お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

申し訳ないのですが、宛名がカタカナのお書き付けになっているのを漢字表記に訂正して再度お送りいただけないでしょうか

これは、2025年11月のある日、千葉県市川市にお住まいのご相談者様から、公式LINEへとお寄せ頂いた一通のメッセージでした。

ご相談者様は、公式LINEへのお友だち追加のあと、ご相談フォームでお仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご希望をお書き込みくださり、その後のお電話のなかでお伺いの日程の 午後 のご希望もご共有くださっていました。
それを受けて、当社からは翌日にお見積書のPDFを添付したのですが、 そのPDFの宛名のお名前の漢字表記 に取り違えがあり、ご相談者様がそのことにお気づきくださって、 正しい漢字表記での再発行のご依頼 をくださったのが、この一通のメッセージでした。

お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご共有は、 金額のレンジのご確認 という側面と同じくらい、 書面のお名前・ご住所・お伺いの日程のお書き付け という側面も大切な書類です。
お見積書の書面は、ご家庭のお片付けの記録としてご自宅にお残しになる方も多く、ご相談者様のお気持ちのうえでも、 ご自身のお名前が正しい表記でお書きされていること には、特別な意味がございます。

本記事は、 公式LINEへのお友だち追加・ご相談フォームのご記入・お電話のなかでのお伺いの日程の調整・お見積書のご共有・宛名のご訂正のご依頼・お見積書の訂正版の再発行 までの、約8日間のお仏壇の処分のご相談の入り口の進め方をご紹介するものです。
LINEとお電話の併用のなかで、お見積書の書面のご訂正にどのようにお応えしているのか、ご相談者様のお名前のお書き付けにどのような配慮を心がけているのか、本事例に沿ってお伝えします。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2025年11月のある日(公式LINEお友だち追加)
ご相談の地域 千葉県市川市
ご相談のサービス お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご希望
お伺いの日程のご希望 11月17日もしくは22日・午後
お見積書のご共有 お友だち追加の翌日・PDF形式
宛名のご訂正のご依頼 お見積書のご共有から約4分後(同分内のおわび+約2分での訂正版の再発行)
やり取りの期間 約8日間(お友だち追加から、再度のご相談フォームのご記入まで)
次のお流れ お伺いの日程の最終のご確認・継続のご検討としてお預かり

お仏壇のお引き取り処分のご相談で、ご相談者様からお見積書の宛名のご訂正のご依頼を頂く場面には、いくつかの背景がございます。

  • a. お名前の漢字表記の聞き間違え:お電話でのご相談のなかで、ご相談者様がご自身のお名前をお名乗りになる際、当社の担当が漢字表記をカタカナでメモを取り、お見積書のお作成のときにそのままカタカナで書き起こしてしまうケース
  • b. ご家庭内でのお名前のご共有のご希望:お見積書のお書面が、ご相談者様お一人のお手元だけでなく、ご家庭の中で複数の方とご共有になるご予定があり、 正しい漢字表記のお名前でないと、ご家族に渡せない というご事情があるケース
  • c. ご家庭の記録としてお残しになるご意向:お仏壇のお片付けは、ご家庭のひと区切りの大切なお出来事。 書面はご家庭の記録としてご自宅にお残しになる ことが多く、ご自身のお名前が正しい表記でお書きされていることがご家庭の記録のうえでも大切

今回のご相談者様は、 a(お名前の漢字表記の取り違え)にお気づきくださり、 正しいご訂正のご依頼 をすぐにくださったケースです。
お見積書のご共有から、ご訂正のご依頼のご返信までが約4分という早さからは、お見積書のお書面のお書き付けにご相談者様が きちんとお目を通してくださっている ことが伝わるご相談の入り口でした。

