
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺様や市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「墓石撤去のあと 散骨まで希望」|最初のお一言で、すでにお決まりだった結末のお流れ
- 3 第2章:「お寺は 滋賀県大津市真野」|お墓の場所のご共有と、ご相談者様の率直なご事情のご共有
- 4 第3章:「場所は合ってると思います」|お墓の位置のご確認と、10年以上のご無沙汰のご事情
- 5 第4章:「連絡はLINEのほうがありがたいです」|お仕事のご事情とご住職様とのご面談予定のご共有
- 6 第5章:ご見積りのお時間のお預けへ|ご相談者様のお動きに後追いせず、ご相談者様のお流れを尊重する
- 7 ご相談者様のお流れを尊重し、必要なご対応を私たちのお仕事の範囲で整える。それが、らくサポが大切にしていること
はじめに
「お寺は 滋賀県大津市真野(中略)ですが お墓はJR湖西線の小野駅からすぐに見えてる所にあります。正式な住所はわかりませんが(中略)墓地の番号はわかりませんが(中略)」
これは、2026年4月末から5月初旬にかけて、滋賀県大津市にお墓をお持ちのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームから墓じまいと散骨をお寄せくださった、お墓の場所のご共有のお言葉でした。
ご相談者様は 10年以上ぶり にお墓のお手続きにお動きになるご事情をお持ちで、お墓のある正式な住所も区画番号も今は分からない、というお気持ちをお持ちでいらっしゃいました。
しかし、ご相談者様には、 すでにお決めになっていたお流れ が、はっきりとございました。 「墓石撤去のあと 散骨まで希望」 ——そして、 ご住職様とのご面談を、2026年7月7日に予定 していらっしゃる、というご共有でした。
施工のご希望時期は 2026年9月上旬 。 ご住職様とのご面談から施工までの約2か月 を、ご相談者様はご自身の手で組み立てていらっしゃるお流れでいらっしゃいました。
私たちの担当からの最初のお返しは、 「ご住職様には、お墓じまいをすることをお伝えしていらっしゃいますか」 という、お確かめのお言葉でした。
ご相談者様からのお返しは、 「住職さんには伝えて了解をもらってます」 ——というご報告でした。
お寺の墓地でのお墓じまいは、 ご住職様のご了解 が、お手続き全体の起点となります。
ご相談者様はすでに、 いちばん大切なご準備をお済ませになっていらっしゃった お流れでした。
本記事は、 滋賀県大津市にお墓をお持ちのご相談者様の、墓石撤去と散骨を含む墓じまいの初動のご相談 を、お墓の場所のご共有、ご住職様とのご了解のご確認、ご見積りに向けた情報整理、そして 2026年7月7日のご住職様とのご面談を前提とした9月上旬施工のお流れ まで、LINEのやり取りに沿って整理した記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | 公式LINEのご相談フォームからのお問い合わせ(2026年4月末) |
| ご相談者様のご希望 | 墓石撤去のあと、そのままお骨をお引き取り頂き、散骨でお預けしたい |
| お墓の場所 | 滋賀県大津市真野エリア・JR湖西線小野駅からすぐ |
| お墓のあるお寺 | ご縁のあったお寺(ご住職様にはすでにご相談済み・ご了解済み) |
| ご相談者様の状況 | 10年以上お墓参りにお動きになっておらず、正式な住所・区画番号は不明 |
| ご住職様とのご面談予定 | 2026年7月7日 |
| 施工ご希望時期 | 2026年9月上旬 |
| ご連絡方法のご希望 | お仕事中・夜勤の前後の時間帯を踏まえ、LINEでのお返しが助かる旨 |
