
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「魂抜きはどうすればいいのか」「費用はどのくらいかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
処分にお困りの
仏壇お引取りします
搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から
年中無休・24時間受付中
タップしてお電話ください
目次
はじめに
②仏壇を処分したい 処分費用を教えてください 魂抜きとかきちんとしてもらえますか?
これは、ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださってから数分のうちに、ご相談フォームをお開きいただき、ご記入くださったご相談内容の核心でした。
さらに翌メッセージでは、お仏壇のサイズまで具体的にご共有くださいました。
仏壇の幅30センチ 高さ60センチの小型です。
ご相談の核(処分希望・費用感のご確認・魂抜きのご確認・お仏壇のサイズ)が、最初の2通のメッセージで揃う——これは、お仏壇の処分のご相談のなかでも、ご準備度が一段高いタイプのファーストコンタクトです。
本記事では、この事例を通じて、公式LINEのご相談フォームでのやり取りの流れと、お仏壇の処分のご相談でよくお伺いする3つのご確認事項(処分費用・魂抜きのご手配・サイズによる費用の目安)について、基本のお流れをご紹介します。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年4月24日 17:58(公式LINEお友だち追加) |
| ご相談フォームのご記入 | 2026年4月24日 18:00(お友だち追加から約2分後) |
| サイズのご共有 | 2026年4月24日 18:02(幅30cm・高さ60cm・小型) |
| ご相談内容 | お仏壇の処分費用のご確認・魂抜きのご確認 |
| お仏壇のサイズ | 幅30cm・高さ60cm(小型) |
| やり取りの期間 | 約4分(お友だち追加からサイズのご共有まで) |
| 次のお流れ | お電話の折り返しでの状況のお伺い |
この記事のお話
- お客様の状況:公式LINEへの友だち追加から数分のうちに、仏壇の処分費用・魂抜き(閉眼供養)の確認・サイズ(幅30cm・高さ60cm・小型)を2通に整理して送ってくださった方。処分の決断がすでに固まっている、準備度の高いファーストコンタクト
- らくサポからの案内:公式LINEの相談フォームへの案内(電話番号・相談内容の2点)/仏壇処分費用はサイズとエリアで概算を返せる旨/魂抜き(閉眼供養)の手配もあわせて引き受けられる旨
- LINEでのやり取りの流れ:相談フォームへの記入(処分希望・費用確認・魂抜き確認・仏壇サイズ)から、電話での折り返しでの状況確認へ。仏壇処分と閉眼供養の手配まで、一連のご相談を電話でお伺いする流れに
第1章:「魂抜きとかきちんとしてもらえますか?」|費用とご法要の確認を最初に聞いてくださるご相談者様
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年4月24日 17:58。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しいメニューのご相談フォームタップでもご相談できます
ご相談者様は、このご案内をお読みになり、メニューの「ご相談フォーム」をお押しになりました。
続けて当社からフォーム形式でのご案内を自動でお送りすると、18:00にご記入のメッセージが届きました。
①(お電話番号) ②仏壇を処分したい 処分費用を教えてください 魂抜きとかきちんとしてもらえますか?
——ご相談者様のメッセージには、 お電話番号・処分したいというご意思・費用への関心・魂抜きのご確認 という4つの情報が、ひとつのメッセージのなかに整理してお書き込みいただいていました。
「魂抜き」というお言葉をご自身でお使いいただけるご相談者様は、お仏壇や法要の慣習について、ある程度お調べになった方が多いご印象です。
お仏壇の処分のご相談では、ご法要(閉眼供養・お性根抜き)のご手配をどうするかが、費用全体のご相談にも関わってきます。
その点を最初からお聞きくださる姿勢は、 ご相談の核がはっきりと整っているサイン です。
最初のメッセージに整理されていた情報を確認すると、次の4点がひとつのメッセージに揃っていました。
- 処分のご意思(「仏壇を処分したい」)
- 費用への関心(「処分費用を教えてください」)
- 法要への配慮(「魂抜きとかきちんとしてもらえますか?」)
- 連絡先(電話番号)
費用の確認と魂抜きの手配を最初の一通で聞いてくださる方は、処分の方向性がすでに固まっていることが多く、電話での状況確認からご提示まで円滑に進みやすいタイプです。
第2章:「仏壇の幅30センチ 高さ60センチの小型です」|サイズのご共有がお見積りの第一歩
最初のご記入から2分後の18:02、ご相談者様からもう一通のメッセージが届きました。
仏壇の幅30センチ 高さ60センチの小型です。
——お仏壇のサイズを、幅と高さの数値でお伝えくださいました。
お電話番号のご共有と同じくらい、このサイズのご共有は、お見積りの概算をお返しするうえで大切な情報です。
お仏壇の処分費用は、 お仏壇の高さが区分の基準 となることが多く、高さ60cmという数値は、小型のお仏壇に分類されます。
| お仏壇の高さの目安 | サイズの区分 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 〜60cm前後 | 小型(上置きタイプ・台付き小型) | 比較的ご負担の少ないレンジ |
