
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お見積りに必要なご情報を、最初のご返信のなかでまとめてお伺いする」ということです。
お仏壇のお処分のご相談では、お見積りをお伝えするために必要な基本のご情報が、おおむね決まっています。
お仏壇のサイズ(高さcm)・ご一緒にお預けになるお位牌やお仏具などのお品物・ご供養(魂抜き)のお済みのご事情・ご設置の階数の4点です。
この4点が揃えば、公式LINEのやり取りのなかで、合計のお金額のお見当を差し上げられるのが基本の流れです。
そんなときに心がけているのは、お伺いの項目を、ひとつのメッセージのなかで端的にお伝えすることです。
何度もメッセージを往復させてお伺いの項目をひとつずつご確認すると、ご相談者様にやり取りを重ねるお手間が増えてしまいます。
お見積りに必要な4点を、最初のご返信でまとめてお伺いし、ご相談者様からのご共有を受けて、お見積りをお伝えする——これが、公式LINEでのお仏壇のお処分のご相談で、私たちが大切にしている基本の作法です。
本ページでは、滋賀県にお住まいのご相談者様より、お仏壇と、お位牌・ご遺影のお処分のご相談を頂き、お見積りをお伝えするところまでお進めした、公式LINEでのやり取りの記録をご紹介します。
お見積りをお送りしたあとは、ご相談者様がお寺様にご相談なさるお時間をそのままお預かりしている、継続検討のご相談です。
処分にお困りの
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目次
はじめに
仏壇仕舞いをしたいのですが・・・
これは、2025年12月のある日のお夕方、滋賀県にお住まいのご相談者様より、公式LINEのご相談フォームにお書き込みのうえお寄せ頂いた、ご相談の核となる1行のメッセージでした。
ご相談者様は、ご相談フォームをお寄せ頂く前に、お電話でも一度ご相談くださっておりました。
お電話で大まかなご様子を伺ったうえで、続けて公式LINEへお友だち追加と、ご相談フォームをお寄せ頂いた流れです。
お電話とLINEを行き来しながら、ご相談者様のお話のお気持ちのままに、ご都合のよい入り口からお伝えくださるご相談の入り方でした。
公式LINEでのお仏壇のお処分のご相談で、お見積りをお伝えするために必要なのは4点です。
ひとつめに、お仏壇のサイズ(高さcm)。
ふたつめに、ご一緒にお預けになるお位牌やお仏具などのお品物のご事情。
みっつめに、ご供養(魂抜き)のお済みのご事情。
よっつめに、お仏壇のご設置の階数のご事情。
私たちの担当からは、この4点をご返信のなかでお伺いし、ご相談者様からのご共有を受けて、お見積りを差し上げました。
本記事は、お電話でのご相談から公式LINEでのご相談フォームでのご相談の入り口、そしてお見積りのご案内までの、約1時間のあいだのやり取りの記録です。
お見積りをお送りしたあとは、ご相談者様がお寺様にお位牌のお処分のご相談をなさるお時間をそのままお預かりしている、継続検討のご相談です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2025年12月のある日(お電話でのご相談に続けて、お夕方に公式LINEへお友だち追加・ご相談フォーム) |
| お住まいのエリア | 滋賀県 |
| お処分のお品物 | お仏壇・お位牌・ご遺影 |
| お仏壇のサイズ | 高さ175cm・幅120cm |
| ご設置の階数 | 1階 |
| ご供養のご希望 | 当社でのご供養(魂抜き)をご一緒にお願いしたい |
| お位牌のお処分 | お寺様にお願いするかをご検討中 |
| やり取りの期間 | 約1時間(ご相談から、お見積りのお伝えまで) |
| 次の流れ | お寺様へのご相談のお時間をお預かり(継続検討) |
この記事のお話
- お客様のご事情:滋賀県にお住まいのご相談者様。お仏壇(高さ175cm・幅120cm)と、お位牌・ご遺影のお処分をご希望で、お電話でのご相談に続けて公式LINEへご相談フォームをお寄せ頂きました
- らくサポがお伝えしたこと:お仏壇の高さcm・ご一緒にお預けになるお品物・ご供養のお済みのご事情・ご設置の階数の4点をお伺い。高さ175cm(160cm以上のお区分)のお仏壇の運搬・処分で55,000円税込、お仏壇のご供養のお布施で22,000円税込のお見積りをお伝えしました
