
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「ご相談者様ご本人ではなく、ご家族の代わりにお手配のご相談を頂くときは、特に丁寧に段取りをまとめる」ということです。
家具やお人形のお引き取りのご相談では、ご相談者様ご本人のお住まいではなく、ご親族やご実家でのお引き取りのご相談を頂くことがしばしばございます。
お電話やLINEのご相談者様と、当日にお会いするご家族が別の方であるご事情では、「どなたのご都合に合わせるか」「どなたが現場でお立ち会いになるか」「どのお品物をお引き取りし、どのお品物を置き残すか」 のお取り決めを、文字に残しておくことが大切になります。
そんなときに心がけているのは、お電話の口頭でのお取り決めだけで終わらせず、LINEで文字でも改めてお返しすることです。
ご家族のあいだでお話を伺っていただく際に、文字で残ったお取り決めがあれば、ご相談者様から叔父様・伯母様・お父様・お母様へのお伝えも、漏れなくお取り次ぎ頂けます。
当日のお伺い時のお互いの認識のすれ違いを防ぐためにも、文字でのお取り決めはご相談者様にとっての安心材料になります。
その代わり、私たちがお預かりしたお取り決めは、現場で動かさないことを基本のお作法にしています。
「お内裏様とお雛様の2体は置いていく」というご家族のお気持ちを、当日の作業員にも事前にお伝えして、現場で誤って一緒にお引き取りしてしまうことのないよう、社内のお引き継ぎまで含めて、責任を持ってお預かりいたします。
本ページでは、実際にご相談いただいたご相談者様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年4月のある日の夕方、長野県松本市にお住まいの叔父様のご自宅にある雛人形のお引き取りについて、ご相談者様より公式LINEで正式なご依頼のお声がけを頂きました。
先般雛人形の処分で連絡したご相談者です。
正式に依頼したく連絡しました。
お電話に留守電ものこしましたので、一度ご連絡下さい。
これは、以前にお電話でのお見積りをご相談頂いたご相談者様より、正式なご依頼へとお進みになるタイミング でお寄せくださった、LINEの最初のご相談の本文でした。
ご相談の内容は、 長野県松本市の叔父様のご自宅にある雛人形のお引き取り 。
当日にお会いするのはご相談者様ご本人ではなく 叔父様 であり、ご相談者様は 遠方(名古屋市)にお住まい で、お電話とLINEでの段取りのお取り決めをご希望のご事情でした。
私たちの担当からは、お伺い候補日のご相談を3つお返しし、ご相談者様からは叔父様へのご確認を経て 「4月5日(日)午後1〜3時」 のご希望を頂きました。
当日のお時間の確定とあわせて、ご相談者様からは 「お内裏様とお雛様の2体だけは置いていって欲しい」 という叔父様のご意向もご共有頂き、私たちの担当からは 「お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね」 と文字でも改めてお返しいたしました。
叔父様への気遣いとして 「叔父になるので、丁重にお願いします」 のひと言も添えて頂き、その後のお伺い日のお手配と、お伺い後の領収書のご住所のお伺いまで、LINEで一連のお取り決めを完了いたしました。
本記事は、最初のLINEでの正式なご依頼から、お伺い候補日のご相談、お時間の確定、 お雛様2体の置き残しの取り決め 、お伺い日のお決まり、領収書のご住所のお伺いまでの、 約1週間のLINEのお打ち合わせ を、ありのままに記録するものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の経路 | 公式LINE(以前のお電話のお見積りに続く正式なご依頼) |
