
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お住まいの導線のご確認も、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
冷蔵庫を買い取ってもらいたい (単身用の2ドア)
これは、千葉県浦安市にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームへのご記入の際にお書き込みくださった、ご相談内容の核となるお言葉でした。
お住まいに置かれている単身用の2ドア冷蔵庫を、お買取に出したい——というご相談です。
冷蔵庫の容量や置き場所のご事情までは、最初のご記入の段階では添えられていませんでしたが、お品物の種類(冷蔵庫)と大きさ(単身用の2ドア)が、ご記入のひと言のなかにすでに整って入っておりました。
本記事は、公式LINEへのご相談フォームへのご記入から、私たちの担当からの年式とメーカーのお伺い、ご相談者様からの2022年製・ある国内家電メーカー製とのお伝え、そしてお買取の対応年式の範囲とお買取の対応メーカーのお確かめの結果、お買取の対応メーカーの外にあたるため、お買取のお預かりはお見送りという形のご返答までの、千葉県浦安市のご相談者様とのLINEのやり取りをご紹介するものです。
お買取のご相談の入り口で、私たちがどのような順番でお品物のお確かめを進め、お買取の対象になるかどうかをどのようにお返ししているのかを、そのままお伝えします。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年2月のある日 夕方(公式LINEのご相談フォームから) |
| お住まいのエリア | 千葉県浦安市 |
| ご家財の対象 | 単身用の2ドア冷蔵庫(2022年製・ある国内家電メーカー製) |
| ご相談の種類 | お買取のご相談 |
| お買取の対応年式 | 範囲内(2022年製) |
| お買取の対応メーカー | 範囲外(お買取の対応メーカーの外) |
| やり取りの結末 | お買取のお預かりはお見送り・別のご相談先へお進み頂く形でのご返答 |
公式LINEから頂くお買取のご相談には、私たちのなかで一定のお伺いの順番がございます。
お買取は、お品物の種類・年式・メーカー・お状態の4つのお目安をひと通りお確かめしたうえで、お買取の対応の範囲かどうかをお返しする形になるため、お電話でのご相談よりも、お写真やお品物情報のお伝えが行いやすい公式LINEでのお伺いに向いたお話となります。
- お買取のご相談で必ず伺う4つのお目安:お品物の種類(冷蔵庫・洗濯機・家具等)・年式(製造年)・メーカー・お状態(外装の傷・庫内のにおい等)
- お買取の対応の範囲:年式は概ね10年以内(家電の場合)・メーカーは私たちのお買取の対応メーカーの一覧の範囲内・お状態は通常使用の範囲
今回のご相談者様の場合は、公式LINEのご相談フォームへのご記入の段階で「単身用の2ドア」というお品物の大きさのお伝えまで頂いており、私たちの担当からのお伺いとしては、続けて 年式とメーカー のお伺いを差し上げる形となりました。
この記事のお話
- お客様の事情:千葉県浦安市のご相談者様から、単身用2ドア冷蔵庫の買取査定を公式LINEで頂きました
- らくサポが伝えたこと:年式(2022年製)は対象範囲でしたが、対応メーカー外のため買取はお見送りとご返答しました
- LINEでのやり取りの結末:年式は対象範囲でしたが対応メーカー外のため、買取はお見送り。力添えできず申し訳ない旨を伝え、別の相談先へ進んで頂く形でお返しした、対応メーカー確認の事例
第1章:「2ドアの買取」|公式LINEから頂いた、お買取ご相談の入り口
ご相談者様からは、夕方の時間帯に公式LINEへのご相談フォームへのご記入を頂きました。
ご相談フォームに沿ってお書き込みいただいた内容は、次のようなものでした。
①〒○○○-○○○○ ②○○○-○○○○-○○○○ ③冷蔵庫を買い取ってもらいたい (単身用の2ドア)
公式LINEのご相談フォームでは、郵便番号・お電話番号・ご相談内容の3点をお伺いしておりますが、ご相談者様は、お住まいのエリアの郵便番号と、お電話番号、そしてご相談内容の「冷蔵庫を買い取ってもらいたい」というひと言、さらに括弧書きで「単身用の2ドア」というお大きさのお伝えまで、過不足なくお書き込みくださいました(お電話番号・郵便番号はご相談の記録の都合上、本ページからは伏せさせていただきます)。
ご相談者様からは、続けて、
ご相談フォーム
というお書き込みも頂きました。
公式LINEのお返事から「ご相談フォーム」のお言葉が画面上に表示されることがあり、お送りのタイミングがお重なりになった様子でした。
私たちの担当からは、ご記入のお礼と、お買取の対応かどうかをお確かめするためのお伺いを、ひと言で差し上げました。
ご相談者様 お問合せありがとうございます お買取対象か確認しますので、冷蔵庫の年式とメーカーを教えて頂けますでしょうか?
