
「電話は難しいけれど、LINEだけで見積もりから依頼まで進められたら…」——耳の聞こえや体調、お仕事の都合で、電話でのやり取りが負担に感じる方は少なくありません。
結論から言うと、家財整理や不用品回収のご相談は、LINEの文字とお写真だけでお見積もりまで進められますし、そのままご依頼いただくこともできます。
ここでは、電話を一度も使わずにLINEだけでお話を整えた実際のご相談をもとに、どんな情報を送れば見積もりが出せるのか、当日までどう段取りするのかをお答えします。
※以下の事例は、お客様が特定されないよう地域名・金額の詳細などを伏せて一般化しています。
LINEだけでも、見積もりからご依頼まで進められます
私たちがいちばん大切にしているのは、「お客様がやり取りしやすい方法で、お話を伺う」ことです。電話が基本ではありますが、電話が難しい方には、こちらから電話への切り替えをお願いすることはしません。文字のままお見積もりに進めるところまで、お話を整えます。品物のおおよその内容とお写真があれば、見積もりに必要なことはLINEでお伺いできます。
お見積もりのために、次のような情報を文字とお写真でお送りいただけると、話がスムーズです。
- 品物の種類とおおよその量(家具・家電・小物など、ざっくりで構いません)
- 大きな品物のサイズ(タンスやベッドなどは、おおよその寸法やお写真を)
- 搬出経路(お部屋の階数、階段やエレベーターの有無、玄関の広さ)
- ご希望の時期(お引き渡しや退去の期限があればお早めに)
実際のご相談から
ケース1:耳が不自由で、LINEだけで進めたい方
「電話は難しいのでLINEでのやり取りを希望します」と最初にお伝えくださり、家具の総入れ替えに伴う買取と不用品回収を同時に頼みたいというご相談でした。
らくサポからは、電話への切り替えはお願いせず、品物のおおよその量からお伺いし、文字のままお話を進めますとお伝えしました。
対応結果:品物の振り分け・訪問日・当日の段取りまで、電話を一度も使わずに文字だけで整いました。
ケース2:写真とサイズを送って見積もりが出た方
大きなタンスをまとめて処分したいが、電話でうまく説明できるか不安というご相談でした。
らくサポからは、実際に測ったおおよその寸法とお写真をLINEでお送りいただければ、それだけでお見積もりをお出しできますとお伝えしました。
対応結果:寸法と写真をお送りいただき、その日のうちにLINE上でお見積もりをご提示できました。
ケース3:退去の期限が迫っていた方
お住まいの引き渡し期限が数日後に迫り、家財一式をまとめて片づけたいという急ぎのご相談でした。
らくサポからは、お写真とお部屋の広さの情報から概算をすぐにお返しし、期限に間に合う訪問日を先に押さえる進め方をお伝えしました。
対応結果:概算のご提示から日程確保までをLINEで進め、期限までに片づけを終えられる形に整いました。
ケース4:現地の写真が撮りにくい遠方の方
離れて暮らしていて、片づけたいお住まいの写真がすぐには撮れないというご相談でした。
らくサポからは、まずは分かる範囲の品物や間取りを文字でお伺いし、撮れる写真だけでも概算はお出しできますとお伝えしました。
対応結果:写真が揃わなくても言葉のやり取りで概算をお伝えでき、次の段取りまでLINEで進められました。
ケース5:急ぎで回収まで頼みたかった方
大型の家財を急いで引き取ってほしいが、見積もりの訪問と回収を別々にする時間がないというご相談でした。
らくサポからは、お写真で概算をお伝えしたうえで、見積もりの訪問日と回収日をLINEで前もって決めておく進め方をご提案しました。
対応結果:訪問日と回収日までLINEで決まり、電話を使わずに依頼まで進められました。
ケース6:見積もりの結果、今回は見送られた方
1点だけの回収をご希望で、他社も含めて比べてみたいというご相談でした。
らくサポからは、LINEで概算をお伝えしたうえで、比べていただいて構いませんし、無理にお引き止めはしませんとお伝えしました。
対応結果:ご納得のいく検討を優先いただき、見送りも歓迎という形でやり取りを終えました。
具体的にできること
- LINEの文字とお写真だけで、お見積もりに必要な情報をお伺いします
- こちらから電話への切り替えを促すことはせず、文字のままお話を進めます
- 品物の種類・おおよその量・サイズ、搬出経路をお送りいただければ概算をお出しできます
- 実物の確認が必要な買取などは現地見積もりに進みますが、その日程調整もLINEで完結します
- お見積もりにご納得いただいてからのご依頼で、無理なお引き止めはいたしません
まとめ
電話が難しくても、LINEの文字とお写真だけで、お見積もりからご依頼まで進められます。品物の内容・サイズ・搬出経路の3点をお送りいただければ、電話を使わずにお話を整えます。相見積もりも大歓迎ですし、比べたうえで見送っていただいても構いません。まずはLINEから、状況を伺うところをご一緒にはじめさせてください。