| ご相談のサービス | ご家財のお片付け(雛人形のお引き取り) |
| お品物のあるご住所 | 長野県松本市の叔父様のご自宅 |
| ご相談者様のお住まい | 名古屋市内(遠方) |
| 当日のお立ち会い | 叔父様(ご相談者様ご本人はお立ち会いなし) |
| お引き取りの内訳 | 雛人形一式(ただし お内裏様とお雛様の2体は置き残し ) |
| お見積りの方法 | お電話でのお見積り(前段)→ LINEでの正式なご依頼・段取りのお取り決め |
| お伺いのお日にち | 2026年4月5日(日)午後1時 |
| やり取りの期間 | 約1週間(最初の正式なご依頼から領収書のご住所のお伺いまで) |
この記事のお話
- お客様のご事情:長野県松本市にお住まいの叔父様のご自宅にある雛人形のお引き取りで、ご相談者様ご本人は遠方(名古屋市)にお住まい。当日のお立ち会いは叔父様、お電話とLINEでの段取りはご相談者様、というご家族の代理でのご相談
- らくサポがお伝えしたこと:お伺い候補日3つのご相談/叔父様のご都合の確認を踏まえた4月5日(日)午後1時の確定/「お内裏様とお雛様の2体を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね」の文字でのお取り決め/お伺い後の領収書のご住所のお伺い
- LINEの結末:ご契約。「お内裏様とお雛様の2体は置き残し」の取り決めをLINEで文字に残したうえで、4月5日(日)午後1時のお伺いまでをひと続きでお預かりし、お伺い後の領収書のご住所のお伺いまでをまとめてお決まりといたしました
第1章:「正式に依頼したく連絡しました」|LINEでの正式なご依頼と候補日のご相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加とご相談フォームをご記入頂いたのは、2026年4月のある日の夕方、16時22分のことでした。
続けて、16時24分にご相談の本文をお寄せくださいました。
先般雛人形の処分で連絡したご相談者です。
正式に依頼したく連絡しました。
お電話に留守電ものこしましたので、一度ご連絡下さい。
——「先般雛人形の処分で連絡した」のお言葉から、 以前にお電話でお見積りをご相談頂いたご相談者様 が、 正式なご依頼のタイミングでLINEへとお移りになった ご事情がうかがえました。
当社のお電話への留守電のご共有もお伝えくださり、LINEとお電話の両方で、丁寧に重ねてご連絡を頂いた様子が伝わってまいりました。
私たちの担当からは、17時00分、 お電話のお折り返しが叶わなかったお詫び とあわせて、お伺い候補日のご相談をお返しいたしました。
お世話になります すみません、出先でして出られませんでした ひな人形の引き取りでしたね 希望日時を二つ三つお願いできますか?
——お電話のお折り返しが当日のうちにお応えできなかった旨を率直にお伝えしたうえで、ご相談の本筋(ひな人形のお引き取り)の確認と、ご希望のお日にちを2〜3候補お返し頂きたい旨をお伝えする運びです。
ご相談者様からは、続けて17時02分にお返事を頂きました。
大丈夫です。
土日か月曜日なら都合がつきやすいと聞いています。
一度ご連絡いただけますか?
——「都合がつきやすいと聞いています」のお言葉から、ご相談者様ご本人のご都合ではなく、 どなたかご家族のご都合をお聞きになったうえで ご相談頂いている様子がうかがえました。
私たちの担当は、 当日のお立ち会いはご相談者様ご本人ではない ご事情を理解したうえで、続けてお伺い先のご住所をお伺いするお流れに進めました。
ご相談者様からは、17時18分から17時20分にかけて、 お伺い先のご住所 と 建物の場所のお伝え を頂きました。
松本市内のご住所
地図のリンクのご共有
ホテル側ではなく裏?