——お返事の冒頭で、ご相談者様のお名前を添えたうえで、 お買取対象か確認しますので というお言葉で、お買取のご相談の入り口でお伺いする2つのお目安、 年式 と メーカー のお伺いを差し上げました。
お買取のご相談では、お品物の種類のお伝えだけでは、お買取の対応の範囲かどうかのお確かめが進まない場面が大半です。
年式とメーカーのお伝えを頂いてはじめて、お買取の対応年式の範囲かどうか、お買取の対応メーカーの一覧の範囲内かどうかのお確かめが進められます。
お買取のご相談で、お品物の種類のお伝えに続けて私たちがお伺いする項目は、次の通りです。
- a. 年式(製造年):家電の場合、概ね10年以内のお品物がお買取の対応年式の範囲のお目安となります
- b. メーカー:私たちのお買取の対応メーカーの一覧の範囲内かどうかのお確かめのため
- c. お状態(外装の傷・庫内のにおい等):通常使用の範囲のお状態かどうかのお確かめのため
- d. お住まいの階数とエレベーターの有無:搬出の導線のお見立てのため
今回のご相談者様の場合は、a と b のお伺いを最初に差し上げ、お買取の対応の範囲のお確かめから着手させて頂きました。
第2章:「2022年製、メーカーは○○です」|年式とメーカーの確認と、お買取の対応メーカーのチェック
私たちの担当からの年式とメーカーのお伺いに対して、ご相談者様からは、ほどなくお返事を頂きました。
2022年製 メーカーは、〔ある国内家電メーカー〕です。
[画像]
——お品物の年式は 2022年製 、メーカーは ある国内家電メーカー製 とのお伝えを頂きました。
あわせて、お品物のお写真もお添え頂き、ご相談者様の側から、お買取の対応のお確かめに必要なお伝えを、過不足なくお返し頂きました。
年式は 2022年製 とのお伝えで、私たちのお買取の対応年式の範囲のお目安(家電の場合、概ね10年以内)の範囲内 にございました。
冷蔵庫のお買取は、製造年からの経過年数が長くなるほど、買取査定の金額が下がってまいります。
製造年から3年から4年ほどの2022年製であれば、お買取の対応年式の範囲としては、十分にお預かりできる範囲のお品物でございました。
| お買取のお目安 | 範囲 | 今回のご相談者様のお品物 |
|---|---|---|
| 年式(家電) | 概ね10年以内 | 2022年製(範囲内) |
| メーカー | お買取の対応メーカーの一覧の範囲内 | お買取の対応メーカーの外 |
| お状態 | 通常使用の範囲 | お写真でのお確かめの範囲では通常使用の範囲 |
一方で、メーカーのお伝えで頂いた ある国内家電メーカー製 は、私たちのお買取の対応メーカーの一覧の外にございました。
お買取の対応メーカーの一覧は、私たちのお買取のお引き取り後の二次流通先の販売の見通しから一覧化されており、二次流通先の販売の見通しが立つメーカーのお品物に限って、お買取のお預かりを進めさせて頂いている形になります。
今回のご相談者様のお品物のメーカーは、ご家電量販店等での販売はございますが、二次流通先の販売の見通しが立つお買取の対応メーカーの一覧の外のメーカーで、私たちのお買取のお預かりの対応の範囲の外にございました。
お買取のご相談で、お買取の対応の範囲のお目安は、年式とメーカーの双方が範囲内にあるご相談の場合のみ、お買取のお預かりに進める形となります。
今回のご相談者様の場合は、年式は範囲内でしたが、メーカーが範囲外であったため、お買取のお預かりはお見送りという形のご返答とさせて頂く必要がございました。
家電のお買取での3つの判断基準
- 買取の対応年式(家電・概ね10年以内):家電のお買取は製造年からの経過年数が長くなるほど査定金額が下がり、概ね10年以内の品物が対応年式の範囲の目安となります