- LINEでのやり取りの結末:継続検討。お見積りをお伝えしたうえで、ご相談者様より「近日中に御寺にも聞いて返事をしたい」とのお返事を頂き、その日のやり取りはひと区切り。お位牌のお処分はお寺様にお願いするかをご検討中のご相談です
第1章:「仏壇仕舞いをしたいのですが」|お電話に続けて公式LINEへお寄せ頂いた、ご相談の入り口
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年12月のある日のお夕方。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。
ご相談の際は、以下フォームの内容を教えてください
①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容 例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しい
ご相談者様は、メニューにある「ご相談フォーム」のボタンをお押しになり、当社からの自動のご案内に続けて、ご相談の内容をお書き込みくださいました。
①お住まいの郵便番号 (滋賀県の郵便番号) ②お電話番号 (お電話番号) ③ご相談内容 仏壇仕舞いをしたいのですが・・・
——「仏壇仕舞いをしたいのですが・・・」というご相談の1行。
ご相談者様は、お友だち追加の少し前に、お電話でも当社にご相談くださっておりました。
お電話で大まかなご様子を伺ったうえで、続けて公式LINEへお友だち追加と、ご相談フォームをお寄せ頂いた流れです。
お電話とLINEを行き来しながらのご相談の入り方は、公式LINEのご相談ではたびたびございます。
お電話で大まかなご様子を伺ったあとに、お見積りに必要な詳しいご情報や、お写真・お寸法のご共有を、LINEのテキストや画像のやり取りで進めていく——お電話とLINEのそれぞれの得意分野を組み合わせる入り方です。
公式LINEのご相談フォームでお寄せ頂くご相談には、お見積りのご相談に至るまでに、いくつもの段階のご相談者様がいらっしゃいます。
- ご検討の初期段階のご相談者様:「お仏壇のお処分って、どんな流れで進めるんでしょうか?」「いくらくらいかかるものですか?」など、流れや費用感の概略のお伺いから始まるご相談
- お見積りのご相談者様:「いつ・どこのお品物を・お処分頂きたい」など、お見積りをお伝えするために必要な前提が整ったお伺いから始まるご相談
- お電話の続きでのご相談者様:お電話で大まかなご様子を伺ったあとに、続けてLINEでお見積りに必要な詳しいご情報をお伺いするご相談
今回のご相談者様は、お電話の続きでのご相談者様に該当する入り方でした。
お電話のなかですでに「お仏壇のお処分のご希望」のお話までは伺っておりましたので、私たちの担当からは、まずはご相談の核となるご希望をご確認するところからお返事を差し上げました。
私たちの担当からのご返事は、ご相談フォームのお書き込みのすぐあとに差し上げました。
先程はお電話ありがとうございました お仏壇じまいのご相談ありがとうございます
ご相談内容をもう少し詳しくお伺いいたします、お仏壇のお引取りをご希望でいらっしゃいますか?
——お電話のあとのLINEでのご相談の入り口として、まずは「お仏壇のお引取りのご希望か」をご確認するところから、やり取りを始めました。
ご相談者様からのご返信は、すぐに頂きました。
はい
——お仏壇のお引取りのご希望をお持ちであることが、こちらのご返信ではっきりとご共有頂けました。
お見積りをお伝えする段階に進む準備が整いました。
第2章:「サイズ・お位牌・ご供養・お階数」|お見積りをお伝えするための4点のお伺い
お仏壇のお引取りのご希望をご共有頂いたところで、私たちの担当からは、お見積りをお伝えするために必要な4点を、ひとつのご返信のなかでお伺いしました。
かしこまりました、それではお見積りをさせて頂きます 恐れ入りますが、いくつか教えて頂けますでしょうか?
-お仏壇の高さ(cm)はどれくらいでしょうか?
-お仏壇の他に仏具や位牌などはございますか?
-お仏壇の供養(魂抜き)はお済みでしょうか?