ご相談者様にとって、お墓じまいのお手続きは、 10年以上のご無沙汰のあとの、初めてのお手続き でいらっしゃいました。
お墓の正式な住所も区画番号も今は分からない——けれど、 ご住職様とのお話はすでにお済み で、 ご面談のご予定もすでに7月7日にお決まり ——という、ご相談者様ご自身のお動きで、お手続きの 重要なご準備が先行している お流れでした。
だからこそ、私たちのご対応は、 ご相談者様のお流れを尊重しつつ、ご見積りに必要な情報整理を、ご相談者様にお負担のないお形でお進めする ——という、ご相談者様のご段取りを支えるお流れになりました。
この記事のお話
- お客様のご事情:滋賀県大津市にお墓をお持ちのご相談者様。10年以上ぶりにお墓のお手続きにお動きになるご事情。お墓じまいの後にお骨を散骨でお預けすることをご希望。お墓のあるお寺のご住職様とは、すでに墓じまいのお話をお済ませで、2026年7月7日にご面談のご予定でいらっしゃいました
- 私たちがお伝えしたこと:ご住職様へのご了解のご確認/お墓の場所の特定(JR湖西線小野駅周辺・大津市真野エリア)/ご見積りのための情報整理(お墓の場所・ご親族のお家名)/お写真や区画番号があればお知らせ頂きたい旨/散骨を含むお引き渡しのお流れのご案内/ご連絡先のお伺いと、お仕事中はLINEのお返しでも問題ない旨のご確認
- LINEでのやり取りの結末:ご住職様とのご面談ご予定(2026年7月7日)と施工ご希望時期(2026年9月上旬)のご共有を頂き、ご見積りに数日お時間を頂くお約束まで進みました。ご相談者様にとっては、ご住職様とのご面談を前提とした、継続ご検討段階の初動のご相談事例です
第1章:「墓石撤去のあと 散骨まで希望」|最初のお一言で、すでにお決まりだった結末のお流れ
ご相談者様からの最初のメッセージは、 2026年4月末の午前中 。
公式LINEのご相談フォームから、まとまったご相談のお言葉が届きました。
墓石撤去のあと 散骨まで希望
——お墓じまいのご相談の最初のお一言で、 すでにお墓じまいの後のお流れまでをお決めになっていらっしゃった お言葉でした。
お墓じまいというお手続きは、ご相談者様のご事情によって、 お骨のお預け先のお流れが大きく異なる お手続きです。
お骨のお預け先には、大きく分けて次のような選択肢がございます。
- 別のお墓へのお預け :ご親族の別のお墓や、新しくお求めになるお墓へお移しする形
- 納骨堂へのお預け :屋内の納骨堂で、ご個別のお預かりを頂く形
- 樹木葬へのお預け :シンボルツリーの周りなどで、自然のなかでのお預かりを頂く形
- 合祀墓へのお預け :他のお骨と一緒に、ご永代でのお預かりを頂く形
- 散骨でのお預け :海や山など、自然のなかにお骨をお還しする形
どの選択肢にお進みになるかで、お手続きのお流れも、お値段も、 ご相談者様にお揃え頂くお書類も変わって まいります。
ご相談者様の場合は、 「散骨」 ——というご決断が、すでにお決まりでいらっしゃいました。
お骨を散骨でお預けになるご決断は、 ご相談者様のご家族のお骨を、お墓やお寺ではなく、自然のなかにお還しする お流れです。
お骨のお預け先のなかでも、 ご家族でのお話し合いと、ご相談者様ご自身のお気持ちのお決まり が前提となるご決断です。
ご相談者様は、ご相談の最初のお一言で、 その大切なご決断をすでにお済ませ でいらっしゃいました。
私たちの担当からの最初のお返しは、ご決断へのお確かめと、 次のお一歩のご提案 でした。
ご相談ありがとうございます 墓石撤去と散骨をご希望ですね お見積りのご案内に進んでもよろしいでしょうか?
ご確認事項があれば承ります
——ご相談者様のご決断をそのままお受けし、ご見積りのご案内へお進みする確認をさせて頂きました。
そして、その直後に、ご相談者様から大切なお問い合わせを頂きました。
墓石撤去に関する代行もして貰えますか?
