
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理、お住まいのリフォーム前のお片付け——終活やお住まいまわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「これって買い取ってもらえるの」「もう少しお安くなりませんか」「解体工事の前日までに撤去してほしい」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、ご相談者様のご事情とお気持ちを、まずそのまま受け取ることです。
お買取のご相談には「お取り扱いがあるかないか」を率直にお返事し、ご予算のお声には「どこまで歩み寄れるか」を担当者として誠実に考える。
お日にちのご事情には「他のお作業と調整できるか」を社内で確認のうえお返事する。
一つひとつのお声に、押しの強いお返事を重ねるのではなく、私たちのできる範囲を率直にお伝えする姿勢を大切にしています。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年3月のある日。
岐阜県瑞穂市にお住まいの方から、私たちの公式LINEへご相談を頂きました。
ご用件はリフォーム前のガス給湯器のお引き取り——2024年にお取付になったばかりの比較的新しい機種で、まずはお買取の可否からお伺いしたい、というご相談でした。
「ガス給湯器の撤去を依頼したい。2024年に取付たまだ新しい物です。リフォームの為撤去したいのですが、買取査定は可能でしょうか? よろしくお願いします」
ご相談者様の率直なお問いかけに、私たちの担当からはお買取のお取り扱いはない旨をお返事しました。
続けてご相談者様より「では、撤去処分は可能でしょうか?」とのお声。
お写真とサイズ(およそ60cm×40cm)、お住まいの郵便番号と所在地のご共有を頂きながら、お引き取り処分のお見積りを当社からお返ししました。
最初にお返しした金額は税込27,500円。
これに対してご相談者様より「もう少し安くなりませんか? 2万円税込でいかがでしょうか?」とのご予算のお声を頂きました。
私たちの担当としては、税抜分のみで税込22,000円であればお受けできる旨をお返事。
ご相談者様から「了解しました。では、22000円でお願いします」とのお返事を頂き、お引き取りのご契約をお預かりすることになりました。
ご希望のお日にちは4月15日——翌16日から解体工事が始まるため、その前日限定でのお作業ご希望でした。
当社で他のお作業との調整のうえ、4月15日の午後にお作業開始でお返事し、詳細のお時間は前日のご連絡となる見込みでお話を区切った、約1日と半日のLINEのやり取りの全記録です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 岐阜県瑞穂市 |
| サービス | リフォーム前のガス給湯器のお引き取り処分 |
| 対象のお品物 | ガス給湯器(約60cm×40cm/2024年お取付) |
| お見積りの推移 | 当初税込27,500円 → ご予算2万円のお声 → 税抜分のみで税込22,000円 |
| ご希望のお日にち | 4月15日(翌16日から解体工事のため前日限定) |
| 当社からのお返事 | 4月15日午後のお作業開始で日程調整/詳細時刻は前日のご連絡 |
| やり取りの長さ | 約1日と半日(2日間にわたるLINE) |
| やり取りの結末 | ご契約(税込22,000円・4月15日午後お作業開始) |
この記事のお話
- お客様のご事情:岐阜県瑞穂市にお住まい。お住まいのリフォーム前に、2024年にお取付になったばかりのガス給湯器(約60cm×40cm)のお引き取りをご希望。まずは買取査定のお問い合わせから入り、お買取のお取り扱いがない旨をお返しすると、お引き取り処分のお見積りのご相談に切り替わったご事情