この記事のお話

  • お客様のご事情:千葉県市川市にお住まいのご相談者様。公式LINEへのお友だち追加から、お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご希望をご記入のうえご共有くださり、お電話のなかでお伺いの日程の午後のご希望もご共有くださった事例。当社からのお見積書のPDFの宛名のお名前の漢字表記に取り違えがあり、ご相談者様がそのことにお気づきくださって、正しい漢字表記での再発行のご依頼をくださった
  • 私たちがお伝えしたこと:お仏壇の処分でお見積書をお届けする基本の流れ/宛名のお名前の漢字表記の取り違えへの即時のご対応(同分内のおわびと、約2分でのお見積書の訂正版のPDFの再発行)/お見積書がご家庭の記録の一部としてお手元にお残しになる書類であるという認識/お伺いの日程の午後のご希望のお書き付けの確認
  • LINEでのやり取りの結末:お見積書の訂正版の再発行と、ご相談者様からの「確認しました。ありがとうございます。」のご返信をもって、書面のお書き付けのご訂正はひと区切り。お伺いの日程の最終のご確認は、その後のご相談の入り口へお持ち越し。継続のご検討の段階としてお預かりの状態

第1章:「お電話番号とご相談内容」|公式LINEのお友だち追加から、お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご希望のご共有まで

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年11月のある日の夜の20時過ぎ。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお出ししています。

ご相談は以下フォームの内容を教えてください

①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容

例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

——お友だち追加と同時にお届けするご案内では、 ご相談者様にお書き込みいただきたい3点(お住まいの郵便番号・お電話番号・ご相談内容) をお伝えしています。
お仏壇のお片付け・お墓のこと・ご実家のお整理など、終活まわりのご相談は、 お住まいのエリア・お電話の折り返し先・お困りごとの核 の3点が揃いますと、お電話の折り返しのご対応をスムーズにご準備できるためです。

ご相談者様は、このご案内をお読みになり、メニューにある「ご相談フォーム」のボタンをお押しになりました。
これに応じて、当社からは続けて、フォーム形式での詳細のご案内を自動でお出ししています。
ご相談者様からのご記入のご返信が届いたのは、お友だち追加から数分後のことでした。

①〒郵便番号(千葉県市川市のお住まいのエリア) ②お電話番号 ③ご相談内容 例:仏壇を引き取り処分したいのですが見積もりが欲しいです。

——ご記入の内容は、まさにご案内の通り、 お住まいのエリア(千葉県市川市)・お電話番号・ご相談内容(お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのご希望) の3点が、過不足なくお書き込みされていました。

ここで、ご相談者様のご記入のご共有から読み取れる、ご相談の核を整理します。

ご記入の項目 ご記入の内容 読み取れる状況
お住まいのエリア 千葉県市川市 お引き取りに伺うエリアのお見当がきちんと立つ
お電話番号 お携帯のお電話番号 お電話の折り返しのご対応に違和感のないご準備
ご相談内容 仏壇を引き取り処分したい、見積もりが欲しい ご相談の核がはっきり・お見積りのご共有を次のステップに想定

ご相談者様のご記入は、 「お仏壇」「お引き取り処分」「お見積りのご希望」 の3つのキーワードが、ひとつのメッセージのなかにきちんと収まっていらっしゃるお書きぶりでした。
これは、 お仏壇のお片付けのご決断がすでにある程度ついていらっしゃり、次の具体的な段取りとしてお見積りの書面のご共有をお待ちのご相談者様 のご記入の特徴です。

その後、ご相談者様からは、お伺いの日程について以下のご共有がありました。

先程調整をお願いした日にちのうち17日か22日に決まる場合は時間帯は午後でお願いします

——お電話のなかでお伝え頂いていたお伺いの候補日のうち、 17日か22日に決まる場合は午後のご希望 という、ご家庭のご都合のご事情を、 LINEのテキストできちんとお書きとめのうえご共有 くださいました。
お電話のあとに 「言い忘れたことを書面で補う」 ご共有のお書きぶりは、ご相談者様がお仏壇のお片付けのお話を ご家庭の段取りとしてきちんとお整えになりたい お気持ちの表れと拝察いたします。