北側の細い道上がってもらう感じになります。
——「ホテル側ではなく裏?北側の細い道上がってもらう感じになります」のお伝えは、 作業員のご訪問の段取り にとってとても役立つご共有でした。
お伺い先の周辺の地形や、お車での進入経路のお伝えがあると、当日のお伺いのお時間を正確にお見立てすることができます。
人形のお引き取りのご相談で、お電話やLINEのうえでお伺いの段取りを整えるためにお伺いさせて頂く基本の項目は、次のようなものです。
| お伺い項目 | お伺いの理由 |
|---|---|
| お伺い先のご住所 | 作業員のご訪問の段取りと収集運搬費の算出 |
| お伺い先の進入経路 | お車でのお伺いの段取り・建物の前面道路の幅のご確認 |
| 当日のお立ち会いの方 | ご相談者様ご本人かご家族かのご確認 |
| ご希望のお伺い候補日 | 土日のご希望のご有無・第三候補までのご共有 |
| お引き取りのお品物の内訳 | 雛人形一式・五月人形・付属品(屏風・雪洞・お道具類)のご有無 |
| 置き残しのお品物のご有無 | 思い出のお品など、お引き取り対象から外すお品物のご確認 |
ご家財のお見積りでお伺いする項目
- お品物の種類と数量:雛人形一式の構成(お内裏様・お雛様・三人官女・五人囃子)と付属品(屏風・雪洞・お道具類)のご有無
- お品物のあるご住所:作業員のご訪問の段取りと収集運搬費の算出のため、市町村まででまずお伺いし、ご契約後に番地以下のご共有を頂きます
- 当日のお立ち会いの方:ご相談者様ご本人かご家族かをお伺いし、ご家族の代理でのご相談の場合は、文字でのお取り決めの共有を丁寧にお進めいたします
- ご希望のお伺い候補日:土日のご希望のご有無、午前・午後のご都合などを第三候補までお伺いいたします
- 置き残しのお品物のご有無:「これは置いておいて欲しい」というお品物のご有無を最初にお伺いし、当日の作業員までお引き継ぎいたします
- 進入経路のご事情:お車でのお伺いの可否、前面道路の幅、駐車のスペースなどをお伺いいたします
第2章:「土日月曜日でもう1つ候補欲しいです」|叔父様のご都合に合わせた候補日の追加
私たちの担当からは、17時36分、 第一・第二の候補日 をお返しいたしました。
第一希望 5日の日曜日 第二希望 12日の金曜日 お時間は、10時〜15時の間で お願いします
——お伺いの候補日として、 直近の日曜日(5日)と週末を挟んだ金曜日(12日) の2つをお返ししました。
お時間は10時から15時の間でお伺いの段取りを取り、ご相談者様のお手元でお選び頂きやすいお流れに整えました。
ご相談者様からは、続けて17時41分にお返事を頂きました。
土日月曜日でもう1つ候補欲しいです すぐに回収しなきゃいけないわけではないので
——「すぐに回収しなきゃいけないわけではないので」のお気遣いから、 ご相談者様ご本人のご都合だけでなく、叔父様のご都合を伺ったうえでお決まりにしたい お気持ちが伝わってまいりました。
土日月曜日の候補を追加でお返ししたいというご要望は、 ご家族のご相談ならではの、丁寧な段取りのお取り決め のお流れです。
私たちの担当からは、18時13分、 第三候補までを追加 してお返しいたしました。
第一希望は、日曜日でいつでも可能 第二希望は、13日の月曜日 第三希望は、11日の土曜日
——直近の日曜日(5日)でいつでも可能、続く月曜日(13日)、その前の土曜日(11日)の3つをお返しすることで、 土日と月曜日のすべての候補が揃った お流れになりました。
ご相談者様ご本人ではなくご家族のご都合を伺うお取り決めでは、複数の候補日を文字で残しておくことが、当日までのご家族のお話し合いのお時間を支える土台になります。
ご相談者様からは、18時34分、 叔父様にお話しを伺うために、いったんお話を持ち帰る旨 のお返事を頂きました。
いったんおじの方に話したので、また日程決まりましたら連絡いたします。
時間の指定はなかったので、都合の良い時間を教えて欲しい旨伝えてあります。
——「時間の指定はなかったので、都合の良い時間を教えて欲しい旨伝えてあります」のお伝えから、 ご相談者様が叔父様への伝言までを丁寧にお取り次ぎ頂いている 様子が伝わってまいりました。
叔父様にとっても、お時間のご指定なくお選び頂ける運びは、お気持ちのご負担が軽くなるご事情です。
私たちの担当からは、18時40分、 叔父様からのお返事をお待ちする旨 をお返しいたしました。
お待ちしてますね
——ここでお急ぎの催促をすることなく、 ご家族のお話し合いのお時間を尊重する お流れに進めました。
ご家族の代理でのお取り決めで、私たちの担当が大切にしている段取りは、次のようなものです。
| お取り決めの段階 | 私たちの担当の対応 |
|---|---|
| 最初のご相談 | ご相談者様ご本人か、ご家族の代理かをお伺いし、当日のお立ち会いの方の確認をいたします |
| 候補日のご相談 | 土日のご希望・午前午後のご都合などを伺い、第三候補までお返しいたします |
| 追加候補のご相談 | ご家族のお話し合いに必要な候補数のご相談を率直にお伺いし、必要な数の候補日をお返しいたします |
| お話し合いのお時間 | お話し合いのお時間中はこちらからのお急ぎの催促はせず、お返事をお待ちいたします |
| お時間の確定 | 候補日のお決まりの後、お時間の確定とあわせてお伺いの最終のお取り決めをお返しいたします |
| 置き残しのお品物のお取り決め | 「これは置いておいて欲しい」のお品物を文字でも改めてお返しし、当日の作業員までお引き継ぎいたします |
第3章:「お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないように」|お雛様2体の置き残しの取り決め
翌日の19時06分、ご相談者様より 叔父様からのお返事 を頂きました。
5日午後1-3時が希望とのことです。
大丈夫ですか?