- らくサポがお伝えしたこと:お買取のお取り扱いはない旨を率直にお返事/お引き取り処分のお見積りは当初税込27,500円でお返事/ご予算2万円のお声に対して「消費税分のみお願いできますでしょうか、2.2万円であれば大丈夫です」と歩み寄り/4月15日限定のお日にちのご希望は他のお作業と調整のうえお受けし当日午後のお作業開始でお返事
- LINEでのやり取りの結末:ご契約。お引き取り料は税込22,000円で、ご希望の4月15日午後のお作業開始でお預かり。詳細のお時間は別件のお作業次第で前日のご連絡となる見込みのお返事まで、ご相談者様とご共有してお話を区切ったLINEご契約
第1章:「買取査定は可能でしょうか?」——お買取のお問い合わせから、お引き取り処分のお見積りへ
公式LINEのご相談フォームを経由してのお問い合わせでした。
ご相談者様からの最初のメッセージは、お電話番号とご用件のセットでの率直なお伝えでした。
「ガス給湯器の撤去を依頼したい。2024年に取付たまだ新しい物です。リフォームの為撤去したいのですが、買取査定は可能でしょうか?」
——リフォームに伴い撤去なさるのは、2024年にお取付になったばかりの比較的新しい機種。
お買取に出せばいくらかの査定がつくのではないか、というご期待でのお問い合わせでした。
お住まいのリフォームのタイミングで、まだ寿命が来ていない設備機器をどう処分するか——これは終活まわりのご相談とは少し異なる、お住まいのご事情ならではのお声です。
私たちの担当からのお返事は、率直なものでした。
「お問合せありがとうございます。申し訳ありませんが、給湯器の買取は行なっておりません」
当社のお取り扱いには、お買取はございません。
お引き取り処分のご相談を専門にお受けしており、機種の年式や状態に関わらずお引き取り料金のご案内のみを行っています。
ガス給湯器のお買取をお探しの場合は、専門のお買取業者様でのご相談が向いていらっしゃるご事情です。
ご相談者様からは、すぐに次のお返事を頂きました。
「承知しました。では、撤去処分は可能でしょうか?」
——お買取が叶わないのであれば、お引き取り処分のお見積りに切り替えてご相談したい——とのお返事でした。
お買取のご期待にはお応えできなかったものの、ご相談者様のお手元のご事情は「リフォーム前の撤去」という形で変わらず残っています。
お引き取り処分の対応可否は、私たちの担当からも前向きにお返事できる範囲です。
「はい、撤去処分であれば対応可能でございます」
担当者からのお返事を受けて、ご相談者様からお品物のお写真と、おおよその寸法のご共有を頂きました。
「60×40くらいです」
ガス給湯器のお引き取り処分のお見積りは、お品物のサイズ(縦横の寸法)・設置場所のお住まい(搬出経路の段取り)・ご希望日——この3点が分かれば、LINEのお写真と寸法ベースで概算のお見積りまでお返しできるのが、当社のお見積りの基本です。
ガス給湯器のお引き取りで、最初にお伺いする3点は次の通りです。
- お品物のおおよその寸法(縦横のcm単位でお伺いできれば、お引き取り料の区分がその場で確定)
- 設置場所のお住まい(戸建てか集合住宅か・搬出経路の通路の幅・設置箇所の階)
- ご希望日(3日ほどのお候補を頂くと、当社で日程調整のうえ折り返しのご連絡)
この3点が揃えば、お写真をお送り頂きつつ、LINEのやり取りだけでもお見積りの料金感までお返しできる仕組みです。
第2章:「撤去作業及び処分合計27,500円税込」——最初のお見積りのお返し
お写真と寸法、そしてお住まいのご所在地のご共有を頂いたあと、私たちの担当からはお見積りをLINEでお返ししました。
「お待たせしました。撤去作業及び処分合計¥27,500税込で対応させて頂きます」
お引き取り料税込27,500円——ガス給湯器の標準的なサイズでの当社の料金区分に沿った金額でのお返事でした。
撤去のお作業費とお引き取り後の処分費がすべて込みのご料金で、当日のお作業のなかで追加でお預かりするお品物がない限り、提示金額のなかで完結するお見積りの考え方です。
ガス給湯器のお引き取り料金は、お品物のおおよそのサイズ区分でほぼ決まります。
当社のお引き取り料の考え方は、おおむね次のような形でご案内しています。
| お品物 | お引き取り料の目安(参考) |