(当社で引き受ける事も可能です) -お仏壇が設置されている場所は1階、2階どちらでしょうか?お手数をおかけします、よろしくお願い致します
——お見積りをお伝えするために必要な4点。
ひとつめに、お仏壇のサイズ(高さcm)。
ふたつめに、ご一緒にお預けになるお位牌やお仏具などのお品物のご事情。
みっつめに、ご供養(魂抜き)のお済みのご状況。
よっつめに、ご設置の階数のご事情。
ひとつのご返信のなかで、4点をまとめてお伺いしました。
ご相談者様からは、まず「計ります、少々お待ちを」とのお返事を頂き、そのあとお仏壇のお写真と、ご寸法のご共有を頂きました。
高さ175cm幅120cmでした
——高さ175cm・幅120cmの、立派なお仏壇でいらっしゃいました。
お写真もお送り頂き、私たちの担当からは、お写真からお位牌とご遺影もご一緒のお仏壇でいらっしゃることをご確認できました。
ありがとうございます、お位牌やご遺影もございますね 全てお引き取りをご希望でいらっしゃいますか?
——お写真からお伺いできた、お位牌・ご遺影のご一緒のお引き取りのご意向のご確認。
お見積りをお伝えするためには、ご一緒にお預けになるお品物のご範囲をお決めいただく必要があるため、改めてお伺いしました。
ご相談者様からのご返信では、お位牌のお処分のご事情についての、丁寧なご共有を頂きました。
位牌は御寺さんに、御願いしようか、どうするべきか悩んでいます。
——お位牌のお処分は、お寺様にお願いするか、当社でご一緒にお預けになるかをご検討中。
お位牌は、お仏壇のなかでもとくにご家族のお気持ちの整理が必要なお品物。
お寺様にご相談なさってからお決めになりたいというご相談者様のお気持ちを、お言葉のなかから受け取りました。
ご相談者様からは、続けて全てのお引き取りの場合のお金額のお見当のお伺いも頂きました。
全て御願いした場合は、いくらに成るでしょうか?
——お位牌のお処分のご決断はまだご検討中でいらっしゃいますが、まずは「全てご一緒にお預けになる場合のお見積り」のお見当を、目安としてお伝えする段階に進めるお伺いでした。
私たちの担当からは、お見積りをお伝えするために残る1点——ご設置の階数——をお伺いしました。
かしこまりました 最後、設置箇所(1階か2階)のみ教えて頂けますでしょうか
——お見積りをお伝えするために必要な4点のうち、残っていた「ご設置の階数」のお伺い。
ご相談者様からのご返信は、すぐに頂きました。
1階です
——1階でのご設置のご共有。
お見積りをお伝えするために必要な4点が、すべて揃いました。
ここで、公式LINEでお寄せ頂いたお仏壇のお処分のご相談で、お見積りをお伝えするために必要な4点を整理します。
| お伺いの項目 | お伺いの目的 | 今回のご相談者様のご共有 |
|---|---|---|
| お仏壇の高さ(cm) | お見積りの料金区分のお決まりどころ(160cm以上は別区分) | 175cm |
| ご一緒のお品物 | お位牌・お仏具・ご遺影など、ご一緒にお預けになるお品物のご範囲 | お位牌・ご遺影(お位牌のお処分はご検討中) |
| ご供養(魂抜き)のお済みのご事情 | ご供養のご手配のご相談(お寺様にお願いされるか、当社でお引き受けするか) | 当社でのご供養をご一緒にお願いされたい |
| ご設置の階数 | お引き取りのお作業のお見当・1階/2階で運搬の手順が変わる | 1階 |
公式LINEのテキストでのご相談で、この4点のご共有が揃えば、お見積りをお伝える段階に進めるのが、私たちの基本の流れです。
第3章:「運搬・処分55,000円・ご供養22,000円」|お見積りのお伝えと、ご検討のお時間のお預かり
お見積りをお伝えするために必要な4点が揃ったところで、私たちの担当からは、お見積りの内訳をお伝えしました。
ありがとうございます、それではご料金をお出しします
・お仏壇の運搬・処分(160cm以上料金):¥55,000税込 ・お仏壇の供養(お布施):¥22,000税込
こちらの料金で対応させて頂きます、いかがでしょうか?