——お墓じまいの 墓石撤去の代行のご相談 でした。
お墓じまいでは、 「ご相談者様ご自身で業者をお探しになるお流れ」 と、 「私たちのような窓口でお取りまとめさせて頂くお流れ」 の2つのご選択肢がございます。
ご相談者様にとって、お墓じまいというお手続きは、 石材店のお手配・行政書類のお手続き・お骨のお預け先のお手配 ——という、複数のお手続きが組み合わさったご段取りです。 どこまでをご自身でお動きになり、どこからを業者にお任せになるか ——その線引きがそのお流れの分かれ目です。
私たちの担当からのお返しは、はっきりとしたご案内でした。
はい、墓石撤去の工事やお坊さんの手配なども全て代行可能です
——お墓じまいのお手続き全般を、お引き受けする旨をお伝えしました。
お墓じまいというお手続きは、 お墓のある場所への現地調査・墓石撤去の工事・行政書類のお手続き・お骨のお預け先のお手配 ——という、それぞれが専門のお仕事のお組み合わせです。 ご相談者様お一人でお動きになるのは、お時間とお手間が大変かかる お手続きです。
ご相談者様からのお返しは、ひとことでした。
見積もりをお願いします。
——ご見積りのご依頼でした。
ご相談の最初のお一言から、 3つのお返事で、ご見積りのご段階までお進みになった お流れでした。
第2章:「お寺は 滋賀県大津市真野」|お墓の場所のご共有と、ご相談者様の率直なご事情のご共有
ご見積りのご依頼を頂いたあと、私たちの担当からは、 ご見積りのために必要な情報のご共有 をお願いしました。
かしこまりました それでは、現地調査にてお見積りを致しますので ・お墓の場所(ご住所やお墓のあるお寺・施設のお名前) ・お墓の情報(表面に刻まれているお家名など) *お写真や区画番号があればお知らせ頂けますでしょうか?
——お墓じまいのご見積りには、 現地調査 が欠かせません。
お墓のある場所のご状況(道幅・搬出経路・お墓の大きさ・お隣のお墓との距離など)によって、墓石撤去の工事のご費用が変わってまいります。
だからこそ、私たちの担当からは、 お墓の場所のご共有 をお願いするご案内をお送りしました。
ご相談者様からのお返しは、 率直なお言葉 でいらっしゃいました。
お寺は 滋賀県大津市真野(中略)ですが お墓はJR湖西線の小野駅からすぐに見えてる所にあります。
正式な住所はわかりませんが 隣に(中略)という大きな住宅街です。
墓地の番号はわかりませんが(中略)
——お墓のあるお寺は 滋賀県大津市真野エリア 、お墓はそのお寺の境内ではなく JR湖西線小野駅からすぐの場所 、お墓の正式な住所も区画番号も今は分からない——というご共有でした。
お墓のすぐお隣には大きな住宅街がある、というお墓の場所の特徴のご共有も添えてくださいました。
ご相談者様のお言葉のなかで、もうひとつ大切なご共有がございました。
それは、 ご親族のお墓のお家名 のご共有でした。
お墓じまいでは、 どのお墓を撤去するか の特定のために、お墓のお家名がいちばんはっきりした目印となります。
ご相談者様には、ご相談者様のお家のお墓のお家名と、 すぐお隣の親戚のお家のお墓のお家名 までを、ご共有くださいました。
私たちの担当からのお返しは、 2つのお確かめ をさせて頂きました。
情報ありがとうございます お寺様の墓地ですね、(中略)にはお墓撤去をすることはお伝えしていらっしゃいますでしょうか?