|---|---|
| 給湯器(標準サイズ・縦60cm前後) | 税込27,500円程度 |
| 大型給湯器(縦80cm超) | お写真確認のうえ別途お見積り |
| 取り外しが必要な設置のご事情 | 別途お作業費を加算する場合あり |
| 解体工事と連動するお日にちのご事情 | お日にちのご候補次第で調整 |
ご相談者様のお品物は、お写真と寸法から標準サイズの給湯器として税込27,500円のお返事に。
お住まいの設置場所は、お写真からも搬出経路に大きな障害はないご様子で、お作業の見通しもお返事の段階で立っていました。
——ところが、お見積りをお返ししたあと、ご相談者様からは率直なお返事を頂きました。
第3章:「もう少し安くなりませんか?」——ご予算のお声と、私たちの担当としてのお返事
お見積りのお返しから、わずか4分後。
ご相談者様からは率直なお返事を頂きました。
「了解しました。もう少し安くなりませんか?」
——お見積りはご了承いただきつつ、もう少しお安くお願いできないか——とのお返事でした。
お引き取りのお見積りに対する値下げのお声は、ご相談者様にとって自然な確認のお問いかけのひとつ。
お住まいのリフォーム費用は撤去だけでも多岐にわたるため、ご家庭でのご予算配分のなかで「ここはもう少し抑えられないか」というお気持ちが湧くのは、私たちの担当としても素直に受け止められるご事情です。
私たちの担当からのお返事は、こうでした。
「かしこまりました、ご予算をお伺いできますでしょうか?」
——いきなり「お値引きできます」「お値引きできません」とお返事するのではなく、まずご相談者様のご予算をお伺いする。
ご予算が分かれば、当社として歩み寄れる金額の幅も具体的に検討できますし、ご予算とお見積りの開きが大きい場合は、別のご案内(例えばお作業内容の絞り込み)もご一緒に考えられます。
値下げのお声を頂いたときに、ご相談者様のご予算の数字を一度お伺いするひと手間を大切にしています。
ご相談者様からは、すぐに具体的なご予算のお返事を頂きました。
「2万円税込でいかがでしょうか?」
——ご予算は税込2万円。
当初のお見積り税込27,500円との開きは、7,500円ほど。
当社の料金区分から見れば、税抜分(20,000円)はお引き取り料の基本部分として確保したうえで、消費税分(2,000円相当)をどう扱うか——という調整の幅でお返事できる範囲でした。
担当者からのお返事は、次のようなお返事になりました。
「消費税だけお願いできますでしょうか、2.2万円であれば大丈夫です」
——税抜分の20,000円はお引き取り料としてお預かりし、消費税分のみのご負担で税込22,000円でお受けする。
お引き取り料の基本部分は確保しつつ、消費税分のお負担を頂く形での歩み寄りでした。
当初のお見積り税込27,500円から税込5,500円のお値引きで、ご相談者様のご予算税込2万円とは2,000円の差。
ご相談者様からは、ほどなくして次のお返事を頂きました。
「了解しました。では、22000円でお願いします」
ご契約のお預かりのお返事でした。
値下げのお声を頂いたときには、まずご相談者様のご予算をお伺いし、当社として歩み寄れる範囲を率直にお返しする姿勢を大切にしています
| お見積りの推移 | 金額(税込) | お返事の経緯 |
|---|---|---|
| 当初のお見積り | 27,500円 | 標準サイズの給湯器の料金区分でのお返事 |
| ご相談者様のご予算 | 20,000円 | 「もう少し安くなりませんか?」のご要望 |
| 当社の歩み寄り | 22,000円 | 税抜分20,000円+消費税分のみのご負担 |
| ご契約のお返事 | 22,000円 | 「では、22000円でお願いします」 |
第4章:「15日にお願いしたいのですが」——解体工事の前日に限定されたお日にちのご事情
ご契約のお返事に続いて、ご相談者様からはお日にちのご希望のお声を頂きました。
「解体工事が4月16日から始まりますので、15日にお願いしたいのですが、よろしいですか?」