——「5日午後1-3時が希望」のお伝えで、お伺いのお日にちが 第一候補の日曜日(4月5日) にお決まりとなり、お時間も 午後1時から3時 の範囲でお取り決め頂けるお流れになりました。
私たちの担当からは、20時20分、 社内での確認に入る旨 をお返しし、23時23分、 お時間の確定と、お雛様2体の置き残しのお取り決め をまとめてお返しいたしました。
遅なりました 5日の午後1時頃に伺います お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね お父様にも伝えておいて下さい よろしくお願いします
——「お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね」のひと言は、 以前のお電話でのお見積りのご相談時にお伺いしていた、叔父様のご意向 を、お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで文字でも改めてお返しした、 大切な段取りのお取り決め でした。
家具やお人形のお引き取りでは、 「これは置いておいて欲しい」というお品物のお取り決め が、当日の作業員までしっかりお引き継ぎされていることが、ご家族のお気持ちを尊重するうえで、何よりも大切になります。
ご相談者様からは、翌朝の06時23分、 叔父様のお気持ちへの気遣いの一言 を添えて、お返事を頂きました。
はいっ2体置いておくようよろしくお願いします あと叔父になるので、丁重にお願いします
——「叔父になるので、丁重にお願いします」のひと言は、 ご相談者様の叔父様への深い気遣い が伝わるお言葉でした。
お雛様のお引き取りは、 お品物のお片付け であると同時に、 ご家族のお気持ちのお取り扱い でもあります。
叔父様のお気持ちを尊重したお伺いをご希望される、というご相談者様のお気持ちを、私たちの担当もしっかりお預かりしてまいりました。
私たちの担当からは、07時18分、 承知のお返し をお返しいたしました。
おはようございます わかりました
——「わかりました」のひと言だけで、ご相談者様のお気持ちを きちんとお受けした ことをお伝えする運びです。
長いお返しを重ねるよりも、 「お預かりしました」のひと言で十分 なご事情では、簡潔なお返しがご相談者様にとっての安心材料になります。
置き残しのお品物のお取り決めで、私たちの担当が文字でのお返しに必ず含めるようにしている要素は、次のとおりです。
- 置き残しのお品物の 名前と数 (「お内裏様とお雛様の2体」のように具体)
- 置き残しのお取り決めの お返しのお時間 (お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで)
- お取り決めをご家族に お取り次ぎ頂きたい旨 (「お父様にも伝えておいて下さい」のひと言)
- ご家族のお気持ちへの 理解と承知のお返し (短いお返しで十分)
第4章:「領収書のご住所をお願いします」|お伺い後の領収書のお伺いまで
お伺いのお日にちの4月5日(日)午後1時にお伺いののち、お引き取りの作業を完了いたしました。
お雛様2体の置き残しのお取り決めも、当日の作業員までお引き継ぎが行き渡り、 お内裏様とお雛様の2体は叔父様のお手元にお残し しての作業完了となりました。
お伺いの2日後、4月7日の11時24分、私たちの担当からは、 領収書のご住所のお伺い をLINEでお返しいたしました。
お世話になります 領収書のご住所をお願いします
——お引き取りの作業の完了後、 領収書のご住所のお伺い は、ご契約のお手続きの最後の段階の大切なご確認です。
ご相談者様ご本人は遠方(名古屋市)にお住まいのため、 領収書のご住所は叔父様のご住所ではなく、ご相談者様ご本人のご住所 をお伺いする運びです。
ご相談者様からは、11時41分、 名古屋市内のご住所 をお返し頂きました。
郵便番号のお書き込み 名古屋市内のご住所
——「名古屋市内のご住所」のご共有を頂き、 領収書のご手配 に進むことができました。