| 61〜100cm前後 | 中型(台付きスタンダード) | 中程度のレンジ |
| 101cm以上 | 大型(床置き型・仏間用) | 大型レンジ |
今回のご相談者様のお仏壇(幅30cm・高さ60cm)は、 小型のお仏壇に分類される ものです。
小型のお仏壇の場合、お住まいのエリアとお仏壇のお置き場所の状況によって、費用の概算がお伝えできます。
お仏壇のサイズをご自身でお測りのうえ、数値としてお伝えくださるご相談者様は、お見積りの概算をお返しするうえでとても助かります。 「大きさの感覚は分かるけれど、数字は分からない」 という方は、お電話の折り返しのなかで一緒にお測りいただくご案内もできますので、ご安心ください。
お仏壇の処分費用の概算は、 お仏壇のサイズ・お住まいのエリア・お仏壇のお置き場所(導線) の3点がお揃いになれば、お電話のうえでお返しできるのが基本のお流れです。
仏壇処分の概算見積りに必要な3つのポイント
- 仏壇のサイズ(高さを中心に):高さ(cm)が費用区分の基準になります。
数値でお伝えいただけると、概算のご提示がスムーズです。
メジャーがなければお電話のなかでご案内します - お住まいのエリア:引き取りに伺うエリアの確認。
市区町村単位でお伺いします。
距離によって費用に影響することがあります - 仏壇の置き場所と搬出の導線:お居間・仏間・床の間・マンションの場合は何階かなど、搬出の際の導線をお伺いします
仏壇処分の概算見積りに必要な3つのポイント
- 仏壇のサイズ(高さを中心に):高さ(cm)が費用区分の基準になります。数値でお伝えいただけると、概算のご提示がスムーズです。メジャーがなければお電話のなかでご案内します
- お住まいのエリア:引き取りに伺うエリアの確認。市区町村単位でお伺いします。距離によって費用に影響することがあります
- 仏壇の置き場所と搬出の導線:お居間・仏間・床の間・マンションの場合は何階かなど、搬出の際の導線をお伺いします
第3章:魂抜き(閉眼供養)の手配について|仏壇の処分とセットで確認する理由
「魂抜きとかきちんとしてもらえますか?」——このご確認は、お仏壇の処分のご相談のなかでも、とても大切なご質問です。
お仏壇を処分する際、多くの宗派では 閉眼供養(お性根抜き) と呼ばれるご法要を行ってから、お仏壇を手放す習わしがあります。
お坊様にお越しいただき、お仏壇に宿っているとされるご縁をお払いいただく儀式です。
ただし、ご家庭の状況によって、閉眼供養の状況はさまざまです。
- すでにお済みのご相談者様(お寺様にお越しいただいた、または郵送でのご供養を済ませた)
- これからご手配する予定のご相談者様(お寺様に連絡しているところ、または方法を探しているところ)
- 宗派的に不要のご相談者様(浄土真宗など、閉眼供養の概念がない宗派)
- ご親族の意向でご不要のご相談者様(故人のご遺志・ご家族の判断として法要を行わない)
お仏壇の処分のお引き取りの日程は、閉眼供養のご予定と合わせて調整するケースも多いため、ご相談の初動でお伺いさせて頂く項目のひとつとなっています。
「魂抜きのご手配もお願いできますか?」 というご相談の場合、お付き合いのあるお寺様がいらっしゃらないケースも多く、私たちがご紹介できる場合もあります。
お電話の折り返しのなかで、ご状況に合わせてご案内しております。
お仏壇の処分において、 閉眼供養のご手配からお引き取りの日程の調整まで、ひとつの窓口でご相談いただける ことが、お客様のご負担を減らすうえで大切だと、私たちは考えています。
「魂抜きとかきちんとしてもらえますか?」というご確認をファーストコンタクトの段階でお伝えくださることで、お電話の折り返しのなかで、処分費用とご法要のご手配の両方をまとめてご案内できる準備が整います。
費用と魂抜きを最初に確認し、サイズまでそえて伝えてくださる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、公式LINEのお友だち追加から数分のうちに、 お仏壇の処分費用のご確認・魂抜き(閉眼供養)のご確認・お仏壇のサイズ(幅30cm・高さ60cm・小型) を2通のメッセージに整理してお伝えくださったご相談者様の事例をご紹介しました。
ご相談者様のメッセージには、「処分したい」という意思の核、「費用を教えてほしい」という具体的な関心、「魂抜きをきちんとしてもらえるか」という法要への配慮、そして「幅30cm・高さ60cm」というサイズの数値——お仏壇の処分のご相談に必要な情報が、最初の2通のやり取りのなかにきれいに揃っていました。
私たちが大切にしているのは、そのようなご相談者様のご準備をきちんとお受けし、お電話の折り返しのなかで、費用の概算・閉眼供養のご手配・お引き取りの日程の3点を順番に丁寧にご案内することです。
もし、 「お仏壇の処分を考えているが、費用がどのくらいかまず聞いてみたい」「魂抜き(閉眼供養)のことも含めて一緒に相談したい」「お仏壇のサイズは測ったが、次にどう進めればいいか分からない」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お電話番号とご相談内容の2点をお伝え頂ければ、担当からお電話の折り返しを差し上げ、お話のひとつひとつを順番にお伺いさせて頂きます。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
処分にお困りの
仏壇お引取りします
搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から
年中無休・24時間受付中
タップしてお電話ください