——お住まいの解体工事が4月16日から開始になるため、その前日の4月15日にお作業をお願いしたい——とのお返事でした。
ガス給湯器のお引き取りは、解体工事に巻き込まれる前に撤去しておかなければ、お住まいごと解体されてしまうご事情。
お日にちが「4月15日限定」になるのは、解体工事のスケジュールから逆算した必然のお手配でした。
お住まいのリフォーム・解体工事に伴うお引き取りのご相談では、お日にちの選択肢が極端に狭くなることがよくあります。
ご家庭で工事業者様とお決めになった解体着工日が動かせない場合、その前日までに撤去すべきお品物の引き取り日も自動的に確定します。
私たちの担当としては、「お日にちが狭くなっているご事情」をまず受け止めたうえで、社内で他のお作業との調整を始めるのが基本のお返事のお作法です。
担当者からのお返事は、こうでした。
「15日限定ですね、調整させて頂きますのでまたご連絡致します」
——4月15日限定であることを確認したうえで、社内で他のお作業との調整のうえ改めてのご連絡——とお返事して、ご相談者様には一旦お待ち頂く形に。
ご相談者様からも「よろしくお願いします」とのお返事を頂き、その日のLINEのやり取りはここで一旦区切りました。
お電話・LINEだけで進むご相談のお作法を整理すると、次のようになります。
| 段階 | お伺いする内容 | お返事のお作法 |
|---|---|---|
| 入り口 | ご用件・お品物・お住まいのご事情 | 率直にお伺いする |
| お見積り | お品物のサイズ・お住まいでの設置場所 | 料金区分に沿って金額をお返事 |
| 値下げのお声 | ご相談者様のご予算 | お預かりしてから歩み寄りの幅を検討 |
| お日にち | ご希望日と背景のご事情 | 限定のご事情を受け止め社内調整 |
| 詳細の段取り | お時間・当日のご担当 | 前日のご連絡で詳細を確定 |
第5章:「午後に作業開始で如何でしょうか?」——翌日のお返事と、お話を区切るまで
翌日。
私たちの担当から、社内で日程調整のうえのお返事をLINEでお送りしました。
「お待たせしております、15日ですが午後に作業開始で如何でしょうか? 申し訳ございませんが、詳しいお時間は別件作業次第で、前日のご連絡となる見込みです」
——4月15日のお作業は午後の開始で調整可能。
ただし詳細なお時間は別のお作業次第で、当日の前日(4月14日)のご連絡となる見込み——とのお返事でした。
午前と午後の枠は確定しつつ、お時間の細かい部分はお受けする他のお作業との兼ね合いで前日まで動く可能性がある——というご事情を、ご相談者様に率直にお伝えする形のお返事です。
お住まいのリフォームに合わせたお引き取りは、解体工事業者様の動き・お住まいへの出入りのお時間・他のお作業との調整——複数のお手配が重なるなかでお進めしています。「午後」という大枠は確定できても、「14時開始」「15時開始」のような詳細は前日まで確定できないのが、当社の現場のお作業を率直にお伝えする形でのお返事です。
詳細時刻の確定をお約束できない代わりに、前日には必ずご連絡する——というお約束のなかで、ご相談者様にお時間の準備をしていただく形のご案内になります。
ご相談者様からのお返事は、ほどなくして頂きました。
「了解しました。午後でよろしくお願いします」
——午後の枠で問題なし、詳細時刻は前日のご連絡をお待ちする——とのお返事でした。
私たちの担当からは、改めてのお返事をお送りしてLINEのやり取りを一旦区切りました。
「ありがとうございます、またお時間連絡させて頂きます。引き続き宜しくお願いします」
これで、ご相談者様と当社のあいだでご共有できたお話の要点は次の3点になりました。
- お引き取り料:税込22,000円(当初税込27,500円から税抜分のみのご負担で歩み寄り)
- お作業の日にち:4月15日午後のお作業開始(翌16日からの解体工事の前日に確実に間に合う段取り)
- 詳細時刻のご連絡:前日(4月14日)に当社からお電話・LINEでご連絡(別件のお作業との兼ね合いを踏まえたご連絡のタイミング)
あとは前日のご連絡を待つだけ——というお話のお預かりの形で、約1日と半日のLINEのやり取りはひと区切りとなりました。