——お見積りのお伝え。お仏壇の運搬・処分(160cm以上のお区分):55,000円税込、お仏壇のご供養のお布施:22,000円税込。
明朗な内訳のお見積りを、ひとつのメッセージのなかでお伝えしました。
お見積りの内訳を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| お仏壇の運搬・処分(160cm以上のお区分) | 55,000円 |
| お仏壇のご供養(お布施) | 22,000円 |
| 合計(税込・お位牌のお処分のご決断が当社の場合) | 77,000円 |
お仏壇のお処分のお見積りは、お仏壇の運搬・処分のご料金と、ご供養のお布施の2項目が基本の組み立てです。
お仏壇の運搬・処分のご料金は、お仏壇の高さcmの区分でお決まりとなります。
今回のご相談者様のお仏壇は、高さ175cmで「160cm以上のお区分」に該当するため、55,000円税込のご料金でお伝えしました。
ご供養のお布施は、宗派や地域によって相場が変わりますが、当社でお引き受けする場合の目安を併せてお伝えしております。
ご相談者様からのお返事は、お見積りのお伝えから3分ほどで届きました。
近日中に御寺にも聞いて返事をしたいと思います。
宜しくお願いします。
——「近日中に御寺にも聞いて返事をしたい」というお返事。
お位牌のお処分を、お寺様にお願いするか、当社でご一緒にお預けになるかのご決断を、お寺様にご相談なさってからお決めになりたい——というご相談者様のお気持ちのご共有でした。
私たちの担当からは、ご返事を急かすことはせず、お返事をお預かりするご案内をお伝えしました。
かしこまりました、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます
——「引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます」のひと言でその日のやり取りはひと区切り。
ご相談者様のお寺様へのご相談のお時間を、そのままお預かりする流れに入りました。
お仏壇のお処分のお見積りは、サイズ・ご一緒のお品物・ご供養・ご設置階の4点が揃えば、公式LINEのやり取りのなかでお伝えできる流れです。
第4章:「お位牌は御寺さんに、御願いしようか」|ご家族のお気持ちの整理のお時間のお預かり
「近日中に御寺にも聞いて返事をしたい」のお返事までで、その日のやり取りはひと区切りとなりました。
お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様からの即時のお返事が頂けないことは、お仏壇のお処分のご相談ではむしろ自然な流れです。
お仏壇は、ご家族のお家の中心のお品物。
お処分のお決まりは、ご相談者様お一人でお決めになるのではなく、ご家族とのご相談・お寺様とのご相談・ご法要のお気持ちの整理のお時間を経て、お進みになるご相談です。
とりわけ今回のご相談では、ご相談者様ご自身がお位牌のお処分のご決断について、はっきりとお気持ちのご共有をくださっていました。
位牌は御寺さんに、御願いしようか、どうするべきか悩んでいます。
お位牌は、ご家族のお気持ちのなかでも、お仏壇とはまた違う重みを持つお品物です。
代々のご家族のお名前が記されたお位牌を、当社にご一緒にお預けになるか、それともお寺様にお願いするかは、ご家族の宗派・お寺様とのご関係・ご家族のお気持ちのなかで、それぞれのご判断のかたちがございます。
ご相談者様が「御寺さんに、御願いしようか、どうするべきか悩んでいます」とお書きくださったお気持ちは、まさにこのご判断のさなかにいらっしゃるお気持ち。
私たちの担当からは、ご相談者様のこのお気持ちを尊重し、お寺様へのご相談のお時間をそのままお預かりする対応にいたしました。
私たちの担当からは、お見積りと「いかがでしょうか?」のお伺いまでをお伝えしたあとは、ご相談者様のご検討のお時間をそのままお預かりする対応にしております。
お返事を急かすご連絡を重ねることはせず、ご家族のご相談・お寺様とのご相談のお時間を、そのままお預かりいたします。
公式LINEのご相談には、お見積りをお伝えしたあとに、いくつもの流れがございます。
- その日のうちにお決まりのお返事を頂けるご相談
- 数日・数週間・数か月のご検討のお時間を経てから、改めてご連絡を頂けるご相談
- ご家族のご相談・お寺様とのご相談を経て、別の段取りでお進みになるご相談
お仏壇のお処分のように、ご家族のお気持ちの整理が必要なご相談では、ご検討のお時間が続くことは、ご相談者様にとって自然な流れです。
——本記事の2025年12月のご相談も、お見積りをお伝えするところまでをお預かりした、継続検討のご相談です。
ご相談者様のお寺様へのご相談・ご家族とのご相談のお時間が落ち着かれた頃に、改めてご連絡を頂ければという流れで、お預かりしております。
お仏壇の処分のお見積りをお伝えするときに、私たちの担当が大切にしている3つのこと
- お見積りに必要なご情報をひとつのご返信でお伺いする:サイズ(高さcm)・ご一緒のお品物・ご供養のお済みのご状況・ご設置の階数の4点を、ひとつのメッセージのなかでまとめてお伺いし、ご相談者様のお手間を最小限にお抑えしております