——お墓のある場所が お寺の墓地 であることのお確かめと、 ご住職様への墓じまいのご相談がお済みかどうか のお確かめでした。
お寺の墓地でのお墓じまいは、 ご住職様のご了解が、お手続き全体の起点 となります。
ご住職様にお伝えのないまま石材店にお話を進めますと、 ご住職様とのお話が後追いになり、お手続きのお流れが大きく乱れる ご懸念がございます。
ご相談者様からのお返しは、はっきりとしたご報告でした。
住職さんには伝えて了解をもらってます。
——お墓じまいというお手続きは、ご住職様のご了解がいちばん大切な起点です。
ご相談者様はすでに、お墓じまいのお手続きでいちばん大切なご準備を、ご自身でお済ませでいらっしゃいました。
——というお言葉でした。
| お墓じまいのご準備のご段取り | ご相談者様のお動き |
|---|---|
| 1. ご住職様への墓じまいのご相談・ご了解のお取り付け | お済み(ご相談の最初の段階で、すでにご了解済み) |
| 2. ご住職様とのご面談のご予定 | お済み(2026年7月7日にご予定) |
| 3. お骨のお預け先のご決断 | お済み(散骨でのお預け先をご希望) |
| 4. 業者のお探し・ご見積りのご依頼 | 私たちにご相談 |
| 5. 現地調査・お見積りのご報告 | これから(私たちからお調べしてお返しする段階) |
| 6. 墓石撤去・お骨のお引き取り・散骨のお手配 | これから(施工ご希望は2026年9月上旬) |
ご相談者様のお動きは、 お墓じまいのお手続きの6段階のうち、3段階を先行してお済ませ でいらっしゃいました。
私たちのご対応は、 ご相談者様のお動きに後追いで合わせる お流れではなく、 ご相談者様のお動きを尊重し、4段階目以降をご相談者様のお負担なく整える お流れとなりました。
第3章:「場所は合ってると思います」|お墓の位置のご確認と、10年以上のご無沙汰のご事情
私たちの担当からは、お墓のある場所の おおよその地図上の特定 をお伝えしました。
かしこまりました、ありがとうございます 墓地の場所はこちらでお間違いございませんか?
滋賀県大津市真野(中略)お墓のおおよその位置が分かれば教えて頂けますでしょうか
——お墓のあるお寺の所在地のお確かめと、 お墓のおおよその位置 のお伺いでした。
お墓のあるお寺は1つの場所でも、お墓自体はお寺の境内に並んでいるか、別の墓地のエリアにあるかで、現地調査のお流れが異なります。
ご相談者様のお墓は、 お寺の境内ではなくJR湖西線小野駅からすぐの墓地のエリア にあるとのご共有を頂いておりましたので、その場所の特定が、現地調査の出発点となります。
ご相談者様からのお返しは、 率直なご事情のご共有 でした。
場所は合ってると思います。
お墓の位置は 10年以上墓参りに行けてないためわからないです。
——お寺の場所はお間違いなさそうとのご確認と、 「お墓参りに10年以上お動きになっていらっしゃらない」 という、ご相談者様のご事情のご共有でした。
お墓のお手続きを 長い間ご無沙汰にしていらっしゃる ご事情は、お墓じまいのご相談で、しばしばお伺いするお気持ちです。
- 遠方にお住まいでお墓参りにお動きになりにくい ——ご家族のお仕事やお引っ越しの事情で、お墓のある地域から離れてお暮らしのご事情
- お忙しいお仕事のご事情でお時間がお取りになりにくい ——お仕事の都合で、お墓のあるお寺までのお動きがなかなかお取りになりにくい
- ご家族の介護やお子様のご事情でお動きになりにくい ——ご家族のお世話を最優先にお動きになっていらっしゃるご事情
- お墓のお手続きの全体像が分からず、お動きを後送りにしていらっしゃった ——お墓じまいというお手続きが、何から始めればよいか分からないご不安
ご相談者様の場合は、お墓じまいというお手続きを 今このタイミングでご決断され、ご住職様とのご相談、ご了解のお取り付け、ご面談のご予定までを、ご自身のお動きで先行してお済ませ でいらっしゃいました。 10年以上のご無沙汰のあとの、ご相談者様ご自身のお動き は、 ご家族のお墓を大切にお預けされたいというお気持ちのご表れ でいらっしゃいました。
私たちの担当からは、お墓の位置の特定は 現地調査でお確かめする お流れでお進みする旨をお伝えしました。
かしこまりました、それではお見積り致します 恐れ入りますが、GW中は見積り担当者が休みに入っておりますので、来週からのご対応とさせて頂きます
またご連絡いたします
——ご見積りの担当が連休中のお休みに入っていることをお伝えし、 連休明けからのご対応 とさせて頂く旨を、率直にご共有しました。 お休みのご事情は率直にお伝えし、お見積りのお時間のお目安をお持ち頂く ——これも、ご相談者様にお安心頂くための、私たちの初動のご対応のひとつです。
第4章:「連絡はLINEのほうがありがたいです」|お仕事のご事情とご住職様とのご面談予定のご共有
私たちの担当からは、現地調査のお時に確かめが出てきた場合のための ご連絡先のお伺い をさせて頂きました。
恐れ入ります、現地調査の際確認事項があった時のため、ご連絡先をいただいてもよろしいでしょうか?