- 買取の対応メーカー(二次流通の見通しから一覧化):引き取り後の二次流通先の販売見通しから、対応メーカーを一覧化しています。
二次流通先の販売見通しが立つメーカーの品物に限り、買取をお預かりします - 買取の品物の状態(通常使用の範囲):外装の傷・庫内の臭い・電源の入りの3点が通常使用の範囲であることが、買取対応のお目安となります
第3章:「年式は対象、メーカーは範囲の外」|対応メーカー外のため、お買取はお見送り
年式とメーカーのお伝えを頂いてから6分後、私たちの担当からは、お買取の対応のお確かめの結果をお返ししました。
ありがとうございます 年式は対象ですが、〔そのメーカー〕はお買取非対象となります お力添えできず申し訳ございませんが、よろしくお願い致します
——お返事の冒頭で、年式とメーカーのお伝えへのお礼を差し上げ、続けて 年式は対象ですが、メーカーはお買取の対応の範囲外 という、お買取の対応のお確かめの結果をひと言でお伝えしました。
あわせて、 お力添えできず申し訳ございません という、お買取のお預かりに進めない場合のお気持ちのお伝えを添えております。
お買取のご相談で、お買取の対応の範囲の外にあたるお品物のお伝えは、ご相談者様にとっても、私たちにとっても、心苦しいお返事になります。
お品物のお買取を進めるお気持ちでお声がけ頂いたご相談者様に、お買取のお預かりに進めない旨をお伝えする際は、お返事の冒頭で年式とメーカーのお伝えへのお礼をお伝えし、続けてお買取の対応のお確かめの結果を、お買取の対応の範囲の項目(年式は対象・メーカーは対象外)ごとに分けてお伝えするのが、私たちのお返しの形でございます。
お買取のお預かりに進めない場合のご相談者様の次の一歩は、
- a. 別のお買取の業者様へのご相談:私たちのお買取の対応メーカーの一覧の外のメーカーのお品物でも、お買取のお預かりに進めるお買取の業者様が他にいらっしゃる可能性がございます
- b. ご自治体の粗大ごみのお手続き:お買取のお預かりに進めない場合、ご自治体の粗大ごみのお手続きでの処分が、もっとも費用が抑えられる選択肢のひとつとなります
- c. ご家電のお引き取りサービス:ご新しい冷蔵庫のお買い換えの場合、ご家電量販店のお引き取りサービスもございます
——という3つの選択肢が考えられます。
今回のご相談者様の場合は、お買取のお預かりに進めない旨と、 お力添えできず申し訳ございません というお気持ちのお伝えまでをお返事として差し上げ、別のご相談先へお進み頂く形でのご返答とさせて頂きました。
| お返しの順番 | お伝えの内容 |
|---|---|
| 1. お伝えへのお礼 | 年式とメーカーのお伝え、お写真のお添えへのお礼 |
| 2. お買取の対応のお確かめの結果 | 年式は対象・メーカーは対象外という、お買取の対応の範囲の項目ごとのお伝え |
| 3. お力添えできない旨のお伝え | お買取のお預かりに進めない場合のお気持ちのお伝え |
| 4. ご相談者様の次の一歩への配慮 | 別のご相談先へお進み頂ける旨を含んだ、結びのお伝え |
ご相談者様からのこのお返しに対する追加のご返信は、頂きませんでした。
お買取のお預かりに進めないご返答に対して、ご相談者様が次の一歩(別のお買取の業者様へのご相談・ご自治体の粗大ごみのお手続き等)へお進みになる場合、私たちへのご返信なくお進み頂く形となるのが、お買取のご相談の入り口でお見送りとなった場合の、よくあるお流れでもございます。
第4章:お買取ご相談の入り口での、年式とメーカーの確認の段取り全体像
今回のご相談者様とのやり取りは、 公式LINEのご相談フォームへのご記入から、お買取の対応のお確かめのご返答までの約11分のLINEのやり取り のなかで、お買取の対応年式の範囲とお買取の対応メーカーのお確かめがひと通り進んだご相談でした。