私たちの担当からは、13時28分、 お礼のお返し をお返しいたしました。
ありがとうございます
——最初のLINEでの正式なご依頼から、 約1週間 のお取り決めのなかで、 お雛様2体の置き残し・4月5日(日)午後1時のお伺い・お伺い後の領収書のご住所のお伺い までを、 すべてLINEのお取り決めの文字に残したうえで お預かりすることができました。
ご家族の代理でのお引き取りのご相談で、 文字でのお取り決めを大切にする 工夫は、次のようなものです。
ご家族の代理でのお引き取りのご相談で大切にしていること
- 当日のお立ち会いの方を最初にご確認:ご相談者様ご本人か、ご家族(叔父様・お父様・お母様 等)かを最初にお伺いし、お取り決めの言葉づかいを整えます
- お話し合いのお時間を尊重:ご家族のあいだでのお話し合いに必要なお時間中は、こちらからのお急ぎの催促はせず、お返事をお待ちいたします
- 候補日は柔軟に追加:第一・第二の候補日でご家族のご都合がつきにくい場合は、土日月曜日などをまたいで第三・第四の候補日をお返しいたします
- 置き残しのお品物は文字でお取り決め:「お内裏様とお雛様の2体は置いていって欲しい」のお取り決めは、お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで文字でも改めてお返しいたします
- 当日の作業員までお引き継ぎ:置き残しのお取り決めは、社内のお引き継ぎまで含めて、責任を持ってお預かりいたします
- 領収書のご住所はご相談者様ご本人へ:ご家族の代理でのご相談の場合、領収書のご住所はご相談者様ご本人のご住所をお伺いするお流れに整えます
第5章:「お互いの安心の段取り」|ご家族の代理でのご相談のお流れの整理
本事例のお打ち合わせを振り返ると、 ご家族の代理での人形のお引き取りのご相談のお流れ のなかで、 ご相談者様・叔父様・私たちの担当のお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。
ご家族の代理での人形のお引き取りのご相談のお流れは、概ね次の段階に分けられます。
- 最初のご相談での 当日のお立ち会いの方 のご確認
- お伺い候補日のご相談(第三候補まで・必要なら追加でお返し)
- ご家族のお話し合いのお時間のお預かり
- お時間の確定のご共有
- 置き残しのお品物のお取り決め の文字でのお返し
- ご相談者様の ご家族への気遣い のお言葉の受け止め
- 当日のお伺いと作業の完了
- 領収書のご住所のお伺いと、ご契約のお手続きの完了
本事例では、最初のLINEでの正式なご依頼から、領収書のご住所のお伺いまで、 約1週間 のお打ち合わせのなかで順を追ってお進めいたしました。
とりわけ、 「お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね」 のお取り決めを、お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで文字でもお返ししたことは、 ご家族のお気持ちを尊重するうえで、お流れの土台となった工夫 でした。
人形のお引き取りのご相談には、 ご家族にとって心情的にも重みのあるお取り決め が含まれます。 「お内裏様とお雛様の2体は置いていって欲しい」 という叔父様のご意向は、 お雛様の段飾りのなかでも、もっとも象徴的なお二人 をお手元にお残しになりたい、というお気持ちのご事情です。
当社の役割は、 お引き取りのお品物の数を増やすこと ではなく、 置き残しのお取り決めを丁寧にお預かりし、ご家族のお気持ちを尊重した段取りでお伺いする ことでもあります。
ご相談者様ご本人と叔父様のあいだに、私たちの担当が 「お互いの安心の段取りの橋渡し」 として立たせて頂くことが、ご家族の代理でのご相談での、私たちの担当のお作法です。
ご家族の代理でのお引き取りのご相談で大切にしていること
- 当日のお立ち会いの方を最初にご確認:ご相談者様ご本人か、ご家族(叔父様・お父様・お母様 等)かを最初にお伺いし、お取り決めの言葉づかいを整えます
