよろしくお願いします」|作業当日朝のお声と、お打ち合わせの仕上げ
お日にちのお決まりから、およそ2週間半が経った12月のある土曜の朝、ご相談者様より「本日はよろしくお願いします」とのお声をLINEで頂きました。
このお声は、ご離婚のご事情のなかで、およそ3週間にわたるお打ち合わせのお流れの仕上げの段階のお声でした。
最初のご相談の段階での、お仏壇のサイズのお手元での不確かさのお話、お見積りの段階での段階区分のお取り扱いのお話、お日にちのご調整の段階での、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだのご連絡のお手段の段取りのお話——お打ち合わせの全段階を経て、当日朝のこのお声をお預かりする段階にお運びしました。
私たちの担当からは、「お世話になります。ご丁寧にありがとうございます。本日はよろしくお願い致します」とのお返事を差し上げ、午後13時のお伺いに向けてのお準備を整える段取りに入りました。
ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動の作業当日に、私たちの担当が大切にしているお打ち合わせのお流れは、次のような段取りです。
- a. 当日朝のお声のお預かり:ご相談者様より「本日はよろしくお願いします」のお声を頂き、お打ち合わせのお流れの仕上げの段階に入ります
- b. お伺いのお時間の最終のご共有:午後13時のお伺いと、搬入の作業のお時間の見込み(13:30〜14:00頃)を、双方にLINEで再度ご共有
- c. 搬出のお住まいでのお仏壇の最終のお寸法の確認:作業員が現地でお仏壇の最終のお寸法を確認し、お見積りに変動のご事情がないかをお確かめする段取り
- d. 搬出の作業のお進め:お仏壇の搬出は、ご相談者様のお手をお煩わせすることなく、私たちの担当の作業員がお進めします
- e. 搬入のお住まいへのお移動とお置きのご相談:新しいお住まいの1階のお部屋までのお移動と、お置きの場所のご希望のお伺い
- f. 当日の作業のお完了の双方へのご連絡:作業のお完了は、私たちの担当より双方にLINEでご連絡を差し上げ、お打ち合わせのお流れを完了
ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動の作業当日は、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のお話のご事情を介さずに、私たちの担当が両家のあいだに入って作業をお進めできる段取りに整えておくことが大切です。
私たちの担当が両家のあいだに入ることで、双方にご無理のない形でお仏壇のお移動の段取りをお預かりできるご事情にお運びします。
お電話のご連絡もLINEのご連絡も、双方に同じ内容でご共有を差し上げることで、お受け取りの差のないお打ち合わせの仕上げの段階にお運びすることができます。
最初のご相談の段階での「お見積りいただきたい」というご相談本文から、当日朝の「本日はよろしくお願いします」のお声まで、およそ3週間にわたるお打ち合わせの流れのなかで、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだのご連絡のお手段の段取りをお預かりすることが、私たちの担当のお仕事の中心の役割でした。
お仏壇のお移動の物理的な搬出搬入の段取りと、ご家庭のご事情のなかでのご連絡のお手段の段取りの両方が、お打ち合わせの仕上げの段階にお運びする大切な段取りでした。
ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動でのご連絡の段取り
- ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のご連絡は介さない:私たちの担当が両家のあいだに入り、双方にお電話のご連絡を差し上げる段取りに整えます
- お電話のご連絡の前に、必ず一方のご了解を得る:「ご了解の前にお電話をなさることは揉めるご事情の元」とのお声は、私たちの担当が大切にお預かりするお声です
- お電話のご連絡の結果は、双方にLINEでもご共有する:お電話の場面でのお話の内容に、お受け取りの差が出ないよう、私たちの担当がLINEで結果のご共有を差し上げます
- お電話のご都合のお時間を丁寧にお伺いする:お仕事のお時間や昼休みのお時間など、お電話に出やすいお時間を事前にお伺いし、お時間外のお電話のご連絡はお控えします
- お電話番号のお取り違えに細心の注意を払う:ご離婚のご事情のなかでお電話番号のお取り違えがあると、思いがけないお手間がご相談者様にもかかります。お電話番号は必ず復唱・再確認のうえお伺いします
- お日にちのお決まりのあとも、双方にLINEでご連絡を差し上げる:作業の当日のお時間のご連絡まで、双方に同じ内容でご共有する段取りです
ご家庭のご事情のなかで、双方にご無理のない形でお仏壇のお移動の段取りをお預かりする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、岡山県岡山市北区高柳西町のお住まいから、同じく北区平野の新しいお住まいへの、お仏壇のお移動のご相談——高さ約1500mmの床置きのお仏壇・一軒家の1階から一軒家の1階への、ご離婚にともなうご事情のなかでのお移動を、最初のご相談本文のお受けから当日朝のお声のお預かりまで、およそ3週間のお打ち合わせを通じてご紹介してまいりました。
最初のご相談本文の核となったのは、「離婚で仏壇の移動の必要があり、前の家にあるため詳しい寸法がわかりかねます」というご相談者様のお声でした。
お仏壇のお移動のご相談には、お引越しのご事情だけではなく、ご離婚・ご相続・ご家族の状況の変化など、ご家庭の内側のご事情がともなうことが少なくありません。
お住まいを分けていらっしゃるご事情のなかで、お仏壇の正確なお寸法がお手元で分からないお声、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだのご連絡のお手段に丁寧なお配慮が必要なお声を、私たちの担当が丁寧にお預かりすることを大切にしています。
そして、ご相談者様と前のお相手のお客様のあいだの直接のご連絡を介さずに、私たちの担当が両家のあいだに入る段取りこそが、ご離婚のご事情のなかでのお仏壇のお移動の段取りの中心の役割です。
お電話のご連絡の前に必ず一方のご了解を得ること、お電話番号のお取り違えに細心の注意を払うこと、お電話のご連絡の結果を双方にLINEでご共有を差し上げること——どのお進めの段階でも、双方にご無理のない形でお打ち合わせをお進めすることが、私たちの担当のお仕事の中心の段取りです。
お仏壇のお移動は、お引越し全体の段取りのなかで、お引越し屋さんの段取りやご家庭のご事情と並行してお進めいただくご性質のご相談です。ご家庭のご事情のお預かり・ご連絡のお手段の段取り・作業当日の搬出搬入の段取り——この三つのお声を、当社の側でひとつにまとめてお打ち合わせの仕上げまでお進めするのが、私たちの担当のお仕事の役割です。
もし、「ご離婚にともなうお仏壇のお移動の段取りを、お相手の方と直接お話することなくお進めしたい」「お住まいを分けていらっしゃるご事情のなかで、お仏壇の正確なお寸法が分からないけれどお見積りを進めたい」「同じ市区町村内のお仏壇のお移動の段取りを、双方にご無理のない形でお願いしたい」——そのようなご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でご状況をお聞かせください。
ご家庭のご事情のお預かりも含めて、私たちの担当が両家のあいだに入る段取りでお打ち合わせをお進めいたします。
お仏壇のお引越し・お移動の他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けますので、ご相談者様のご都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
お仏壇のお引越しのご相談はこちら
らくサポでは、お仏壇のお引越し・お移動のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ご離婚にともなうお仏壇のお移動の段取りをお願いしたい」「同じ市区町村内のお仏壇のお移動のお見積りを伺いたい」「お住まいを分けていらっしゃるご事情のなかで、お仏壇のお寸法が分からないけれどご相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