——お墓じまいのご見積りでは、お墓のある場所への現地調査の途中で、追加のお確かめが必要になるケースがございます。
お墓のお家名のお確かめ、お墓のお隣のお墓との関係、搬出経路のお確かめ——どれも、ご相談者様にお伺いしないとお進みできない事項です。
ご相談者様からのお返しは、 ご連絡先のご共有と、お仕事のご事情のご共有、そしてご住職様とのご面談予定 という、3つの情報をまとめてお寄せくださいました。
携帯電話番号(中略)。
仕事中や夜勤の前後で寝ていたりするので 連絡はLINEのほうがありがたいです。
墓じまいとその後について 住職さんと7月7日に合う予定です。
——ご連絡先のご共有とともに、 「お仕事中や夜勤の前後でお眠りでいらっしゃるので、お電話よりもLINEでのお返しが助かる」 という、ご相談者様のお仕事のご事情のご共有でした。
そして、 ご住職様とのご面談予定が2026年7月7日にお決まりでいらっしゃる ——という、お手続き全体のお流れに関わる大切な情報のご共有でした。
ご相談者様のお仕事のご事情のご共有は、私たちのご連絡の取り方にとって、 とても大切なご共有 でいらっしゃいました。
お墓じまいというお手続きは、 ご相談者様にお時間を頂いてお進めするお手続き です。
お見積りのご報告、ご住職様とのご面談のお手筈、お骨のお引き取りの日取り——どれも、ご相談者様とのご相談のうえでお決めしてまいります。 お電話よりもLINEのお返しがありがたい というご相談者様のご事情は、私たちのご連絡の取り方を、お電話中心からLINE中心に切り替えるお目安となりました。
お墓じまいのご相談で、私たちがご相談者様にお伺いしている3つの情報
- 1. お墓の場所のおおよそのご共有:お墓のあるお寺の所在地・お墓のあるエリア・お隣のお墓やお家のご状況——これらの情報を頂けますと、現地調査のお手筈と、お見積りに必要なお時間のお目安が立てやすくなります。
正式な住所や区画番号が分からない場合でも、おおよその場所のご共有で大丈夫です - 2. ご住職様への墓じまいのご相談状況:お寺の墓地でのお墓じまいは、ご住職様のご了解がお手続き全体の起点です。
ご住職様にすでにご相談済みの場合は、お手続きのお流れがスムーズになります。
まだご相談前の場合は、ご相談者様ご自身でのお話のご案内(トーク例)から、お手筈をお取りさせて頂くお流れになります - 3. お骨のお預け先のご希望:墓石撤去のあとのお骨を、別のお墓・納骨堂・樹木葬・合祀墓・散骨——どこにお預けになるか、ご相談者様のご希望をお伺いします。
お預け先によって、お手続きのお流れも、お値段も、ご相談者様にお揃え頂くお書類も変わってまいります
私たちの担当からは、お見積りのお時間のお目安と、 施工のご希望時期 のお確かめをお返ししました。
ご連絡先ありがとうございました 施工するとすれば7月以降とのことでしょうか?