当社の担当からは、その夜のうちに以下のご返信をお戻ししました。

ご連絡ありがとうございます、17日か22日は午後でございますね 承知いたしました またご連絡いたします

——お伺いの日程の 午後のご希望のお書き付けを確かにお受けした旨 を、ご相談者様にきちんとお伝えのうえ、 翌日のお見積書のご共有 へと話を進めました。

第2章:お見積書のPDFのご共有|お仏壇の処分(お引き取り)に関する、お見積書のお届けの基本の流れ

翌日の午後、当社の担当からは、ご相談者様にお電話を差し上げ、お伺いの日程の最終のご確認のうえ、 11月の中旬・午前9時半ごろからのお伺い で日程をお決めし、お見積書のPDFをLINEに添付してお届けしました。

先ほどはお電話ありがとうございました。
改めて11月の中旬の午前9時半ごろよりよろしくお願い致します

ご依頼のお見積もり書を添付いたします、ご確認下さいませ

——お電話でのお伺いの日程の最終のご確認のあと、 当日のお伺いの開始時刻のご共有 と、 お見積書のPDFの添付 をひとつのメッセージのなかでお届けするのが、当社の基本の流れです。
お電話のなかでのお取り決めを LINEのテキストでもう一度お書き残し することで、ご相談者様の LINEの履歴にお取り決めの記録がきちんと残る ようになり、ご家庭のなかでのご共有もしやすくなるためです。

お仏壇のお引き取り処分のお見積書には、おおむね以下のお項目がお書き付けられております。

  • a. 宛名のお書き付け:ご相談者様のお名前。
    お電話のなかでお伺いした漢字表記をもとに、お見積書のお書面の冒頭にお記載
  • b. お見積りのお件名:お仏壇の整理・お供養に関するお見積り、というお書きぶりが基本
  • c. お引き取り対象のお品目:お仏壇本体のお高さのレンジ/お位牌・お仏具・過去帳などのお品目
  • d. お料金のお見立て:お引き取り料金・お焚き上げ料金・搬送料金などの内訳
  • e. お伺いの日程のお書き付け:当日のお伺いの開始時刻・お伺いのご住所のレンジ
  • f. お見積書のお有効のお期限:お見積書のお書面の有効のお期間

お見積書のお届けで大切にしていること

  • 宛名のお名前の漢字表記の確認:お電話のなかでお伺いしたお名前の漢字表記を、お見積書のお書面の冒頭にお記載。
    ご相談者様にお書面が届いた段階で、漢字表記の取り違えがないかをご確認頂きやすいよう、お名前のお書き付けは大きめのお文字でお記載
  • お料金のお見立ての内訳の明示:お引き取り料金・お焚き上げ料金・搬送料金などの内訳をお書面でお書き分け。
    **総額のお書き付けだけでなく、内訳のお書き付けが、ご家庭のご検討のうえで大切な情報** となるため、お項目を分けてお書きしています
  • 当日のお伺いの開始時刻のお書き付け:お電話のなかでのお取り決めの内容を、お見積書のお書面のなかにもお書き残し。
    ご相談者様のお手元に、お伺いのご日程の記録がきちんと残ります
  • お見積書のPDF形式でのご共有:LINEのご返信に添付。
    スマートフォンでもパソコンでもお目を通して頂ける形式

お見積書のお届けのあと、当社の担当からは、 「ご確認下さいませ」 とだけお書き添えして、ご相談者様にじっくりとお目を通して頂く時間を確保するのが基本の流れです。
お見積書の書面は、 ご家庭のご検討のお話し合いの土台 となる書類のため、ご相談者様のご検討の時間を お急かしすることなくお待ちする ことが、当社が大切にしている姿勢です。

第3章:「宛名のお名前を漢字でご訂正ください」|お見積書の宛名のお名前のご訂正のご依頼への即時のご対応

お見積書のPDFをお届けしてから、約4分後。
ご相談者様からは、以下のご返信が届きました。

お見積書ありがとうございます。
申し訳ないのですが宛名がカタカナのお書き付けになっているのを漢字表記に訂正して再度お送りいただけないでしょうか。
お手数お掛けしますがよろしくお願いします