- お話し合いのお時間を尊重:ご家族のあいだでのお話し合いに必要なお時間中は、こちらからのお急ぎの催促はせず、お返事をお待ちいたします
- 候補日は柔軟に追加:第一・第二の候補日でご家族のご都合がつきにくい場合は、土日月曜日などをまたいで第三・第四の候補日をお返しいたします
- 置き残しのお品物は文字でお取り決め:「お内裏様とお雛様の2体は置いていって欲しい」のお取り決めは、お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで文字でも改めてお返しいたします
- 当日の作業員までお引き継ぎ:置き残しのお取り決めは、社内のお引き継ぎまで含めて、責任を持ってお預かりいたします
- 領収書のご住所はご相談者様ご本人へ:ご家族の代理でのご相談の場合、領収書のご住所はご相談者様ご本人のご住所をお伺いするお流れに整えます
ご家族のお気持ちを文字でお取り決めし、当日まで責任を持ってお預かりする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、長野県松本市の叔父様のご自宅にある雛人形のお引き取り——ご相談者様は遠方(名古屋市)にお住まいで、当日のお立ち会いは叔父様、というご家族の代理でのご相談を、LINEでのお取り決めを中心に、 「お内裏様とお雛様の2体の置き残しの取り決め」「4月5日(日)午後1時のお伺いのお決まり」「お伺い後の領収書のご住所のお伺い」 までを、約1週間のお打ち合わせのなかでお預かりし、ご契約を頂いたお打ち合わせをご紹介してまいりました。
お打ち合わせの核となったのは、 「お内裏様とお雛様を置いて行くのを忘れないようにしないといけませんね」のお取り決めを、お時間の確定のお返しと同じLINEのなかで文字でも改めてお返ししたこと と、 ご家族のお話し合いのお時間を尊重して、こちらからのお急ぎの催促をせずお返事をお待ちしたこと 、そして 領収書のご住所はご相談者様ご本人のご住所をお伺いしたこと の3つでした。
ご家族の代理での人形のお引き取りのご相談は、 お引き取りのお品物のお預かりだけではなく、ご家族のお気持ちのお取り扱いの段取りを丁寧にお進めするご性質のお話 です。
ご家族のあいだでのお話し合いを経たお取り決めは、 当日の作業員のお手元にまでしっかりお引き継ぎされていること が、 ご家族のお気持ちを尊重する うえで、何よりも大切なご事情です。 「お内裏様とお雛様の2体は置いていって欲しい」 という叔父様のお気持ちを、当社のお手配のなかで丁寧にお預かりし、当日の作業員までお引き継ぎを行き渡らせることで、 ご相談者様にとっての「叔父様への気遣いがきちんと届いた」というご安心 に、率直なお返しができるご事情をつくっています。
もし、 「ご親族のご自宅の雛人形をお引き取りしたい」「当日のお立ち会いは自分ではなく家族になる」「これは置いておいて欲しいというお品物がある」 ——そのようなご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でご状況をお聞かせください。
ご家族のご都合に合わせた候補日のご相談から、置き残しのお品物のお取り決めまで、文字でも残しながら、丁寧にお預かりいたします。
ご家財・お部屋のお片付けの他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けますので、ご相談者様のご都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
ご家財のお片付けのご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお片付けのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ご親族のご自宅の雛人形をお引き取りしたい」「当日のお立ち会いは家族になる」「これは置いておいて欲しいというお品物がある」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