お買取のご相談の入り口での、年式とメーカーのお確かめの段取りの全体像を、お流れとしてまとめると次のようになります。
| 段階 | お伺い項目 | お伺いの方法 |
|---|---|---|
| 1. 公式LINEのご記入 | 郵便番号・お電話番号・ご相談内容(お品物の種類とお大きさのお伝え) | 公式LINEのご相談フォーム |
| 2. 年式とメーカーのお伺い | お買取の対応年式の範囲とお買取の対応メーカーのお確かめのため | 公式LINEのテキスト |
| 3. 年式とメーカーのお伝え | 製造年とメーカー、必要に応じてお品物のお写真 | 公式LINEのテキスト・お写真 |
| 4. お買取の対応のお確かめ | 年式の範囲とメーカーの一覧の双方のお確かめ | 私たちの担当の側でのお確かめ |
| 5. お買取の対応のお確かめの結果のご返答 | 年式は対象・メーカーは対象外等、項目ごとのご返答 | 公式LINEのテキスト |
| 6. お力添えできない場合のお伝え | お力添えできない旨のお気持ちのお伝えと、次の一歩への配慮 | 公式LINEのテキスト |
今回のご相談者様の場合は、 1から6までのお流れが約11分のLINEのやり取りのなかで進んだ ご相談でした。
公式LINEのご記入の段階で、お品物の種類(冷蔵庫)と大きさ(単身用の2ドア)のお伝えまで頂いており、私たちのお伺いは 年式とメーカーの2点のみ で済んだことから、お買取の対応のお確かめのご返答まで、短いやり取りのなかでお返しすることができました。
お買取のご相談の入り口でお伺いする 年式 と メーカー の2つのお目安は、お買取のお預かりに進めるかどうかのお確かめのために、私たちが必ずお伺いする2点です。
お品物の種類と大きさのお伝えだけでは、お買取の対応の範囲かどうかが分かりません。
年式とメーカーのお伝えを頂いてはじめて、お買取の対応年式の範囲かどうか、お買取の対応メーカーの一覧の範囲内かどうかのお確かめが進められます。
そして、年式とメーカーのお確かめの結果、お買取の対応の範囲の外にあたる場合は、 ご相談者様の次の一歩 を妨げないお返しの形を心がけております。
今回のご相談者様の場合は、年式は対象・メーカーは対象外という、お買取の対応の範囲の項目ごとのお伝えと、 お力添えできず申し訳ございません というお気持ちのお伝えをひと言で添え、別のご相談先へお進み頂ける形でのご返答とさせて頂きました。
お買取のお預かりに進めないご返答は、ご相談者様にとっても、私たちにとっても、心苦しいお返事になります。
ただ、お買取の対応の範囲の外のお品物を、無理にお買取のお預かりとしてお引き受けすることはいたしません。
私たちのお買取は、お引き取り後の二次流通先の販売の見通しが立つお品物に限って、お買取のお預かりを進める形になっており、二次流通の見通しが立たないお品物のお買取をお預かりすることは、ご相談者様にとっても、二次流通先にとっても、無理のあるお引き受けとなるためでございます。
そうしたお考えのなかで、 お買取の対応の範囲の外のお品物のご相談は、お買取のお預かりはお見送りという形でご返答し、ご相談者様には別のご相談先へお進み頂ける形でお返しする ——というのが、私たちのお買取のご相談の入り口での、基本のお流れとなっております。
家電のお買取での3つの判断基準
- 買取の対応年式(家電・概ね10年以内):家電のお買取は製造年からの経過年数が長くなるほど査定金額が下がり、概ね10年以内の品物が対応年式の範囲の目安となります
- 買取の対応メーカー(二次流通の見通しから一覧化):引き取り後の二次流通先の販売見通しから、対応メーカーを一覧化しています。二次流通先の販売見通しが立つメーカーの品物に限り、買取をお預かりします
- 買取の品物の状態(通常使用の範囲):外装の傷・庫内の臭い・電源の入りの3点が通常使用の範囲であることが、買取対応のお目安となります