——ご相談者様からのご返信は、 お見積書のお書面に対するおわびのお言葉とともに宛名のお名前の漢字表記のご訂正のご依頼 という、はっきりとした内容のお書きぶりでした。

ここで読み取れることは、以下の3点です。

読み取れる点 ご返信のお書きぶりから
お見積書のお書面にきちんとお目を通された ご返信が約4分後・宛名のお書き付けに即時にお気づき
お名前の漢字表記への大切なお気持ち カタカナのお書き付けではなく、漢字表記のお書き付けをご希望
当社へのお気遣い 「申し訳ないのですが」「お手数お掛けしますが」というおわびのお書き添え

当社の担当からは、 同分内 に、おわびのご返信をお伝えしました。

大変失礼致しました、すぐに訂正させて頂きます

——お見積書のお書面の宛名のお名前の漢字表記の取り違えは、 当社の側のお書き付けの取り違え であり、ご相談者様にお手数をおかけしてしまったお話。
担当からは、 「大変失礼致しました」 という、はっきりとしたおわびのお言葉と、 「すぐに訂正させて頂きます」 という、訂正版を迅速に再発行するお約束を、 2行の短いご返信 にまとめてお伝えしました。

おわびのご返信のあと、お見積書の訂正版のPDFの再発行までに要した時間は、 約2分

申し訳ありませんでした、改めてご確認くださいませ よろしくお願い致します

——お見積書の訂正版のPDFの再発行のご連絡には、 改めてのおわびのお書き添え と、 「改めてご確認くださいませ」 のお書きぶりを添えて、ご相談者様のお手元にお届けしました。

ご相談者様からのご返信は、訂正版のお届けから 約1分後

確認しました。
ありがとうございます

——お名前の漢字表記のご訂正の対応について、 ご納得の一言 を、はっきりとお伝えくださいました。

書面に取り違えがあった際は、同分内のおわびと数分内での訂正版の再発行を、当社の基本の進め方として守っています。

第4章:お名前のお書き付けの大切さ|お仏壇のお片付けのご相談の書面でお気をつけしていること

お見積書のお書面の宛名のお名前の漢字表記の取り違えは、 お電話のなかでお伺いしたお名前のメモのカタカナ表記 が、 お見積書のお作成の段階で漢字表記に置き換わらずに、そのままカタカナでお書き起こしされてしまった ことから起きた取り違えでした。

お仏壇のお片付けのご相談のお書面で、当社が お名前のお書き付け について 特にお気をつけしている 点は、以下の通りです。

  • a. お電話のなかでのお名前の漢字表記のお伺い:お電話のご相談のなかで、お名前をお名乗り頂いた際に、 漢字表記の確認 までを担当からお伺いするように心がけております。 「お名前のご漢字はどのようにお書きするのでしょうか」 とお伺いし、 漢字の組み合わせまでメモにお書き残し することで、お見積書を作成する段階での取り違えを防ぐ流れ
  • b. お見積書を作成する段階での再確認:お見積書のPDFを作成するときに、 お電話のメモにあるお名前の表記 と、 お見積書の書面に書き起こすお名前の表記 が一致しているかを、担当が 目視で再確認 する流れ
  • c. お見積書のお届けの段階でのお書き添え:お見積書のPDFをLINEで添付する際に、 「ご確認下さいませ」 とお書き添えて、ご相談者様に書面のお書き付けにお目を通して頂く時間を確保する流れ
  • d. ご訂正のご依頼を頂いた場合の即時のご対応:ご相談者様から書面のご訂正のご依頼を頂いた際は、 同分内のおわびのご返信 と、 数分のあいだでの訂正版の再発行 を、当社の基本の進め方としてお守りしている流れ

今回のご相談者様の事例では、 a.のお電話のなかでの漢字表記のお伺い不十分 だったことが、結果として宛名のお名前の漢字表記の取り違えを招いてしまいました。
お電話のなかでお名前をお伺いした際に、 ご相談者様のお名前の漢字表記までを担当がはっきりとお伺いしてメモにお書き残し ていれば、書面を作成する段階での取り違えは起きなかったかもしれません。