かしこまりました
——ご住職様とのご面談が2026年7月7日にお決まりでいらっしゃるとのご共有を踏まえ、 施工のご希望時期は7月以降 とお見込みする旨を、お確かめさせて頂きました。
ご相談者様からのお返しは、はっきりとした施工ご希望時期のご共有でした。
9月の上旬で考えてます。
墓石撤去して貰ってそのまま散骨のための引き取りをお願いしたいです。
——施工のご希望時期は 2026年9月上旬 、墓石撤去のあと そのまま散骨のためのお引き取り をお願いしたい——という、ご相談者様のお手続きのお流れの全体像のご共有でした。 墓石撤去とお骨のお引き取りを別日にせず、当日のうちにお引き取りまでをお願いしたい というご希望は、ご相談者様にとって お墓のある場所への往復のお時間とお負担を最小限に抑えたい というお気持ちのご表れでいらっしゃいました。
お墓じまいのご相談で、私たちがご相談者様にお伺いしている3つの情報
- 1. お墓の場所のおおよそのご共有:お墓のあるお寺の所在地・お墓のあるエリア・お隣のお墓やお家のご状況——これらの情報を頂けますと、現地調査のお手筈と、お見積りに必要なお時間のお目安が立てやすくなります。正式な住所や区画番号が分からない場合でも、おおよその場所のご共有で大丈夫です
- 2. ご住職様への墓じまいのご相談状況:お寺の墓地でのお墓じまいは、ご住職様のご了解がお手続き全体の起点です。ご住職様にすでにご相談済みの場合は、お手続きのお流れがスムーズになります。まだご相談前の場合は、ご相談者様ご自身でのお話のご案内(トーク例)から、お手筈をお取りさせて頂くお流れになります
- 3. お骨のお預け先のご希望:墓石撤去のあとのお骨を、別のお墓・納骨堂・樹木葬・合祀墓・散骨——どこにお預けになるか、ご相談者様のご希望をお伺いします。お預け先によって、お手続きのお流れも、お値段も、ご相談者様にお揃え頂くお書類も変わってまいります
第5章:ご見積りのお時間のお預けへ|ご相談者様のお動きに後追いせず、ご相談者様のお流れを尊重する
私たちの担当からは、ご見積りのお時間のお預けのお願いをお返ししました。
かしこまりました、お見積りまで数日お待ち下さいませ
——ご見積りまでに数日のお時間を頂く旨をお伝えし、その間のご相談者様のお動きはご自由にして頂く旨を、お返ししました。
ご相談者様の初動のご相談は、 公式LINEのご相談フォームからのお問い合わせから、ご見積りのお預けまで の対話で、次のような流れでお整いになりました。
| お対話のお流れ | ご共有・ご検討の内容 |
|---|---|
| 1日目 | 公式LINEのご相談フォームから「墓石撤去のあと散骨まで希望」のご共有/墓石撤去の代行のご相談/お墓の場所のご共有(滋賀県大津市真野エリア・JR湖西線小野駅周辺)/お墓のあるお寺のご住職様への墓じまいのご相談・ご了解がお済みであるご報告 |
| 1日目 | お墓の位置の特定のご確認/お墓参りに10年以上お動きになっておらず正式な住所・区画番号は不明のご共有/ご見積りのお時間のお預け(私たちのご見積り担当の連休中のお休みのお伝え) |
| 1日目 | ご連絡先のご共有/お仕事のご事情(お仕事中・夜勤の前後はお電話よりもLINEが助かる旨)/ご住職様とのご面談予定(2026年7月7日)の情報のご共有 |
| 1日目 | 施工のご希望時期(2026年9月上旬)のご共有/墓石撤去とお骨のお引き取りを当日のうちにお願いしたい旨/ご見積りまでのお時間のお預け |
ご相談者様の初動のご相談は、 1日のうちにご見積りのお預けの段階まで お進みになりました。
お墓じまいのご相談のなかでも、 ご住職様とのご相談・ご了解のお取り付け、ご面談予定、お骨のお預け先、施工ご希望時期 ——という、お手続き全体のお流れに関わる すべての主な情報がご相談者様の側で先行してお決まりでいらっしゃった お流れでした。
私たちが行う初動のご相談で大切にしているのは、 ご相談者様のお動きに後追いで合わせる お流れではなく、 ご相談者様のお動きを尊重し、ご相談者様のお流れに沿って、必要なご対応を私たちのお仕事の範囲内で整える ことです。