お買取の対応の範囲を、入り口で正直にお伝えする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、千葉県浦安市にお住まいのご相談者様からの、 単身用の2ドア冷蔵庫のお買取のご相談 の入り口を、公式LINEへのご記入、私たちの担当からの年式とメーカーのお伺い、ご相談者様からの2022年製・ある国内家電メーカー製のお伝え、そしてお買取の対応年式の範囲とお買取の対応メーカーのお確かめの結果、お買取のお預かりはお見送りという形のご返答までの約11分のお流れに沿ってご紹介してまいりました。
ご相談者様の最初のご記入は、 「冷蔵庫を買い取ってもらいたい」「(単身用の2ドア)」 というご相談内容の核と、お品物の大きさのお伝えを、ひと言で押さえてくださったお言葉でした。
続く私たちの担当からの 年式とメーカー のお伺いに対しても、 2022年製 とメーカーのお伝え、そしてお品物のお写真まで、お買取の対応のお確かめに必要なお伝えを、過不足なくお返し頂きました。
ご相談者様の側のお伝えがとても整っていたなかで、私たちの側のお返事は、 お買取の対応年式の範囲ではあるものの、お買取の対応メーカーの一覧の外にあたるため、お買取のお預かりはお見送り という、心苦しいお返事となりました。
お買取のご相談の入り口で、私たちが大切にしているのは、 お買取の対応の範囲(年式・メーカー・お状態)を、ご相談の入り口で正直にお伝えする ことです。
お買取の対応の範囲の外のお品物を、お買取のお預かりとして無理にお引き受けすることはいたしません。
お買取の対応の範囲のお確かめは、お買取のお預かりに進めない場合は心苦しいお返事になりますが、ご相談者様に無理のあるお預かりをすることのないよう、私たちの大切にしているお返しの形でございます。
そして、お買取のお預かりに進めない場合は、 お力添えできず申し訳ない旨のお気持ちのお伝えと、ご相談者様の次の一歩を妨げないお返しの形 を心がけております。
お買取の対応の範囲の外のお品物でも、別のお買取の業者様へのご相談・ご自治体の粗大ごみのお手続き・ご家電量販店のお引き取りサービスといった、ご相談者様の次の一歩の選択肢がございます。
私たちのお返しが、ご相談者様の次の一歩を妨げない形であることを、何より大切にしております。
もし、 「家電のお買取の対応の範囲を入り口で確かめたい」「単身用の冷蔵庫のお買取をご相談したい」「ご家財のお買取とお引き取りをまとめてご相談できる先を探している」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お品物の種類・年式・メーカー・お状態(外装の傷・庫内のにおい等)の4点をお伝え頂ければ、私たちの担当からお買取の対応の範囲かどうかのお確かめを進めさせて頂きます。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
ご家財整理の全体のお流れをまとめた対応事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
家財の引き取り・買取のご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお引き取り・お買取・お片付け・処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「家電のお買取の対応の範囲を入り口で確かめたい」「単身用の冷蔵庫のお買取をご相談したい」「ご家財のお買取とお引き取りをまとめてご相談できる先を探している」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お一つひとつご一緒に確かめてまいります。


