お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「費用のことを、最初の問い合わせで正直にお伝えする」ということです。

大型のお仏壇を処分したいとご連絡くださる方の多くは、「うちの仏壇は大きいから、費用が高くなるのでは」という不安を持ちながらご相談を始めています。
サイズによって費用が変わる仕組みが分かりにくく、相談してみるまで目安すら分からない——そうした状況で、費用の見通しをお伝えすることが、次のご判断を支える第一歩になると考えています。

本ページでは、実際にLINEでご連絡いただいたご相談の記録をもとに、大型仏壇の処分費用についての考え方をご紹介します。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

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はじめに

2026年3月、あるご相談者様からLINEにメッセージが届きました。

「お仏壇を処分したい。(大きい、古い)高さ 139cm」

専用のご相談フォームから、お仏壇の高さとともに処分のご希望を送ってくださったメッセージでした。

担当者からの折り返しをお待ちいただいている状況が続き、引き続きご検討中のご相談です。
高さ139cmという数字から、どのくらいの費用感になるのか——今回の記事では、この問いに正直にお答えする形でご紹介します。

事例の前提となる情報を整理します。

項目 内容
ご相談方法 LINEのご相談フォーム
ご相談時期 2026年3月
仏壇の高さ 139cm(大型区分)
仏壇の状態 古い・大きい(ご相談者様のご説明より)
現在の状況 担当者からの折り返しを待ちながら継続検討中
地域 不明

この記事のお話

  • お客様のご事情:LINEの相談フォームから、古い大型仏壇(高さ139cm)の処分希望を送信。担当者からの返答を待ちながら、引き続き検討中
  • 費用の目安:高さ139cmは大型区分(120cm以上)に該当し、処分代の目安は税込みで6〜8万円台。供養布施を合わせると概算は75,000円〜(税抜)が出発点
  • 今回の記録の意味:担当者から折り返しができていない状況を踏まえ、本記事では費用の仕組みと大型仏壇ならではの注意点を整理してご紹介する

第1章:高さ139cmの仏壇はどの区分に入るか

お仏壇の処分費用は、高さ(cm)によって区分が決まります

私たちの窓口では、おおよそ以下の区分で処分代を設定しています。

高さの区分 処分代の目安(税抜) 目安区分
〜80cm未満 13,000円 小型
80cm〜120cm未満 25,000円〜 中型
120cm以上 55,000円〜 大型

高さ139cmは、120cm以上の大型区分に該当します。

大型のお仏壇になると、処分代の他に「搬出のための人員・作業費用」が加わることがあります。
特に139cmともなると、廊下や階段の幅によっては、横向きに倒して運ぶ作業や、複数名での搬出が必要になる場合があります。
実際の費用は、搬出経路の確認をしてから確定する形になります。

ご相談者様が「大きい、古い」とお伝えくださったのは、まさに費用に関わる大事な情報でした。
サイズが大きいほど搬出の手間が増えるため、高さの確認は見積りの第一歩として欠かせません。

第2章:供養の費用はどうなるか

処分代と合わせてよくご質問いただくのが、供養(魂抜き)の費用です。

古いお仏壇を処分する場合、ご先祖様への礼儀として「魂抜き(性根抜き)」と呼ばれる供養を先に行うのが一般的です。
費用は、提携するお寺に依頼する場合の布施として20,000円(税抜)を目安としています。

大型仏壇の費用に関するよくある疑問

  • 「供養はどこに頼めばいいか分からない」:提携するお寺への手配を代行できます。
    自分でお寺に頼んだ後に引き取りだけご依頼いただくことも可能です
  • 「位牌や仏具もある」:位牌・仏具は原則として無料でお引き取りしています。
    仏壇と同日に一緒に片付けられます
  • 「搬出に階段がある」:階段の段数や幅によって搬出費用が変わる場合があります。
    ご連絡時にあわせてお知らせください

供養込みで139cmのお仏壇を片付けた場合の概算は、処分代55,000円〜に供養布施20,000円を加えた合計75,000円〜(税抜)が目安の出発点となります。
消費税と搬出の実態に応じた調整が加わります。

第3章:「古い・大きい」がそろうとき、何を確認すればいいか

ご相談者様が「古い、大きい」と書き添えてくださったことには、処分を進めるうえで大切な情報が含まれています。

「古い」という点では、仏壇の内部の状態(傷みや汚れ)や、素材の種類(唐木・塗り仏壇など)が作業の難易度に影響することがあります。
また、ご先祖様が長年お使いになったお仏壇ですから、供養を丁寧に行ってから処分したいというご意向を持つ方が多くいらっしゃいます。

「大きい」という点では、搬出時の経路の確認が重要です。
特に以下の3点は、見積りの精度を上げるために事前に確認します。

  • お仏壇が置いてある部屋から玄関・外まで、廊下や出入り口の幅が確保できるか
  • 階段の有無(あれば段数と踊り場の幅)
  • 集合住宅の場合はエレベーターの有無とかごのサイズ

高さ139cmのお仏壇を「費用の見当がつかないまま放置している」という状況は、決断を先送りにするだけで、ご実家の状況が好転するわけではありません。まず概算の目安を聞くだけでも、次の判断が動き始めます。

第4章:LINEで相談するとどんな流れになるか

今回のご相談者様はLINEのご相談フォームから連絡をくださいました。
LINEでのご相談は、電話が難しい時間帯でも送信できること、やり取りの記録が残ることが利点です。

一方で、担当者からの返答がなければご不安が続きます。
今回のご相談は、そうした状況のまま継続検討中となっています。

LINEでのご相談が届いた場合、私たちが確認するのは以下の内容です。

  • お仏壇の高さ(または「大体どのくらいの大きさか」)
  • 供養の希望の有無
  • 搬出に関わる条件(階段・エレベーター・距離など)
  • ご希望のお引き取り時期

これらが分かれば、概算の費用と対応可能な日程のご案内ができます。
「まだ具体的に決めていない」という段階でも、費用の目安だけ聞いてみるご相談も歓迎しています。

大型仏壇の費用に関するよくある疑問

  • 「供養はどこに頼めばいいか分からない」:提携するお寺への手配を代行できます。自分でお寺に頼んだ後に引き取りだけご依頼いただくことも可能です
  • 「位牌や仏具もある」:位牌・仏具は原則として無料でお引き取りしています。仏壇と同日に一緒に片付けられます
  • 「搬出に階段がある」:階段の段数や幅によって搬出費用が変わる場合があります。ご連絡時にあわせてお知らせください

費用の見当がつくと、次の判断が動き始める。
それが、らくサポが大切にしていること

高さ139cmという大型のお仏壇をどう処分すればいいか——その問いをLINEで送ってくださったご相談者様の記録をご紹介しました。

担当者からの折り返しができていない状況について、本記事でその代わりに費用の仕組みと流れをご説明しました。
大型区分のお仏壇でも、搬出経路や供養の希望が分かれば、電話1本で概算をお伝えできます。

「古くて大きい仏壇を、どこに相談すればいいか分からない」という方は、まずお電話ください。
高さを教えていただけるだけで、費用の目安をその場でご案内できます。
LINEでもご相談を受け付けています。

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「大型の仏壇で費用が心配」「古い仏壇の供養はどうすればいいか」「搬出が難しそうで不安」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お話を承ります。

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