- お位牌のお処分のご決断を、ご相談者様のお気持ちのままにお預かりする:お位牌は、当社にご一緒にお預けになるか、お寺様にお願いするかをご相談者様がご判断なさるお品物。
私たちから方針を先回りせず、ご相談者様のお気持ちのままにご決断のお時間をお預かりしております - お見積りをお伝えしたあとは、ご検討のお時間をそのままお預かりする:お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様のご検討のお時間が続くことは自然な流れです。
お返事を急かすご連絡を重ねることはせず、お寺様へのご相談・ご家族のご相談のお時間をそのままお預かりいたします
お仏壇の処分のお見積りをお伝えするときに、私たちの担当が大切にしている3つのこと
- 1. お見積りに必要なご情報をひとつのご返信でお伺いする:お仏壇のお処分のお見積りでは、サイズ(高さcm)・ご一緒にお預けになるお品物・ご供養(魂抜き)のお済みのご状況・ご設置の階数の4点が、お見積りをお伝えするために必要な基本のご情報となります。ひとつのメッセージのなかでまとめてお伺いすることで、ご相談者様のお手間を最小限にお抑えしております
- 2. お位牌のお処分のご決断を、ご相談者様のお気持ちのままにお預かりする:お位牌は、当社にご一緒にお預けになるか、お寺様にお願いするかをご相談者様がご判断なさるお品物です。私たちから方針を先回りせず、ご相談者様のお気持ちのままにご決断のお時間をお預かりしております
- 3. お見積りをお伝えしたあとは、ご検討のお時間をそのままお預かりする:お仏壇のお処分は、ご家族とのご相談やお寺様とのご相談のお時間が必要なご相談です。お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様のご検討のお時間が続くことは自然な流れです。私たちの担当からお返事を急かすご連絡を重ねることはせず、ご相談者様のご検討のお時間をそのままお預かりいたします
ご相談者様のお寺様へのご相談のお時間を、そのままお預かりする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、滋賀県にお住まいのご相談者様より、お仏壇と、お位牌・ご遺影のお処分のご相談を頂き、お見積りをお伝えするところまでお進めした、公式LINEでのやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談者様のご相談の1行「仏壇仕舞いをしたいのですが・・・」へのお返事として、私たちの担当からは、お見積りをお伝えするために必要な4点(サイズ・ご一緒のお品物・ご供養のお済みのご状況・ご設置の階数)をお伺いし、ご相談者様からのご共有を受けて、お仏壇の運搬・処分55,000円税込・ご供養のお布施22,000円税込のお見積りを差し上げました。
お見積りをお伝えしたあとは、ご相談者様より「近日中に御寺にも聞いて返事をしたい」とのお返事を頂き、その日のやり取りはひと区切りとなりました。
お仏壇のお処分は、ご家族のお家の中心のお品物のお話。
お位牌のお処分のご決断は、ご相談者様がお寺様にご相談なさってからお決めになりたいご判断のさなかにいらっしゃいました。
私たちの担当が大切にしているのは、お見積りをお伝えしたあとに、ご相談者様のお寺様へのご相談のお時間を、そのままお預かりすることです。
お返事を急かすご連絡を重ねることはせず、お寺様へのご相談・ご家族のご相談のお時間が落ち着かれた頃に、改めてご連絡を頂ければという流れで、お預かりしております。
もし、「お仏壇のお処分のお見積りを、まずはお伺いしたい」「お仏壇とお位牌・ご遺影のお処分を、ご一緒にお引き受けして頂きたい」「お位牌のお処分を、お寺様にお願いするか当社でお預けになるかをご相談したい」——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEまたはお電話からお気軽にご相談ください。
お仏壇の高さcm・ご一緒のお品物のご事情・ご供養のお済みのご事情・ご設置の階数の4点をお伝え頂ければ、私たちの担当からお見積りを差し上げます。
お仏壇のお処分の全体の流れをまとめたお仏壇の処分の解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
処分にお困りの
仏壇お引取りします
搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から
年中無休・24時間受付中
タップしてお電話ください
お仏壇の処分のご相談はこちら
らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お仏壇の処分のお見積りを、まずは伺いたい」「お仏壇とお位牌・ご遺影のお処分を、ご一緒にお引き受け頂きたい」「お位牌のお処分を、お寺様にお願いするか当社でお預けになるかを相談したい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を整えていきます。