お段階 当社のお気をつけ 今回の事例
お電話のなかでのお伺い お名前の漢字表記までを確認 カタカナのままメモが残った
お見積書のお作成 お名前の表記の目視の再確認 カタカナのまま書面に書き起こし
お見積書のお届け 「ご確認下さいませ」のお書き添え お書き添えの流れは適切
ご訂正のご依頼への対応 同分内のおわび・数分内の訂正版の再発行 同分内のおわび・約2分での訂正版の再発行

お見積書のお書面のご訂正のご対応そのものは、 約4分のあいだに同分内のおわび+訂正版の再発行+ご相談者様のご確認 という、 ご相談者様に手間を残さない進め方 でお進めできた事例でした。
一方で、 お電話のなかでのお名前のお伺いの段階での漢字表記の確認 という、 取り違えの起きる手前の段階での予防 には、当社の側の進め方の改善の余地が残るお話とも受け止めております。

第5章:お見積書のお届けの後のお伺いの日程の最終のご確認|継続のご検討としてお預かりのご相談

お見積書の訂正版のお届けと、ご相談者様からの 「確認しました。ありがとうございます」 のご返信をもって、 書面のお書き付けのご訂正 はひと区切り。
次のステップは、 お伺いの日程の最終のご確認 と、 当日のご準備のお伺い に移ります。

お見積書のお届けから、約1週間後の夜。
ご相談者様からは、 再度のご相談フォームのご記入 のご連絡が届きました。

ご相談フォーム

——ご相談フォームのご記入の押し直しのご共有のみで、 追加のメッセージはお書き添えなく 、その後の追加のお書き付けもないまま、ご相談はいったんお預かりの段階に入っています。

ここから読み取れる状況は、以下の3つの可能性です。

  • a. お伺いの日程のご都合の最終のご確認のご準備 :ご家庭のご都合の最終のお話し合いの段階で、 お伺いの日程の最終のご確認 のための再度のご相談フォームの押し直しのご準備
  • b. お見積りのご検討のお時間のお延長 :お見積書の書面をお手元で検討するお時間の延長で、 ご家庭のなかでのご検討のお話し合い の段階にお入りのお話
  • c. お仏壇のお片付けの時期の見直しのご検討 :ご家庭のご事情の変化や、ご法要の時期のお話し合いの段階で、 お仏壇のお片付けの時期そのものの見直しのご検討 の段階にお入りのお話

当社からは、 再度のご相談フォームのご記入を受けて 、ご相談者様のご検討のお時間を お急かしすることなくお待ちする 流れのなかで、ご相談者様の次のご共有をお待ちしている状況です。
お仏壇のお片付けのご相談は、 ご家庭のなかでのお話し合い がご相談の核となるため、ご相談者様のお話し合いのお時間を 当社のペースでお急かしすることはせず 、ご相談者様のペースに合わせた進め方を心がけております。

継続のご検討の段階でお預かりのご相談で大切にしていること

  • ご家庭のなかでのお話し合いの時間の尊重:お仏壇のお片付けのご相談は、ご相談者様お一人のご決断ではなく、ご家庭のなかでのお話し合いがご相談の核となるお話。
    当社のペースでお急かしすることはせず、ご相談者様のご検討の時間を尊重
  • お見積書を手元で保つ:お見積書の書面は、ご家庭のご検討のお話し合いの土台となる書類。
    お手元にお保ちのうえ、ご検討のお時間をかけて頂けますよう、当社からの書面の有効のお期限は短すぎない形でお書き付け
  • ご相談者様からの次のご連絡のお待ち:再度のご相談フォームのご記入に対しては、当社からの追加のメッセージをお書き添えして、ご相談者様のご返信のお時間を確保。
    当社の側からお急かしのご連絡はお差し上げしません

