お客様対応事例

「問い合わせをした後、電話とLINEのどちらで連絡が来るのだろう」——初めてのご相談では、その先の流れが見えないだけで不安になりますよね。
らくサポでは、公式LINEからでもお電話からでもご相談をお受けし、その方がいちばん安心できる方法でご連絡するようにしています。
ここでは、実際にお寄せいただいたご相談をもとに、問い合わせのあとどのように連絡が進むのかを、具体的な事例を交えてお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。

問い合わせの後は「折り返しの電話」から始まります

公式LINEにご相談を送っていただいた場合、こちらから折り返しのお電話を差し上げて、その通話のなかで状況を伺うのが、いちばん早くてご相談者様の負担も少ない入り口だと考えています。とはいえ、連絡の方法は決して一つではありません。次のように、その方に合った形を選んでいただけます。

  • 公式LINEから相談→ こちらから折り返しのお電話でご状況を伺います
  • お電話から相談→ 続きの写真や書類はLINEで送っていただけます
  • 電話が苦手な方→ LINEの文章のやり取りだけで進めることもできます
  • 後から見返したい連絡(見積書・日程・工事後の写真など)→ 文字や画像で残る形でお届けします

実際のご相談から(5つのケース)

ケース1:公式LINEで送ったあと、折り返しの電話がすぐ来た方

公式LINEに「墓じまいについて聞きたい」とだけ送ったものの、この後どう連絡が来るのか分からず不安、というご相談でした。

らくサポからは、LINEに文章で全部書き出していただく必要はなく、こちらから折り返しのお電話を差し上げて通話のなかで状況を伺いますとお伝えしました。

対応結果:メッセージのあと十数分ほどで折り返しの電話が入り、通話一本で状況の共有がひと段落しました。

ケース2:電話のあと、LINEで写真を送って状況を補った方

お電話でご相談くださったものの、言葉だけではお墓や遺骨の状況を正しく伝えきれるか心配、というご相談でした。

らくサポからは、お電話のあとにLINEで写真を送っていただければ、電話口では伝えにくいご様子も正確に確認できますとお伝えしました。

対応結果:電話とLINEを自然に使い分け、写真で状況を確かめたうえでお見積りへ進むことができました。

ケース3:電話が苦手で、LINEのやり取りだけで進めた方

まず話だけ聞いてほしい、電話より文字でやり取りしたい、というご相談でした。

らくサポからは、費用や手続きのご質問はLINEの文章のやり取りだけでも一つずつお答えできますとお伝えしました。

対応結果:費用の内訳や書類の段取りまですべてLINEで確認でき、立ち会いなしで最後まで進められました。

ケース4:見積書や工事後の写真を、LINEで残る形で受け取った方

遠方で顔を合わせないまま進めるので、大事な連絡が後から見返せる形かどうか不安、というご相談でした。

らくサポからは、見積書や必要書類、工事後の写真はLINEのファイルや画像でお送りするので手元に残りますとお伝えしました。

対応結果:見積書から施工後の写真まで文字と画像で受け取り、内容を確かめながら安心して進められました。

ケース5:資料を受け取ってから、無理のないペースで相談を始めた方

いきなり連絡が来るのは気が重いので、まず資料だけ見てから相談を始めたい、というご相談でした。

らくサポからは、公式LINEでガイドブックをお受け取りいただき、準備が整ってからお写真や区画の情報を送っていただければ次に進めますとお伝えしました。

対応結果:資料で全体像をつかんだうえでLINEから相談を始め、ご自分のペースでお見積りまで進められました。

具体的にできること

  • 公式LINEにご相談を送っていただければ、担当から折り返しのお電話でご状況を伺います
  • 「電話に出られる時間帯」をお知らせいただければ、その時間に合わせて折り返します
  • お電話が難しい方は、LINEのメッセージだけでご相談を進められます
  • お墓や遺骨のお写真は、LINEで送っていただくと状況が正確に伝わります
  • 見積書や日程などの大事な連絡は、文字や画像で残る形でお届けします

まとめ

問い合わせのあとの連絡は、公式LINEからのご相談ならこちらから折り返しのお電話で、お電話が苦手な方ならLINEのメッセージだけで、とその方に合わせてお選びいただけます。写真や見積書のように後から見返したいものは、文字や画像で残る形でお届けします。「どちらで連絡が来るのか分からない」という最初の不安は、ご希望の連絡方法をひと言お知らせいただくだけで解消できます。まずはお電話か公式LINEで、お気軽にご相談ください。一緒に進め方を整理させてください。