ご予算のお声と向き合うときに大切にしていること
- まずご相談者様のご予算をお伺いする:いきなり「お値引きできます/できません」とお返事するのではなく、ご予算の数字を一度お伺いしてから歩み寄りの幅を検討します
- 歩み寄れる範囲を率直にお返事する:「税抜分のみで税込22,000円」のように、当社として確保すべき金額と歩み寄れる金額を分けてお伝えします
- 料金の基本部分は守ったうえで歩み寄る:当社のお引き取り料の基本部分(税抜分)はお作業のご担当者の人件費・運搬費・処分費の原資のため、ここまで削ってしまうとお作業の質が保てなくなる範囲です
- 歩み寄れない場合も理由をご共有する:もしご予算とお見積りの開きが大きい場合は、別のご案内(例えばお作業内容の絞り込み)もご一緒に考えます
ご予算のお声と向き合うときに大切にしていること
- まずご相談者様のご予算をお伺いする:いきなり「お値引きできます/できません」とお返事するのではなく、ご予算の数字を一度お伺いしてから歩み寄りの幅を検討します
- 歩み寄れる範囲を率直にお返事する:「税抜分のみで税込22,000円」のように、当社として確保すべき金額と歩み寄れる金額を分けてお伝えします
- 料金の基本部分は守ったうえで歩み寄る:当社のお引き取り料の基本部分(税抜分)はお作業のご担当者の人件費・運搬費・処分費の原資のため、ここまで削ってしまうとお作業の質が保てなくなる範囲です
- 歩み寄れない場合も理由をご共有する:もしご予算とお見積りの開きが大きい場合は、別のご案内(例えばお作業内容の絞り込み)もご一緒に考えます
ご予算のお声に税抜分のみで歩み寄る。
それが、らくサポが大切にしていること
リフォーム前のお引き取りのご相談は、ご相談者様にとってお住まいの工事スケジュールから逆算したお日にちのご事情と、リフォーム費用全体のご予算のなかでのお手配——この2つのご事情が重なる場面です。
当社のお見積りに対して「もう少し安くなりませんか」というお声が湧くのは、ご家庭でのご予算配分のなかで自然なお問いかけ。
お日にちが「解体工事の前日限定」になるのも、ご相談者様のご都合ではなく、工事スケジュールから決まる必然のご事情です。
このご相談者様には、お見積りの値下げのお声に対してご予算をお伺いしたうえで、税抜分のみで税込22,000円——という形で、当社として歩み寄れる範囲を率直にお返ししました。
お引き取り料の基本部分は確保しつつ、消費税分のお負担を頂く——これは当社のお作業のご担当者の人件費・運搬費・処分費を守りながら、ご相談者様のご予算にできるだけ近づける形でのお返事でした。
お日にちのご事情にも、社内で他のお作業との調整のうえ4月15日午後のお作業開始でお返しし、解体工事の前日に確実に間に合う段取りまでご共有してお話を区切ることができました。
もし、お住まいのリフォーム前にガス給湯器・エアコン・お風呂釜などの設備機器の撤去をご検討の方、解体工事のスケジュールが先に決まっていてお日にちが限定されている方、お見積りに対してご予算のご相談をなさりたい方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お品物のおおよその寸法と、お住まいの所在地・ご希望日が分かれば、お電話・LINEだけでお見積りの輪郭までお返しできます。
ガス給湯器を含めたお住まいの設備機器のお引き取りについては、お電話または公式LINEからのご相談を承っております。
お住まいのお片付け・ご家財の撤去のご相談はこちら
らくサポでは、お住まいのお片付け・ご家財の撤去のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「リフォーム前に設備機器を撤去したい」「解体工事の前日までに片付けたい」「お見積りに対してご予算のご相談をしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずはお品物のおおよその寸法と、お住まいの所在地のご共有から、お見積りの輪郭をお返しいたします。