お仏壇のお片付けのご相談で、 お見積書のお届けのあとに、ご家庭のなかでの継続のご検討の段階に入る お話は、 ご相談の入り口としてはとても自然な流れ です。
お仏壇は、ご家庭のご先祖様をお祀りしてきた大切な祭壇。 お片付けのご決断の時期のお話し合い には、ご家庭のなかでのお時間がかかることが多く、ご相談者様のお話し合いのお時間を尊重することが、当社のご相談の進め方の基本です。

お見積書のお届けで大切にしていること

  • 宛名のお名前の漢字表記の確認:お電話のなかでお伺いしたお名前の漢字表記を、お見積書の書面の冒頭にお記載。ご相談者様にお書面が届いた段階で、漢字表記の取り違えがないかをご確認頂きやすいよう、お名前のお書き付けは大きめのお文字でお記載
  • お料金のお見立ての内訳の明示:お引き取り料金・お焚き上げ料金・搬送料金などの内訳をお書面でお書き分け。総額のお書き付けだけでなく、内訳のお書き付けが、ご家庭のご検討のうえで大切な情報となるため、お項目を分けてお書きしています
  • 当日のお伺いの開始時刻のお書き付け:お電話のなかでのお取り決めの内容を、お見積書の書面のなかにもお書き残し。ご相談者様のお手元に、お伺いのご日程の記録がきちんと残ります

お見積書のお書面のお書き付けと、ご家庭のお話し合いのお時間を、ともに大切にお預かりすること。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、千葉県市川市にお住まいのご相談者様の、 公式LINEへのお友だち追加から、お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りのお届け、宛名のお名前のご訂正の進め方、お伺いの日程の最終のご確認に向けた継続のご検討の段階 まで、約8日間のお仏壇のお片付けのご相談の入り口の流れをご紹介してまいりました。

ご相談者様は、お見積書のPDFのお届けの 約4分後 に、 宛名のお名前の漢字表記の取り違え にお気づきくださり、 正しい漢字表記での再発行のご依頼 をはっきりとご共有くださいました。
当社の担当からは、 同分内のおわびのご返信 と、 約2分での訂正版のお見積書の再発行 で、ご相談者様の手間を最小限に抑える進め方でご対応させて頂きました。

私たちの担当が大切にしているのは、 お見積書の書面のお書き付けは、ご家庭の記録の一部としてご自宅にお残しになる大切な書類 であるという認識です。
総額のお書き付けやお料金の内訳のお書き付けだけでなく、 宛名のお名前のお書き付け も、ご相談者様のお気持ちのうえで特別な意味を持つお書き付けの一部。
お名前の漢字表記の取り違えは、 当社の側の書き付けの取り違え として、はっきりとおわびのお言葉をお伝えのうえ、ご訂正版を 数分のあいだ に再発行することが、当社の基本の進め方です。

そして、お見積書のお届けのあとの 継続のご検討の段階 では、 ご家庭のなかでのお話し合いの時間 を尊重し、当社のペースでお急かしすることなく、ご相談者様のご検討のお時間をお預かりすることが、当社のご相談の進め方のもう一つの基本です。
お仏壇のお片付けは、ご家庭のご先祖様をお祀りしてきた大切な祭壇のお片付け。 お片付けのご決断の時期のお話し合い は、ご家庭のなかでの時間がかかることが当たり前のお話です。

もし、 「お仏壇の処分(お引き取り)のお見積りを、まずはお書面で受け取って、家族と検討したい」「お見積書の宛名のお名前を、家族にも見せたいので、漢字表記で正確にお書きしてほしい」「お伺いの日程の調整は、家族の都合と合わせて、ゆっくり進めたい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お電話番号とご相談内容の2点をお伝え頂ければ、私たちの担当からお電話の折り返しを差し上げ、お話のひとつひとつを順番にお伺いさせて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
お仏壇の処分の全体の流れをまとめたお仏壇の処分の解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お仏壇の処分を、まずは流れと費用感から伺いたい」「お見積書の宛名を家族のために漢字表記で正確に書いてほしい」「お伺いの日程は家族の都合と合わせて決めたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お手伝いさせていただきます。