ご相談者様にお決まりのご希望がはっきりしていらっしゃる場合は、 私たちからのご提案でご相談者様の選択肢を増やすよりも、ご相談者様のお決まりのお流れに沿って、私たちのお仕事をお預かりする ——というお流れです。
初動のご相談のお流れで、私たちが大切にしてきたお点を、3つに整理してお伝えします。
| 私たちが大切にしたこと | ご対応の内容 |
|---|---|
| 1. ご住職様へのご相談状況のお確かめを最初にさせて頂く | お寺の墓地でのお墓じまいは、ご住職様のご了解がお手続き全体の起点です。 「お寺様の墓地ですね、お墓撤去をすることはお伝えしていらっしゃいますでしょうか?」というお確かめを、ご見積りのお預かりよりも先に行いました |
| 2. ご相談者様のお仕事のご事情に沿ったご連絡方法を整える | お電話よりもLINEのお返しが助かる旨のご共有を頂き、お見積りのご報告、お住職様とのご面談のお手筈、お骨のお引き取りの日取り——すべてのご連絡をLINE中心にお取りする方針に切り替えました |
| 3. ご見積りのお時間のお預けは、率直にお伝えする | 私たちのご見積り担当が連休中のお休みであることを、率直にご共有しました。 お見積りのお時間のお目安をご相談者様にお持ち頂くことが、ご相談者様にお安心頂くための率直なご対応です |
ご相談者様のお流れを尊重し、必要なご対応を私たちのお仕事の範囲で整える。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、滋賀県大津市にお墓をお持ちのご相談者様の 墓石撤去と散骨を含むお墓じまいの初動のご相談 を、最初の「墓石撤去のあと散骨まで希望」のお一言から、お墓の場所のご共有、ご住職様とのご了解のご確認、ご連絡先とお仕事のご事情のご共有、2026年7月7日のご住職様とのご面談予定と2026年9月上旬の施工ご希望のご共有、そしてご見積りのお時間のお預けまで、LINEのやり取りに沿ってご紹介してまいりました。
ご相談者様の初動のご相談は、 ご住職様とのご相談・ご了解のお取り付け、ご面談予定、お骨のお預け先のご決断、施工ご希望時期 ——お墓じまいのお手続き全体のお流れに関わるすべての主な情報が、 ご相談者様の側で先行してお決まり でいらっしゃるという、 とてもご準備の整ったお流れ でいらっしゃいました。
10年以上のお墓参りのご無沙汰のあとでいらっしゃっても、ご家族のお墓のお手続きにお動きになるお気持ちのお決まりが、お一言お一言の率直なご共有のお言葉のなかに、はっきりとあらわれていらっしゃいました。
お墓じまいというお手続きには、 ご相談者様にお決まりのご希望がはっきりしていらっしゃる場合 と、 ご相談者様がお迷いのお気持ちをお持ちでいらっしゃる場合 の、2つのお流れがございます。
前者の場合、私たちのご対応は、 ご相談者様のお動きを尊重し、ご相談者様のお流れに沿って、必要なご対応を私たちのお仕事の範囲内で整える ——というお流れになります。
ご相談者様のご準備が整っていらっしゃる場面で、 私たちから新しい選択肢のご提案でご相談者様のご検討のお時間を増やすことは、必ずしもご相談者様のお手続きの最良のお流れではありません 。
だからこそ、私たちは ご相談者様のお動きに後追いせず、お流れに沿うご対応 を、いちばん大切にしてまいります。
もし、 「ご家族のお墓のお手続きで、すでにご住職様にはご相談済みだけれど、業者のお探しでお迷いの方」「お墓じまいのあとのお骨のお預け先(散骨・納骨堂・樹木葬等)がすでにお決まりで、施工をお引き受けできる業者をお探しの方」「10年以上のお墓参りのご無沙汰のあとで、お墓のお手続きにお動きになる方」「お仕事のご事情でお電話よりもLINEのお返しが助かる方」 ——というご事情をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お墓の場所のご共有、ご住職様とのご相談状況のお確かめ、お骨のお預け先のご相談、ご見積りのお時間のお預け——どのお流れからでも、ご相談者様のお流れに沿って、ご一緒に整えてまいります。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。墓じまい・永代供養のご解説ページもあわせてご覧頂ければ、初めての方でもお手続きの全体像をつかんで頂けるかと思います。


